カテゴリ:趣味の部屋( 63 )

今シーズンから、僕もいよいよテック・ビンディングを導入しようと
思っていたのです!! でも、ブーツはスグにアトミックに決まった
のですが、肝心のビンディングは非常に悩みました!・・・。

悩んだのは、①値段!。これは、やはり高いからという事です・・・。
そして、②テック・ビンディングは、トゥサイドがコケても開放され
ないという事。僕の左膝は昔のバイクレースの時の怪我で靭帯断裂
しているので、スキーで転倒した時にスキー板が外れなくて、今度
怪我をしたらお終い!になる可能性が高いのです!!・・・。そして、
③は、滑走性能&滑走フィーリングがどうなのか?!という事・・・。
以上の3点が、僕のテック・ビンディングを選ぶ時の点でした。


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その中でも、僕が最後まで悩んだ2つのテック・ビンディングは、
「フリッチ・テクトン」と、「G3、ION」でした。「テクトン」は、②の
トゥサイドも転倒時に開放される機能が付いている点が良い!!
そしてヒールがアルペンビンディングのようにステップイン方式
なので滑走性能がかなり良いらしい!という事でした・・・。
「ION」も、ヒールパーツに前圧がかかる機能があり、滑走性能が
良いらしく、軽量だという事と、値段がかなり安くなるという点も、
かなり悩みました・・・。

しかし、やはりトゥサイドにもヒールサイドにも開放機能がある
ビンディングで、性能に信頼がおけないと、思いっきり滑れない
かも知れない?!、と言う事で、1万円ちょっとの差で安全性を
損なうワケにはいかないという事で、安全第一スキーヤーの僕は
「フリッチ・テクトン」を選んだのでした~・・・。


そんな僕のアウトドアな悩み事を、いつもサポートして頂いている
のは、「カモシカスポーツ松本店」さんです!! 登山~スキーも
全てのアウトドアの専門店です!!いつもありがとうごさいます!


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これから、取り付けて行きたいと思います~~。 アンソニー君に
お願いして、取り付けて貰おうかなぁ~・・・。


今シーズンも僕たち「チーム・スプリングバンク」のバックカントリー
スキーにご期待下さい~~。 そして、お店へのご来店もお待ちして
います~~。 よろしくお願いします~~!!





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by springbk2 | 2017-11-23 07:26 | 趣味の部屋 | Comments(0)

先週の雪が降り積もる前の某日・・・、またもや地元のオジサマ達と一緒に
いにしえの道を歩くイベントがありましたので、参加して来たのでした。
その道は、もうかなり昔に廃道になっていて、もう通る人も全く無くて、
でも昔は乗鞍高原の交通の大切な道だったらしいのです!!・・・。今回は
そんな廃道を歩いてみたのでした~。

歴史探索ツアー」とは、地図に載ってはいるが山の奥深くで、
道はすでに廃道となって、入る人もいなくなって、ターゲットが
存在するのかどうかも分からない・・・。そんな乗鞍高原周辺の
気になる「歴史の史跡」を探索しようというものです・・・・。

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今回の古の道は、乗鞍高原~檜峠~白骨温泉の間にあった道です!!
昔むか~しの、その昔・・・、今の国道158号線がまだ無く、奈川渡ダム
などのダム湖も無い江戸~明治~大正ぐらいの時代、松本市~乗鞍高原
~上高地へと通る道は、まだ「鎌倉街道」の登山道だったのです!!・・・。
そして、その時代に、乗鞍高原から~白骨温泉へと行くのには、「檜峠」
から続く「白骨道」という道を歩いて通っていたのです!!・・・。
この道は、昔の登山地図には、ほんの少しだけ等高線と同じ色の点線で
書かれているので、前々から歩いてみたいと思っていたのでした!、が、
なかなか機会も無くて、ここまで歩けずにいたのです・・・。しかし今回
その道を昔むかし使っていた乗鞍高原の某オジサンに、昔を思い出して
もらって、ガイドして頂き、一緒に歩いてみたのでした~!!
(画像の看板は、白骨温泉側にあったモノです・・・)


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今回のツアーは、乗鞍高原の元々の集落である「クロンブラ」地区から
スタートしました・・・。中平地区の道を奥へと進み、吊り橋を渡って、
昔の集落のあった「クロンブラ」の神社跡で、昔の人の生活のようすを
思い浮かべてみます・・・。このクロンブラの下の大野川集落には、縄文
時代の土器などが出土しているらしく、太古の昔から人が住んでいた
という形跡があるらしいです!!・・・。そして~大正時代には、この
鎌倉街道という登山道を使って、2泊3日ぐらいで歩いて山を下りて、
山で採れたモノを売って、少しばかりのお金を得て、そして着物や
他の生活に必要なモノを買って、そしてまた乗鞍高原へと帰ってきて
生活していたらしいのです!・・・。本当に昔の人はスゴイと思います。


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クロンブラから、~檜峠へと上がってきました。檜峠への通常の道は
「カフェ・スプリングバンク」の少し下にある農協の建物の裏手から~
軽トラが通れるほどの少し整備された、この画像の広い道があります。

今回のターゲットである檜峠~白骨温泉間の道は、ここからが本番!
ここから左奥の廃道へと入って行ったのでした~!!


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「檜峠」から少し入ると、道が廃道なので判らなくなるほどで、一気に
「探検色」が濃くなってきます!! それでも、大体この辺りが道か?!
と思える感じのところを伝って、先へと進んでいきました・・・。


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白骨温泉は谷の奥深くにある秘湯の温泉なので、檜峠から下りて行く
道も、やっぱりかなり険しいです・・・。いくつもの沢を越えて、少し
だけ道のように窪んでいる箇所を伝って歩いて行きました・・・。


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4時間ほども歩いて、もう少しで白骨温泉に到着か?!と思うぐらいの
ところで、こんな石垣もありました・・・。これはかなり最近の工事跡?
だとは思いますが・・・、かなり苔生していました・・・。これは土砂崩れ
防止のためのモノだと思います。


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4時間以上歩いて、やっと白骨温泉の集落が見えてきました~!!

ここまで、僅かな道跡しかないような廃道を歩いて、笹藪などを
藪漕ぎしたり、道が無くなってしまって地元のオジサンのガイド
でも迷ったりして、ココに書けないタイヘンな事もあったりして、
何とか白骨温泉に辿り着くことが出来そうになってきました~。


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最後のラストスパートです~。最後はスノーシェードもありました。
僕たちが思っていたよりも、迷ったりしたのでかなり時間が掛かって
しまいました・・・。 そして、クマ棚がた~くさんあったので、やはり
クマがたくさんいる場所なんだな~と思いました。今回は会わなくて
良かったです~・・・。


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そして、最後は白骨温泉の駐車場のところに出て、ゴールでした~!

これで、僕たち「歴史探索ツアー」でこれまで乗鞍高原周辺の廃道探索
の最後の懸案だった「檜峠~白骨温泉間」の道を歩く事が出来ました!
この道は、鎌倉街道時代には「白骨道」と言われて、湯治の人たちに
よって使われていたようですが、今では誰1人たりとも通らない程の
廃道なのです・・・。
そして!!、
【通常は立ち入り禁止】今回のこの廃道は、今は「クマ」を撃つために
追い込むための場所になっているので、立ち入るとクマ撃ちの流れ弾
が当って死ぬ可能性があります!! なので、地元乗鞍高原のガイド
無しで通常に立ち入る事は非常に危険なので、立ち入り禁止です!!
くれぐれもよろしくお願いします~・・・。




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by springbk2 | 2017-11-21 07:19 | 趣味の部屋 | Comments(0)

「歴史探索ツアー」とは、地図に載ってはいるが山の奥深くで、
道はすでに廃道となって、入る人もいなくなって、ターゲットが
存在するのかどうかも分からない・・・。そんな乗鞍高原周辺の
気になる「歴史の史跡」を探索しようというものです・・・・。


先日のとある某日に、乗鞍高原の歴史を辿る講習が行われました・・・。
その講習とは、乗鞍高原の若い年代の人たちが、おじいさんの年代の
方々から乗鞍高原の昔話や歴史や逸話などを聞いて、もっと自分達の
住んでいる所を知ろう、そして後世に言い伝えよう、という講習だった
のでした。そして僕たちもその講習を聞きにいってきたのでした~。

なので、以前「梓水神社」の事は「歴史探索ツアー」で書いたのですが、
かなり昔になったので、ここでもう一度書いてみたいと思います~。

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乗鞍高原の下部「宮の原」にある「梓水神社」は、とても歴史のある
荘厳な神社です。 場所は大野川小中学校のスグ下ぐらいに、小さな
鳥居があるので、分かります。逸話や伝説や日本の歴史が好きな方は
ぜひ訪れて欲しい、とても古く歴史のある神社なのです!・・・。


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「梓水神社」の歴史ある話や一番古くからある石碑、拝殿や本殿などの
様式などなど、地元の方に話を聞きました・・・。

乗鞍高原にあるこの「梓水神社」が、千年も昔の書物「日本三代実録」
記されている「梓川神社」と同じ神社であるかどうかは、いまだに確かな
証は無いみたいですが、いずれにしても梓川の源流の乗鞍高原の地域に
鎮座するこの「梓水神社」が、前宮か奥社のどちらかであったことには、
間違いないとされています!!・・・。

今からおよそ1150年程前にあたる平安時代の貞観9年(867年)の日本初期
の書物「日本三代実録」に、この「梓水神社」は「従五位下」という「位」
を、朝廷から授かったとの実録が記されている記事のがあるのです!・・。
1150年前となると、他には長野県内では穂高町にある有名な「穂高神社」
「戸隠神社」ぐらいしかなく、それほどの大古の昔からの歴史があること
なるのですっ!!・・・。


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「梓水神社」の境内の一帯にある大地は、その昔は多くの池がある湿地帯の
小高い丘だったので、「ここの水をもらって散布すると、よく作物ができる」
と言われたり、昔は「雨乞い祭り」などが行われるなど、水にかかわる一種の
信仰の地とされていたようです・・・・。

現在この「梓水神社」へ行くと、そのようすが良く分かるような気がします。
この画像の神社の本宮社は、参拝の階段を登り切った丘の一番上に建てられ
ているのです。水を避けて少し高台の上に建てられたのでしょうか?・・・。
この拝殿と本殿に上がる前にも末社があり、とても荘厳な雰囲気があります。

そして「梓水神社」の祭神は「建御名方神(タケミナカタノカミ)」という神様
です。 この「建御名方神」は、「古事記」や「先代旧事本紀」に出てくる神様で、
「天照大神(アマテラスオオミカミ)」の孫である「瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)」
の降臨に先立ち、「武甕槌命(タケミカヅチノミコト)」が「大国主命」に国譲り
に反対し、「武甕槌命」に相撲を挑んだが負けてしまい、諏訪まで逃れて来た
ようです。そしてそれ以後は諏訪から他の土地へ出ない事を、天津神の命に
従うことを誓ったとされているようです・・・。なので信濃の国を創ったのは
ほぼ「建御名方神」とされていて、この「梓水神社」の祭神も「建御名方神」と
なっているのです・・・。

この他にも、信濃川の源流の1つとされている乗鞍高原は、分水嶺としての
土地なので、この「水の神様」=「瀬織津姫(セオリツヒメ)」が乗鞍龍神伝説
龍神様の正体では?!という説もあります。 「瀬織津姫」は水の神様で
瀧神、川神とされているようです。そして九州では「海の神」ともされている
ようです!! この九州が元だという話も「安曇族」の話と繋がります!!
瀬織津姫」の名前は、「古事記」、「日本書紀」などの代表的な日本古代書物
には出てきませんが「倭姫命世記」、「天照巫伊勢二所皇太神宮御鎮座次第記」
「中臣祓訓解」などの書物では、「伊勢神宮内宮別宮荒祭宮」の祭神の別名が
瀬織津姫」として出てくるらしいです・・・。


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そしてなんと言っても、この「梓水神社」は、拝殿の紅梁や脇障子の彫刻が
とても素晴らしいのです!!  この「龍」の彫刻の画像をご覧下さい!!
これは1本の木から掘り出してこのように彫刻する掘り方で、後から彫刻
だけを付け足したのではないのです!、まさに芸術的な彫刻なのです!!
これは「井波彫刻」という掘り方らしいです。井波彫刻師は木彫で名高い
富山県井波町(現、南砺市)の掘り方らしく、このように全国から依頼を受け
各地にその芸術を残しているらしいです・・・。


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拝殿&本殿に上がる階段の前には、この乗鞍高原の昔の人たちの血族の
それぞれの「地組」の小さな鳥居が並んでいる場所があります・・・。昔の
人が自分達の血族を守ってきた「形」が、ここに表れているような気が
します・・・。

そして!!、
乗鞍高原のあるこの地は「安曇村」でした。「安曇」と言えば、昔むかしの
邪馬台国・卑弥呼の時代に北九州地方で活躍していた海人族「阿曇族」から
由来しています。発祥地は「筑前国糟屋郡阿曇郷」(現在の福岡市東部)と
されています。「安曇」は「海人津見」=(あまつみ)が転訛したものらしく
「日本書紀」の応神天皇の項に「海人の宗に任じられた」と記されていて、
「古事記」では「阿曇連はその綿津見神の子、宇都志日金折命の子孫なり」
など記されているのです!

活躍した海人族「安曇族」は、その後全国に移住。その場所は、阿曇、安曇、
厚見、厚海、渥美、阿積、熱海、飽海、などの地名となって残っているよう
です! 特に!、この長野県の旧安曇村地域である乗鞍高原周辺には、
安曇族を祀った「穂高神社」やこの「梓水神社」などがあり、内陸部で
あるにも関わらず、例大祭は「御船神事」と言われ、海人族の名残である
大きな船形の山車が登場するのです!! なので、この乗鞍高原を含む
旧安曇村が、「安曇族」の本拠地であったのは、間違いないようです!!
日本の歴史から見ても、とても由緒と歴史のある地なのですね~!!
(Wikipediaの「阿曇氏」参照しました・・・)


日本の歴史の原点である邪馬台国や神話の時代に活躍し、日本の初期の
書物にもたくさん登場する「安曇族」!! その安曇族のその後の本拠地
であったこの旧安曇村、そして乗鞍高原なのです!! 「梓水神社」
そんな「安曇族」の名残りを、現在の人達に伝える貴重な場所なのです!
こんな由緒と歴史と伝説のある乗鞍高原のパワースポットへ、パワー
チャージしに来て下さい~。 そして「カフェ・スプリングバンク」への
ご来店お待ちしています~。 よろしくお願いします~~!!





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by springbk2 | 2017-11-12 07:03 | 趣味の部屋 | Comments(0)

今までの僕のバックカントリースキーのギアで、特にビンディングは
100%滑走重視だったので、質実剛健なステップイン・ビンディング
だけを使っていたのです・・・。スティープラインでも、広大な斜面でも
シッカリとしたビンディングのフィーリングで、思いっきりスピードに
乗せて、どこの山の斜面でも滑ってきたのでした・・・。

でも、先シーズンの春山バックカントリースキーの時から、僕のメイン
スキーで15年以上も使っている「ポケットロケット」のビンディングの
「ディアミール」が、やはり15年以上使い続けた経年劣化でガタガタに
なってきていたので、交換しなければならない事になってきました・・・。
そこで、スキー板はまだ使えると思うので、ビンディングだけ交換して
また使おうと思っているのですが、どうせビンディングを新しいモノに
交換するなら、この際!超軽量の「テックビンディング」を使ってみよう
かなぁ~と、思ってしまったのです・・・。イバラの道を捨ててぬるま湯
に浸るのか?!と批判されてしまうのかも知れませんが、「軽量化の波」
の誘惑は、僕の心も揺れ動いていたのです・・・・。

が、しかし!!・・・、
僕のバックカントリースキーで使っているスキーブーツは、これももう
10年ほど前のスカルパの「タイフーン」というかなり古いモデルなので、
テックビンディング対応の穴がありません!・・・。 なのでスキーブーツ
も新しくしないとイケないと言う事で、まず先に新しいスキーブーツを
注文しちゃいました~。

「アトミック、HAUX XTD ULTRA 130」です~!!!
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「アトミック、HAUX XTD ULTRA 130」は、今秋シーズンのどこの
スキー雑誌にも取り上げられている、最新のBCスキーブーツです!!
超軽量で!、シェル硬度&滑走性能もアルペンブーツ並み!、そして
超快適なインナーのお陰で登攀も快適!、らしいです~。

僕は6月に安曇野で開催された「カスタムフェア」でこのアトミックの
ブーツに足を入れた瞬間に!、「これはイケる!!」と一瞬で一目惚れ
してしまったのでした!! それ程足入れが素晴しく、そして劇的な
程の「超軽量」な軽さだったのでした~!! このブーツを履くまでは、
テックビンディングの超軽量ブーツに対して滑走性能に疑問があった
のですが、このアトミックのブーツを履いた瞬間にはもうこのブーツ
を使ってテックビンディングだと、たぶんかなりイイ感じになる!と
思って、一瞬で決めてしまったのでした~!!・・・。


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そして、乗鞍高原の例のアノ場所にて、ブーツのフィッティングを
して頂きました~~。最近のスキーブーツは、インナーはもちろん
ですが、シェルも「メモリーフィット」になっているのですっ!!
熱整形をして自分の足型に合わせられるのです!! これには僕も
驚きでした! 最近のギアは本当に進化していますね~。

でも、肝心の「テック・ビンディング」はまだ決まっていません・・・。
でもたぶん、シーズンインにはゲットしているハズだと思います。

これで、2017~2018シーズンの「チーム・スプリングバンク」の
BCスキーは、さらにパワフルに登って滑れると思います~~!!
みなさん、アトミックブーツになった僕に、ご期待下さい~~。


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そして!、もちろんスキーのメンテナンスは、クマのアンソニー君が
バッチリやってくれています~~。「マスターの遊びの手助け」をして
いるようで何だか心苦しいらしいのですが、一旦スキーメンテナンス
をし出したら、手を抜かず最後までシッカリとしてくれるのです~~。
アンソニー君、ありがとうぅ~~。


これで、バックカントリースキーの用意はバッチリです~!! 後は
山に雪が降り積もるのを待つだけですね~~。今シーズンはたくさん
雪が降り積もってくれるのを、みんなで期待しましょう~~。

そして乗鞍岳BCへ滑りにきたら、こんな「カフェ・スプリングバンク」
へのご来店お待ちしています~~。 よろしくお願いします~!!


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by springbk2 | 2017-11-09 07:14 | 趣味の部屋 | Comments(0)

今回の場所は、松本市内から乗鞍高原へと上がってくる国道158号線
の途中にある「波田」という地区の奥の方です!・・・。ここは普段は
乗鞍高原へと上がる時にはいつも素通りしてしまうので、なかなか
立ち寄ることが出来ない場所なのですが、歴史と伝説がた~くさん
埋もれている、とてもディープな場所なのですっ!!・・・・。

「歴史探索ツアー」!!・・・、それは、地図にも載っていないかも
知れないほどの山の奥深くで、道もすでに廃道となって、入る人も
居なくなって、存在するのかも分からない!・・・、そんな、乗鞍高原
の周辺の気になる「歴史の足跡」を探索しようと言うモノです・・・。

なので、今回のターゲットは、「波田地区」です!!・・・。
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なぜ?、波田地区と乗鞍高原が関係あるのか?!・・・。それは、僕達
の居る乗鞍高原の伝説「秀綱伝説」と波田の「秋葉城」が、関係している
からなのです。その「秀綱伝説」の秀綱の奥さんの親戚筋(?)が、この
「淡路城」らしく、逃げ込むハズだったのです・・・。

というワケで、「淡路城跡」を見に行ってきましたが・・・。現在では
上波田の住宅地に、この「淡路城」石碑が残っているだけでした・・・。
「淡路城」は、戦国時代末期の慶長年間に築城されたようです。城主
は「春日淡路守」という人らしいのですが、ハッキリした事は不明の
ようですね・・・。

乗鞍高原にある2大伝説の一つである「秀綱伝説」。それは、豊臣秀吉
による飛騨征伐で敗走した三木秀綱が、奥さんの親戚であるこの波田
にある「淡路城」へと逃げ込むために、奥さんや家族や家来と共に現在
の岐阜県側から中尾峠を越えてきます。途中、上高地へと入った所で
秀綱は奥さんや家来と分かれて乗鞍高原の大野川へと逃げ込みます!
奥さん達は徳本峠を逃げて波田へと向かいますが、島々集落の辺りで
待ち伏せに合い殺されてしまいます。秀綱は乗鞍の大野川で匿われて
いたのですが、祠峠を越えて奈川に向かったところでやはり殺されて
しまいました・・・。

秀綱の奥さんが逃げ込む予定だった「淡路城」・・・、「秀綱伝説」の
端っこを彩る歴史の一部分なのです・・・。



その他にも、この波田地区には、歴史に埋もれてしまっている伝説が
い~~っぱいありました~!!!
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その①!、、まずは上記の「波田城(秋葉城)」の城跡です!!

「波田」という地名は、鎌倉時代からこの土地を治めていた波田氏に
よるらしいです。その後、戦国時代にこの地を治めていた小笠原氏に
なってから、この「波田城」が築城られたようですね・・・。その後は
内紛や、戦国時代の紛争があり、長くは続かなかったようです・・・。

(上記の波田城は、現在の波田地区の小高い丘の上にあったようです。
現在のところ僕達は、まだ山の上までは未調査なので、看板だけしか
見ていません。今度時間があったら、ちょっと行ってみたいと思って
います~。)



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その②、「若澤寺」跡です~~!!!

「若澤寺」は、奈良時代に「行基」という僧侶によってお寺が波田の
山奥に開かれたのが最初らしいです・・・。その後「坂上田村麻呂」により
大きくされたらしいです! (そう言えば、波田の隣の山形村にある
「清水寺」も坂上田村麻呂が訪れている!)そして戦国時代には武田家
や小笠原家などに信仰されていたようです。

この絵は、江戸時代後期に描かれたらしい「若澤寺一山の略絵図」という
モノらしいのですが、この時代の「若澤寺」は繁栄を極めていたようで、
信濃の日光」とまで言われていたようです!!・・・。こんなに巨大な
神社仏閣が波田の丘の上にあったなんて、現在では全く信じられない
ぐらいです!!・・・。歴史はロマンですね~。

(そして僕達は、この「若澤寺」もまだ未調査であります・・・。また次回
行く機会を狙っていきたいと思います~・・・。)


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波田地区で現在残っているのは、国の重要文化財に指定されている
「波田神社」、「田村堂」、「仁王門」などです・・・。次回はこれらの波田
地区の歴史を探索して行きたいと思います~~。

波田地区の「歴史探索ツアー」・・・。いつになるか分かりませんが、
その②へ続く!!
いつか書きますので、ご期待下さい~~・・・。




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by springbk2 | 2017-10-29 07:57 | 趣味の部屋 | Comments(0)

LOOK 566のレポート~。

毎年この時期にMr.C と行く、限界のその先までペダルを漕ぎまくる
自転車ツーリングに向けて、タイヤを新品に交換しました~!!

「IRC タイヤ、ロードライト、700×23c」です~!!
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今までは、「コンチネンタル、ULTRA SPORTS」を使っていたのですが、
今回新しく「IRC」のタイヤにしてみました・・・。なぜメーカー変更を
したのかと言う理由は、
①軽さ。今までのコンチネンタルは230g。IRCは190gで、ホイール
    1本で約40gも軽くなるのです!! これは体感出来るかも!
②耐久性。耐パンク性能も上がっているらしいので、ツーリングでは
    パンクは命取りになるので、安全を喫して新品に交換!
③メイド・イン・ジャパン。 やはり、使えるモノは日本製を購入して、
    日本経済へ少しでも貢献したい!・・・。

という理由などです・・・。でも、まあ、一番の理由は「軽さ」です!!
Mr.C とのツーリングなので、少しでも軽くしたいと思いました~。


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ホイールをフレームから外して、まず最初はキレイに掃除をします。
もし、パーツに破損やヒビなどが入っていても汚いと分かりません。
なので「自動車やバイクの整備は、掃除から!」という事なのです。


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ホイールからタイヤを外していきます・・・。ロードバイクのタイヤは
ホイールから外すのが堅くてなかなか外れないのですが、「コツ」が
分かっていれば、簡単にできます・・・。


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そして、新しい「IRC ロードライト」のタイヤをはめていきます~。
やはり新品のパーツを使うのは、モチベーションが上がります!!
これで2017年のツーリングも無事に帰って来れるのを祈ります!


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タイヤ交換出来たホイールをフレームに取り付けて、完成です~!!
まあ、いつもながら、自転車の見た目はほとんど変わりません・・・。
でも!、体感は変わるかも知れません!・・・。またこのレポートは、
ツーリングの記事にでも書きたいと思います~~。自転車フリーク
の皆さん、よろしくお願いします~~。 乞うご期待です~~。


(過去のツーリングの模様は、コチラから!・・・。
2015ツーリング」、「2013ツーリング」などなど・・・・。) 





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by springbk2 | 2017-10-24 06:50 | 趣味の部屋 | Comments(0)

今週の「カフェ・スプリングバンク」の定休日は、狙い澄ましたように
木曜日だけ雨ザーザーだったのでした・・・。 雨では山には登れない
ので、K8に誘われてインドアのボルダーリングジムへ遊びに行って
きました~~。

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行った先は、「エッジ&ソファ」さんです。僕達の貴重な雨の日の
遊び場ですね~。 でも僕はインドアの人工壁のボルダーリング
が苦手なんです・・・。今回も約半年ぶりぐらいに行ったのですが、
ちょっとビビリながらのトライでした~・・・。


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しかし、チーム・スプリングバンクのクライミング部隊長であるK8は
ボルダーリングが上手いのです!! もうボルダーリングだと、僕は
K8に全くついていけません!!・・・。 K8は僕の全然登れないような
ミドリ色の4級の難しいルートをガンガン登って完登していました!! 


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そして、ボルダーが苦手な僕のボルダーリングですぅ~・・・。 
半年ぶりぐらいのインドアボルダーだったのですが、こんな僕でも
ちょっとぐらいはマシになっていたのか、4級ルートが3本も!完登
出来たのでした~~。 これは嬉しいのですが、登れないルートも
たくさんあったので、全体的には敗退してきたような気分でした・・・。


こうやって雨の日でも練習して、また外岩のリードクライミングで
成果を出していきたいと思います~。 またクライマーのみなさん、
よろしくお願いします~~。





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by springbk2 | 2017-10-01 07:38 | 趣味の部屋 | Comments(0)

先日の「マウンテンサイクリング in 乗鞍」のヒルクライムレースでの
Mr.C の3位入賞でのポディウムゲット!、そして現在スペイン各地で
開催されている「ブエルタ・ア・エスパーニャ」プロサイクリングレース、
夏の爽やかな乗鞍高原に住んでいると、自転車レースの盛り上がりに
看過されてしまい、なぜか!自転車で思いっきり走りたい「衝動」に
駆られてしまうのである!・・・。

なので、いつも行かなくてもイイのに、7月末から~8月の一ヶ月間
ず~~っと無休で働いてきて超疲れているこの時期に、休みなしで
営業してきた身体にムチを打って、また無謀な「ノリクラTT」を
してしまうのであった~・・・・。(TTはタイムアタックの略です・・・)

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しかし、僕にはまだ休日がないのである。なので「ノリクラTT」とは
言っても、この「坂馬鹿チャレンジ」のスタートから~三本滝までで
ある・・・。 でも、三本滝までだけだと、「なぁ~~んだぁ~。三本滝
までだけ??、そんなんで乗鞍ヒルクライムって言ってたら、ヌルイ
よ~!! それはダメでしょ~」と批判されてしまうのはしょうがない
と思う・・・。が、しかし!、冒頭のように僕にはまだ休日が無いので
ある・・・。「マウンテンサイクリング in 乗鞍」と同じコースを走りたい
とは思っているのだが、全力で走ってしまって、その後廃人になって
仕事が出来ないと、困るのである!・・・。 なので毎年いつも、僕の
「ノリクラTT」は三本滝までになっているのであった・・・・。

夕方4時にお昼のランチタイムの営業を終わらせて、一旦お店を閉めて
サクッとサイクルジャージに着替えて、お店から「坂馬鹿チャレンジ」の
看板の前までを、いつものトレーニングの時よりもゆ~っくりとペダル
を回しながら、ウォーミングアップになるように上がっていった・・・・。
そして、観光センターのトイレで身体の中から軽量化をして、看板の前
で片足のシマノのSPDペダルを「カチッ!」とはめ込む!!・・・。いつも
通りのルーティンだが、今日はTTなので気合が違う! この時点では
毎年同じように気合は120%!!・・・、全身には闘志がみなぎり、目は 
山の上へと通じる道路を睨んでギラギラしていたと思われる!!・・・。
そして深呼吸を1回して、気合で満ちた頭の中にも冷静さをにじませて
「よし!今年もヤッたろう!! 今日もまた限界のその先までペダルを
漕ぎまくってヤロうっ!!・・・」という感じで、ペダルを漕ぎ出していき
ストップウォッチを「ON」にして、スタートして行ったのであった~・・・。


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先日の「マウンテンサイクリング in 乗鞍」でチーム・スプリングバンクの
チャリンコレーサーのMr.C のタイムは、スタート~三本滝で17分だ!!
そして、フルコースのタイムは63分でクラスDで3位入賞だったのだ!!
これは異次元的に驚異的なスピードなので、ヒルクライムがヘタれな僕
には全くムリなタイムなのだが、それでも僕のベストタイムは20分!!、
なのでMr.C から3分遅れぐらいには留めておきたいと思っているのだ・・・。
なので今年も僕の目標タイムは20分なのであった!!・・・。

毎年、「年齢から来るアレ」との戦いで少しずつ衰えを感じてきているので
今年の僕の作戦も、息切れするともう戻らないので、息切れしないペース
を保って行こうと思い、最初はゆっくりペースで休暇村まで上がって行く
ことにした・・・。 でも去年もこの作戦で21分だったので、今年は後半を
もう少し追い込もう!とは思っていたのだった・・・。

しかし!!、
休暇村を過ぎたところで8分を過ぎていた!!・・・。もうこの時点で去年
よりも1分遅かったのだった!・・・。なのでここからはスピードアップ!!
なるべくスピードに乗せてガシガシといつもよりも1段重いギアを漕いで
いったのであった~~。 そして、夜泣き峠~東大ヒュッテの九十九折
セクションでも立ち漕ぎを連発して行ったのだがオーバーペースになり
息が上がりまくりで、なかなか前に進んでいかない!!・・・・。


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冬はスキー場になるゲレンデが見えるセクションを過ぎて急カーブ
が連続するところでも、立ち漕ぎのダンシングで思い切りペダルを
踏みつけて、「ヌゥオォォ~~!!」と叫びながら登っていった・・・。
が、しかし!・・・、
メーターのストップウォッチを見ると、時間がどんどん過ぎている!
なぜか分からないけど、もうスグ20分分なろうとしているのだ!・・・。
こんなに息が苦しい限界近くまで頑張っているのに、タイムオーバー
になろうとしているのであった!!・・・・。
ナゼだぁ~?!・・・
フトモモは熱くて乳酸が溜まってダルくてしょうがなくなっていて、
息が苦しくて酸欠でアタマもクラクラ!・・・・。そして、スタート時の
気合はどこへやらという感じで、情けない程ヘロヘロのペダリングに
なっていていたのであった・・・・。 


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ゴールぅ~!!・・・。
スタートする前はあんなに気合十分でモチベーションは最高潮だった
のに、あれだけ息も切れ切れで頑張ってペダル漕いだのに、タイムは
結局22分だったのであった!!・・・。 これはもう、去年よりも遅く、
今年はロードバイクに乗って最低なタイムとなってしまったのだった。
またしても敗北!!
なのであった~・・・。
自転車ヒルクライムは一日にして成らずなのである。気合だけでは
どうにもならないのだ・・・。今年もまた僕は、「やってやろう!!」
と思っていたのに、衰えを感じて、このザマだったのである・・・。

後に残ったのは、真っ白に燃え尽きてカラ回りした120%の気合と、
青い空と白い雲に吸い尽くされた情熱の燃えカスと、抜け殻のような
僕自身だけだった・・・。あれだけ「アタックしてやろう!!」、「20分
を出してやろう!!」と、闘志メラメラで挑んでいったのに、TT後
はノリクラブルーの淡い秋の空に吸い込まれて、消されていったの
であった・・・・。 今年も僕の、乗鞍の夏が終わったのであった・・・・。


自転車ヒルクライマーの皆さん、「カフェ・スプリングバンク」への
ご来店お待ちしています~~。 またよろしくお願いします~~。





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by springbk2 | 2017-09-05 07:24 | 趣味の部屋 | Comments(0)

今年の夏も、何だかとても不安定な天気で、雨ばかり続いていたように
思います・・・。天気が雨だと、山岳観光地である乗鞍高原にも遊びに来る
お客さんも少なかったようです・・・。 僕たちスキーヤーは、夏に雨が
多いと、冬にあまり雪がたくさん降らないのではないか?!・・・と心配
になってしまうのです!・・・。

そして、お盆を過ぎたら、
乗鞍はもう秋の気配です!!

お盆が過ぎると乗鞍高原では、風が秋の気配がして、急に肌寒くなって
くるのです~!! そして、あともう1ヶ月経って9月の終わりになると
乗鞍岳山頂では雪が降り始める季節になるのです!! 都会の世界では
信じられないかも知れませんが、3000mの山の世界では10月にもなれば
真っ白な雪の世界になっていくのです!!・・・。
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なので、お盆を過ぎたら、スキーヤー&スノーボーダーにとっては
もうスキーシーズンまで、あと少し!!と言う事なのですぅ~~。
早くスキーの準備しないと間に合わないかも?!・・・ですよね?・・・。
だって、あとほんの80日ぐらいなのですから!!・・・。

そして、スノースポーツの世界(業界)では、秋シーズンというのは、
とても歯痒いというか、だんだん我慢ができなくなってくる、禁断
の季節なのですっ!!・・・・。
そのワケとは?!、
もうあと少しで雪が降る!というこの秋の季節に、ワザとスキー&
スノーボードの過激なビッグマウンテン的なフィルムが発売される
からなのです~!! 僕達スキーヤーはその麻薬のようなフィルム
を見て、身体がガタガタと震え出してしまう禁断症状に耐えながら
雪が降るのを待たなければイケないのですぅ~・・・。



今年もまた、2017年秋に発売&公開されるフィルムの中から僕が
気に入っている一部を、またこのブログで予告編やティーザーを
お届けしたいと思います~!!

1本目は、「ROGUE ELEMENT」です!!
これは、老舗フィルムカンパニー「Teton Gravitiy Reseach」作の
今年のフィルムです!! 最近のフィルムは、過激なスキーの滑り
だけじゃなく、美しい自然、その大自然の驚異、そして滑るまでの
過程=「旅」の情緒を織り込んだ感じで、見ていてもとても面白い
です~!! もちろんスキーも超過激です!!



2本目は、「DROP EVERYTHING」ですっ!!
コチラも老舗フィルムカンパニー「MatchStick Productions」の
最新作フィルムです!! MSPは、上記のTGRとは雰囲気が違い、
ふざけたり、笑いあり、ジョークありの、毎作品がとっても面白い
です!! 今回もこの予告編を見るだけでは中身が分かりませんが
面白そう!と思わされてしまいますね~。もちろんこの作品でも、
スキーライディングは超過激です!! 思わず「うおぉぉぉ~!!」
と唸ってしまいますね!!・・・・。



3本目は、「Candide Thovex, MashUp」です!!
これは最新作品ではないのですが、僕が大好きなスキーヤーである
「Candide Thovex」のビッグマウンテンスキーのムービーです!!
もぅ尋常ではなく、メっチャスタイリッシュ過ぎるライディングが
カッコ良すぎます!!! コレは必見ですね!!



4本目は、「ECLIPSE」です~~。
これも最新ムービーではありませんが、ぜひ!ここに載せたいと
思いました・・・。皆既月食の中を滑るというとても神秘的で美しい
作品です。が、そこへ辿り着くまでの過程が、ただスゴ過ぎて・・・、
でも僕も、いつかまたこんなスキー遠征トリップが絶対にしたい
と、思わせてくれるような作品でした~~! 僕も、絶対にまた
海外の僻地へとスキーをしに遠征に行きたいと思います!!・・・。


いかがでしたでしょうか??・・・。
今年の秋も、スキーヤーにとっては麻薬のようなスキーフィルムを
見て、禁断症状で震えてしまう事間違いないです!!! また僕も
このムービーに刺激を受けて、来シーズンはさらにターンに磨きを
かけて、自分の限界と滑走スピードを上げていきたいと思います!

もう来シーズンまであと少し?!・・・。また皆さん、2018シーズン
の冬もよろしくお願いします~! 「カフェ・スプリングバンク」への
ご来店お待ちしています~~!!




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by springbk2 | 2017-08-24 07:51 | 趣味の部屋 | Comments(0)

今年も、8月19日から、自転車レースの世界3大グランツールの一つ
である、「ブエルタ・ア・エスパーニャ」が始まりました~!!

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「ブエルタ・ア・エスパーニャ」は、イタリアの「ジロ・ディ・イタリア」、
フランスの「ツール・ド・フランス」と並んで、世界3大グランツールと
呼ばれているレースで、毎年8月後半から~9月中にスペイン各地で
開催される自転車ロードレースなのです!!

今年は71回目の大会となり、フランスのニームにあるローマ遺跡の
円形闘技場からスタートとなりました~!! そして、スタートで
ある1日目は、ブエルタ名物(?)のチーム・タイムトライアルです!
「ツール・ド・フランス」には、チーム・タイムトライアルが無いので
その分上位チームや選手がシャッフルされて面白くなると思います。


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そして今年は、去年の覇者であるキンタナの出場がありません!・・・。
キンタナの欠場は残念なのですが、その分近年ダブルツール優勝を
狙っているフルームや、このブエルタで引退するコンタドールなど、
トップ選手出場で、また面白くなりそうです~。でも日本人選手は
出場していません・・・。それが一番残念ですね~~。

「ブエルタ・ア・エスパーニャ」には、魔の山「アングリル」があります!!
最終週に出てくるこの魔の山「アングリル」ステージで、今年は一体
どんなレースが見られるのでしょうか?! 期待しちゃいます~。



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そして!!、
僕たちの乗鞍高原には、日本一のヒルクライム自転車レースである
「マウンテンサイクリング in 乗鞍」があります~!! 毎年8月の
最後の日曜日は、日本中の自転車ヒルクライマーが集まる、とても
熱い日になるのです~!!

自転車ヒルクライマーな皆さん、ブエルタに熱くなったら、ぜひ!
乗鞍エコーラインを激走しに来て下さい~!! そして乗鞍高原へ
来たら、「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています!
よろしくお願いします~~。





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by springbk2 | 2017-08-22 07:44 | 趣味の部屋 | Comments(0)