今シーズンの僕には、ある約束があったのでした~・・・。 それは!、
今シーズンにバックカントリーギアを全て揃えて、絶対にBCスキーに
行きたい!と言われていた、友人のHRさんとの約束があったのです!!
なので、今週も僕は彼と一緒に、バックカントリースキーに出かけたの
でした~・・・。

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何と!、その彼のツアー用スキー板は、「DPS」ですっ!! 彼は青色が
大好きなのです!! それもハンパな感じではありませんっ!!・・・。
持ち物のやウェアのほとんどが青色なのです~!! ミドリンさんにも
負けない感じのブルーな彼が、カモシカスポーツ松本店で一目惚れした
スキー板は、やはり青色の「DPS」だったのでした~~!!

この日は、HRさんのDPSスキーの「初卸ろし」のBCスキーとなったの
でした~~。僕の責任も重大なのです~~。


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今回のバックカントリースキーで向かったフィールドは、栂池高原
スキー場から→白馬乗鞍岳でした・・・。先日も「船越ノ頭BCスキー」の
時に行ってきたのですが、今回もあまり天候が良くありませんでした。
なので、地元乗鞍は標高が高いので難しいかと判断して、スキー滑降
も比較的簡単で気持ちよく滑れる広い斜面のコースで、もし天候が
悪くてもエスケイプルートと滑れる栂池周辺に行ってきたのでした~。


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栂池のゴンドラを降りたところでは、真っ白な雲の中で曇っていた
のです・・・。「あ~~、やはり今日はダメかな?・・・。」と思いながら
林道を歩き始めて行ったら・・・・、、、

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栂池自然園のロープウェイ終点のところまで登ってきたら、今回も
雲の上に出て、一気に快晴の青空が広がったのでした~~!!! 

そうえいば彼は、メッチャ「晴れ男」なのです!! 彼が乗鞍高原で
開催しているイベントも、これまで95%以上の晴天確率なのです!!
素晴しい程の「晴れ男」パワーを今回も発揮してくれました~!!


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見て下さい!!、この
白馬連峰の眺望を!!
僕達が向かう白馬乗鞍岳、白馬三山、唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳まで、
全て見渡せたのでした~!! 素晴し過ぎる快晴の白馬連峰の眺望!!
これを見れただけでも、ココに来る価値があると思います~!!


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そして今回もバックには雲海が広がっていたのでした~。雲海の景色
も、自分達が雲の上にいるという非日常的な優越感があり、幻想的で
感動しますね~。


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そして僕たちは、栂池自然園から天狗原の上の白馬乗鞍岳の広大な
オープンバーンを目指して、ガシガシと登って行きました~・・・。
バックには白馬連峰の雄大な景色がず~~っと見渡せていました!
この景色を見ながら雪の上を登れるのも、楽しいですね~~。
やっぱりバックカントリースキーは、晴れているのが最高です!!


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とりあえず、天狗原から白馬乗鞍のオープンバーンを登って行き
ましたが、稜線手前で風がとても強くなってきたので、僕たちは
今回はここまでにして、ここから滑ることにしました~。



ドロップ・インです!!
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まず最初は、真っ青なDPSスキー初滑りのHRさんのライディングです!
白馬乗鞍岳の大きな斜面へと、お気に入りのDPSスキーで滑り込んで
いきました~~。


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そして、天狗原の祠の前で記念撮影~~。 HRさんの記念すべき
DPSスキーでの1本目のバックカントリースキーとなりました~。


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そして、天狗原から下の、これまた広大なオープンバーンに向けて
僕のドロップ・インです~!! 雪質はちょっと重かったのですが、
何とかスピードに乗せて滑って行き、イイ感じのスプレーが上って
いったのでした~~。


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そして、HRさんも同じ斜面をリズム良くメロゥなライディングで
DPSスキーでスプレーを上げながら滑って行かれたのでした~!!


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そして、登ってきた林道を、また滑って帰って行ったのでした~。
振り向けば、僕たちが滑った斜面が右側に白く輝いていました~!
あれだけ苦労して登ったのに、スキーで滑ると本当に一瞬ですね~。
その儚さと一瞬の達成感と快楽を噛みしめながら、自分達が滑った
斜面に残るシェプールを、いつまでも眺めながら、林道をゆっくり
滑って帰っていきました~~。

車で白馬に向かった時は、真っ白で雪がチラチラしていたのですが、
終わってみれば、最高の景色と、風も無く穏やかなコンディション、
そしてHRさんの第1本目のBCスキーが楽しめて、素晴しいツアーに
なったのでした~~。 やはり山は、行ってみないと分かりません!
「求めるなら、動け!」という事だと思います~~。


これからも「カフェ・スプリングバンク」は、スキーアルピニズムの追求を、
そして安全にバックカントリースキーを楽しんで行きたいと思います。
よろしくお願いします~~。ご来店お待ちしています~。乗鞍高原へ
お越しの際には「カフェ・スプリングバンク」にお立ち寄り下さい~~。




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# by springbk2 | 2018-02-18 07:04 | アウトドア | Comments(0)

美しい山の写真を撮られる山岳写真家の増村多賀司さんの写真展
「それぞれの冬、7人の写真家による真冬の映像。」を見に行って
きました~・・・。

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僕が尊敬する山岳写真家である「増村多賀司」さんが、安曇野市にある
ガレットのお店「ブレ・ノワール」の2階のホールで、現在、山岳写真展
「それぞれの冬、7人の写真家による真冬の映像」をされています・・・。

先日の「カフェ・スプリングバンク」の定休日は、また天気が悪かった
ので、久しぶりにBCスキーには行かないで、久しぶりにゆっくりと
オフを楽しもうという事で、この山岳写真展を見に行ってきました~。


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僕は、山の写真の撮影にはこだわってはいませんが、山の写真を見る
事は好きです。美しく荘厳な山の写真を見ていると、自分をちっぽけに
感じたり、大自然の厳しさや美しさを感じらたり、大自然を前にすると
思考がどんどんシンプルになっていったり、するからです・・・。そして、
山の写真を見ていると、滑れるラインを頭の中で描いていったりして
しまいます・・・。滑りたい欲望が沸々と湧き上がってくるのです・・・。


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そして、冬山の写真を撮影さえる写真家の方々は尊敬してしまいます。
僕はいつも、BCスキーの時は、格安のコンパクト・デジカメしか使って
いないのですが、それでも極寒の中で撮影するのは、手が凍えて痺れて
きますし、極寒の気温ではバッテリーがスグに無くなってしまうので、
タイヘンな作業だと思いますし、動いてないのに極寒の中に居て撮影
するのは非常に厳しいのを分かっているからです・・・。 スゴイ事だと
思います~~。


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そして、山岳写真展を見た後は、1階の「ブレ・ノワール」さんにて、
美味しい「ガレット」を、おやつに頂きました~~。僕が食べたのは
「ブルーベリージャムのガレット」です~。非常に上品な味わいで
とても美味しかったです~~。


「それぞれの冬、7人の写真家による真冬の映像」の山岳写真展は、
~3月19日まで、安曇野のガレットのお店「ブレ・ノワール」さんにて
開催されています。もしご興味ある方は行ってみて下さい~~。





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# by springbk2 | 2018-02-17 07:29 | Comments(0)

平昌オリンピックで、「モーグル・男子」の競技で日本人として初めての
メダルを獲得してかなり盛り上がっている中、Mt.乗鞍スノーリゾート
のゲレンデに、やっと「モーグルコース」が製作されていました~!!

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毎年、雪の量が十分になってくる1月後半ぐらいには出来上がってくる
モーグルコースなのですが、 毎年このモーグルコースを製作してくれて
いる全日本のJrモーグルコーチのKYO君が、オリンピックで忙しかった
のか、この時期になってきたのでした~・・・。

オリンピックの「モーグル・男子」では、堀島行真選手の転倒が残念だった
のですが、その代わり(?)に原選手が銅メダルを日本人として始めて獲得
してくれたので、モーグルは盛り上がっていると思います!! この後、
長野県スキー連盟・フリースタイル部のモーグル合宿が、ここMt.乗鞍で
行われるらしいです~~。 皆さん、見に来る価値アリですよ~!!


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先日、製作中だったモーグルコースを滑らせて頂きました~!!
上から見るとこんな感じです!・・・。現在は、この画像の右側の
コースがイイ感じで掘れています。左側は、マーキングが2列に
並んでいて、まだそんなに深くは掘れていないので、製作中の
ようですね・・・。


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僕は、来たる!今年の夏の乗鞍大雪渓コブコブシーズンに向けて
このモーグルコースで練習をしてきました~~。 

真ん中の掘れているコースでは、スキー板が縦に落とす事が出来て
なぜか滑りやすかったです。僕のストックがゲレンデ用なので少し
長いので短く持っての滑りですが、整備していた全日本 Jrモーグル
コーチのKYO君に、「また少し上手くなったね!」と言われました!! 
もぅ、メッチャ嬉しかったです~!!


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左側のまだ製作中のコースでは、スキー板が縦に落とすのが難しくて
僕のリズムが合わず、ちょっと難しく感じました~・・・。でも普通の
スキーヤーの方には、コチラの方がコブコブの掘れ具合が浅いので、
たぶん滑りやすいのだと思います~~。


オリンピックの、原選手の銅メダル受賞で盛り上がっているモーグル
です!! ぜひぜひ!Mt.乗鞍スノーリゾート名物のモーグルコース!
滑りに来て下さい~!! メッチャ楽しいですよ~~。

そしてMt.乗鞍スノーリゾートのモーグルコースを滑って楽しんだ後は、
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店よろしくお願いします~!!
お立ち寄り下さい~~。お待ちしています~~!!





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# by springbk2 | 2018-02-16 07:17 | 乗鞍高原情報 | Comments(0)

ワイン 483

忙しかった3連休を何とかこなして、僕たち「安旨ワイン探検隊」も
ワインを飲みながらリフレッシュしていったのでした~~。

「ブーンブーン」2014年です~~!!
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このワインは、アメリカ北西部ワシントン州のコロンビア・ヴァレーで
造られている、シラー種とヴィオニエ種のワインです。

造り手は、「ケイ・ヴィントナーズ」の「チャールズ・スミス」さんです。彼は
元々デンマークのロックバンドのマネージャーを努めながら、小さなワイン
ショップを経営していました。そしてワインに興味はとどまる事を知らず、
1999年からアメリカはワシントン州のブドウを購入してワインを醸造して
行きます・・・。そして、2001年に「ワラワラ・ヴァレー」に自身のワイナリー
「ケイ・ヴィントナーズ」を設立したのです~。 その後、彼の造ったワイン
「ロイヤルシラー」は、ワイン誌「ワインエンスージアスト」で100点満点!!
「ワインアドヴォケイト」でも98点!という驚異的な評価を獲得していった
のでした!! そして、さらに!「ケイ・ヴィントナーズ」は「スピリッツ」誌
にて「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」も受賞!! 堂々と世界的なワイナリー
の仲間入りを果たして行ったのでした~。

この「ブーンブーン」は、コロンビア・ヴァレーのシラー種とヴィオニエ種
のブドウを一緒にブレンドした後全房発酵して、シュール・リーの状態で
熟成させたキュヴェらしいです~~。ラベルの爆弾のようにジューシーな
果実感が爆発するワインというイメージのようです~。



「ケイ・ヴィントナーズ」のワインは前からとても気になっていたのです。
なので今回は、その中でも一番格安な「ブーンブーン」を開けました~。
いざ、オープンですぅ~~~。
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このワイン、開けてスグからスゴ~~く甘い果実の香りがしてきます!
ラベルの通り果実の爆弾で、甘口のチェリーやブラックベリーの果実感
が爆発的に香ります!! シラー種主体のワインなのですが、味わいも
スパイシーな感じは控えめで香りが甘いので、甘く感じてしまう程です!
渋みも酸味も穏やかでとても滑らか。これで2千円台前半! 素晴しい
安旨ワインだと思いました~~。


乗鞍高原の夜に、こんな感じの面白いワインはいかがですか~?!
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~~!!
乗鞍高原に来たらお立ち寄り下さい~。 よろしくお願いします~。




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# by springbk2 | 2018-02-15 07:00 | お店からのご紹介 | Comments(2)

今日、2月14日といえば、
ヴァレンタイン・デイです!
「セント・ヴァレンタイン・デイ」と言えば、女性が男性にチョコレート
を渡して愛を示す日だとされていますが・・・、やはり、有名なチョコ
と言えば、「ゴディバ」ですよね~~。

でも、僕たち「カフェ・スプリングバンク」にある「ゴディバ」は、一味
違います!!、これはチョコレートのリキュールなのです~~。
「ゴディバ、リキュール」です~~!!
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チョコレートで有名な、あの「ゴディバ」がチョコレートのリキュール
=お酒を造っているというのは、あまり知られていないようです~。
でも、お酒にこだわる「カフェ・スプリングバンク」は、ヴァレンタイン
といえども、チョコレートリキュールの「ゴディバ」をご紹介したいと
思います~~。

ベルギーのチョコレートの名門「ゴディバ」が作るリキュールは、厳選
されたカカオから造られる濃厚で贅沢な味わいをさらに引き立たせる
ために、ダークチョコレートをベースにして濃厚でまろやかな味わい
のチョコレートリキュールに仕上げられているのです~。ゴディバと
言えば、丸い「チョコ・トリュフ」が有名ですが、このリキュールでも、
あの「チョコ・トリュフ」の味わいを再現されているようです~~。

その味わいは、いかに?!・・・。ぜひ一度味わってみて下さい~~。



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そして、「ゴディバ」の裸の女性が馬に乗っている紋章の物語です。

「ゴディバ」の紋章の、馬に乗った裸の女性は「レディ・ゴディバ」と
言う11世紀のイギリスの伯爵夫人です。彼女は、コベントリーと
言う街の領主である「レオフリック伯爵」の妻です。野心に燃える
伯爵は大修道院の建設を機に次々と公共の建物を建てては、民衆
の税を増やしていきました・・・。 そして、あらゆるものに「税」を
掛けていき、果ては畑の肥料にまで税金をかけてしまい、農民達
は重税に苦しんでいったのです・・・。心優しい「レディ・ゴディバ」は
伯爵に税を引き下げるように願い出ました。伯爵は一旦断ったの
ですが、彼女は何度も何度も訴えます・・・。そして、ついに議論に
疲れた伯爵は、「もしお前が一糸まとわぬ裸の姿で馬に乗り、この
コベントリーの街中を廻れたなら、税を引き下げて建設を取りやめ
よう。」と、彼女に難問を突きつけたのでした。でも翌朝、彼女は
裸になって馬に乗り、町中を廻りました。領民たちはそんな彼女の
献身的な姿を見ないようにと、町中の家の窓を全て閉ざして彼女に
敬意を表したのでした~。 そして伯爵は約束を守り、ついに税が
引き下げられたのでした~・・・。

そして、「ゴディバ・チョコレート」の創始者「ジョセフ・ドラップス」
さんと妻の「ガブリエル」さんは、「レディ・ゴディバ」の勇気と深い
愛に感銘し、1926年にベルギーで創設した自らの会社のブランドに
「ゴディバ」の名前をつけたのでした~!! 以来「ゴディバ」はその
愛の精神をチョコレートに込め続けているらしいです~~。



そして、「セント・ヴァレンタイン・デイ」は何の日か??・・・、と言うと、
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「セント・ヴァレンタイン・デイ」とは、「セント・ヴァレンタイン」という
紀元前3世紀頃のローマの教会の司祭さんがいました。イタリア語では
「ヴァレンチノ」さんです。 その時代はローマ皇帝が、自国の兵士達が
出征を嫌がることに業を煮やし、とうとう兵士の結婚を禁止しました!
ところが、キリスト教の司祭をしていた「ヴァレンチノ」さんは、可哀想
な兵士をみかねて秘密裏に結婚させていたのです。しかしヴァレンチノ
司祭の秘密裏に結婚させていた事はバレてしまい、皇帝に捕らえられて
この2月14日に処刑されてしまったのでした!・・・。その後2月14日は
愛の日「ヴァレンタイン・デイ」となったらしいです~~。

日本での、「ヴァレンタイン・デイ」に女性から男性への愛の告白として
チョコレートを贈るという慣わしは、1936年に洋菓子会社の「モロゾフ」
がヴァレンタインデイにチョコレートを贈ろう!というキャンペーンを
した説や、1960年に「森永」がヴァレンタイン・デイの宣伝広告をしたと
いう説など・・・、いろいろあるようですが、やはり商業的な目的で普及
させたようですね~。 ちなみに、チョコレートを贈るというのは日本
だけの話らしいです~。


今年のヴァレンタイン・」デイは、「カフェ・スプリングバンク」にて
ゴディバのチョコレート・リキュールを飲んでみて下さい~~!!
ご来店お待ちしています~!! よろしくお願いします~~。





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# by springbk2 | 2018-02-14 07:59 | Comments(0)

2018年の今シーズンは、1月~2月の中盤になってからも全国で大雪に
なり、東京や北陸ではかなりの豪雪が降り積もりました!! ここ乗鞍
でも、南岸低気圧=超豪雪が降り積もったり、冬型の気圧配置でも大雪
が何回かキタので、良い感じのパウダーフォトが撮れたのでした~!!
なので、また「Photo Annual」として皆さまへお届けしたいと思います~。

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今回も、これまでのブログに使われなかった未公開パウダー画像を主に
公開したいと思います~!! それでは、2018年の今シーズン2回目の
パウダーフォト・ダイジェスト、、、
スタートですぅ~!!


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まず最初は、やはりMt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデ中の激パウの
画像をお届けしたいと思います~。 コチラは、1月最初のパウダー
ライディングの画像です~!! お正月明けてスグに来た大雪での
カモシカパウダーです~。 首まで来る超軽い激パウダーでした~。


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コチラの、連続シークゥエンス画像は、1月中旬の南岸低気圧の時の
Mt.乗鞍スノーリゾートのブッキーコースの超激パウダーですっ!!!
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この2枚は、もう雪の中で何をしているのかスキーで滑っているのか
分からない程の超超激パウのオーバーヘッド連続画像です~~!!!
この時は、僕のスキー人生の中でもトップぐらいの深い雪で、まさに
オーバーヘッド連続になってしまいました~~!!!・・・。


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コチラも、1月後半のMt.乗鞍スノーリゾートでの超オーバーヘッド
パウダーライディング画像です~~。1月は雪がよく降りました・・・。
「雪が降ったら、オーバーヘッドの乗鞍!!」でした!・・・。


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コチラも、Mt.乗鞍スノーリゾートの鳥居尾根~アルペンコースでの
パトロールのMK嬢のパウダー画像です~。一緒に滑って頂きました~。
けっこうイイ感じのスプレーが上がっています~~!!



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コチラは、1月の雪の降る中に行ってきた「鍋倉山BC」の時のYSさんの
パウダーライディング画像です~~。鍋倉山は、北信の豪雪地帯である
飯山の北にあるので、当然(?)激パウダーでした~~。胸まで埋まる程
のパウダーに、歓喜のスプレーが上がっていました~~!!


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コチラは、2月一発目に行けた「白馬BCスキー」の時のAM君のパウダー
ライディング画像です~!! 船越ノ頭からドロップインして、良い
感じのスプレーを上げながら一気に滑って行きました~~!!


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そしてコチラは、先日の「乗鞍・高天原BCスキー」に行った時のKk君の
パウダーライディングです~~!! この時はちょっとパックされた
雪質だったのですが、「そんな事はお構いなし!」という感じで豪快に
スプレーを上げて滑って行ってくれました~~!! でも、この日の
難しさはマイナス20℃以下という極寒の気温だったのでした・・・・。


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そして最後は、もう一回僕のMt.乗鞍スノーリゾートのカモシカ斜面
でのパウダーライディング画像です~。2月も良いパウダーが降って
います。この3連休もず~~っと雪が降り積もっていて、パウダーが
滑れたのだと思います~~。


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最後の画像も、僕のパウダーライディング画像ですが・・・、オーバーヘッド
過ぎて、もう何をしているのか?スキーを滑ってるのか?分からないので、
ボツになった画像でです~~。 最高でした~~!!


皆さん、「2018・パウダーフォトダイジェスト、Vol.2」はいかがでしたで
しょうか?・・・。雪が降った後のMt.乗鞍スノーリゾートは、内陸部にある
のでサラッサラの本当に軽いパウダースノーが積もるので、パウダースキー
には最高の天国となるのです!! なので、PJ=パウダージャンキーを自称
する皆さん!!、
雪が降ったら、乗鞍パウダー!!
これを合言葉に、Mt.乗鞍スノーリゾートへ来てこのパウダー画像のような
オーバーヘッドになって滑って下さい~~。


そして「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!
乗鞍に滑りに来たらお立ち寄り下さい~~。 よろしくお願いします~~。





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# by springbk2 | 2018-02-13 07:11 | 趣味の部屋 | Comments(0)

ついに!、僕たち「カフェ・スプリングバンク」にも、1冊の禁断の本が
届いてしまったのでした~!!・・・。(って、取り寄せたのですけど・・・)

一度ハマってしまったら抜け出せない(かも知れない)、禁断の世界が
ギッシリと詰まった、マニアの中のマニアの本ですっ!!・・・。

「スコッチ・オデッセィ」です!!
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この本は、青森県盛岡市にある「スコッチハウス」というバーをされている
スコッチウイスキーのコレクターである関さん夫妻が、自身のコレクション
と共に、このスコッチウイスキーの魅惑の世界とそのロマン!、ミステリー
そして限りない魅力を綴られた、素晴しい本なのです!!

僕も自称ではありますが、自分をスコッチウイスキーのマニアだと思って
いましたが、やはりどの世界にも上には上がいらっしゃるモンなのです!
関さんは、日本屈指のスコッチウイスキーのコレクターでいらっしゃる
ので、僕なんかとはもう「格」が2つも3つも違います!!・・・。とにかく、
コレクションのボトルがとてつもなくて!、その情熱がスゴ過ぎて!!、
この本を少し読んだだけでも、ソレが伝わってくるのです~~。

幻と言われる稀少で貴重なボトル探し・・・、波乱万丈、紆余曲折あった
スコッチウイスキーの歴史・・・、スコッチウイスキーを巡る人の人生と
そのロマン!・・・、そして、それを物語るレアでオールドヴィンテージ
なボトルのコレクションの写真!!・・・。この「スコッチ・オデッセィ」は
本当にロマン溢れるディープな本なのです・・・。


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そして、もちろん!「スプリングバンク」のコレクションも凄いです!!
数々のオールドヴィンテージなボトルがズラ~~リと並んでいます!!
僕もこの中の数本は持っていてお店にありますが、端から端まで全部
揃っているようなラインナップは、本当に「スゴイ!!」と思います!

この本「スコッチ・オデッセィ」は、通常の本屋さんには並んでいません。
盛岡の出版社で自費出版らしいです・・・。もし、スコッチウイスキーが
好きな方で、このようなディープでマニアな世界にご興味がある人は、
「カフェ・スプリングバンク」にてご覧頂けます・・・。 この本を読んだ
その後、このディープでマニアな世界にハマってしまっても、僕達は
責任を負えませんのであしからず~www。


ウイスキーのマニアな方の「カフェ・スプリングバンク」へのご来店を
お待ちしています~!! よろしくお願いします~~!!





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# by springbk2 | 2018-02-11 07:34 | 趣味の部屋 | Comments(0)

乗鞍岳「高天原」の山頂から高天原尾根をスキーヤーズライトに見ながら
のスキー大滑降を思いっきりキメたのですが、「高天原」スキー滑降は、
この後がタイヘンなのでした・・・。

昨日の続き、脱出編です!!
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高天原山頂から、高天原尾根を右に見ながら、広大なカンガラ谷での
スキー大滑降をキメて一気に滑り降りてきた僕たちだったのでした~。

しかし、広大なカンガラ谷の最奥部は、もう巨大な雪崩のデブリ跡で
谷が流れた氷河のようになっていたのでした!!・・・。
そしてその奥には、大きな滝がいくつも待ち構えているのでした!・・・。
(Kk君の右側から中央奥へと流れる雪崩跡のスジが分かるでしょうか?)


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カンガラ谷の最奥部にある大きな滝の前でスキーをストップして、
滝を上から覗き込みます・・・。落差40mぐらいはあるでしょうか・・・。
もちろん滝壷は見えません。そしてこの谷はU字に深くなっていて、
尾根へと上がることは出来ないのです・・・。幸いにも雪がたくさん
積もっていて滝の右横からトラバースしてこの画像のシュートで
滝の下まで降りられたのですが、ここが通れないとデッドエンド
で、登り返さなければなりませんでした・・・。ラッキーでした・・・。


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上記の大滝の右側のシュートを滑って下りてくるKk君です!!・・・。
左上奥から、狭い約45°~50°ほどのシュート斜面をスプレーを
上げて下りてきました~~。 こんなトコロのパウダーでさえも、
楽しんで下りてくるのは、さすがです!!・・・。 でもスラフの
プチ雪崩もドカドカ落ちていっていましたので、かなり難しい
滑降でした・・・。

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大滝の下に辿り着いて、滝を下から見上げたようすです。真ん中奥の
大滝の左側から何とか滑って降りてくることが出来ました~・・・。
(この大滝は、山岳地図には載っていません。「山スキー100選」には
「→滝がある」と書かれていました・・・。)

この辺りの沢では、大きな滝が何カ所もあり、迷い込むと危険です・・・。
ツアーコースに戻れなくて細いU字の谷地形を滑って下りると、突然
大きな滝になっていて落ちて死ぬ人や、戻って来れなくて遭難死して
しまう人が、結構あるらしいです・・・。


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大滝の後も、この画像のような滝のような落ち込みがありました。
僕達は安全第一スキーで、このU字谷の滝セクションをクリアして
いったのでした~~。 この滝セクション通過時は、天気が良くて
陽が当ってきていて、サイドからの雪崩が怖かったです!!・・・。
少しでも「ドカッ」という物音がしたら「ビクッ」と反応したり
してました~・・・。


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そして、この谷の最後のセクションは、谷が完全に凍結しておらず、
積雪も上を通るには十分ではなく、中を流れる水が見えるクラックが
たくさん入っているクラック・セクションになってしまいました・・・。
これ以上スキーでの通過は危険だと思い、最後はスキーヤーズライト
側の尾根に、ツボ足で何とか登り上げていったのでした~・・・。


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その後は、スキーを履いたり、ツボ足で登ったり、シールを貼ったり
しながら四苦八苦して、ようやく雪に埋まった前川林道のような地形
のところに出てくることが出来ました~!!・・・。

大滝から~深いU字谷~クラックセクションと、ここまでのセクション
だけで、もうかなり疲れてしまっていたのでした~・・・。


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僕たちは、前川林道のどの辺りに出たのか、この時点では分かって
いませんでした・・・。大分奥の方に出てしまったみたいです・・・。
林道は雪に埋まってしまうと、なかなか見分けが付かないところも
あります。 でも僕たちは乗鞍ローカルなので、地形を読みながら
何とか林道のような所を辿って、左左へとトラバースして帰り道を
行きました~~。


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そして、もう1本の深い谷にぶつかって、その谷の下に回りこむと、
前川林道の前川本谷にかかる「橋」を見つけたのでした~!!
これでようやく、自分達のいる場所を特定できたのでした~・・・。
あぁ~~、これで帰れると、安堵の溜め息を洩らしたと同時に、
この先まだ長い長い前川林道を歩いて帰らなければならないという
絶望感に打ちひしがれていたのでした~・・・。


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「前川林道」は、基本的に終点の夜泣き峠まで下り基調なのですが・・・、
今回は雪が深くて、下りでもラッセルしなければ進みません!!・・・。
約30cmのパウダーが、下りなのに僕たちを絶望感に突き落とします。
なので、Kk君と2人で交代しながら延々とラッセルをしていったので
した~。 しかし、本当に進まないことこの上なかったですぅ~・・・。
さすがの僕たちも、もぅ言葉も出ず、ただ黙々とラッセルしまくって
いました・・・。下りなのにフトモモさんがお亡くなりになりました・・・。


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自分達のラッセル音と荒い息つかいだけが響く中で、「ガサッ!!」と
物音がしました!!・・・。「何だ?!、何が起こった?!」と思ったら、
リスさんが木の上で走り回っていたのでした~~。

急いでカメラを用意してシャッターを切ったのですが、良い写真は
撮れませんでした~。 真ん中にリスさんが居るのが分かりますで
しょうか??・・・。


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永遠に続く地獄のような「前川林道」のラッセルを1時間半以上もこなして
何とか夜泣き峠へと帰ってくる事ができました~。ラッセル地獄から開放
される、そして帰ってこれた安堵感が、僕たちの心の中に染み渡ってきて
いたのでした~・・・。この後休暇村まで帰り着いたのは11:40頃でした~。
ジャスト8時間のツアーだったのでした~~。

この乗鞍・高天原BCスキーは、最後の前川林道の帰り道がシンドいです!!
通常だと、ツアーコースを「イェ~~イ!!」と歓喜の奇声を上げながら
滑って、ゲレンデもスピードに乗せて滑りきって大満足で終わるのですが、
このコースは、最後の帰り道でラッセルに次ぐラッセルで無限地獄のような
苦しみの果てに終わると言う、何とも言いがたいコースなのでした~・・・。
そして、カンガラの大滝とU字谷セクションは、思っていたよりもかなり
危険だと感じました・・・。なので今後行くか?と言われたら、たぶんもう
「行かないな・・・」と答えると思いました~・・・。


スキーアルピニズムを追及する「カフェ・スプリングバンク」へのご来店
お待ちしています~。Mt.乗鞍スノーリゾートを滑ったり乗鞍BCスキーを
楽しんだ後にお立ち寄り下さい~。よろしくお願いします~~!!





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# by springbk2 | 2018-02-10 07:18 | アウトドア | Comments(0)

今シーズンの乗鞍は、去年の11月~12月は良い雪がたくさん降って、
適度に晴れて山頂も見えていたのですが・・・、2018年の今年になって
からは、全く晴れてくれません・・・。少しは見える時もあるのですが、
ここまで、1日快晴のP-カンという日がほとんど無いのです!!・・・。

なので僕たちもなかなか快適に乗鞍バックカントリースキーに行けて
無いのですぅ~・・・。ご来光ツアーもまだ行けていませんでした・・・。

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なので僕達は、今週も「ご来光乗鞍岳BCスキー」を狙っていたのですが、
今週の天気予報も「曇り/雪」の予報だったのでした・・・。
が、しかし!!・・・、
前日に天気予報が一気に激変して、午前中に晴れマークが並びました!!
なので、乗鞍ローカルのKk君に緊急スクランブル出動を掛けて、ご来光
乗鞍岳バックカントリースキーに行くことにして、一気に行ってきたの
でした~~!!

早朝というか、まだ真っ暗闇のAM3時にカフェ・スプリングバンクに集合。
スキーにシールを貼り付けて休暇村を3:35に出発して行ったのでした~。


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休暇村ゲレンデから→カモシカ斜面も登り、→ツアーコースを抜けて
一気に屋根板の雪原へと上がって行きました!!・・・。

この日(昨日)の乗鞍高原の気温は、休暇村でマイナス18℃!!!・・・。
超極寒だったのです!!! なので、標高2300m以上の屋根板では、
たぶんマイナス20℃以下だったと思います!! こんなに極寒のBC
スキーは、僕の経験の中でもなかなか無かったと思います!!・・・。
マイナス20℃とか、アラスカの気温じゃないですか?!・・・。こんな
極寒の中でガンガンラッセルをして速いペースで登って、アンダー
ウェアが濡れてしまうと、「低体温症」で命取りになるのです!!・・・。
なので、ゆっくりペースにして汗をかいてアンダーウェアが濡れない
ように気を使いながら進んでいったのでした~~。


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そして、休暇村から約2時間半程で屋根板に上がる事が出来ました~。
そしてしばらくすると、東の山の稜線が一気に真っ赤になってきたの
でした~!!!

でも超極寒の気温なので、カメラをポケットから取り出すと、ものの
10数秒でバッテリーが切れて動かなくなってしまいます!! そして
カメラを取り出すためにグローブを外した手が、10秒ほどで痛い程に
シビれてしまいます!!・・・。 ご来光の写真を撮るだけでも一苦労な
感じだったのでした~・・・。


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そして、東の空が赤く染まってきたと思ったら、一気にキマした!!
真っ赤なご来光です~~!!


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今回のKk君も、このご来光には感動していました!!
彼は、僕が仕掛けた緊急スクランブル出動にスグに反応して、一緒に
BCスキーに来てくれたのでした。 マイナス20℃の極寒の中、晴れる
とは分からないにも関わらずです・・・。一緒に山を登って、一緒に感動
することが出来る山のパートナーに、本当に感謝です!!


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冬のご来光は、また夏とは違って、真っ白な雪山全体が赤~ムラサキ、
ピンク色などに染まるので、厳しい分本当に美しく感じます!!・・・。
冬山に登った人だけが見る事が出来る、特別な瞬間なのだと感じます。


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今回の僕たちのターゲットは、僕がカフェ・スプリングバンクを
乗鞍高原にオープンして、バックカントリースキーを始めてから、
まだ一回も行っていなかった、「高天原」です!! 「高天原」への
コルから~山頂までの最後のセクションを、雪のある所を繋いで
植生にインパクトを与えないようにして登って行きました!・・・。

高天原」は、「瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)」と言う神様が、天孫降臨
をした場所だと言われています・・・。そんな名前が付いている山が
乗鞍岳の峰の一つとしてあるのです。 乗鞍高原から乗鞍岳山頂を
見て、剣ヶ峰の左側にある丸い山です・・・。僕が今まで「高天原」を
滑っていない理由としては、
①高天原を滑って下りてしまうと、前川林道の最奥に行ってしまう
 ために、帰ってくるのが非常にタイヘン・・・。
②「高天原」の山頂はいつも強風が吹いているために雪が付きにくく
 雪の無いところを歩いてしまうと高山植物に悪影響だから。
③「高天原」の滑る場所である「カンガラ」と言う前川本谷には、落差
 が大きな滝がいくつもあり、落ちると絶対に死ぬ!恐れがある。
などです・・・。

でも今回は、今年は雪がたくさん降っているので「高天原」山頂にも
雪が付いていると思うのと、パートナーのKk君が行って見たい!と
言うので、このチャンスに「高天原」初滑降へと向かったのでした~。


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そして!、休暇村を出発してから約4時間弱ほどで、「高天原」山頂に
到着したのでした~~!!
今回もヤリました~~!!
バックには噴煙を上げた「御嶽山」が見えましたが、写真ではKk君の
真後ろになってしまったので、隠れてしまいました~・・・。



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今回は、念願の「高天原」の山頂から、「ガンガラ谷」の大谷に向けて、
ドロップ・インです!!
まず最初は、やはりKk君のライディングからです~~。ちょっとパック
されたパウダーでかなりの急斜面だったのですが、自慢のファットスキー
「ZUMA」を操って、大きなスプレーを上げながら滑って行きました~!!


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この斜面は、Mt.乗鞍スノーリゾートから見えている大きな沢です!
その斜面にシェプールを描けたのは、とても感慨深かったです~~。
上部はとても広大な急斜面なので、パックされたパウダーだったの
ですが、滑りやすかったです~~。


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Kk君の後を追うようにして、僕のライディングですぅ~・・・。
いつも通りの安全第一スキーで、今回はミドルターンぐらいで
少し刻みながら滑っていきました!!


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ドロップ・インの時から剣ヶ峰方面はもう雲が出てきて真っ白になって
きていて、その雲が高天原にも来そうだったので、少し急くカタチで
ドロップ・インして一気に滑っていったのでした~~。 そして、この
広大な高天原の沢を滑れた喜びに浸りきっていたのでした~。


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パウダー大好きなKk君は、どこまでも最高のスプレーを上げながら
嬉々として滑って行ったのでした~~!!・・・。 これのために緊急
スクランブル出動をしてきた価値があったと言ってくれました~。


が、しかし!!・・・、
この後、このカンガラの沢は、巨大な雪崩のデブリが体積していて
まるで氷河のように流れていたのでした!! その後も大きな滝が
あったり、クレバスだらけの沢になったり、帰りの林道のラッセルが
くたばるかと思える程だったりと、タイヘンな事になるのでした・・・。

脱出編へ、続くっ!!





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# by springbk2 | 2018-02-09 07:07 | アウトドア | Comments(0)

今冬シーズンも、信州の冬はやっぱり「りんご」だというコトで、
「カフェ・スプリングバンク」のスイーツは、「りんごタルト」を
焼いています~~。

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冬の信州の味わいといえば、野沢菜もありますが、スイーツと言えば
やはり「りんご」です!! そして今年も「カフェ・スプリングバンク」
では、テレマークスキーのテル先生から、たくさんのりんごを頂いて
いますので、「りんごタルト」を定番で焼いています~~!!


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頂いたりんごは、大鍋でグツグツと煮ていきます・・・。たくさんの
りんごを、白ワインとシナモン、少量のお砂糖で煮詰めていきます。
りんご自体が甘いので、あまりお砂糖を入れなくても十分美味しい
のです~~。 これを、焼きたてのパイ生地に乗せて、アーモンド
プードルの入った自家製タルトソースと一緒に焼くのです~~。


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そして、フルーツソースとその日のフルーツと一緒に盛り付けて
完成です~!!
コーヒー&紅茶と一緒にケーキセット(¥650-)でどうぞ~~。


Mt.乗鞍スノーリゾートへ、スキーやボードをしにきたら、スイーツタイムに
この「りんごタルト」を食べに「カフェ・スプリングバンク」へ来て下さい~。
ご来店お待ちしています~~。よろしくお願いします~~!!





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# by springbk2 | 2018-02-08 07:22 | Comments(0)