カテゴリ:お店からのご紹介( 96 )

ワイン 450

やっと「安旨ワイン探検隊」出動することが出来ました~。
そして、450本目のこの節目のワインは、謎の提供者さん
からの高級ボルドーワインとなったのでした~~!!

「シャトー・レヴァンジル」1986年ですっ!!!
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このワインは、フランスはボルドーの、ジロンド川の右岸にある
「ポムロル」というワインの銘醸地の東側にあるサンテミリオン
の第一級で最高のワイン「シュヴァル・ブラン」に隣接している
畑「シャトー・レヴァンジル」で造られているワインです!!

「シャトー・レヴァンジル」の歴史は、1741年の土地台帳には
「ファジヨー」の名前で「レグリース」家によってワイン用の
ブドウが造られていたのが載っているらしいです・・・。 そして、
19世紀になって、「イザンベール」という弁護士が所有すると
彼は名前を「レヴァンジル」に変更します。そして1862年には
ポール・シャプロンという方が買い取り、レヴァンジルのワイン
を素晴しいワインにし続けてきて、レヴァンジルはポムロル地域
の第一級のワインとして格付けされてきました! その後、彼の
子孫「デュカス家」が所有してきています・・・。2回の世界大戦
やその後もブドウ畑は荒廃しましたが、シモーヌ・デュカス夫人
が再建。1990年からはボルドーメドックの5大一級シャトーで
ある「ラフィット・ロートシルト」の共同経営から所有が替わり
現在も最高のワインとしてポムロルに君臨しているのです~。

ポムロルなので、セパージュはメルロー75%~95%」と主体で
カベルネ・フランが10%~25%ほど。発酵はステンレスタンクや
コンクリートタンクを使って25日~30日間発酵させ、その年に
よって新樽比率が70%~100%で約18~20ヶ月の熟成が成され
ます・・・。


この1986年ヴィンテージは、ラフィット・ロートシルトが関わる
以前のデュカス家が造っていた時のワインなのです! しかも、
もうすでに30年以上も前のオールドヴィンテージボトル!!・・・。
僕たちは「安旨ワイン探検隊」ですが、たまには高級ボルドーも
飲んでもイイじゃないですかね~。いざ、オ~プンですぅ~!!
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このワイン、開けてスグから濃厚でむせ返るように強烈な香りが
グラスいっぱいに広がります!! 甘い樹液シロップかのような
香りと高級コーヒーのようなロースト香が支配的です! そして
ナッツ系オイルのような感じもあり、スミレの花のような香りも
あり、雨に濡れた倉庫のような複雑さもあり、とっても素晴しい
香りです!! でも味わいは、とても薄く儚く、熟成のピークを
過ぎていると思われました・・・。それでもナゼか、時間が経つに
つれて力強さが戻ってきて味わいの骨格がしっかりして行って、
最後の1杯は至福の味わいとなりました~!! やはりボルドー
最高級ワインは素晴しいモノだと思わされたのでした~・・・。

これからも「安旨ワイン探検隊」は、「ワイン」という地球上に
残された最後の秘境を探検して味わって行きたいと思います~。
また、こんな「カフェ・スプリングバンク」へのご来店もお待ち
しています~~。よろしくお願いします~!!





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by springbk2 | 2017-05-25 07:52 | お店からのご紹介 | Comments(0)

長い間、僕たち「カフェ・スプリングバンク」のハウスバーボン
として使ってきた、この緑ラベルの「ジム・ビーム・チョイス」が、
この度終売になってしまいました~・・・。 

「ジム・ビーム・チョイス」はライト&スムーズでまろやかな味わい
なので僕も好きなバーボン・ウイスキーだったのですが、代理店が
アサヒからサントリーに移って、メーカーもラインナップを一新
した時に、この緑ラベルの「チョイス」は無くなってしまったの
でした~・・・。

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ジム・ビーム」は、ケンタッキー州・クレアモントにある蒸留所
で造られている、アメリカNo.1のバーボンウイスキーなのです!
ドイツからの移民だったジェイコブ・ビームさんが1795年に創業。
最初は「オールド・タブ」と言う銘柄のウイスキーでした。しかし
度重なる世界大戦やアメリカの禁酒法を乗り越えて、4代目社長の
「コロネル・ビーム」さんが名前を「ジム・ビーム」に変更。以来
ブッカー・ノオさんがスモールバッチバーボンを造ったり、最近は
ハニーやアップルバレルなどのフレーバードウイスキーも生産し、
創業から200年続く伝統のバーボンウイスキーになっています!

「カフェ・スプリングバンク」では長い間「ジム・ビーム・チョイス」
を使ってきたので、もう少し在庫があります。もしこの緑ラベルの
「チョイス」を飲んでみたいと思われる方は、ぜひ!この機会に、
失われてしまうバーボンウイスキーをご賞味下さい~~。
ご来店お待ちしています~~。 よろしくお願いします~。





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by springbk2 | 2017-05-24 07:46 | お店からのご紹介 | Comments(0)

ワイン 449

ゴールデンウィーク明けて一発目のワインは、謎の提供者さんに
提供して頂いた、オールドヴィンテージ・イタリアンです~!!

「バローロ、ボルゴーニョ、レゼルヴァ」1971年です~!!!
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このワインは、イタリア北部ピエモンテ州にある「バローロ」と言う
地域で造られる、イタリア固有ブドウ品種「ネッビオーロ」で造られた
ワインです。この「バローロ」というワインは「イタリアワインの王様」
と言われている高級ワインの銘醸地なのです。

造り手は「ボルゴーニョ」です! 「バローロ」には「ボルゴーニョ」
と言う同名の造り手がたくさんあるので、かなり紛らわしいのです・・・。
このラベルの「ボルゴーニョ」は1848年創業のようですが、それ以前
からもワインを造っていて、すでに1761年にはワインを造っていたと
いう記録が残っているようです。この「ボルゴーニョ」のワイナリーは
小規模ながら歴史と品質の高さは広く知られていて、1861年のイタリア
統一の祝賀会などの重要なイベントで飲まれていたり、1867年のロシア
皇帝が建国を祝ってロッコギーニ城での晩餐会に供せられたほどだった
らしいです~。

以前の「ワイン412」でも、同じ「ボルゴーニョ、バローロ」を飲んだ
のですが、コチラは「1971年レゼルヴァ」のオールドヴィンテージ!!
その頃の造りは分かりませんが、現在の「ボルゴーニョ」では、手積み
したネッビオーロを、22℃~29℃で発酵を12日間、そして22℃という
一定温度で約30日間ものマセレーションが行われます。 その後さらに、
マロラクティック発酵を22℃で15日間も行われます!! そして熟成は
4500Lの超巨大なスラヴォニア産オーク樽で4年間も行われるのです!
まさに、イタリアでも古典的なバローロの造りなのです~!!


45年以上も昔のオールドヴィンテージ!、しかも1971年のリゼルヴァ
ですっ!! このボトルを謎の提供者さんが僕達がゴールデンウィーク
を頑張って仕事をしたご褒美に頂きました~!ありがとうございます!
一気にオープンです~!!!
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このワイン、45年前のモノなのでコルクが抜けるのか不安だった
のですが、何とか無事に抜くことが出来ました~・・・。開けてスグ
から繊細でか細い香りがします。革製品、腐葉土、麝香、森林浴、
ゴム製品(?)などのとても複雑な香りです・・・。 飲んでみると
味わいは甘酸っぱいような感じで干し柿のような感じと、プラム
のような感じもします。とても滑らかでした~。 最後の1/4は
細かい澱があり濁っていて飲むことはできませんでした~・・・。
でも!、45年モノの古いボトルの中で生きていたのがスゴイ!と
思いました~!!

ワイン飲みに「カフェ・スプリングバンク」へご来店下さい~。
お待ちしています~~。よろしくお願いします~~。
(古いヴィンテージボトルはいつもありません。ご予約下さい)






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by springbk2 | 2017-05-09 07:12 | お店からのご紹介 | Comments(0)

ワイン 448

皆さん、今年のゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか??
僕たち「カフェ・スプリングバンク」は、休まず営業中ですぅ~~。

そして今回の「安旨ワイン探検隊」は、これまで450本ほどもワインを
飲んできたにも関わらず、まだ1本も飲んでいなかった超有名AOCです!
わざとではありません!・・・、抜けていたんです!!・・・。

「シャトー・ヌフ・デュ・パプ、クロ・デュ・パプ」2008年です!!
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このワインは、フランスはローヌ地区の、南北に流れるローヌ川に
沿って広がっている地域の中で、地中海に流れ出る河口近くにある
町「アヴィニヨン」北側の郊外にある「シャトー・ヌフ・デュ・パプ」
という地域で造られたワインです・・。「シャトー・ヌフ・デュ・パプ」
とは「教皇の新しい城」という意味です。14世紀の頃、フランス王
との権力争いの末にローマ教皇がアヴィニヨンの町に移設された時に
造られた土地なのです。その後、教皇はワイン造りに精を出したので
この地が南フランス随一のワインの産地となったのでした~。

造り手は、「クロ・デュ・パプ」=「教皇の区画」という最高の畑で
ワインを造り続けている「ポール・ヴァンサン・アヴリル」さんです!
「クロ・デュ・パプ」を経営しているアヴリル家は、17世紀にはもう
すでに「シャトー・ヌフ・デュ・パプ」の有名な造り手として知られて
いてました。そのワインの品質は最高で、エリゼ宮で貴族や王様に
使われたり、シャルル・ド・ゴール大統領やポンピドゥール大統領にも
愛飲されていたのです!!

現在の当主「アヴリル」さんは、「シャトー・ムートン・ロートシルト」
でワイン造りを修行し、ブルゴーニュやオーストラリアなどでも経験
を積んできた方らしいです。畑は、100%完全に自社畑のエステイト!
そしてブルゴーニュの経験からブドウ栽培は「ビオディナミ」を実践。
区画を細かく分け、その土壌に最適な品種を栽培しています!そして
グルナッシュ65%、ムールヴェードル20%、シラー10%、ヴァカレス
コルネーゼ、ミュスカルダン各5%のアッサンブラージュ。新樽比率
約20%のオークの大樽で1年間の熟成をさせるようです・・・。


ワインスペクテイター誌では世界最高のワインでNo,1を獲得していて
ロバート・パーカーさんも大絶賛しているワインなのです!! 今回、 
「シャトー・ヌフ・デュ・パプ」を飲まなければ!と言うことだったの
ですが、K8が激安で買って来たのは「シャトー・ヌフ・デュ・パプ」の
中でも最高の「クロ・デュ・パプ」だったのです~~。もちろん僕達は
一気に頂いてしまったのでした~~。 オ~プンですぅ~~!!
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このワイン、開けてスグは蒸れたような甘い香りがあります・・・。
アメリカンチェリーのような果実感と干し柿やあんこ?のような
蒸したような甘い香りでしたが、スグにドライマンゴーのような
感じに変わっていきます。酸味も渋みもとてもシルキーで滑らか
ですが、期待していたようには、なかなか爆発的な幸せの香りに
なりません・・・。しかし、最後の1杯は最高のバランスと香りに
なっていきました~。 ちょっと早かったのでしょうか?!・・・。
もう5年は寝かせた方が良かったのでしょうか?!・・・。


ゴールデンウィーク中でもその後でも、ご来店お待ちしています。
乗鞍高原へ来たら、「カフェ・スプリングバンク」へお立ち寄り
下さい~。よろしくお願いします~~。






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by springbk2 | 2017-05-05 07:09 | お店からのご紹介 | Comments(0)

ワイン 447

ゴールデンウィーク直前に、また「安旨ワイン探検隊」として
レアなワインを飲んじゃいました~。

今回のワイン「ブルゴーニュ、ルー・デュモン」2014年です!!
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このワインは、フランスはブルゴーニュの「ニュイ・サン・ジョルジュ」
村近郊で造られた、ピノ・ノワール種のワインです・・・。

造り手は「ルー・デュモン」というドメーヌの日本人「仲田晃司」さん
がブルゴーニュに立ち上げたワイナリーです!! 「仲田晃司」さんは
大学生時代にアルバイト先だったフレンチレストランでワインに出会い、
「いつか自分の手でワインを造ってみたい!」という夢を抱いて修行を
重ねます。そして1995年、頼るつても無く単身フランスへと渡ります!
フランス語の勉強をしながら各地の醸造所の門を叩いてワイン造りの
修行を重ね、2000年7月7日にようやくブルゴーニュに自分のドメーヌ
「ルー・デュモン」を設立したのでした~!!

「仲田晃司」さんのワイン造りは、まさしく日本人の職人的と言うべき
ほどの醸造で、周りが呆れる程細部まで徹底的にこだわる仕事への執念
だそうです!!仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で
樽の選定やいろんな熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。そして
2003年5月に、在りし日のワインの神様と呼ばれた故アンリ・ジャイエ
さんより「自信のアイデンティティをワインに表現せよ!」との薫陶を
受け、「日本人であるという事」と、「自然と人間に対する真摯な尊敬
の念」の象徴として、「天・地・人」のラベルが生まれたのでした!!
2008年には、ジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを設立
されています!!

そしてこのラベルのワインは、仲田さん自身が畑で造ったブドウを使った
エステイトボトルなのです! 2012年に購入したニュイ・サン・ジョルジュ
村の「レ・ザルジリェール」と「レ・コルニロ」という畑でビオロジックで
栽培されたブドウを使い、除梗率は50%。天然酵母のみでマルサネ社製
ジュピーユ森産の新樽100%内で発酵させます!! そして同じマルサネ
社の樽と、ガヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%で18ヶ月間の熟成が
なされます!!・・・。無濾過、ノンフィルターで瓶詰めです!!


これは仲田晃司さんの夢のワインなのです!!今まではネゴシアン物の
「ルー・デュモン」のワインは僕たちも何度も飲んだ事があるのですが、
これはエステイトボトルの特別なラベルのワインなのです!! なので
期待感は超特大です!! イザッ、オ~~プンですぅ~~!!
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このワイン、開けてスグからむせ返るように濃厚なイチゴの香りが
グラスいっぱいに広がってきます!! そしてイチゴ風味の裏側に
ほんのりとオーク樽由来の白檀のような木の香りがあり、複雑さと
奥行きを与えています。味わいもとてもバランスよく、軽い味わい
なのですが決して薄いと言うワケではなく、素晴らしいイチゴ風味
が最後まで残っていたのでした~!!

仲田晃司さんの夢のワイン、ブルゴーニュクラスなのに素晴しい
ワインだったのでした~~。

ゴールデンウィーク中は乗鞍高原「カフェ・スプリングバンク」で
こんな面白いワインはいかがですか? ご来店お待ちしています!
よろしくお願いします~~。



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by springbk2 | 2017-05-01 07:34 | お店からのご紹介 | Comments(0)

ワイン 446

「カフェ・スプリングバンク」が春休みから営業再開してから、
一発目の「安旨ワイン探検隊」の出動要請がかかりました~。

今回のワイン「シャトー・ド・サントネイ、クロ・フィリップ・
ド・アルディ」2012年です~~。
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このワインは、フランスはブルゴーニュ地方にある「サントネイ」
地区で造られた、ピノ・ノワール種のワインです~。

造り手は「シャトー・ド・サントネイ」です。ブルゴーニュなのに
「シャトー」と名の付くこの造り手は、「クレディ・アグリコール」
と言うフランス大手会社傘下の会社です。「クロ・ド・ウージョ」や
シャロネーズにいろんな畑を持っていて、潤沢な資金を使って良い
ワインを最新の設備で造っているらしいです・・・。そして、なぜ?
「シャトー」の名前が付いているのか?というのは、この畑は元々、
ブルゴーニュ公国初代の公王「フィリップ・ド・アルディ」さんが
所有の畑だったからです!! そう!、このワインは公王所有の
畑だったところから生まれているのです!!

時は11世紀・・・。ブルゴーニュ公国はフランスとは別の国でした。
その時代、ワイン用に栽培されていたブドウは「ガメイ」と言う
ブドウ品種でした。しかしガメイ種は病気に弱く、その時代では
酸味が強いワインしか造れませんでした・・・。公王「フィリップ」
さんは1395年にガメイ種を植える事を禁止する「ガメイ禁止令
を発令!して、ガメイ種を南部の(現在のボージョレー地区に)
押しやってしまいました・・・。そして、ブルゴーニュの北部には
現在使われている「ピノ・ノワール」種を植えてワインの改革を
していったのでした~。この「ガメイ禁止令」が「フィリップ」
さんをブルゴーニュ・ワインの歴代の王の中でも有名にしている
のです~!!

ブドウは、カリテ・フランスと、テラ・ヴィテスという2つの協会
から認証を受けた「ビオロジック」という自然農法で栽培されて、
ワイン醸造は、全自動空気式圧搾機やオート・ピジャージュ機械
など最新の設備で造られます。そして、小さな木樽で熟成させる
らしいです・・・。

こんなに歴史ある畑のワインなのですが、なぜか価格は激安!!
2千円台で見つかるのです~!これを僕達「安旨ワイン探検隊」
が見逃すハズはありません~。 いざっ、オ~プンですぅ~~。
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このワイン、開けてスグはフレッシュな香りがグラスに広がって
きます~。酸っぱいラズベリー系の果実感と青芝のような感じが
します。味わいはちょっと酸味が強いですが、爽やかな若い感じ
がします。酸味以外は良い感じだと思いました~・・・。

こんな面白いワインを「カフェ・スプリングバンク」で飲んで
みませんか~?! 皆様のご来店お待ちしています~~。
よろしくお願いします~~。





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by springbk2 | 2017-04-23 07:11 | お店からのご紹介 | Comments(0)

ワイン 445

今回のワインは、「ペンション・カムス」で皆で飲みました~。

「シャンボール・ニュジニィ、ジャン・ジャック・コンフュロン」2001年です。
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このワインは、フランスはブルゴーニュ地方の一大銘醸地である
「シャンボール・ミュジニィ」村で造られた、ピノ・ノワール種
のワインです。

造り手は「ジャン・ジャック・コンフュロン」です。このドメーヌは
何と!18世紀からワインを造り続けている老舗中の老舗ドメーヌ
なのです。現在このドメーヌでワインを造るのは「アラン・ムニエ」
さんと、シャルル・ノエラの孫娘であり妻の「ソフィー」さんです。
彼らは「ジャイエ・ジル」の当主「ロベール」さんの下でワイン醸造
を学び、コンフュロンとシャルル・ノエラから受け継いだ有名畑で
ワインを造っています。

ワイン醸造は、1991年から「ビオロジック」の有機農法を導入し、
2003年からは馬を使っての耕作も始めています。「テロワール」を
最大限に生かしたブドウ造りです。醸造は、低温マセレーションの
後に約2週間ほどのアルコール発酵。2000年台半ばまでは100%の
新樽比率での熟成の、「アラン」さんが造る濃厚なワインでしたが、
現在の「ソフィーさんが造るワインは、新樽比率が30%~70%に
なっているようですね・・・。樽での熟成期間は15ヶ月~20ヶ月ほど
です・・・。


このワインのヴィンテージは2001年なので、「アラン」さんが造る
昔の濃厚な味わいのタイプです!! これは、なかなか飲めなくなる
ワインなので、かなり期待大ですね~。いざ、オープンです~~。
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このワイン、開けてスグからと~っても香ばしくて複雑な香りが
グラスに広がりました!! 穏やかなイチゴ風味と酸味、ジャム
のように濃厚な感じがあります。そして香ばしいオーク樽由来の
ロースト香が絶妙な複雑さを醸し出しています!! このワイン、
とっても良い熟成をしていて、美味しかったです~!!


こんなワインを飲みに「カフェ・スプリングバンク」へご来店
下さい~~。よろしくお願いします~~!!




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by springbk2 | 2017-04-17 07:29 | お店からのご紹介 | Comments(0)

今日、13日(木)から~20日(木)の一週間、
「カフェ・スプリングバンク」は春休みを頂きます。

乗鞍高原にいらっしゃるお客様には、ご迷惑をお掛けしますが
ご了承下さい。スイマセンがよろしくお願いします~~。

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と言うワケなので、僕たちはまた、たぶん山に籠もります・・・。
なので、どうかみなさん、探さないで下さいぃ~・・・・。

僕たち「カフェ・スプリングバンク」は、毎年恒例の春休みに
また山へ籠もって、自分達の限界に挑戦するようなBCスキーを
して、また一段とレベルアップして来たいと思っています~。

成功したら、またこのブログで書いていきたいと思います!
春休み期間中も、予約投稿でブログはアップされますので、
ぜひご覧下さい~。これからも「カフェ・スプリングバンク」
をよろしくお願いします~~。





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by springbk2 | 2017-04-13 07:04 | お店からのご紹介 | Comments(0)

ワイン 444

444とゾロ目のワインは、超久しぶりに謎の提供者さんから
ご提供のブルゴーニュ特級!、高級ワインとなりました~!!

「クロ・サン・ドニ、ルイ・ラトゥール」2009年です!!
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このワインは、フランスはブルゴーニュ地方、モレ・サン・ドニ村
にある特級畑「クロ・サン・ドニ」で造られるワインです~!!

造り手は、大手ネゴシアンである「ルイ・ラトゥール」です。この
造り手は、ブルゴーニュ広域でワインを売買しているネゴシアンで
すが、もちろん自社でも、自社畑からワインを造っているのです!
創業は1797年。ブルゴーニュ最古の会社の中の一つで、現在でも
ブルゴーニュで唯一家族経営を守り続けているのです。そして現在
も、7代目の当主「ルイ・ファフリス」さんが常に最高のワインを
目指して造っています。

ボーヌ町郊外に醸造施設「クロ・シャムロワ」で最新のワイン醸造
を行う一方、アロース・コルトンの醸造所では現在も樫の木で造る
自社製の木樽を使って熟成させるなど、頑なに伝統を守ってワイン
を造っているのです。 そして、この会社のワイン全生産量の僅か
10%だけが自社のドメーヌものになるのです。「ルイ・ラトゥール」
の最上の畑のワインは、自然な栽培、オーク樽での10日間ほどの
比較的短い時間での軽い抽出、低い新樽比率、そして短い熟成期間
という組み合わせで、出来るだけ自然なスタイルで造られている
らしいです・・・。


モレ・サン・ドニ村の5つの特級畑の一つである「クロ・サン・ドニ」!
メゾン物だと言っても、ブルゴーニュの特級畑!! 高級ワインは
やはり謎の提供者さんからのご提供です!ありがとうございます~。
今回の「安旨ワイン探検隊」は、高級ワインに突入です~!!
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このワイン、開けてスグからとっても香ばしい香りが、グラスに
広がっていきます~!! 麝香?甘い漢方薬?腐葉土?烏龍茶?
何とも言えないエギゾチックで複雑な香りです!!トップノート
にあまり果実感は無いのですが、渋みや酸味はあってチェリーの
ような果実感が後からあり、奥行きがしっかりしています。時間
が経つにつれてどんどん昇華していきました~!!

久しぶりの高級ブルゴーニュワイン、メチャ美味しかったです!!
やはり、たまには高級ワイン、イイですよね~。ウットリとして
飲んじゃいました~~。

たまにはワインを「カフェ・スプリングバンク」でいかがですか?
ご来店お待ちしています~~。 よろしくお願いします~!!






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by springbk2 | 2017-04-12 07:29 | お店からのご紹介 | Comments(0)

ワイン 443

世間ではもう桜が咲いて花見シーズン真っ只中だと思いますが、
乗鞍高原は、まだまだ雪が降ったりして寒い日々なのです~。
Mt.乗鞍スノーリゾートも9日(日)までの営業です~・・・。
そんな中、また「安旨ワイン探検隊」の出動がありました~。

「コトー・ブルギニョン、ディディエ・モンショヴェ」2014年です。
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このワインは、フランスはブルゴーニュ地方広域で造られる
ピノ・ノワール種とガメイ種で造られるワインです・・・。

造り手は「ディディエ・モンショヴェ」です。彼はワイン専門誌
「リアルワインガイド」の中で「15人の造り手」の一人として
選ばれて「神がかっている!」と最高の評価を得た若手ドメーヌ
なのです!! 彼は、モントー村でブドウ栽培家に生まれます。
しかし、父の農薬を使った農法に疑問を抱き、家を出てしまい
ます!・・・。その後、ボーヌやボルドー大学の講師をしながらも
1984年に自分のドメーヌを自力で立ち上げるのです。 そして、
農薬を一切使わない特殊自然農法の「ビオディナミ」の創始者
「ルドルフ・シュタイナー」に傾倒。創業時から「ビオディナミ」
農法で素晴しいワインを造っていくのです~!! そして現在、
彼は「ビオディナミのカリスマ」と呼ばれるまでになってきたの
でした~~。

畑は、ボーヌのポマール村とモントー村にあります・・・。収穫後
ステンレスタンクやホーロータンクなどを使って発酵。熟成は
ステンレスタンクで6ヶ月らしいです~。


最近では「ビオディナミのカリスマ」と言われている「デェディエ
モンショヴェ」。このコトー・ブルギニョンは何と!2千円ポッキリ
なのです!! この安旨ワインにいざ突入~~。オープンです~!
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このワイン、開けてスグからとても爽やかな香りが広がってきます!
ラズベリー系の果実感とブルーグラスのような爽やかな感じがします。
味わいも酸味とのバランスが良く、酸味が爽やかに感じられます~。
ラベルもオレンジ~ピンク色で春めいた感じで、春にピッタリのワイン
かも知れません~。

こんなワインを飲みに「カフェ・スプリングバンク」へご来店下さい。
よろしくお願いします~~。 




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by springbk2 | 2017-04-07 07:59 | お店からのご紹介 | Comments(0)