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今回のスプリングバンクの、秋のスペシャルビール・超限定第2弾は、
今までに無いぐらいの超レアで、ビールじゃなくバーレイワインと
言ってもイイぐらいの、スペシャルなビールです~!!

「ニューベルジャム、アンヌ・フランソワーズ」です~!!
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このビールは、「ファットタイヤアンバーエール」で有名な、アメリカ
コロラド州の「ニューベルジャム」醸造所で造られているビールです!
「アンヌ・フランソワーズ」は「ニューベルジャム」醸造所の25周年記念
として、彼らが目指してきたベルギーの有名なビール、「オルヴァル」の
ブリューマスター「アンヌ・フランソワーズ」さんを呼んで、一緒に醸造
されたビールなのです!!

オルヴァル」は、ベルギーにある7つのトラピストビールの中の一つ
です。「トラピストビール」とは、今でも修道院の中で僧侶さんたちに
よって造られているビールなのです。その中でも最高峰に挙げる人も
多いと言われているのが「オルヴァル」なのです! そのオルヴァルの
ブリューマスターである「アンヌ・フランソワーズ」さんが、アメリカの
「ニューベルジャム」に来てコラボレーションし、このビールが造られた
のでした~!!

ベルギーの伝統的なスタイルのビール造りで、上面発酵の重厚なボディ
のエールビールに、フランスの「ストライセスペルト」と言うスパイス的
ホップでドライホッピングをし、さらに「グレインズ・オブ・パラダイス」
スパイスとトウヒ(木材)でスパイスドして、オーク樽で2週間の熟成が
されている、木樽熟成ビールなのですっ!!!・・・。



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「アンヌ・フランソワーズ」は、重厚で濃厚なダークエールの味わいに
チョコレートのようなローストモルトの甘さがあり、そこにシトラス
系のスパイシーな感じもあり、後味にはオーク樽由来のロースト香と
ナッツ系の香り、焦げたパンのような香りがあります~。輸入会社
曰く、「漆黒の森の中から出発し、一筋の光を模索する旅のような味の
ビール」らしいです~!!・・・・。


この「Lip of Faith, Series」は、その時だけの限定醸造シリーズらしく、
ニューベルジャムはいろんな新しいビールをどんどん造り続けてます!
ホームページを見るだけでも、ラベルが楽しくて思わず飲んでみたく
なりますね~。

「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!
このビールは極小入荷ですが、よろしくお願いします~~。




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by springbk2 | 2017-09-02 07:45 | Comments(0)


暑い猛暑の夏を、みなさんいかがお過ごしでしょうか?!・・・。
暑い都会を抜け出して、涼しい乗鞍高原へ遊びに来て下さい~。
そして「カフェ・スプリングバンク」で、スペシャルなビールは
いかがですか~?!

「ハーヴィーストン、オールドエンジンオイル」です~!!
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「ハーヴィーストン」は、スコットランドはハイランド地方にある
「アルバ」で、1984年に創業したクラフトビールです。創業当時は
大手の「カレドニアン・ブリュワリー」と提携関係にありましたが、
その後、ハイネケン傘下の「スコティッシュ&ニューキャッスル」
による「カレドニアン」社の買収をキッカケに、2006年から独立
しました~。厳選した麦芽やホップを使い、個性的でありながら
バランスに優れているビールは、ワールド・ビア・アワード「WBA」
での優勝など、世界中で高い評価を受けているのです~!!

「ハーヴィーストン」はもちろん味わいも最高なのですが、ビールの
ネーミングも最高です!! この「オールドエンジンオイル」という
黒ビールはピッタリの名前ですし、他には「ミスター・スノーボール」
や「ブロークンダイヤル」、「ビター&ツィステッド」というビールも
あります~。とても面白いネーミングのビールばかりです!!


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昔のラベルの絵は車だけだったのですが、現在のラベルの絵には
ちゃんとネズミ君がハンドルを握っている絵になっています~。
スピードに乗っている感じがとってもカッコイイですね~!!


「ハーヴィーストン」のビールは、ネットでもあまり売っている所
はありません・・・。こんなレアでスペシャルなビールを味わいに
「カフェ・スプリングバンク」へご来店下さい~!! お待ちして
います~~。 よろしくお願いします~~!! (極小の入荷
なので、無くなったらスイマセン~・・・。)




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by springbk2 | 2017-08-15 07:34 | Comments(0)

暑い真夏の8月なのですが、早くも2018年スキーシーズンの
マックアースグループのシーズン券が発売開始です~!!

中部セブンです!!
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まだ真夏の8月なのですが、来シーズンのシーズン券の販売が
開始されていて、もう争奪戦が始まっているのですっ!!・・・。
僕たちの「Mt.乗鞍スノーリゾート」を含むマックアースグループ
の岐阜県~長野県西部の7つのスキー場を滑り倒せるシーズン券
「中部セブン」が、8月1日から早割りで販売されています!!

料金は・・・・・、
大人全日 = ¥65000-
大人平日のみ=¥38000-
子供全日 = ¥25000-(4歳以上~中学生以下)
ファミリー全日¥105000-(大人2名+子供2名)

販売期間は、8月1日~10月15日までです。

これがあればMt.乗鞍スノーリゾートはもちろん、7つのスキー場
が来シーズン滑り放題になるのです!! その他の施設の割引など
もあります!! 中京圏から~関西方面にお住まいのお客様用に
セッティングされたお得なシーズン券だと思います! もし条件に
合うなら買いだと思います!! ご検討下さい~~。







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by springbk2 | 2017-08-05 07:36 | Comments(0)

先日の7月1日から「乗鞍・シャトルバス」が運行開始になったので、
今シーズン初めて「畳平」へと上がってきました~。天空の楽園の
ような乗鞍岳山頂方面のようすをご紹介したいと思います~。

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「畳平」に到着してから、鶴ヶ池を回り込んで駐車場に向かいます。
鶴ヶ池の北側にはまだ雪渓が残っていました~。この日は快晴では
ありませんでしたが、雨上がりの後の青空の色がとってもキレイで、
乗鞍ブルーと雪渓のホワイトがたまらなくgoodなコンビネーション
でした〜~*\(^o^)/*


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「畳平」を訪れた観光のお客様の殆どが散策される「お花畑」。
今年は残雪が多く、エコーラインとスカイラインが開通しても、
オープンできない状態が続いていました。「お花畑」は駐車場
よりも1段下にあるので、階段部分の融雪が進まないと、下り
の道が危険で解放できないらしいのです。除雪を進めて7/11に
ようやくオープンできたそうです~。こんな風に雪の壁を通り
抜けていく「お花畑」は初めてかもしれません。


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でも「お花畑」自体には残雪はありません。木道もしっかりと
露出していて、ぐるりと1周気持ちよく歩くことができます~。


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「お花畑」の出入口付近でまず咲いていたのは「ハクサンイチゲ」です。
まだ白玉のような蕾の株も多かったので、これからが見頃でしょう。
お花畑を白く染めるようにたくさん咲くので、とても綺麗です。


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そして「ショウジョウバカマ」の鮮やかなピンク色も見つけました。
木道の奥の方では「クロユリ」なども咲き始めているそうです。
昨年は7月上旬に既に「クロユリ」が満開になって驚きましたが、
劇的に雪が少ない年でしたので、特別だったようです。今年は
ゆっくりと進みそうな感じです。

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高山植物は、鶴ヶ池の周囲でも早々に咲き始めていました。
「ハクサンイチゲ」「ミヤマダイコンソウ」「ミヤマキンポウゲ」
「ヨツバシオガマ」「ミヤマハタザオ」「ヤマガラシ」「イワツメクサ」
など、白と黄色の花が多いです。


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高山植物の女王「コマクサ」も順調に開花しているようです。
鶴ヶ池を囲むように聳える魔王岳や、大黒岳、富士見岳など、
それぞれの斜面で咲いていて、簡単に見つけることができます。
頂上まで登って穂高や乗鞍山頂の眺めと一緒に楽しむのもイイ
ですし、登るのがキツイ人は池の周囲を歩くだけでも観賞できます。


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これは、畳平よりも少し下の車道沿いで咲いていた「チングルマ」。
花から綿毛まで、ず〜っと見ていて楽しいお花です。


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そして、今年は雪が多かったので、まだこんな景色をご覧いただけます。
大雪渓より少し上、3号カーブ付近からの眺めです。中央の白い部分が
「大雪渓」です。その右側にも摩利支天岳の斜面に雪渓が残っています。
ここもちょっとした雪の壁になっていますので、7月に雪の壁を見られる
場所としてお薦めです。



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春山バスの運行期間中、最も高い雪の壁を楽しめる4号カーブは、
こんな感じになっていました~!!だいぶ融けてきていましたが、
今がもう7月であることを考えると、やはりスゴイな〜別世界だ147.png
と思います。


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こちらは4号カーブよりも少し下、「宝徳霊神」バス停のある5号カーブです。
ここも毎年7月下旬まで雪が残る場所ですが、今年は特に見応えがあります。
1週間前にこの雪渓を歩きましたが、高さは3mほどでした。
この日は2.5mほどになっていました。こういう雪渓のそばを通過する時に
感じる"冷気"もたまりませんよ〜104.png 都会にお届けしたいくらいです。



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乗鞍エコーラインを歩いたり、自転車で走ったりしていると、野鳥の
「ホシガラス」を見かけます。つがいでしょうか? 最初は岩に2羽で
留まっていたのですが、写真を撮っていたら1羽が飛び立ってしまい
ました・・・。



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そして、その後「位ヶ原山荘」にも久しぶり立ち寄ってきました。
美味しいうどんを頂いて、休憩タイム♬  本当に晴れた日の
ここからの眺めは最高ですね~~~。


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富士見岳の斜面を見上げると、まだダケカンバの新緑が眩しい
感じでした。 この辺りはやっと新緑の季節なんですね~~。
残雪の白やオオシラビソなどの常緑樹と並んでいると、新緑の
その明るい緑色がより美しく見えるのかもしれません。


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帰り道の乗鞍エコーライン沿いでも、可愛いお花をたくさん見ることが
できました~~。中でもオレンジ色の「クルマユリ」が目立っています。


3連休いかがお過ごしでしょうか?? 暑過ぎる猛暑の都会を逃げ出して
標高が高くて涼しい乗鞍高原で、気持ちよくなりませんか~?!
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~~。
よろしくお願いします~~!!




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by springbk2 | 2017-07-16 07:42 | Comments(0)

乗鞍高原で悠久の天の川に出会う旅、「スターライトツアー」の
第1回目が、今週末の6月24日(土)に開催されます~~。

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乗鞍高原は、日本でも有数の天体観測スポットなのです~!
なので、地元乗鞍高原の星空ガイドと星景写真撮影講師の人が
同行し、とっておきの星空をおたのしみ頂けるツアーとなって
います~。日程は、星空観察に適した「新月」に近い土曜日を
セレクト! 肉眼でも「天の川」がクッキリ見えるので圧巻の
星空を楽しむことが出来ます! そして、デジタル一眼カメラを
お持ちの方には、「天の川」などの美しく幻想的な星景の撮影
をサポート!! 星が見えない日には、まいめの池付近を
「ナイトウォーク」する予定のようです~~。                            
                         
今週末の6月24日から始まり、今年は7月22日、9月16日、9月23日、
合計4回の開催が予定されています。 晴れたら、このポスターの
ような満天の星空を見ることが出来ますよ~~


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*「天の川観察コース」:¥1500-/1名様。(定員30人)。
*「天の川撮影サポートコース」:¥2000-/1名様。
  ※デジタル一眼レフカメラ、ミラーレス一眼を持参の方のみです。
どちらのコースも、ホットドリンク、一口軽食付きです~。
最低催行人数:5名様から~。乗鞍高原観光協会加盟施設にご宿泊の
お客さま限定のツアーとなっています。

*申し込み方法:乗鞍高原観光案内所へ電話でご予約下さい。
                  TEL 0263-93-2147。
乗鞍公式ホームページはコチラからどうぞ。→「スターライトツアー

星空観察の絶好の地である乗鞍高原で、絶景の星空を楽しんで下さい!
そして僕は「カフェ・スプリングバンク」で皆様のご来店をお待ちして
います~!! よろしくお願いします~~。




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by springbk2 | 2017-06-21 07:00 | Comments(0)

以前から注文していた、レアでスペシャルなモルトウイスキーが
6月に入って、やっと届きました~!!

「グレンファークラス1990(27年)、トーマス・カーライル」です~!!
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この「グレンファークラス」というシングルモルトウイスキーは、
スコットランドはスペイサイド地区で造られている、大麦だけを
原料に造られたモルトウイスキーです。

「グランファークラス」は、日本ではあまり知られていませんが、
モルトウイスキーの世界では、トップレベルの味わいのウイスキー
なのです! 特にこのスペイサイド地区では、3本の指に入る程の
「トップドレッシングモルト」なのです~!!

イギリスのサッチャー元首相も、かつて「好きな飲み物は何ですか?」
とインタビューで聞かれた時には、「グレンファークラス105!」と
答えていたらしいです~。

現在も大手会社ではなく家族経営されていて、スペイサイド地区で
一番大きなポットスチルで蒸留され、シェリー樽熟成にこだわって、
10年物から12、15、17、21、25、30年物と、数多くの素晴しい
ラインナップをオフィシャルボトルで揃えてリリースしています!
そして限定品も数多く! こんなにいろんなボトルがオフィシャル
で揃うモルトウイスキーは、他にはなかなかありません~。


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「トーマス・カーライル」さんは、スコットランド・ダンフリース市
出身の有名な歴史家、作家、評論家です・・・。「フランス革命史」や
「オリバークロムウェル」が有名らしいです・・・。そして彼の言葉、
「世界の歴史は英雄によって創られる」が残っているようです~~。

「グレンファークラス」の偉人シリーズは、スコットランド出身の
偉人を集めたシリーズで、ボニー・チャーリー、ジェームス・ワット、
ジェームス・ブキャナン、ロバート・スチーブンソンなどがあります。
このトーマス・カーライルはエディションNo,21で、27年物です・・・。

左の「2000年ミレニアム」ボトルもまだあります。現在は最高の
味わいとなっています!!! 皆さん、ぜひ!飲見に来て下さい~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!
よろしくお願いします~~。






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by springbk2 | 2017-06-18 07:29 | Comments(0)

この春のシーズンから爽やかに飲めるスペシャルなビールを
仕入れてみました~~。

「デ・モーレン、オップ&トップ」です~~!!
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このビール「デ・モーレン」はオランダは「ボーデグラヴェン」と
言う町で造られているクラフトビールです。「デ・モーレン」とは
「製粉機」=「ミル」を意味するようです。ここのビール工場には
1697年に建てられた風車を動力としてミルがあるので、この名前に
なったようです。2004年に「メノ・オリヴィエ」さんがガレージで
自分の好きなビールを造り始めたのが始まりで、2009年から友人の
「ジョン・ブロス」さんも加わりレストランも併設し、常20種類
以上ものビールを製作しています!! 現在ではオランダを代表する
クラフトビールのカリスマにまで一気に登りつめたのでした~!!
2011年にはrarebeer.comの「ブリュワーズ・イン・ザ・ワールド」
で、世界第5位にランキングされています!!

「デ・モーレン」は、フレッシュなホップにこだわり、2011年から
自社でホップ農場をしています。現在は、カスケード、センテニアル、
チヌーク、ウィラメットという4種類のホップを造り、自社ホップで
ビールを造っているのです~。

この「オップ&トップ」は、伝統的なビターエールです。モルティ
な甘さにハーブのニュアンスがあり、カスケードとアマロネホップ
でレイトホッピングされた風味が効いているらしいです~。IBU:30


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「デ・モーレン」は、ラベルが裏ラベルみたいな感じですね・・・。
でもこれが表ラベルなんです・・・。 ラベルの右下に風車のマーク
があり、「ミル」にこだわっているのが分かります・・・。

こんな面白いビールを飲みに「カフェ・スプリングバンク」へ
ご来店下さい~~。よろしくお願いします。お待ちしています~。






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by springbk2 | 2017-03-17 07:09 | Comments(0)

極上のカキフライ!!

3月は、巷では暖かくなってきて桜の花が咲き、入学や卒業で
喜びと感動の入り混じる嬉しい季節なのかも知れませんが・・・、
僕たちスキーヤーにとっては、雪が融けてシーズンが終わって
しまう寂しい季節なのです・・・・。 

そして僕には、スキーともう一つの事が終わってしまう季節
なのです・・・。

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その、もう一つの、3月に終わってしまう事とは?!・・・、
そう、僕の大好物である「カキフライ」が食べられる季節が
終わってしまう!と言う事なのです~・・・。なので、僕たちは
シーズン終了になる前に、いつもの「極上のカキフライ」を
食べに、「かつ玄」さんへと行って来ちゃったのでした~・・・。


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今回は、乗鞍ローカルの方と一緒に食べに行ってきました!
注文してから、待つこと約20分・・・・、いつも通り超大粒の
「極上のカキフライ」が出てきました~!! 女性のコブシ
ぐらいもある超大粒のカキフライ!、味わいもかなり濃厚!
いつもと変わらず、メチャ美味しかったです~~。これで
僕は思い残す事無く牡蠣のシーズンをシメられたのでした・・・。

乗鞍ローカルの皆さんとの話も、濃厚な内容の話が出来て、
とても有意義な時間を過ごすことが出来ました~。TKさん
どうもありがとうございました~~。


残りのスキー場シーズン、そして山スキーはこれからです!!
これからも頑張ります!!「カフェ・スプリングバンク」への
ご来店お待ちしています~。 よろしくお願いします~~。




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by springbk2 | 2017-03-16 07:55 | Comments(0)

3月に入ってから、一気に暖かくなってきた乗鞍高原なのですが、
スキーヤーである僕達は、もう少し寒いままで雪が降って欲しい
と思っています・・・。でも、春は春でまた楽しみがあります~。
そんな、少しずつ暖かくなってきた春の乗鞍高原にピッタリの
ビールのご紹介です~~。

「リーゲレ、ドゥンケル」です~~。
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このビールは、ドイツのビールと言えば「バイエルン地方」
というぐらいのバイエルン地方にある、アウグスブルグ市で
造られている「ドゥンケル」タイプのビールです。

造り手は「リーゲレ醸造所」です~。 この「リーゲレ」は
1386年創業のアウグスブルグ市内最古のビール醸造所です!
何と!ドイツのビールの法律「ビール純粋令」よりも古くから
ビールが造られ続けているのです!!

「ビール純粋令」とは、ドイツのビールを醸造する時の法律で、
中世のドイツではいろんなビール醸造が盛んに行われていたの
ですが、粗悪品も多く市場は混乱します。そんな中、悪徳業者
を排除するために「ビールの原料を、大麦、ホップ、水、酵母
だけにする!」という法律が、バイエルン公ヴィルヘルム4世
が発令したのです。これが現在も全く同じ法律のままなのです。

「リーゲレ」の特徴は、仕込み水にあるらしいです!この水が
このアウグスブルグ市でビールを造る決め手になったようです。
現在も、自社敷地内に地下217メートルに達する井戸から水を
汲み上げてビールを造っているのです!!


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そして、「リーゲレ」の現オーナー「セバスチャン・リーゲレ」
さんは、2009年のビールソムリエ初回世界大会では2位受賞!、
そして2011年の大会では優勝してチャンピオンになっている
人なのです!!! そんなビアソムリエ・チャンピオンが造る
アウグスブルグ市最古のビール!、飲んでみたくないですか?!

「リーゲレ、ドゥンケル」、ぜひ!飲みに来て下さい~!!
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~。
ビール愛好家の方々、よろしくお願いします~~。







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by springbk2 | 2017-03-05 06:12 | Comments(0)

僕は、「スキーを中心に1年中人生が回っている!」と言って、
11月から~7月までスキーを滑れる乗鞍でスキーバカを自称して
きましたが、やはりどの世界にも上には上が居るもんです!・・・。
カフェ・スプリングバンクの常連のお客様の中に、かぐらローカル
のスノーボード集団の人達がいらっしゃって、彼らは1年中ずっと
良質のパウダーや雪の斜面を求めて彷徨い、10月から人工雪の
ゲレンデからシーズンインして~乗鞍大雪渓が猫のヒタイみたい
になる9月まで、まさに1年中滑っている人たちなのです!!

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そのチームかぐらローカルのスノーボーダーさんたちが、今回
乗鞍バックカントリースキーで、山頂方面へ行きたい!という
オーダーがあり、僕も一緒に行ってきたのでした~!!

ゲレンデトップに集合して、そこからいつも通り登り始めます。
今回はスノーボーダーの人達なので、スノーシューやスプリット
ボードの登攀なので、いつもとはちょっと違います・・。でも僕は
1年中滑りまくる彼らに置いていかれないように、気合を入れて
行ったのでした~~。


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ツアーコース内は前日の降雪でクリーミーパウダーが積もって
いて、とても快適に登れていきます! そして天気は快晴!!
この時は、山頂から素晴しいパウダーに覆われたノートラック
斜面へとドロップ・インしか考えていませんでした~・・・。


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やはり、チームかぐらローカルの人達は!、情熱を燃やして
ガンガン登って行きます!! たぶん彼らも厳冬期の乗鞍を
滑るイメージで、頭の中がセルフドーピング状態だったので
しょう!! 登っている最中でも奇声が上がっていました~。


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しかし、ツアーコースを抜けて「位ヶ原」の雪原に出ると・・・・、
厳冬期の非常に厳しい乗鞍の大自然が、僕たちに牙を剥いて
きました!! 
超爆風です!!
時折吹く強烈な爆風で、スノーボードを背負っている彼らだと
立っていられない程だったのです!!・・・・。


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それでも、この乗鞍岳の厳冬期の素晴しい山岳景色は、彼ら
にはとっても新鮮で美しく思えたようで、カメラを向けると
このポーズ!!・・・。 もうさすがです!!


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飛ばされそうな爆風に耐えて、一歩ずつ稜線へのドロップ・インに
向けて進んでいったのですが、摩利支天岳の稜線でさらに強烈に!
なっていったのです・・・。もはや何をすることも出来ないぐらいの
強烈な爆風で、少し低体温症気味な感じの人も出てくるぐらいに
なってきて、稜線まであと100mぐらいだったのですが、この先も
稜線に出るとさらに風は強くなることは間違いないので、少し危険
を感じたので、稜線からのドロップ・インは諦めて、大雪渓の所の
非難小屋へと非難して行ったのでした・・・・。


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非常に、非常に残念なのですが、強風が僕たちの行く手を
阻んだのでした!・・・。天気は良くて景色も最高だったのに、
進むことが出来ない悔しさ・・・。でも命には代えられません。
非難小屋の影で風を避けると快適でした。風が無いだけで
こんなに快適なんだという、強風の影響を、感じたツアー
になったのでした~・・・。


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仕方が無いのですが、去年に引き続き、今年もここから
ドロップ・イン~。


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まずは、チームかぐらローカルの重鎮であるHgさんの滑りです!
唯一のグーフィーでスプリットボードの彼の、位ヶ原の急斜面の
気合のライディングです~!!


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チームかぐらロ-カルで一番パワフルに感じたKBさんです。
難しいウィンドパックのパウダーだったのですが、ボードには
関係がないみたいに、みなさん簡単そうに滑っていかれます!


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乗鞍大雪渓の常連で、1年中がシーズンだというミドリンさんの
ライディングです~。シーズンオフが全く無い彼のライディング
スピリッツは、僕も見習いたいです!! そして、スノーボード、
ウェア、小物など、持ち物全てがミドリ色という彼のこだわりも、
本当に素晴しいです~!!


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ラストは、今回初めての乗鞍バックカントリースキーに参加の
NTさんです!! 初めての乗鞍BCツアーでこの非常に厳しい
爆風のコンディションにも関わらず、メッチャ頑張って登って、
気合のライディングを魅せてくれました~。本当にありがとう
ございました~~。


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そして、僕の滑りですぅ・・・・。
チームかぐらローカルの皆さんに負けないように、何とか頑張って
滑っていったのでした~・・・。 が、ヘタレな1アウトをしてしまい
ました・・・。まだまだ修行が足りないようです・・・。(スキー画像は
前回のモノです、スイマセン~・・・)

今回は天気が晴れていたのに、非常に厳しいほどの爆風で、今年も
稜線までは到達出来なかったのでした・・・。それでもまた、来年の
リベンジを誓ってくれた、チームかぐらローカルの皆さんでした~。
ありがとうございました! また僕も彼等のライディングスピリッツ
を見習って、さらに滑りに磨きをかけて精進したいと思います~。
これからも「カフェ・スプリングバンク」をよろしくお願いします~。

もちろん、一般のお客さまのご来店もお待ちしています。Mt.乗鞍へ
スキーをしに来たら、お立ち寄り下さい。よろしくお願いします~。





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by springbk2 | 2017-02-24 06:43 | Comments(0)