今シーズンの乗鞍ローカルには、パウダーを求めて止まない
TKさんが居るのだった!!・・・。彼は、極上のパウダーを滑る
ために日本全国をさすらい、バックカントリースキーギアを
全て一気に揃えて、去年のシーズンから乗鞍に流れ着いた人
なのである!!・・・。そんなTKさんと同じようにパウダーを
滑ることをライフスタイルにしている僕が、彼と出会うのは
必然だったかも知れない・・・。とにかく!、今シーズンの僕は
そんな彼とのスキーを楽しみにしていたのであった!・・・。

そして、その時はキタ!!
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快晴を約束された先週の某日・・・。まだ陽の上がらない真っ暗な
早朝6:00前・・・。今シーズン初めて、僕はTKさんと密かに休暇村
ゲレンデ前に集合し、ヘッドライトで月光で碧い世界に彩られた
雪の上をカモシカ斜面へと目指して歩いていったのであった~・・・。

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この日は快晴の天気予報だったので、月光で山が碧過ぎる程
輝いて見えていた!! とても幻想的で美しい一瞬の色彩を
楽しみながら、スキーにシールを付けてサクサクと登って行く。
このあまりに深く碧い幻想的な色合いに、TKさんも感動して
いたほどなのであった・・・。


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後ろを振り返れば、東の山の稜線が真っ赤になってきていて、
そこから上へと、オレンジから薄ムラサキ、そして群青色と
素晴しいグラデーションになっていった!!・・・。この一瞬の
美しすぎる色彩のショーのような色合いは、見た人でないと
分からないのだが、この瞬間にこの世界の中に居ると、絶対
感動すること間違いないのである!

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時間が経つにつれて、ムラサキ色の部分はどんどん広がり、
自分達が登っているカモシカ斜面をも、全てムラサキ色に
染め上げていくのであった!!・・・。世界を包む色合いは
5分でどんどん変化していくのだ!!

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そして、ゲレンデトップに到着した瞬間、山全体がピンク色に
染まっていき、そのピンク色のラインがみるみる僕たちの所へと
近づいてくるのだ!!・・・。 あのピンク色のラインが僕たちの
所へ来た瞬間に、ご来光が上がってくるのである!!

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そして、ご来光は、一気に周りの世界をピンク~オレンジ色に
染め上げながら、一気に上がって行ったのであった~!!!
いつ見ても、感動の瞬間である。

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そして、ご来光の薄ムラサキ~ピンク~オレンジ色などの
色彩に染まったノートラックのパウダー斜面へとTKさんは
一気にドロップイン!!
最高のパウダーライディングを僕に披露してくれたので
あった~!!!


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ご来光パウダーを滑ってカモシカ斜面のボトムに着いた
時は、もうすにで世界はいつもの「青い空と白い雪」色に
戻っていたのである・・・。本当に幻想的な色合いの世界の
時間は一瞬なのである・・・。

そして、もちろん!僕たちは、2本目、3本目のパウダーを
滑りに、また登り返し合戦を開始するのであった!!・・・。

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その後は、体力と、オープン前の僕の時間が許す限り!、
何本も登り返しては、Mt.乗鞍の最高のパウダースノーを
堪能しつくしていったのであった~!! 僕もTKさんに
負けないようにと、頑張って滑って彼についていったので
あった~・・・。

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スピードに乗ったTKさんのパウダーライディング!!・・・。
彼は先シーズンからこの日を待ち焦がれていたのだ!!
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そして、やっと滑れた今シーズン1発目のノリクラパウダーを、
慈しむかのように美しいスプレーを上げながらターンを繋げて
いったのであった~~。

2017シーズンは、TKさんも乗鞍ローカルなので、僕もさらに
BCスキーが充実するのではないかと、期待しているのである。
あとは、大雪が降るのを待つだけだ!!!




そして!!、いよいよ!、
このまま行けば、来週のクリスマス3連休には、
カモシカ斜面のリフトがオープン予定です!!
乞うご期待っ!!!
  
   
   




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# by springbk2 | 2016-12-22 07:25 | アウトドア | Comments(0)

ワイン 427

今回は、「安旨ワイン探検隊」があまり突入していない、
秘境のイタリアワイン、それもシチリア島のワインです~。

「プラネタ・ラ・セグレタ」2013年です~~。
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このワインは、イタリアはシチリア島で造られるワインです。

造り手は「プラネタ」です。このワイナリーは1985年創業と
比較的新しい造り手なのですが、このシシリア島で300年間も
ず~っとブドウを造り続けてきたワイン農家の家系なのです。
そして、シチリア島最大のワイン生産者組合「セッテソリ」の
会長を務めていた「ディエゴ」さんが、プレミアム・ワインの
プロジェクトとして始めたのが、この「プラネタ」なのでした。
そして土壌を分析などしながら、イタリア固有のブドウ品種の
インツォニア、グレカニコ・ネロ、ネーロ・ダーヴォラなどと、
国際品種のシャルドネ、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー
などを分けて植えていきました。そして1996年に、国際品種で
ある「シャルドネ」を使った「プラネタ・シャルドネ」1996年
が、ガンベロ・ロッソなどのワイン雑誌にて入賞して一躍有名
になっていったのでした~!!

ワイナリーは、冷蔵も出来るステンレスタンクなどの最新設備
を整えていて、それでもオーク樽をふんだんに使うなど、伝統
的な手法も混ぜて、そのブドウ品種に一番合った醸造方法にて
造られているらしいです~。


今や、シチリア島でワインというと、この「プラネタ」になる程
有名になったワイン! 「セグレタ」はスタンダードラインナップ
のワインです~。僕たちはなぜかあまりイタリアワインは飲まない
のですが、この機会に突入になりました~。 オープンです~。

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このワイン、開けてスグからとてもフルーティーな香りがグラスに
広がってきます。ブラックチェリーやブラックベリーなどの黒系の
フルーツ香と森林浴のような複雑さという感じです・・・。 味わいも
安いイタリアワインによくある鉄サビのような渋みもあなり無くて、
酸味も爽やかでバランスが良くて美味しいです~。イタリアワイン
らしい個性も残しつつ、美味しい所でバランスをとっている感じが
よく伝わるワインでした~~。



そして!!、
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今年の大晦日もヤリます!
ニューイヤーカウントダウン
パーティーです~!!
12月31日の夜のバータイムの営業は、夜9時からオープン!、
そして、新年になる瞬間にカウントダウンをお店のお客さんと
一緒にしたいと思います。カウントダウンの時にオープンする
シャンパン(カヴァ)は
無料でサービスします!!
そして、翌1月1日の朝3時までの営業となります~!!なので、
ぜひみなさん、お誘い合わせの上、ご来店下さい。お待ちして
居ます~~!! よろしくお願いします~~。
  
  
  

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# by springbk2 | 2016-12-21 07:52 | お店からのご紹介 | Comments(0)

究極のカキフライ!!

行ってしまった!!・・・。
またもや行ってしまった。


究極のカキフライを食べに、
かつ玄さんへ!!・・・。
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「かつ玄」さんのカキフライは、まさに究極のカキフライ!!
と言っても過言ではないぐらいに、絶品のカキフライなのです。
カキフライが大好物の僕が、いろんなお店のカキフライを食べて
きて言うのだから、間違いないと思うのです!! (個人的な
嗜好がありますが・・・)

でも、かつ玄さんでカキフライを食べられるのは、冬の間の
12月~3月だけなのです。去年僕は3月にアラスカへBCスキー
に行ってしまっていたので、シーズン後半は食べられなかった
ので、約1年ぶりのかつ玄のカキフライになったのでした!・・・。
なので、この12月になってから待ちに待った究極のカキフライ
を食べに「かつ玄」さんへ行ってきたのでした~~。


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オーダーしてから待つこと約20分程・・・・、 グルグルと唸る
お腹の虫を何とか抑えていると目が回ってくる頃・・・、
出てきました~!!
この、「稲荷ずし」程もある超巨大なサイズのカキフライ!!、
もちろん味わいは、ジューシーでクリーミー!!、アツアツで
サクサクの衣から溢れてきます!! 本当にいつも、大満足の
「かつ玄」さんのカキフライだったのでした~~。

これでやっと僕たちも、冬のシーズンをスタート出来そうです~。
  
  
  






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# by springbk2 | 2016-12-20 07:51 | 日常 | Comments(0)

ついに!、昨日の日曜日に「夢の平コース」がオープンしました~!!
これで、ようやく他のコースが繋がって滑れるようになってきました。

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先週の10日に、とりあえずリフト1本動かして1コースだけで
オープンしたMt.乗鞍スノーリゾート・・・。今年も、ここまで、
まだ大雪が来なくて、小さい目の降雪が何回かだけなのですが
雪は何とか積もってきていて、昨日やっと「夢の平コース」が
オープンしたのでした~!!これで、休暇村第1と第2リフト、
パラダイスリフト、夢の平リフトと、合計4本のリフトが運行
されています~!! そして、カモシカ斜面はもう雪が十分に
あるので、コース整備が出来ればスグにでもオープン出来ると
思います~~。あとはドカッと雪が降ってくれるのを待つだけ
ですね~~。

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昨日のオープン前にちょっとだけ偵察に行って来ました・・・。
朝が早かったので、リフトはまだ整備中でした・・・。でも、
滑れるコースがどんどん増えるのは、本当に嬉しいです~。


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リフトマンの方々は大忙しのようでした・・・。なので、
邪魔をしないように、少しだけ写真を撮影させて頂き
スグにゲレンデスキーに戻っていきました・・・。

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そして僕は、ゲレンデ内の某所で、またもやパウダーを
滑りまくっていたのでした~~!! 昨日もマイナス10℃
ぐらいの極寒の朝だったので、朝イチだけは本当に最高の
サラサラパウダーだったのでした~~!! これだけは、
乗鞍ローカルの役得ですね~~。

これからどんどん滑れるコースが増えていくと思います!
Mt.乗鞍スノーリゾートへ滑りに来て下さい~~!!
そして僕は「カフェ・スプリングバンク」で、みなさまの
ご来店をお待ちしています~。よろしくお願いします~。
  
  
  

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# by springbk2 | 2016-12-19 07:36 | 乗鞍高原情報 | Comments(0)


スイマセン・・・、僕、地元乗鞍ローカルでありながら・・・・、
何と!「フォトコンのりくら」に入賞してしまいました・・・。

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前回の第8回目の「フォトコンのりくら」に、冬の景色として
僕はバックカントリースキーの写真を応募していたのでした。
そして、8回目「フォトコンのりくら」の審査会と表彰がこの
秋に行われていて、皆さまにはタイヘン申し訳ないのですが、
「山の日制定記念賞」という賞をいただきました~・・・。


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その写真は、コレです。先シーズンMO君と一緒に行った
乗鞍バックカントリースキーの時の画像なのです~~。
剣が峰をバックに滑るMO君の豪快なライディングです!
MO君、本当にありがとうございました~。このブログ
からもお礼申し上げます~~。


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そして!、もう次の第9回目の「フォトコンのりくら」は、
2016春から始まっていますよ~~!!

冬の写真を応募しようと思っていらっしゃるお客さんは、
これからドンドン美しい写真を、応募して下さい~~。
詳しくはコチラから見て下さい。→「フォトコンのりくら
冬景色の美しい乗鞍高原の写真を撮影に来たら、僕たち
「カフェ・スプリングバンク」で、ケーキとコーヒーでも
どうぞ~~。 ご来店お待ちしています~~。
  
 
   






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# by springbk2 | 2016-12-18 07:16 | イベント | Comments(0)

今回は久しぶりのブレンデッドスコッチウイスキーのご紹介、
しかも!、30年以上も前のヴィンテージボトルなのです!!

今回のウイスキー、「ヘイグ・ゴールドラベル」です!!
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今回の「ヘイグ」というブレンデッド・スコッチウイスキーは
スコッチウイスキーの歴史の中でも最古のブランドらしく、
ヘイグ家がウイスキー蒸留業を始めたのは1627年です!
当時の当主であったロバート・ヘイグさんが自分の領地で
あったスターリングシャーで採れる大麦を手っ取り早く換金
するためにウイスキー造りを始めたようです。そしてその後
ロバートさんから数えて5代目のジェームスさんが、首都の
エジンバラに当時最大の「キャノンミルズ」蒸留所を建てた
ところから、「ヘイグ」のウイスキーの名声は不動のモノに
なっていきました。 キャノンミルズ蒸留所は当時最先端
最大級のウイスキー蒸留所でした。そして、勢いそのまま、
キャメロンブリッジ蒸留所も創業!! キャメロンブリッジ
では、世界で初めてグレーン・ウイスキー用連続蒸留機を
導入して、グレーンウイスキーを生産した世界初の蒸留所
になったのです~。

そして、連続蒸留機の導入でグレーンウイスキーの誕生と
共にモルトウイスキーとブレンドしたブレンデッドウイスキー
が出来て、ブレンデッド事業にも乗りだし、自社オリジナルの
「ヘイグ」というウイスキーが出来たのでした~。「ヘイグ」は
ローランド産のモルト「グレンキンチー」を核の原酒にして、
「グレンロッシー」、「ノックデュー」、「マノックモア」などを使い、
軽くて優しいウイスキーに仕上げたブレンデッドウイスキー
になっています。 そして、デラックスブレンドのウイスキー、
「ディンプル」も発売していきます!! これが全世界で良く
売れた事で、「ヘイグ」の名声は世界中に知れ渡って行った
のでした~~。


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そして、この「ヘイグ」」は「特級ウイスキー」の表示があります!
約30年以上前の時代、ウイスキーは「特級」、「1級」、「2級」と、
3種類のウイスキーがあったのです。 これは昔の酒税法で大戦中の
1943年から、ウイスキーを原酒含有率で3つの等級に分けていました。
最初は3級~1級となっていましたが、戦後1962年に酒税法改定されて
各級別のウイスキー原酒含有率が 2級=10%未満 、1級=10%以上
20%未満、特級=20%以上 となっていたのです。昔のウイスキーは
本物のウイスキー原酒が20%以下でも、ウイスキーと表示して販売
できたのです・・・。なので昔は粗悪なウイスキーが多かったのですが、
現在はそんなウイスキーは1本もありません。「ウイスキー特級」は、
1989年4月1日を(平成元年)もって廃止されたのでした!!・・・。
なので、この「特級表記」がラベルにあれば、もうすでに30年近く!、
又はそれ以上昔のウイスキーという事になり、オールドヴィンテージ
ボトルという事になっているのです~~。


こんな、古きよき時代のレアオールドヴィンテージなウイスキーを
飲みに来て下さい~。「カフェ・スプリングバンク」へのご来店
お待ちしています~~。 よろしくお願いします~~!!

   
  
   




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# by springbk2 | 2016-12-17 07:11 | お店からのご紹介 | Comments(0)


今回も狙っていました!!
カモシカパウダーです!!

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今週は、また少し雪が降り積もっていた乗鞍高原!・・・。
そして狙っていた日に限って、この紺碧の快晴!!と
くれば、やはり行くでしょう!カモシカパウダーです~。

朝イチに休暇村ゲレンデからスタートして、まだオープン
していないカモシカ斜面へと登って行きます・・・。

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そして、カモシカ斜面み到着です。一面、見渡す限りの
パウダーに覆われた大海原のようになっています!!!
ここを思いっきり滑ってやるのです!! が、しかし、
真ん中少し右側に、先行者が1名いらっしゃいました・・・。
スキー板は最新で超軽量のディナフィットです!! 

僕のスキー板は10年モノのディアミール・・・。
彼のスキー板は最新の超軽量ディナフィット!!
ディアミールとディナフィットはお互いにツアー用
ビンディングのライバルのメーカーであったのです・・・。

そこに、僕のライバル心が勝手に火がついてしまい
ました!!・・・。
負けられねェ!!
なので、ホントに勝手な思い込みで、本気を出して
一気に振り切ってガシガシと登っていったのでした~。


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乗鞍岳・剣が峰へと続く、
至福のラッセル!!
一気にゲレンデトップへと上がっていきました~~。


そして、カモシカ斜面のトップから、今回もドロップインです~!!
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まず最初に、もちろんスプリングバンクNのテレマークです!!
一番美味しいところを知り尽くしている彼女は、やはり一番良い
斜面を選んで、メロゥなテレマークターンを15cm程のパウダー
にキメていきます!!

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そして、大きなスプレーを上げて滑っていきました~!!
ちょっとウィンドパックされた難しいパウダーだったの
ですが、上手いテレマークターンでイイ感じのシェプール
を描いていったのでした~~。 さすがです~~。


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そして、僕の滑りですぅ~・・・。
カモシカゲレンデのトップからボトムまで、一気に滑って
行ったのでした~~!! 今回はなぜか斜面の上部の方が
パックされた難しい雪質でしたが、そんな雪に逆らわずに
またいつもの安全第一スキーで滑っていきました~。

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そして、何回も登り返しては良さそうな部分のパウダーを
滑っていき、合計4回も滑ったのでした~~。
あぁ、カイカン!!・・・。
(薬師丸調。)


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今シーズンの僕は、「ハヤシワックス」さんとのスポンサー契約を
しています。 今回,ハヤシワックスをかけたスキーで滑ってみたの
ですが、難しい雪質でもスキー板が良く走ったように思えました!・・・。
体感では、パウダーの中で約10%程はスキー板が走ったように
感じたのでした~。(あくまでも僕の体感です・・・。)でも、まあ
まだまだいろんな雪を滑ってみたいと思います。


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ラストは、ツアーコースのようすです。 やっと一応白くなって
埋まってきたように思いますが、まだまだブッシュや藪だらけです。
一応登れるようにはなったと思いますが、位ヶ原に出る最後の斜面
は、まだまだ滑走出来ない程の密林だと思われます・・・。(情報まで)

Mt.乗鞍スノーリゾートへ滑りに来たら「カフェ・スプリングバンク」
へのご来店お待ちしています~!! よろしくお願いします~~。
  
   
   



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# by springbk2 | 2016-12-16 07:08 | アウトドア | Comments(0)

昨日の降雪により、乗鞍高原は水墨画のような白と黒の
モノトーンな世界になってしまいました~・・・。

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先日の夜まではミゾレまじりの冷たい雨が降っていましたが、
夜半には雪に変わり、朝起きて外を見ると、真っ白な世界に
なっていました!!・・・。カフェ・スプリングバンクの周りも
約10cm程の積雪です。


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そして、周辺の山や森の木々は湿った雪が付いていて、
真っ白になっていました!!本当に水墨画のようです!
普段の乗鞍高原はとても乾燥した雪が降るので、木には
付いたりしません。なので普段の乗鞍高原ではこんなに
真っ白になることは珍しいのです・・・。


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白樺峠方面も、カラマツ林の斜面が真っ白です!!
紅葉の時には黄金色に輝いていたのですが、初冬の
この時期はまた違った色を見せてくれるので、山は
本当に面白いです~。 (カラマツの黄金色の時の
画像は、コチラから見て下さい。→「紅葉のカラマツ


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コチラは、「カフェ・スプリングバンク」の裏手の山です。
昨日の朝は、どこを撮影しても白と黒のモノトーンの世界
でした。 わざわざ白黒写真にしなくても白黒写真になって
しまうぐらいに白と黒の世界で良かったです。


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こちらは「カフェ・スプリングバンク」のお店の前に並ぶ、
ドイツトウヒです。なんだかクリスマスツリーになった
ようですね~~。


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いがやスキー場の斜面も真っ白になっていました~~。
もう滑れそう?に思えてしまいますが、いがやスキー場
は残念ながら現在は閉鎖されています・・・。

このシーズンインの時期は、どんどん雪が降って欲しいと
思います!! そしてMt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデが
早く全面すべれるようになって欲しいですね~。Mt.乗鞍へ
滑りに来たら、ぜひ!「カフェ・スプリングバンク」への
ご来店、よろしくお願いします~。お待ちしています~~。
  
  
   









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# by springbk2 | 2016-12-15 10:49 | 日常 | Comments(0)

2017シーズンも、大阪の旅行会社「ビーウェーブ」さんによる、
大阪駅→Mt.乗鞍スノーリゾートへの直通バスツアーが出ています!!

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このツアーは、大阪の旅行会社「ビーウェーブ」さんが催行
している、Mt.乗鞍スノーリゾートへの直通バスを含む宿泊
パックツアーです。 金曜日の夜に大阪駅でバスに乗れば、
夜行で移動、→土曜日の朝起きたらゲレンデ!!、そこから
日曜日の夕方まで1泊2日のスキー&ボードで滑り放題!!、
→土曜日の深夜に大阪駅に帰れる~!!、と言う、素晴しい
日程でMt.乗鞍スノーリゾートへ滑りに来れるパックツアー
なのです~!!

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パンフレットには、上記の「出発」から「帰着」までの流れ
の詳細が書かれています。パックツアーに参加すると、全て
オール・イン・ワンで、往復の高速バス、1泊の宿泊、レンタル
スキー&スノーボード、そして!無料温泉チケットまで付いて
くるのです~!! それぞれのサービスは切り分けても受ける
事が出来ます。例えば、レンタルは必要ないとか、バスチケット
だけとかでもOKのようです・・・。その他にも、マイカープラン、
タウンマップなど乗鞍高原のいろんな情報も掲載されいます!
このパンフレットは必読ですね!!

詳しくは、ビーウェーブさんのホームページをご覧下さい~!
大阪発→Mt.乗鞍スノーリゾート直通バスツアー


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そして、そのパンフレット内に「カフェ・スプリングバンク」も
載せて頂いています~!! このパンフレットの無料チケットを
持って、ランチを食べて頂いたお客様はコーヒー or 紅茶などの
ドリンクを無料サービス致します!! もちろん!夜は「バー」に
なるので、オサレーなカクテルや今流行りのモルトウイスキーを
飲みに来て下さい~。 ご来店お待ちしています~~。
  
  
  
  









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# by springbk2 | 2016-12-14 07:06 | 乗鞍高原情報 | Comments(0)

ワイン 426

今年も、もうあと少しと言いながら、ワインを飲む時間は
まだまだある!という事で、今年の夏にサンプルで頂いた
ワインの試飲をしてみたのでした~~。

今回のワイン「マンズワイン、浅間メルロー」です~!!
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このワインは、長野県は小諸産のワインです。長野県原産地呼称管理制度の
認定を受けている地域で栽培されている、独自のブドウ品種「浅間メルロー」を
使って造られています。

造り手は、「マンズワイン」です。あの醤油であまりにも有名な「キッコーマン」
株式会社の子会社です。山梨県の勝沼町と長野県の小諸市にワイナリーを
持っています。 マンズワインの社名「マンズ」の由来の一つは、旧約聖書に
記されているラテン語=「天から授かった食物 manna」=「マナ」からきている
らしいです・・・。

今回の「浅間メルロー」は、マンズワインが交配した品種「浅間メルロー」を
100%使用のワインです。「浅間メルロー」種は、「シャルドネ」と土着品種である
「善光寺」種を交配させた「浅間」というブドウ品種に、「メルロー」を掛け合せた
ブドウ品種らしいです。「最近世界的な流行が言われる「軽いタイプの赤ワイン」
をコンセプトに造ったワイン」という事のようです。


夏の終わりの試飲会でサンプルで頂いたままになっていた、
この「浅間メルロー」を、今回はやっと飲んでみたのでした~。
いざ!、オープンです~~。
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このワイン、開けてスグはやはり軽い感じの香りがしてきます・・・・。
アセロラジュースのような果実感に腐葉土のような複雑さがあります。
でも全体的にとても軽くてサクサク飲めるジュースのような感じです。
「浅間メルロー」という品種の味わいなのか?どうかは、僕たちには
ちょっと分かりませんでした・・・。 たぶん安い価格のワインなので、
これはこれで良いのかと思いました~~。

「カフェ・スプリングバンク」で、こんな面白いワインの世界は
いかがですか?! ご来店お待ちしています~。よろしくお願い
します~~。
  
  
   
    



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# by springbk2 | 2016-12-13 07:35 | お店からのご紹介 | Comments(0)