ワイン 463

乗鞍高原も秋深まってきて、ようやく「安旨ワイン探検隊」も出動
出来るようになってきました~~。

「ミエ イケノ、ピノ・ノワール」2014年です~!!
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このワインは、山梨県の小淵沢の南に広がる、標高750mの八ヶ岳山麓
の丘陵地にある「ドメーヌ・ミエ・イケノ」の「猫の足跡畑」で栽培されて
いるピノ・ノワール種のワインです~!!

「ドメーヌ・ミエ・イケノ」は、女性醸造家「ミエ・イケノ」さんが一人で
ワイン醸造されているのです。「ミエ・イケノ」さんは、フランスの国立
モンペリエ大学でフランス国家資格ワイン醸造士(D.N.O.)を所得され、
その後、ブドウ栽培、醸造学、微生物学など多岐に渡る資格を修めた後、
ブルゴーニュや南フランスなど各地のドメーヌで経験を積んで帰国!。
自分で造ったブドウ100%で高品質な自分のワインを造る為に2006年
に八ヶ岳山麓に「猫の足跡畑」と命名した畑でブドウを造り始めます!
そして2011年に醸造所を建設して「ドメーヌ・ミエ・イケノ」がスタート
したのでした!!・・・。

「猫の足跡畑」は、標高750mの八ヶ岳山麓の素晴しい場所にあります。
2006年の秋の開墾前・・・、初めて訪れた時に、たくさんの猫の足跡が
あったことから名づけられたそうです。ラベルにも猫の絵があります。
そして、ラベル上部の形は、恐らく八ヶ岳のスカイラインですね!!
とってもオシャレですね~~。

「ドメーヌ・ミエ・イケノ」の醸造所は、地上は1階なのですが、地下は
2階建てのコンクリート製の建物です。地上からブドウを所内に入れて
全て「グラヴィティー・フロー」という、ポンプを使わないで重力だけで
ブドウジュースやワインを移動させるシステムになっているのです!
こうやってワインが傷まないように、徹底的にこだわって建設されて
いるのです!! 

この「ミエ イケノ、ピノ・ノワール」は、「猫の足跡畑」で造られた
化学肥料、除草剤、殺虫剤など全て不使用のピノ・ノワール100%です。
ステンレスタンクでの発酵、18ヶ月の熟成が成されるようです~。



僕達「安旨ワイン探検隊」は、恥ずかしながら日本産のピノ・ノワール
を飲むのは、今回が初めてとなってしまったのです!!・・・。今まで
なかなか国内産のピノ・ノワールが、手に入らなかったのでした・・・。
でも今回は、僕たちの住む長野県に近い「ドメーヌ・ミエ・イケノ」の
最高のピノ・ノワールを飲むことになりました~!! なので今回!、
満を持しての日本産ピノ・ノワール「ドメーヌ・ミエ・イケノ」です!!
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このワイン、開けてスグから素晴しい香りがグラスに広がります!
ベリー系の果実感と初夏の森林浴のような複雑さが、バランス良く
重なっています。でもとてもピュアな感じです。味わいもシルキー
で滑らかです! でもちょっと酸味が強い感じでした・・・。

さすがは「ドメーヌ・ミエ・イケノ」という感じで、とても美味しいの
ですが、やはりお値段は高い目です・・・。そして比較的入手困難です。
もしご興味ありましたら、見つけたら「買い」!ですね~。

「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!
乗鞍へお越しの際にはお立ち寄り下さい。よろしくお願いします~。





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# by springbk2 | 2017-09-09 07:02 | お店からのご紹介 | Comments(0)

チーム・スプリングバンク
2回目の掲載です~!!

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言わずと知れたクライミング雑誌「Rock & Snow」!! 昨日発売
されたNo,77に、今年の春に僕たちチーム・スプリングバンクが挑戦
した「鹿島槍北壁」の記事を掲載して頂きました~!!

ご興味のある方は、ぜひ!ご購入してクロニクル見て下さい~~。
よろしくお願いします~!! でも記事はブログのと同じです・・・。
ブログの方はコチラからどうぞ~。→「鹿島槍・カクネ里BCスキー

「カフェ・スプリングバンク」にもRock & Snowはありますので、
ご来店して見てって下さい~。よろしくお願いします~~。




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# by springbk2 | 2017-09-08 07:25 | 日常 | Comments(2)

冷たく感じる秋の風が吹き、もうスグ紅葉が始まってくると言う
9月・・・、とある秋晴れの青空が広がった某日の乗鞍岳大雪渓へと、
今回僕は上がってきました・・・。
乗鞍大雪渓で、
スキーをしに!!

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「カフェ・スプリングバンク」の夏の常連のお客さんに、全身ミドリ色の
ミドリンさんがいらっしゃいます!・・・。彼は1年中オフシーズン無しで
滑り続けていらっしゃる猛者なのですっ!!・・・。彼は今年の大雪渓の
コブコブコースの「エース」に成られていたのです!!・・・。その彼から
「9月に紅葉を見ながらスキーをしませんか?!」というお誘いがあった
のでした~。

僕は8月はお店が忙しくて休みが無いので滑れませんでしたが、9月なら
仕事も落ち着いてくるので、晴れたコンディションが良さそうな某日を
狙って、ミドリンさんに手ほどきを受けて、人生で初めて9月のスキー
滑走をしに行って来たのでした~!!!・・・。


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乗鞍大雪渓は、もう上部にほんの僅かに残っているぐらいの大きさ
になっています。でもまだ、コブコブコースを滑るには十分の広さ
がありました! そこにはまだ、4つのコブコブコースがあったの
でした~!! つい前日までは、あの!全日本モーグル選手である
「伊藤みき」さんも練習されていらっしゃったようですし、お盆から
8月20日までの週には世界選手権ダブル優勝で世界チャンピオンの
「堀島行真」選手もエアやターンの練習をされていたのですっ!!

少し奥左側には、大きなエア台もある選手専用のコブコブコースも
ありました!!・・・・。 あのエア台は、僕に向かって「楽しいよ~、
気持ちイイよぉ~、やってみようよぉ~~・・・」と、誘いかけて来て
いるように見えていたのでした!・・・・。


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始発便のシャトルバスに乗って乗鞍大雪渓へと上がりました。でも、
スグにスキーを滑るワケではありません。ここはスキー場ではない
のです。コースの整備も自分達でしなければ、気持ちの良い滑走は
出来ません!・・・。この日集まった数人で、コブコブコースの中に
出来た氷の塊を砕いて柔らかくしたり、融けて崩れたラインを整備
していきます・・・。この作業をしてから、みんなで快適に気持ちよく
滑るのです~~。


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ミドリンさんは、今年からこのコブコブコースの整備に従事されて
いらっしゃるのです~。そしてその美学は、もちろん滑っても快適
なのは当たり前ですが、上から見ても下から見ても美しいコブライン
と言う見た目も美しいコースを目指して、シャベルと鍬でコース整備
されているのですっ!! もぅ自他共に認める「コブ管理人」ですね!


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僕はと言うと・・・、コース内のドコをどう削ったり掘ったりすれば
イイのか分からずで、ミドリンさんに聞きながら、鍬でコブコブ
コースの整備をしていったのでした~・・・。とりあえず硬いコブは
滑れないので、雪を柔らかくしていこうと思いました・・・。


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朝イチから2時間以上も整備をして、やっとミドリンさんの目に
満足感が現れてきて遠くを見る目になってきました~。この日は
本当に久しぶりの最高の秋晴れの日で、まさにノリクラブルー!
と言うぐらいの美しく濃い青空に、秋の空の雲がうっすらとあり、
これだけでも最高に気持ちよかったぐらいなのでした~~。


そして、ここから
コブコブスキー滑降が
スタートです~!!
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まず最初の画像は、名前は分かりませんが恐らく乗鞍大雪渓常連の
モーグルスキーヤーの方の滑りからです~!! 彼はモーグル競技
のタテ滑りでスピードに乗せて滑っていらっしゃいました~。


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そして!、ミドリンさんのコブコブ滑りです~!! デラ掛けの後
僕のワガママを聞いて頂き、1本本気で滑ってくれたのでした~!!
通常ならもう少し整備に時間を掛けてキレイにしてから滑られるの
ですが、僕の時間に合わせて滑って頂いたのでした~~。


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9月にスキーするのは人生初な僕・・・、大雪渓上部の第3ステージで
滑るのは初めてな僕・・・、そしてコブコブスキーが苦手な僕ですが、
この日の秋晴れの最高のコンディションに助けられて、一応何とか
コブコブコースを最後まで滑り切る事ができました~。 


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そして!!・・・、コブコブコースが滑れるようになった僕は・・・、
調子に乗って、エア台さんの無言のお誘いにつられて、1回だけ
ジャンプしてしまったのでした~!!・・・・。 秋晴れの空へと
テイクオフ~!!!
しかし!この後の「大爆破」は、このブログに書けないほどの
情けない&恥ずかしいモノになったのでした~・・・。(;´Д`)・・・。
やはりスキーは安全第一ですね~。


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そして僕は、時間が許す限り何度も何度も、滑っては登り返すを
繰り返して、9月のコブコブスキーを楽しんだのでした~~。
いや、ハッキリ言ってメチャ楽しかったです!! ミドリンさん
今回は(いつも)本当にありがとうございました~!!

そして、乗鞍大雪渓で秋のスキーを楽しまれている皆さん~、
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~~。
よろしくお願いします~~!!






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# by springbk2 | 2017-09-07 07:43 | アウトドア | Comments(0)

今週末の、9日(土)~10日(日)に、アルプホルンの演奏もアリの
「アルプス音楽ミニコンサート」が行われます~~。

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乗鞍高原は9月に入ってから、もう早くも秋の気配に包まれています。
とっても涼しくて爽やかで、朝晩は寒いぐらいになってきています!
そんな中、毎年恒例になっていますが、アルプホルンやヨーデルの歌
などのアルプス音楽の演奏が行われます~。

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乗鞍高原は山岳観光地です。そして、スイスのグリンデルワルト村と
姉妹提携をしています。スイスの民族音楽と言えば、アルプホルン!
山に響き渡るあのアルプホルンがズラァ~~っと勢揃いする予定です。
あのアルプホルンの音色が高々と響き渡りますよ~~。なので、この
9日~10日の週末は、ぜひ乗鞍高原へお越し下さい~~。


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時間:9日(土)、13:00~15:00までは観光センター駐車場で。
   10日(日)、11:30~、一の瀬ネイチャープラザで演奏されます。

アルプホルンの演奏、ヨーデルチロリアンの歌、アコーディオン演奏、
などなど、アルプスの音楽ばかりが演奏されます。

参加費:無料です!!
申し込みも不要です~。
(雨天の場合は屋外なので中止になります・・・。)

ぜひ!この機会にアルプホルンの壮大な音色を聞きに来て
下さい~。よろしくお願いします~~。





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# by springbk2 | 2017-09-06 07:04 | イベント | Comments(0)

先日の「マウンテンサイクリング in 乗鞍」のヒルクライムレースでの
Mr.C の3位入賞でのポディウムゲット!、そして現在スペイン各地で
開催されている「ブエルタ・ア・エスパーニャ」プロサイクリングレース、
夏の爽やかな乗鞍高原に住んでいると、自転車レースの盛り上がりに
看過されてしまい、なぜか!自転車で思いっきり走りたい「衝動」に
駆られてしまうのである!・・・。

なので、いつも行かなくてもイイのに、7月末から~8月の一ヶ月間
ず~~っと無休で働いてきて超疲れているこの時期に、休みなしで
営業してきた身体にムチを打って、また無謀な「ノリクラTT」を
してしまうのであった~・・・・。(TTはタイムアタックの略です・・・)

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しかし、僕にはまだ休日がないのである。なので「ノリクラTT」とは
言っても、この「坂馬鹿チャレンジ」のスタートから~三本滝までで
ある・・・。 でも、三本滝までだけだと、「なぁ~~んだぁ~。三本滝
までだけ??、そんなんで乗鞍ヒルクライムって言ってたら、ヌルイ
よ~!! それはダメでしょ~」と批判されてしまうのはしょうがない
と思う・・・。が、しかし!、冒頭のように僕にはまだ休日が無いので
ある・・・。「マウンテンサイクリング in 乗鞍」と同じコースを走りたい
とは思っているのだが、全力で走ってしまって、その後廃人になって
仕事が出来ないと、困るのである!・・・。 なので毎年いつも、僕の
「ノリクラTT」は三本滝までになっているのであった・・・・。

夕方4時にお昼のランチタイムの営業を終わらせて、一旦お店を閉めて
サクッとサイクルジャージに着替えて、お店から「坂馬鹿チャレンジ」の
看板の前までを、いつものトレーニングの時よりもゆ~っくりとペダル
を回しながら、ウォーミングアップになるように上がっていった・・・・。
そして、観光センターのトイレで身体の中から軽量化をして、看板の前
で片足のシマノのSPDペダルを「カチッ!」とはめ込む!!・・・。いつも
通りのルーティンだが、今日はTTなので気合が違う! この時点では
毎年同じように気合は120%!!・・・、全身には闘志がみなぎり、目は 
山の上へと通じる道路を睨んでギラギラしていたと思われる!!・・・。
そして深呼吸を1回して、気合で満ちた頭の中にも冷静さをにじませて
「よし!今年もヤッたろう!! 今日もまた限界のその先までペダルを
漕ぎまくってヤロうっ!!・・・」という感じで、ペダルを漕ぎ出していき
ストップウォッチを「ON」にして、スタートして行ったのであった~・・・。


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先日の「マウンテンサイクリング in 乗鞍」でチーム・スプリングバンクの
チャリンコレーサーのMr.C のタイムは、スタート~三本滝で17分だ!!
そして、フルコースのタイムは63分でクラスDで3位入賞だったのだ!!
これは異次元的に驚異的なスピードなので、ヒルクライムがヘタれな僕
には全くムリなタイムなのだが、それでも僕のベストタイムは20分!!、
なのでMr.C から3分遅れぐらいには留めておきたいと思っているのだ・・・。
なので今年も僕の目標タイムは20分なのであった!!・・・。

毎年、「年齢から来るアレ」との戦いで少しずつ衰えを感じてきているので
今年の僕の作戦も、息切れするともう戻らないので、息切れしないペース
を保って行こうと思い、最初はゆっくりペースで休暇村まで上がって行く
ことにした・・・。 でも去年もこの作戦で21分だったので、今年は後半を
もう少し追い込もう!とは思っていたのだった・・・。

しかし!!、
休暇村を過ぎたところで8分を過ぎていた!!・・・。もうこの時点で去年
よりも1分遅かったのだった!・・・。なのでここからはスピードアップ!!
なるべくスピードに乗せてガシガシといつもよりも1段重いギアを漕いで
いったのであった~~。 そして、夜泣き峠~東大ヒュッテの九十九折
セクションでも立ち漕ぎを連発して行ったのだがオーバーペースになり
息が上がりまくりで、なかなか前に進んでいかない!!・・・・。


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冬はスキー場になるゲレンデが見えるセクションを過ぎて急カーブ
が連続するところでも、立ち漕ぎのダンシングで思い切りペダルを
踏みつけて、「ヌゥオォォ~~!!」と叫びながら登っていった・・・。
が、しかし!・・・、
メーターのストップウォッチを見ると、時間がどんどん過ぎている!
なぜか分からないけど、もうスグ20分分なろうとしているのだ!・・・。
こんなに息が苦しい限界近くまで頑張っているのに、タイムオーバー
になろうとしているのであった!!・・・・。
ナゼだぁ~?!・・・
フトモモは熱くて乳酸が溜まってダルくてしょうがなくなっていて、
息が苦しくて酸欠でアタマもクラクラ!・・・・。そして、スタート時の
気合はどこへやらという感じで、情けない程ヘロヘロのペダリングに
なっていていたのであった・・・・。 


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ゴールぅ~!!・・・。
スタートする前はあんなに気合十分でモチベーションは最高潮だった
のに、あれだけ息も切れ切れで頑張ってペダル漕いだのに、タイムは
結局22分だったのであった!!・・・。 これはもう、去年よりも遅く、
今年はロードバイクに乗って最低なタイムとなってしまったのだった。
またしても敗北!!
なのであった~・・・。
自転車ヒルクライムは一日にして成らずなのである。気合だけでは
どうにもならないのだ・・・。今年もまた僕は、「やってやろう!!」
と思っていたのに、衰えを感じて、このザマだったのである・・・。

後に残ったのは、真っ白に燃え尽きてカラ回りした120%の気合と、
青い空と白い雲に吸い尽くされた情熱の燃えカスと、抜け殻のような
僕自身だけだった・・・。あれだけ「アタックしてやろう!!」、「20分
を出してやろう!!」と、闘志メラメラで挑んでいったのに、TT後
はノリクラブルーの淡い秋の空に吸い込まれて、消されていったの
であった・・・・。 今年も僕の、乗鞍の夏が終わったのであった・・・・。


自転車ヒルクライマーの皆さん、「カフェ・スプリングバンク」への
ご来店お待ちしています~~。 またよろしくお願いします~~。





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# by springbk2 | 2017-09-05 07:24 | 趣味の部屋 | Comments(0)

今回は、また「特級」表示のある、約30年以上前のヴィンテージボトル
のブレンデッド・スコッチ・ウイスキーのご案内です~~。

「パスポート」です~~。

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この「パスポート」という、ブレンデッド・スコッチ・ウイスキーは、
カナダのシーグラム社が製造・販売する第2のブランドのスコッチ
ウイスキーです。(ちなみに第1ブランドは「100パイパーズ」という
ブレンデッド・スコッチです・・・) 製造元はウィリアム・ロングモア
社です。グレンキースを核となるモルトで、ライトタイプの味わい
に造られているようです。 「パスポート」と言う名前は、世界中に
このウイスキーが広がっていって欲しいという意味合いを込めての
ネーミングらしいです~。

「グレンキース」は、1990年代から~2000年代にかけて生産中止に
なっていたのですが、最近のウイスキー好景気を受けて再開されて
います! そしてグレンリヴェットやグレングラント、ロングモーン
などの美酒をブレンドされているので、これだけのモルトを見ても
飲みたくなりますね。でもこのヴィンテージボトルのパスポートは、
それ以前のボトルなので、原酒の「グレンキース」が生産中止になる
以前のウイスキーなのです!!・・・。


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この「パスポート」のラベルデザインは、「古代ローマ時代の通行証」
をかたどったと言われていますが、その下に並んでいる紋章の事は
どこを見ても、ネットで検索しても、分かりませんでした・・・。
5つの紋章の中の模様を見ていると、ライオンや鷲、兜や盾や王冠、
そして、スコットランドの国旗やアイルランドの国旗もあります。
やはり、王家や貴族の紋章なのでしょうか??・・・。そして、この
古いボトルの紋章と現在流通しているボトルの紋章が、全然違う
紋章になっているのです!!・・・。 これはナゼなのか?!・・・・。
もし、知っていらっしゃる方があれば、ぜひご連絡下さい~!!
よろしくお願いします~~。

こんなオールドヴィンテージボトルにご興味のある方がありましたら、
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店、お待ちしています~!!
よろしくお願いします~~。





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# by springbk2 | 2017-09-04 07:16 | お店からのご紹介 | Comments(0)

秋の花盛り〜♬

秋のお花が咲きそろってきました〜♬
9月になると、木の葉がカサカサと音を立てて落葉するようになります。
まだ本格的な"紅葉"というわけではないのですが、まず店の前の「オニグルミ」の大きな木の
葉がハラハラと落ち始めます。
そんな頃に花盛りを迎える秋のお花たちをご紹介します〜110.png

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「ウメバチソウ」
一の瀬など草地に咲いています。背丈はとても小さくて、白い花が開かないと、ちょっと
存在に気づかないことも。。。
でも、花が開くと、とても清楚な感じで愛らしいお花です。


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「ノコンギク」
薄紫色の優しい色が素敵な菊。高原内のあちらこちらで咲いています。

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「アキノキリンソウ」
背高のっぽの黄色いお花。一の瀬はもちろん、高原中で咲いています。
高山帯にはこれの仲間「ミヤマアキノキリンソウ」が咲いていますね109.png

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「ゴマナ」
白いキク科のお花です。一つ一つは小さなお花ですが、こうしてまとまって咲くと白いブーケの
ようでボリューム感があって綺麗です。
この写真は自然保護センターで撮影しました。

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「ハンゴンソウ」
今一の瀬やエコーラインの車道沿いなどで、よく見かけるお花です。
雪融け後に出てきた葉が少しずつ伸びて、夏の終わりから秋にかけて、こうして黄色のお花を
咲かせます。名前が似ていますが、外来種「アラゲハンゴンソウ」などとは違います。

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ちょうど「モンキチョウ」がやってきました*\(^o^)/*
この時期は、蝶、蜂、トンボなどの昆虫がとにかくた〜くさん飛び交っています。
ちょっと座って、花の周りを虫たちが乱舞する光景を眺めていると、のんびり&まったり
高原の初秋を味わえますよ104.png


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「アケボノソウ」
これから咲く秋の一押しのお花です。一の瀬どじょう池の手前の湿地帯などで毎年咲きます。
名前は、花びらの先の方にある斑点を夜明けの星に見立てたそうです。
「誰かがデザインしたの?!」 と思ってしまうほど、繊細で美しい模様に驚きます113.png

因みに、自然保護センターでは既にサイクリング大会の日に咲いていたそうです。
センターの敷地のお花は少し早めに開花しますので、散策の前にちょっと下見をしてから、
出掛けるといいかもしれません。


「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~~。
よろしくお願いします~~。








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# by springbk2 | 2017-09-03 07:54 | お花 | Comments(0)

今回のスプリングバンクの、秋のスペシャルビール・超限定第2弾は、
今までに無いぐらいの超レアで、ビールじゃなくバーレイワインと
言ってもイイぐらいの、スペシャルなビールです~!!

「ニューベルジャム、アンヌ・フランソワーズ」です~!!
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このビールは、「ファットタイヤアンバーエール」で有名な、アメリカ
コロラド州の「ニューベルジャム」醸造所で造られているビールです!
「アンヌ・フランソワーズ」は「ニューベルジャム」醸造所の25周年記念
として、彼らが目指してきたベルギーの有名なビール、「オルヴァル」の
ブリューマスター「アンヌ・フランソワーズ」さんを呼んで、一緒に醸造
されたビールなのです!!

オルヴァル」は、ベルギーにある7つのトラピストビールの中の一つ
です。「トラピストビール」とは、今でも修道院の中で僧侶さんたちに
よって造られているビールなのです。その中でも最高峰に挙げる人も
多いと言われているのが「オルヴァル」なのです! そのオルヴァルの
ブリューマスターである「アンヌ・フランソワーズ」さんが、アメリカの
「ニューベルジャム」に来てコラボレーションし、このビールが造られた
のでした~!!

ベルギーの伝統的なスタイルのビール造りで、上面発酵の重厚なボディ
のエールビールに、フランスの「ストライセスペルト」と言うスパイス的
ホップでドライホッピングをし、さらに「グレインズ・オブ・パラダイス」
スパイスとトウヒ(木材)でスパイスドして、オーク樽で2週間の熟成が
されている、木樽熟成ビールなのですっ!!!・・・。



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「アンヌ・フランソワーズ」は、重厚で濃厚なダークエールの味わいに
チョコレートのようなローストモルトの甘さがあり、そこにシトラス
系のスパイシーな感じもあり、後味にはオーク樽由来のロースト香と
ナッツ系の香り、焦げたパンのような香りがあります~。輸入会社
曰く、「漆黒の森の中から出発し、一筋の光を模索する旅のような味の
ビール」らしいです~!!・・・・。


この「Lip of Faith, Series」は、その時だけの限定醸造シリーズらしく、
ニューベルジャムはいろんな新しいビールをどんどん造り続けてます!
ホームページを見るだけでも、ラベルが楽しくて思わず飲んでみたく
なりますね~。

「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!
このビールは極小入荷ですが、よろしくお願いします~~。




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# by springbk2 | 2017-09-02 07:45 | Comments(0)

乗鞍ヒルクライム~。

先日のある晴れた某日・・・、「マウンテンサイクリング in 乗鞍」の後、
レースに参加出来なかった常連のお客さんと一緒に、乗鞍アタック
をしてきました~!!

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今年の8月は、本当にず~~~っと雨ばかり続いていました・・・。
なのに、「マウンテンサイクリング in 乗鞍」のレース当日だけは
快晴の青空が広がりました!!・・・。これは本当に、今年一番の
奇跡だと思います!! 

そして、乗鞍高原は早くも冷たくて穏やかな秋の風が吹いていて
とても爽やかで涼しくなってきています。朝晩はもう寒いぐらい
です!・・・。


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今回一緒に乗鞍ヒルクライムしたのは、Hさん夫妻です。彼らには
ここ毎年イベントでお世話になっているのです~。スタート地点は、
三本滝からです~・・・。今回のH夫妻は「乗鞍アタックと言っても」、
タイムアタックではありません・・・。ゴールの県境までの完走が目的
なのでした~~。僕はサポートに回ります・・・。



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なるべく息が上がらないように、ゆっくりとしたスピードで三本滝を
スタートしていきます。冬の間はスキー場になるカモシカゲレンデの
ところを走る頃には、もう早くも雲が出てきていました・・・。


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冷泉小屋前までは九十九折のカーブを何回もまわる激坂区間!!
カーブではなるべく外側を走って、足に負担がかからないように
していきました・・・。この時には、まだ乗鞍岳・剣ヶ峰~山頂が
見えていましたが、急激に雲が湧いてきていていました!・・・。
雲に覆われるのが早いか?!、僕たちが県境にゴールするのが
早いか?!・・・。


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そして、位ヶ原山荘に到着です~!!ここでほんの少し休憩をして
トイレも済ませて、風が強くなってきて寒いので、上着を一枚着て
再スタートです~~。 まだ剣ヶ峰山頂は見えてます!!・・・。


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位ヶ原山荘を越えて行きます。バックはいつも冬にBCスキーで
滑る、富士見岳の沢ですね~。この頃は位ヶ原山荘で休憩した
ので、2人共元気にペダルを漕いでいらっしゃいました~~。


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そして、森林限界を超えて屋根板部分へと差し掛かっていくと、
一気に標高が高くなって空気が薄いので、やはり息がハァハァ
と高くなってきてシンドくなっていきます・・・。フトモモさんも
かなり疲れてきますが、ここが頑張りドコロ・・・。

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そして4号カーブの最終ヘアピンを抜けて、一気に大雪渓へと
駆け上がりますっ!! この時には、もうすでに剣ヶ峰山頂が
雲に覆われてしまっていました~・・・。でも長野県側は、まだ
青空が広がっています。


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大雪渓を通り過ぎて、ラストスパートです~!!
文字通り天空を走り抜けていきます!!・・・。
この辺りの景色は最高なのですが・・・、かなりシンドいのです~。


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そして!、県境への最後の急勾配の左カーブを走り抜けて行き、
ゴールです~!!!
今回もヤリました~。


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せっかく完走したので、そのまま岐阜県側の「畳平」まで行きました。
この辺りだけは、もう雲の中で真っ白になっていたのでした~・・・。
Enさんは、初めて自転車での畳平までの完走だったので、喜びMAX
だったようです~!!


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ゴールの畳平で、みんなで記念撮影です~。ちょっと雲が掛かって
いて白くなっていましたが、富士見岳は見えていました・・・。

マウンテンサイクリング in 乗鞍が過ぎたら、もう乗鞍は秋です。
この日の畳平の気温は12℃。もぅマジでかなり寒かったです!・・・。
乗鞍岳山頂を楽しむことが出来るのも、もうあと1ヶ月ないぐらい
になってきています~。そして今年の夏は雨続きで寒かったので、
秋の紅葉も少し早いかもしれません・・・。 乗鞍岳の紅葉の状況は、
このブログで随時報告していきますので、よろしくお願いします。


乗鞍岳~乗鞍高原で、いろんなアクティビティを楽しんだ後は、
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~。
よろしくお願いします~~!!




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# by springbk2 | 2017-09-01 07:18 | アウトドア | Comments(0)

僕が今まで、乗鞍からは遠くてなかなか登りに行く事が出来なかった
クラッシック・クライミングの聖地「谷川岳・一ノ倉沢烏帽子岩南稜」
のクライミング!、昨日の続きです~~。

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「5ピッチ目」
5ピッチ目は、画像の右側の稜線を伝って登って行くことになります。
この辺りまで来ると、やっと雲の間から青空が少し見えてきました!
雨の心配も何とかギリギリもってくれて、このルートの全6ピッチが
登れそうな感じになってきました~。


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5ピッチ目の上から見た、僕のクライミングです~~。
氷河に削られている谷底まで、大迫力に切れ落ちています!!・・・。
5ピッチ目のグレードも4級+ぐらいなので、それ程難しくはなく
濡れてなければ快適なクラミングが楽しめそうな感じです~。


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「6ピッチ目」
このピッチが、この「谷川岳・一ノ倉沢烏帽子岩南稜」ルートの最終
ピッチであり、核心部分のピッチらしいです~。グレードは5級・・・。
僕達の前のパーティーのリードがなかなか登れなくて、苦しんでいる
ようすだったので、ちょっとどうかな~と思いましたが、NJさんには
関係ありません。楽そうにサクサク登って行かれました~~。


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そして核心6ピッチ目のYKさんのクライミングです~!! この
「谷川岳・一ノ倉沢」を登るのを課題にしていたらしいYKさんは、
まさにこの瞬間、夢が叶っていたのです!! とっても楽しそう
に登られていきました~~!!


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そして!!、「谷川岳・一ノ倉沢烏帽子岩南稜」完登です~!!
今回もヤリました~!
行く前から雨がとても心配だったのですが、何とかギリギリもってくれて
NJさんのお陰で岩壁が少し濡れてても、全6ピッチ登ることが出来ました!
こんな僕でも、やっと「谷川岳」のクライミングを経験出来たのでした~。


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6ピッチ目を登り終えたら、ここから懸垂下降で帰ります・・・。
下降用のアンカーポイントで懸垂下降の準備中・・・、 そして!、
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奈落の底のに向かって、
さよ~な~らぁ~~・・・。
シュルルゥゥ~~~!!

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最終6ピッチ目から60mロープをダブルでの懸垂下降を3回かけて、
1ピッチ目のスタート地点である南稜テラスへと帰ってきました・・・。
その後、クライミングギアを回収して、登ってきたテールリッジを
またトコトコと歩いて帰っていったのでした~。帰りは岩が乾いて
いたので、歩き易かったです・・・。「テールリッジ」のスラブ状の岩が
濡れていると滑って危険極まりない下りになると、登ってくる時に
心配だったのですが、乾いてて良かったですぅ~~。


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そしてまた、登ってきた雪渓の上を下って帰っていきました~。
この頃には、かなり晴れてきていて、稜線の雲も取れてきていて、
谷川岳・一ノ倉沢の全景も見る事ができました~。やっぱり山は、
晴れているととてもキレイに見えますね~!! 雨に降られずに
最後まで登ることが出来て良かったですぅ~~!!


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「ラストショット」
雪渓の下は洞窟のような大きな穴になっていて、そこから冷気が
吹き付けてきていました~。雪渓の上からは生ぬるい風、下からは
メっチャ冷たい風が吹いていて、それが混ざって吹いてくるので、
とても不思議な感じでした~・・・。


これから秋になって、どんどん登山もクライミングも行きたいです!
こんな「カフェ・スプリングバンク」をよろしくお願いします~~。
乗鞍高原へお越しの際には、ご来店お待ちしています~~!!





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# by springbk2 | 2017-08-31 07:06 | アウトドア | Comments(0)