「ほっ」と。キャンペーン

昨日の続き、「四ッ岳バックカントリースキー」滑走編です!!

ですが、スキー滑走の前に、四ッ岳山頂からの絶景の山岳景色を
お届けしたいと思います~~。
a0353718_09002644.jpg
まずは、やはり我らが「乗鞍岳」です~!!
四ッ岳山頂から見ると、こんな感じにひと塊に見えますね・・・。
この「四ッ岳」の山頂には登山道が無く、夏は立ち入り禁止
なので、雪の在る冬の時期にしか来ることが出来ないのです。
なので、この角度からの乗鞍岳の眺望は、レアですね!・・・。


a0353718_08595704.jpg
2番手は、「穂高連峰~笠ヶ岳」です~。
いつもの乗鞍位ヶ原や乗鞍・剣が峰から見るよりも、かなり近く
そして大きく見えた感じがしました!! 一番右が「穂高連峰」、
手前の白い台形が「焼岳」、一番左にちょんと尖っているのが
「笠ヶ岳」です。


a0353718_09005616.jpg
そして、最後は「白山」です~!!
この日は本当に雲ひとつ無い快晴だったので、「白山」も浮いて
いるように真っ白で、クッキリと見る事が出来ました~!!


a0353718_09012658.jpg
いつもはスグにスキーで滑り込みたいと思うのですが、今回は
本当に最高の景色だったので、珍しく滑り込むのが名残り惜し
い感じがしました・・・。 しかし、風も強くてジッとしていると
かなり寒くなってくるので、スキーの滑走の用意をして、
穂高連峰に向かって
ドロップ・インです!!


a0353718_09060349.jpg
今回は珍しく、僕のスキー滑走からです~~。
穂高をバックに「四ッ岳」山頂から一気に滑って行きます!!
沢になっている箇所はパウダーが吹き溜まっていて、イイ感じ
でスプレーを上げていくことができました~!!



a0353718_09063731.jpg
同じく「四ッ岳」山頂からドロップ・インする、AM君の
ライディングです~!! メチャカッコイイスキー画像に
なりました!!!

a0353718_09070897.jpg
そしてAM君は、その勢いのまま、ロックバンドセクションも
素晴しいパウダーの中を大きくスプレーを上げて滑って行って
くれました~!! この辺りのパウダーは本当に軽くて最高に
気持ちよかったです!! 激ラッセルに耐えて、ここまで来た
甲斐がありました~!!


a0353718_09080850.jpg
僕は調子に乗って、小さい雪庇から
ジャンプっ!!!
a0353718_09083807.jpg
そして、そのままハーフパイプ状になった沢の中の最高の
パウダーを、森林限界のところまでいつも通りスピードに
乗せて一気に滑っていったのでした~!! 
あ゛ぁ、快感!!!


a0353718_09092396.jpg
そしてブナ林のツリーランパウダーに入って行きます~!!
ここは北面のツリーランで、林のお陰でパウダーがそのまま
残っているパラダイスなのでした~!! もう何日も降雪が
無いのに、フトモモまで埋まるバフバフな感じでした~。


a0353718_09095420.jpg
が、しかし!!・・・、
だんだんと標高が下がってきて、お昼の時間も過ぎて、気温が
一気に上昇してくると・・・、サラッサラのパウダーだった雪が、
だんだんと重くなってきて、最後の方はドロドロ、ザブザブの
ノートラックになってきてしまいましたぁ~・・・。 オマケに
僕たちのフトモモさんは、登りの時の激深ラッセルに何時間も
耐え続けてきたので、この時点でのこの仕打ちで、もう完全に
お亡くなりになっていたのです・・・。上部は天国のような世界
だったのに、標高の低い下部では、同じスキーで滑っている
という事なのに、まるで地獄のようにシンドかったのでした・・・。
でも、これが山岳バックカントリースキーという事なんだと
思います・・・・。


a0353718_09104096.jpg
そして、ブナ林の複雑な地形と腐りきった雪にも耐えて、何とか
ゴールの平湯キャンプ場へと無事に帰りつくことが出来ました~。
この帰り着いた瞬間に、AM君の咆哮が響き渡ったのでした~~。

今回も最高の天気で、最高の絶景を山頂から見れて、そして最高の
パウダーが滑れて、延々と続く激ラッセルと、地獄のような重雪に
悩まされた、素晴しきバックカントリースキーだったのでした~!!
AM君と2人で、無事に帰ってこれた事を喜び合ったのでした~~。

また、皆さん「カフェ・スプリングバンク」へご来店下さい~。
よろしくお願いします~。 お待ちしています~~!!





[PR]
# by springbk2 | 2017-02-19 07:39 | アウトドア | Comments(0)

今週の「カフェ・スプリングバンク」の定休日である木曜日も
快晴の天気になってしまいました!! これは行っとかないと
絶対に後悔する!ということで、またバックカントリースキー
に行ってしまいましたぁ~!!・・・。

a0353718_19294818.jpg
今回向かったのは、乗鞍23峰の一つである「四ッ岳」です!!
「四ッ岳」へは、乗鞍から安房トンネルを越えて岐阜県側へと
回って、「平湯」から標高1400mを登り上げた先に見えてくる
近くて遠い山頂なのです!・・・。 僕は、ここまで乗鞍高原内に
住んでいたのにも関わらず、これまで「四ッ岳」にはBCスキー
で行った事が無かったのです!!・・・。これは由々しき事態だ!
という事で、今回やっと行ってきたのでした~~。

今回のパートナーは、今シーズンの「チーム・スプリングバンク」
のメインパートナーになっているBCスキーヤーのAM君です!!
2人でガッツリ登ってガッツリ滑ってやろう!と闘志をメラメラ
燃やして突っ込んで行きました~~。


a0353718_19302007.jpg
平湯キャンプ場からスタートして、1時間ほどブナ林を登って
行くと、尾根が狭くなり沢へと下りて渡渉します・・・。 この
ポイントを間違うと、この平湯~四ッ岳ルートではタイヘンな
事になります・・・。今年は雪が豊富なので、スノーブリッジを
安心して渡ることが出来ました~。


a0353718_19305020.jpg
川を渡った後は、ひたすら延々とブナ林の急斜面を、ジグを
切りながら登って行きます・・・。この辺りでやっと朝日が当り
明るくなってきたのでした~。朝日の当る白いブナ林の色と、
青い空のコントラストがメチャキレイでした!!


a0353718_19311970.jpg
高度が上がるにつれて、ブナの木はシュカブラと多い積雪で
どんどん幻想的な真っ白な世界になっていきました~。

とてもキレイな場所だったのですが、この時は急斜面の深い
激ラッセルを延々と繰り返している最中だったので、本当に
シンドい時間でした~・・・。久しぶりの激ラッセルだったと
思います。


a0353718_19320434.jpg
スタートしてから3時間半ほどで、岩峰群にぶつかります・・・。
ここでやっと激深ラッセルから開放されて、森林限界になり、
風もメチャ強くなってきました~・・・。岩峰上では爆風に雪が
飛ばされて噴火しているように見えてました~!!

しかし!、僕たちは
止まりませんっ!! 
四ッ岳の山頂からスキー滑走するために、激ラッセルでも
爆風でも、乗り越えて山頂まで登って行くのですっ!!・・・。


a0353718_19323022.jpg
岩峰の右側を巻いて登って行くと、バックには北アルプスの
槍・穂高連峰~笠ヶ岳が、ドオォォォ~~~ン!!と見えて
いました!! スゴく近くに見えるように感じました~。


a0353718_19325068.jpg
この岩峰を右に巻いて登る辺りから、雪が氷になってきて
シールで登るのが難しくなってきましたので、この辺りで
シールを諦めてアイゼンに履き替えて、進んでいきます!
岩峰群と青い空!!、すこぶるアルペンチックでした~。


a0353718_19330537.jpg
岩峰を越えて行くと、やっと!「四ッ岳」山頂の稜線が見えて
きたのでした~!!ここまで激深ラッセル、膝まで埋まる程の
アイゼン歩行を延々と繰り返してきて、やっと見えた山頂!!
僕たちのモチベーションは一気に上がって行ったのでした~。


a0353718_19332312.jpg
山頂が見えてきた!! 後もう少しだ~~!!
苦しい中、AM君の渾身のラストスパートが掛かる~!!


a0353718_19333561.jpg
そして、スタートしてから5時間と少しで、
「四ッ岳」の山頂に
到着しました~!!
今回もヤリました!!
バックには我らが乗鞍岳、剣が峰、摩利支天岳、富士見岳など
ぜ~~んぶ全部、見渡すことが出来ました!!! いつもとは
違う角度で見えて、とってもキレイでした!!!



a0353718_19335995.jpg
四ッ岳山頂は、風は強かったのですがこの最高の絶景なので、
山頂で少しゆっくりランチを食べました。それ程に素晴しい
雲ひとつ無い快晴の青空だったのでした~~。

②の滑走編へ続く!!




[PR]
# by springbk2 | 2017-02-18 07:28 | アウトドア | Comments(0)

ここ最近、冬なのに海外のビールが良く売れています・・・。
クラフトビールのブームを感じますね。やっと、日本人も
海外のビールの多彩な美味しさに気づき始めたように感じ
ます。なのでまた、面白いビールを仕入れたいと思います~。

「アンカー、GO WEST、IPA」です~!!
a0353718_12572322.jpg
このビールは、アメリカはサンフランシスコ市にある、マイクロ
ブリュワリー(小規模醸造所)の元祖と言われる「アンカー」社
で造られているビールです。

「アンカー」は、1896年にアメリカはサンフランシスコにて創業。
創業当初は、「スチームビール」の名称で地元サンフランシスコ
にて人気を博し名声を上げましたが次第に衰退、その後は2度の
世界などがあり、一時は廃業寸前までに追い込まれました・・・。
しかし、1965年、当時学生だった「フリッツ・メイタグ」さんが、
自分の家業である「洗濯機製造会社」の株を売って、閉鎖寸前の
「アンカー」社を買収してビール造りを始めたのでした! 元々
自分で飲みたいビールを造って飲んでいたフリッツ・メイタグさん
は、麦芽、ホップ、水、酵母のみを原料とした、本物の手造りの
ビールを「アンカー」で造ろうとしていて、昔造られていた幻の
「スチーム・ビール」を復活させました~。現在、クラフトビール
ブームの先駆けになった「アンカー」は、数十種類ものスタイル
のビールを造っていて、創始者の「フリッツ・メイタグ」さんは
「ビールの魔術師」と言われるまでになったのです~!!

「スチームビール」とは、低温で発酵させるラガー酵母を常温で
使って発酵させて造るビールの事です。「アンカー」社創業時の
1890年代、アメリカ東部や中西部では多くのブルワリーが五大湖
より氷を取り寄せてラガー醸造を行ってビールを造っていました。
その後ゴールドラッシュで湧く西海岸では、氷が無かったために、
氷無しでラガー酵母を使う事を試みたのです。 結局、樽の中で
二次発酵することでビールを造ることになり、樽の栓を開けた時に
とてもつよい炭酸が「プシューッッ!!」と出てきたので、それが
蒸気機関車のようだということで「スチームビール」と呼ばれる
ようになったのです。なので醸造に蒸気を使うのではありません。


a0353718_12573476.jpg
そしてこの「GO WEST、IPA」は、アンカー社創設の起源とされる
ゴールドラッシュ時代に流行った名文句「Go West Young Man」!
へのオマージュとして命名されたインディアン・ペール・エールです。

ドライホップに4種類のアメリカンホップを使用して造られています

シトラスやパインなどのフレーバーと、IBU75の強い苦味が特徴的な

ビールです~~。


モルトウイスキーだけでなく、ワインだけでもなく、海外ビールも

いろいろある「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちして

います~~。 よろしくお願いします~~!!






[PR]
# by springbk2 | 2017-02-17 07:56 | お店からのご紹介 | Comments(0)

乗鞍が大好きな方は誰でも入会できる「のりくら天空ふぁんCLUB」
この冬のツアーを催行しました!
その名も「女将と夜遊び第2弾! ムーンライト雪上車ツアー」です*\(^o^)/*
昨年のナイトツアーが好評でしたので、今回は更にアレンジした企画です。

a0353718_22190371.jpg
1日目は天空ふぁんCLUB協賛の宿にチェックインしていただき、
ゆっくりと夕食を召し上がった後にツアーに出発です。
夕方は雲がかかっていた乗鞍岳でしたが。。。スタート地点の
スキー場へ行くと、何とクッキリと姿を現していました〜!!
スタッフの女将一同も、驚きと感激で、テンションアップ⤴︎⤴︎
この時の気温は−14℃、痺れるような寒さが乗鞍らしいです!


a0353718_22191064.jpg
満月から1日過ぎていましたが、綺麗な丸いお月様もちゃ〜んと
見えていました。何と言っても「ムーンライトツアー」ですからね、
これがないと困るんです💕
写真には撮れませんでしたが、星もかなり見えていました。
月光と星の眺めを同時に楽しめるって、実はすごいことなんですよね。


a0353718_22191542.jpg
今回のナイトツアー用に特別に貸切りで出動してもらった赤い雪上車
「スノービートル」に乗って、三本滝駐車場へ向かいました。
夜のスキー場、かもしかゲレンデの下で、非日常の極寒体験です。

a0353718_22192450.jpg
かもしかコースは既に整備が入った後で、綺麗に圧雪された斜面が
月明かりで白く輝いていました✨
歩くと、程よい硬さの雪面がキュッキュと締まった感触です。
こんな時は、きっと翌朝最高の圧雪バーンが待っていることでしょう♬

a0353718_22193072.jpg
雲がない綺麗な蒼い空に浮かぶ月。。。
幻想的な世界が広がって、参加者の皆さんは嬉しそうでした。
エコーラインの道路標識1800m地点で記念写真も撮りました^^

a0353718_22194395.jpg
雪上車に乗って夢の平のゲレンデを少し降り、眺めのいい場所へ。
月の光で白く浮かび上がる乗鞍の山並みがとても綺麗です。
ここで、天空ツアー恒例のおやつタイム 🎶
今回はホットワインなどの温かいドリンクの他にクッキーや
スモアを用意しました。

見せたい光景が奇跡的に揃ったナイトツアー、今回はほぼ満点の
絶景を楽しむことができました。


a0353718_22195133.jpg
そして2日目。午前中はスノーシューツアーへ出発です。
今回は休暇村リフトを乗り継いで、前夜と同じ三本滝へ
向かいます。残念ながら、山は見えませんでしたが、
青空も広がって、いい感じのハイキング日和です !^^!

a0353718_22200671.jpg
三本滝駐車場からは「子りすの径」を進みます。
途中からは夏道を外れて、森の中を歩いて行きました。木漏れ日が
木々の隙間から差す煌めきの瞬間を見つめたり、アーチのように
大きく傾いた木の幹を見つけて写真を撮ったり、冬の森ならではの
素敵な光景を楽しみました。

a0353718_22201133.jpg
1時間弱で東大ヒュッテに到着です。
ヒュッテ前に広がるまっさらな雪原を楽しんだら、おやつタイム♬ 
この時は、ミルクや生姜入りの美味しいホットチャイを一人ずつの
ポットにご用意しました。そして濃厚な手作りチーズケーキと一緒に
いただきました。この日も朝は冷え込みましたが、皆んなでてくてくと
歩いて来たので、寒すぎることもなく、快適でした。


a0353718_22201743.jpg
再び歩き出すと、空に彩雲のような現象が見られました。
しばし、皆んなで空を見上げていました。
スノーシューハイキング中は、動物の足跡を見つけたり、木々に
まとわりついた不思議な雪の造形や枝に残ったぼっくりなど、
自然観察を自身の目線で楽しむことができるのがいいですね。

a0353718_22202346.jpg
東大ヒュッテからは、孫市平〜東大ヒュッテ口バス停〜原生林の小径〜
エコーラインと進んでいきました。

a0353718_22203289.jpg
最後はエコーライン冬期閉鎖のゲートを抜けて、休暇村の前に
戻って来ました。そこには平日のプチツアーを催行している
「スノービートル」が待機していました。
前夜、月明かりの下で見た車体は、日中に見ると更に赤く鮮やかでした。

a0353718_22204264.jpg
スノーシューハイキングの後は、お楽しみのランチです。
昨年とても好評だった名物「とうじそば」にしようと、
スタッフの意見一致で決めていました。
今回は「合掌」さんで召し上がっていただきました。
合掌造りの建物と店内の雰囲気、たっぷりのメニューと
美味しさに、皆さん喜んでいただきました。
もちろん、締めはおじやで、満腹に〜〜〜!

スタッフである地元の女将さんが、自ら楽しいと思える遊びを
一緒に満喫していただき、自身がぜひ食べたい&食べて欲しい
と思える美味しい食を提供するこのツアー、少しずつですが、
認知されてきたと思います。ツアー内容も試行錯誤しながら、
進化していく予定です。「のりくら天空ふぁんCLUB」のツアー
ぜひ皆さんご参加下さい~~。


今回の写真は、スプリングバンクのカメラと腕前では手に負えず、
女将さん仲間にも綺麗な画像をお借りしました^^
温泉民宿 丘の上ヒュッテ さん、ペンションありす さん、
ありがとうございました〜ヽ(^。^)ノ
また「カフェ・スプリングバンク」へご来店下さい~~。
よろしくお願いします~!!




[PR]
# by springbk2 | 2017-02-16 07:30 | イベント | Comments(0)

遭難

もう皆さん知っていらっしゃるかも知れませんが、
岐阜県・白川村で遭難事故がありました。
カフェ・スプリングバンクの常連の方でした・・・・。

僕も連絡を受けたので、捜索に加わってきました。
ですが、彼を見つけることは出来ませんでした。
非常に残念ですし、何とも言えない脱力感と共に
無力さを感じています・・・・。

a0353718_20062104.jpg
捜索はいろいろあって困難でした・・・。
それでも、たくさんの人たちが集まって、天候の良いときには
ヘリも出動しての遭難者捜索でしたが、見つかりませんでした・・・。
捜索中も、これで見つからなければもう彼の笑顔を見ることが
出来なくなる!!と思うと、僕は、胸の奥が痛みました・・・。


a0353718_20062739.jpg
今回の彼は、単独行でした・・・。
昔無くした友人も、単独行だったのでした・・・。

僕には、厳冬期の単独行のバックカントリースキーは
リスクが高すぎると思います。何かひとつでもトラブルが
あったら帰って来れなくなります。でも2人以上であれば、
何とか出来るのではないか? 助けも呼べるのではないか?
と思います・・・。 今回の捜索中でも、ずっとそんな想いが
頭の中をグルグルとしていたのでした・・・。

リスクを享受して、自分の経験と知識と体力と技術で最大限
そのリスクを回避しながら一瞬の快楽と自分の挑戦を楽しむ
バックカントリースキーを、それでも僕はこれからも精一杯
楽しむのだと思います・・・。

R.I.P.!! Y.O!!




[PR]
# by springbk2 | 2017-02-15 07:04 | 日常 | Comments(0)

今日は、2月14日!!・・・、
ヴァレンタイン・デイです!
ヴァレンタイン・デイと言えば、もちろんチョコレート~!!
そしてチョコレートと言えば、もちろんゴディバですよね~。

という事で「ゴディバ、チョコレートリキュール」のご紹介です~。
f0182173_1354353.jpg
でもブログ読者のみなさん、あのチョコレートの「ゴディバ」が、
チョコレートのリキュール=「お酒」を造っているのは、あまり
ご存知ないようなので、「カフェ・スプリングバンク」としては、
お酒のゴディバをご紹介したいと思います~~。


ベルギーの、チョコレートの名門「ゴディバ社」が造るリキュールは
厳選されたカカオからつくられる贅沢な味わいをさらに引き立たせる
ため、ダークチョコレートをベースに、濃厚でまろやかなテイストの
チョコレートリキュールに造り上げられているらしいです~。あの!
ゴディバの丸い「チョコ・トリュフ」をリキュールで再現されている
のでしょうか?・・・。それは味わってみてご自身で確かめて下さい~。


f0182173_13544030.jpg
そして今年も僕が書きたかったのは、コチラの「ゴディバの紋章
お話の方なのです~。よく見るとゴディバの紋章は、裸の女性が
馬に乗っているのです・・・。これには深い逸話があるのです~・・・。

ゴディバの紋章は11世紀の英国の伯爵夫人「レディ・ゴディバ」
由来します。 彼女はイギリスのコベントリーという街の領主である
「レオフリック伯爵」の妻です。野心に燃える伯爵は、大修道院の
建設を機に次々と公共の建物を建てては、領民の税を増やします。
あらゆるものを課税の対象とし、肥料にまで税金をかけ、領民達は
重税に苦しんでいくのでした・・・。心優しい「レディ・ゴディバ」は、
伯爵に税を引き下げるよう願い出ました! 伯爵は断りましたが、
彼女は何度も訴えます・・・。そして、ついに議論に疲れた伯爵は、
「もしおまえが一糸まとわぬ裸の姿で馬に乗り、コベントリーの町
中を廻れたなら、税を引き下げて建設計画を取り止めよう。」と、
彼女に難問を突きつけました。 翌朝、彼女は一糸まとわぬ姿で
馬に乗って町を廻りました。領民たちは、そんな彼女の献身的な
姿を見ないようにと、家の窓を全部閉ざして敬意を表しました!
そして伯爵は約束を守り、ついに税は引き下げられたのでした~。

そして!、
チョコレートの「ゴディバ」の創始者「ジョセフ・ドラップス」と
の「ガブリエル」さんは、「レディ・ゴディバ」の勇気と深い愛に
感銘し、1926年にベルギーに誕生した自らのブランドに「ゴディバ」
の名をつけたのでした~!! 以来「ゴディバ」はその愛の精神を
チョコレートに込め続けているのです~。(ゴディバのHPから抜粋)

今年のヴァレンタイン・デイは、「カフェ・スプリングバンク」にて、
ゴディバのチョコレートリキュールを味わって見てください~。
ご来店お待ちしています~!! よろしくお願いします|~~。

   
   


[PR]
# by springbk2 | 2017-02-14 07:14 | 日常 | Comments(0)

2017シーズンのバックカントリースキーは、ボチボチ行く事が
出来ているのですが、極端な天候で大雪が一気に降って雪の状態
が不安定なのと、僕たちの休みに晴れの天気が合わない事などで
まだビッグツアーには行けていません・・・。でも、このままでは
厳冬期BCスキーシーズンが終わってしまう?と言う事で、先日の
某日に、一度突っ込んでみたのでした~・・・。

a0353718_09452980.jpg
ビッグマウンテン狙いのBCスキーなので、やはり集合したのは
まだ真っ暗闇な深夜の3:00・・・。場所も、詳しくは言えませんが
北アルプスの某所、僕がここ2年ほど狙っているルートです・・・。
一応今回もあまり天気が良くなかったので、「下見」という事で、
一番下の川沿いから突っ込んでみたのでした~。


a0353718_09455982.jpg
今回の下見BCスキーも、始まってスグから思わぬ状況が!・・・。
思っていたよりも積雪が少なくて、川が埋まっていません!!
なので、川沿いを行こうと思っていたのに、川の両側の雪壁に
へばり付きながら進んでいかなければならなかったです・・・・。
イメージでは川が埋まっている沢状地をスキーにシール付けて、
サクサク歩いていけるハズだったのに・・・。


a0353718_09462920.jpg
今回もビッグマウンテンBCツアーのパートナーは、やはり
最高のガイドNJさんです!!・・・。しかし、彼でも悪戦苦闘
して、雪の中をズボズボしながら、なかなか進みません・・・・。
足元の雪が崩れると、-10℃の気温で川の中へポチャン!!
という状況の中、メチャ緊張しながらのトラバースの連続で
進んでいくことになりました・・・。


a0353718_09470440.jpg
それでも僕たちは、激深い大雪の川の中、スキーも履けずに、
約1時間半程も悪戦苦闘したのですが・・・、最後は川が大きく
流れ出ていて、先に進むことが出来なくなり、ここで2人で
「中止にしよう!」という事になりました・・・。今回はもう
ほとんどスキーを使わずBCスキーと言ってよいのかどうか?
も分からない、雪中行軍なだけでした~~・・・。


a0353718_09473373.jpg
まあ、誰も行った事がないような、誰も滑った事がなさそうな、
自分たちで考えて、自分達のルートとシェプールを引くような
ビッグマウンテン的なバックカントリースキーは、やはり1回
では進みません。何回もの下見をして、登れるルートを探して
やっと辿り着く&シェプールを刻める山があるのです!!・・・。
また今シーズンも雪の安定してくる3~4月に、もう一回挑戦
出来ればと思います。成功したらまたこのブログで書きたいと
思いますので、よろしくお願いします~~。


このBCスキーの詳細はまだ成功していないので公表出来ない
のですが、詳細はカフェ・スプリングバンクで聞いてください。
ご来店お待ちしています~!! よろしくお願いします~。




[PR]
# by springbk2 | 2017-02-13 07:44 | Comments(0)

ワイン 435

今年の冬は極端な天候が多くて、標高の高いアルパインエリアでは
雪の不安定さが続いています・・・。なので、バックカントリースキー
で滑るのが難しいです・・・。なので、ここは落ち着いて、ワインでも
飲んで考えたいと思います~~。

「ブルゴーニュ、マシャール・ド・グラモン」2014年です~~。
a0353718_10192111.jpg
このワインは、フランスはブルゴーニュ地方広域で造られている
ピノ・ノワール種のブドウで造られたワインです・・・。

造り手は「マシャール・ド・グラモン」です~。このドメーヌは
1963年に先代のアルノー・グラモンさんが設立しました。現在は
2代目の「アルバンとアレクシ・グラモン」さんが経営されている
のです。このドメーヌ「マシャール・ド・グラモン」を語るときに
絶対に書かなければならないのは!、彼らが所有している1級畑の
「レ・ゴーディショ」のことです!!

この「レ・ゴーディショ」という1級畑は、ブルゴーニュの最高の
畑が並ぶ「ヴォーヌ・ロマネ」村にあります。超が付く程の特級畑
「ラ・ターシュ」と「ラ・グラン・リュ」に挟まれている極小の区画
です。この「レ・ゴーディショ」は元々は比較的大きな畑だったの
ですが、世界最高のワインである「ロマネ・コンティ」を造っている
「ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ」社がどうしても欲しがった為
1923年に裁判を起します!・・・。そしてフランスの裁判所の判断は、
「レ・ゴーディショ」の畑の区画のほとんどを「ロマネ・コンティ」
の保有していた「ラ・ターシュ」へと組み入れることを認める!と
いう判決だったのでした。これによって今までの「レ・ゴーディショ」
はDRC社の「ラ・ターシュ」となってしまい、端っこに1部分だけ
残る形となったのでした・・・。

ラ・ターシュとラ・グラン・リューにはさまれたゴーディショの畑

「ラ・ターシュ」に組み込まれなかった「レ・ゴーディショ」の畑は

端っこの3つの飛び地になってしまったので、とても小さな区画畑に

なったのですが、DRCの「ラ・ターシュ」よりも超レアなワインと

なっているのです!!・・・。「もし出会えたら飲んでしまうべき!」と

ワイン専門家が発言するぐらいなのです~~。


この「マシャール・ド・グラモン」のブルゴーニュに使用されている

ブドウは、マルサネ村の「ル・シャピトル」と言うこれまた小さな畑

の樹齢60年以上の古樹です! それをセメントタンクとオーク樽内で

発酵。その後13ヶ月の熟成が成されます・・・。



「レ・ゴーディショ」は、また謎の提供者さんにお願いするとして、

今回はこんな名門ドメーヌの古典的ブルゴーニュを頂きました~!

もちろん「レ・ゴーディショ」を連想しながら、オ~プンです~。

a0353718_10193383.jpg
このワイン、開けてスグからとってもエレガントな香りがグラスに
広がってきます!! まるで酸っぱいイチゴ畑です! その中にも
森林浴のような複雑さがあります。味わいは一切の甘みは全く無く
ソリッド! それでいてとても滑らかです~。古典的ブルゴーニュ
の感じ満点のワインでした~~。

こんなワインは「カフェ・スプリングバンク」でいかがですか~?
ご来店お待ちしています~~。 よろしくお願いします~~。





[PR]
# by springbk2 | 2017-02-12 07:34 | Comments(0)

この11日~12日の連休の今週末のMt.乗鞍スノーリゾートでは
イベントがいっぱい企画されているらしいです~~!!

a0353718_19271771.jpg
ここ数日は穏やかな乗鞍高原。今シーズンはスキー場でも
雪が豊富にあるので、Mt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデの
状態はとてもイイ感じです。


a0353718_19274721.jpg
その①、「ヴァレンタイン・デイのチョコレートサービス」!
2月といえばバレンタインデー!! ちょっと早いですが、
今週末の11日と~12日は、第1と第3のチケット売場にて、
それぞれ先着600名様(1200名様?)に、チョコレートを
プレゼントするらしいです~!!(男女問わず!)
数に限りがあるようなので、お早めに・・・(^^♪


それでもスイーツが足りない方は「カフェ・スプリングバンク」
で、りんごタルトのケーキセットをどうぞ~!!

a0353718_19281700.jpg
その②、「ファミリーデイの宝探し」!!
リフト券購入者に先着で「宝探しスタンプカード」が貰えます。
ゲレンデ内に画像のような4つの宝箱があり、それを探し出して
スタンプを集めると、抽選でいろんな商品が当るらしいです!!
ご家族みなさんで参加して、Mt.乗鞍のゲレンデを滑りまくって
4つの宝箱を探しを楽しんでみて下さい~~。

a0353718_23564578.jpg
そして!!、日曜日の12日には、何かテレマークスキーの
集まりがあるらしいです!!・・・。 どうやら極秘の集合の
ようなので、詳しくは分かりませんが、テレマーカー達が
たくさん集まっていると思うので、Mt.乗鞍スノーリゾート
でテレマーカーを見つけたら声を掛けてみて下さい~。

この週末、Mt.乗鞍スノーリゾートのイベントで楽しんだら
「カフェ・スプリングバンク」へご来店くださいね~~。
よろしくお願いします~!! お待ちしています~~。






[PR]
# by springbk2 | 2017-02-11 07:25 | 乗鞍高原情報 | Comments(0)

今週のチーム・スプリングバンクのバックカントリースキーの主役は
今シーズンに入って一気にBCスキー中毒にかかっているKk君です!
彼は、バックカントリースキーに行くために、「カモシカスポーツ・
松本店」で、フルセットでツアースキーを購入してきたのです!!

そして今週どこかへBCスキーに行きたい!という事だったのですが
今週の木曜日の天気予報は雪の予報・・・。乗鞍BCではたぶん強風で
進めないと思い、場所を変えて低山でツリーランでも狙おうと思い
小谷の「大渚山」へと行ってきたのでした~~。

大渚山BCスキーです!!
a0353718_20193751.jpg
今回も、まだ暗いうちに乗鞍高原を出発して、一路白馬方面へと
車で走っていったのでした・・・。そして名だたる白馬のスキー場を
全てスルーして、どんどん雪深くなる小谷村へと入って行ったの
でした~。そして、いつもの場所からバックカントリースキーの
用意をして、一気にツアースタートです~!!


a0353718_20194404.jpg
ブナとモミ(?)の林の中をラッセルしながら登って行くと、
高度が上がっていくたびにどんどん斜面が広がっていきます!
でも、ここはスキー場ではないので登りで雪がとても深くて、
ラッセルがキビしかったですぅ・・・・。


a0353718_20195256.jpg
Kk君は初めて履くツアースキーの、若さに任せたパワフルな
シール登攀で、疎林のブナ林の急斜面を登って行きます~!!
ガンガン行くので、僕はついていくのに息が「ハァハァ」と
上がり、必死になっていたのでした~・・。いやぁ、若さって
スバラシイですぅ~。


a0353718_20195731.jpg
高度が上がっていくと、やはり天気が悪くなってきて、風も
強くなってきて、かなり寒くなってきました~。 ブナ林も
霧氷で白くなってきました・・・。


a0353718_20204724.jpg
Kk君につられて、僕も稜線へ向けてラストスパートです~!!
この、かなりオープン気味なツリーランの激パウダーに、僕は
この斜面を一気に滑るのを妄想しながら、まだ登りなのにも
関わらずヨダレを流してしまっていたのでした~・・・。


a0353718_20200245.jpg
そしてKk君の若さのパワフルラッセルのせいで、2時間20分で
稜線まで到着してしまいました~!!
今回もヤリました~!!


a0353718_20201155.jpg
稜線の向こう側には「雨飾山」がドオォ~ンと見えるハズなの
ですが、やはり今回は天気が悪くて、山頂は白くて見えません
でした・・・。でもこの天気でここまで来れただけでもラッキー
だと思います~。


a0353718_20201957.jpg
ここまで深いラッセルに耐えて登ってきた、激パウの斜面へ
ドロップ・インです!!


a0353718_20203034.jpg
まず最初は、もちろん今回の主役であるKk君のBCスキー
初パウダーライディングです~!! 初めて使うスキー
なのにも関わらず、イイ感じのスプレーを上げて滑って
いったのでした~!! 


a0353718_20204097.jpg
そして、僕の滑りですぅ~・・・。 僕は激パウダーの中へと
一気に突っ込んで滑って行ったのでした~~!! それでも、
Kk君が何とか僕の滑り画像を捉えてくれたのでした~!!
ありがとうございます~~。


a0353718_20214426.jpg
今回の「大渚山」は、ブナのツリーランで、起伏のある斜面で、
所々サンクラストしているパウダーの斜面で、初めて使うスキー
で、何とKk君は1回もコケずにノーアウトで滑りきってしまった
のでした~!! 僕はちょっとビックリでした~!!


a0353718_20232417.jpg
大渚山BCスキーを滑りきった後は、やはり小谷と言えばココです!!
大湯元山田旅館です!!
築数百年の歴史的建物で、約450年の歴史ある温泉で、絶妙な湯加減!
もう本当に素晴しい温泉を堪能してしまいました~! 本当に最高に
気持ちよかったです~!!

そして、ここのご主人であり伝説的なテレマーカーである「山田誠司」
さんに会えて、おもてなしも頂きました。僕の事も覚えてくださって
いて、とても嬉しかったです~~。 BCスキーで激パウダーを滑れて、
山田旅館の温泉に入れて、山田誠司さんにも会う事が出来て、Kk君の
初めてのツアースキーもバッチリで、最高の気分でした~~。




[PR]
# by springbk2 | 2017-02-10 07:18 | アウトドア | Comments(0)