ヴァルディーズで、やっと晴れの日がやってきた!!
なので、ヴァルディーズでの記念すべき1本目の滑走
を目指して、Mt.ダイアモンド手前のクーロワールへと
向かっていったのであった!!・・・。

「Mt.ダイヤモンド編ですっ!!!」
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朝8:00頃の、朝日が上がる前のセイナロッジ・・・。
3月のアラスカは、昼の明るい時間が短い。大体朝は8:00
ぐらいにやっと明るくなり、日が落ちる夕方は5:00ぐらいだ。
日本と同じじゃないか?と思う人がいらっしゃると思うのだが、
ここは北極圏に近い北緯61度のアラスカの山の中なのである。
4月になれば、日が落ちる夕方が夜の10:00になるのである。
(アラスカでは太陽が頭の上に上がらず、西から~南~東へ
低いまま回って動くので、今日の写真はどれも少し暗い感じ
になってしまうのでした・・・・)

やっと晴れた快晴の青空を見て、ヴァルディーズでの初滑降
を妄想して胸を躍らせながら、朝食を食べて、BCスキー用意
をして、このセイナロッジの裏から続いている誰かのトレースを
辿って、山頂が突き出ている「Mt.ダイヤモンド」へと、登って
いったのであった・・・。

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誰かのトレースを辿って登っていく・・・。セイナロッジの裏手は
崖のような斜面なので一気に標高が上がっていく・・・。景色も
一気にひらけていき、対岸の「ワーシントン・グレイシャー」も
見えてきて、完全な氷河地形の素晴らしい眺めになってきた!

この日は、同じ時間にスタートした女の子3人のグループも
一緒に登り始めたのだが、その女の子3人のペースがメチャ
速くて追いつかないぐらいなのであった!・・・。 焦る僕達!
向こうはゆったりと登っているように見えるのだが、コッチが
セカセカ頑張って登っているのに追いつかない!・・・。これは
なぜだ?!・・・。 やはり足の長さのせいなのかっ?!・・・。
僕は何か悪い夢でも見ているのか?!・・・。

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2時間ほどシールで登って行くと、広大な氷河の上に出た!
目の前から太陽の光が差してきて、山の陰影がクッキリと出て
来ると、絶景な程美しい景色がさらに険しく美しく映し出されて
きて、その景色に自分の存在や意識が解けていき、女の子に
追いつかないとか些細な事はどうでもよくなっていくのだった・・・。
そして、この平坦な氷河から突き出ているような針峰群!や、
これぞアラスカ!というような景色の、真っ只中に自分が居る
というシアワセの実感が全身に染み渡っていくのを感じられる
のだった。

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誰かのトレースは、氷河の上をどんどん先へと続いている・・・。
そして僕達もそのトレースを辿って、どんどん氷河の奥へ奥へと
歩いていったのであった・・・。 僕達は今、この瞬間、夢の時間
の真っ只中にいるのであった・・・。

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誰かのトレースが向かう先は・・・、この急峻な岩峰の、真ん中の
クーロワールへと吸い込まれるように消えていっていたのだった!

トレースの主が行くなら、僕たちもどこまでも追従していった・・・。
トレースの主が滑るなら、僕たちもそこへドロップ・インだ!!・・・。

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こんな超急斜面をジグ切って登って行く、モノ好きなスキーヤー?、
果たして、どんなスキーヤー達なのだろうか?!・・・。
これが、ヴァルディーズでのスタンダードなのだろうか?!・・・。
僕達のヴァルディーズでの1本目から、超スティープになるのか?!

自問自答しながら、続いていくトレースを辿って行ったのだった・・・。

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細くて超急斜面のクーロワールは、当然、上へ行けば行くほど
斜度は急になっていく・・・。 僕の拙いキックターンでは、もう
方向転換が出来なくなってきた程だった・・・。 それでもまだ、
トレースはジグを切りながら続いていたのだ!!・・・。なので、
アラスカに来るなら、パウダー滑走よりも、まずキックターンを
習得してから来い!という事実を、まだ未熟な僕の登攀能力に
突きつけられているような気がしていたのだった・・・。

そ、それでも、稜線のコルまで、もうあと少しだっ!・・・・。

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コルに到着すると、そこにトレースの主である2人のスキーヤー
&ボーダーが、今スグにでもドロップインしそうな勢いで、そこに
いた!! 聞くと、彼らはセイナロッジのキッチンで働いている
超ローカルだったのだ~。 どおりで、いきなり超スティープな
斜面に来てしまったと思った・・・。

そして彼らは、登ってきたクーロワールとは反対側の斜面へと
ドロップインして、一気にスピードに乗せて颯爽と滑って行って
しまったのであった~。 もうカッコ良すぎます・・・。

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そして僕達はと言うと・・・、せっかくMt.ダイヤモンドの目の前
まで来たのだから、Mt.ダイヤモンドをバックに入れてスキー
画像を撮影しようと言う事になり、登ってきたクーロワールへ
ドロップ・イン!!
していったのであった~!!

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45°でディープなパウダー!!、一気にスピードが上がって、
これぞドリームラン!!という滑走になったのだった~!!

一体どれほどの労力をかけて、僕達はここにいるのだろう?
一体何万回のターンを繰り返せば、この滑走が出来るのだろう?
一体どれほどの情熱が繋がれば、この場所に辿り着けるのだろう?
僕たちには分からない・・・。 しかし、確実に僕達は、この時
まさに!、夢の瞬間の中に居た!!

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コルからは一度トップ下で撮影のために止まったが、その後は
ピーク・トゥ・ボトムで一気に下まで滑りきったのだった!!・・・。

滑り終えたボトムでは、たとえようも無い程の大きな達成感と、
湧き上がる満足感と、パウダーの快感が、重なって全身を貫き、
思わず「FOOOOOOOOOO!!」と叫んでしまったのだった!!

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僕がボトムまで滑ってしまったので、パートナーであるNJさんの
ライディングはこれしか撮影できなかった・・・。 でも、NJさんも
テレマークスキーにも関わらず、このクーロワールの超急斜面を
ピーク・トゥ・ボトムで思いっきり滑って来られたのであった~!!

このクーロワールの斜面は、本当に素晴らしいパウダーだった。
僕たちがアラスカに来て、初めてのパウダーランだったのだが、
これぞアラスカ!!
と言わんばかりの最高のライディングが出来たのであった~。

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アドレナリン全開の緊張から開放され、震える程の達成感を得て、
その後は、また氷河の上を、クレバスなどに落ちないようにという
事で、登ってきたトレースを伝って帰っていったのだった・・・。

この、バックにMt.ダイヤモンドが輝いている景色が忘れられない。

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帰りでも、まだまだパウダースキーは延々と続いていく・・・。
滑りきったクーロワールの岩峰をバックに、この後今度は快適な
30°程の緩斜面のディープなパウダーの快楽を頂いていったの
であった~・・・。

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登ってきた分、アラスカのパウダーライディングは続いていく・・・。
この快楽に、僕たちの頭はさらにブチ抜かれていったのであった。
果たして僕たちは、この先大丈夫なのだろうか?!という不安で
さえ、イカれた僕たちの頭でも湧いてくるぐらいの夢心地の一瞬
なのであった・・・・。

とにかく!、ヴァルディーズでの1本目のBCスキーは、パウダーで
超スティープなクーロワールの滑走で、とんでもなく素晴らしい程の
滑走となってしまったのであった~・・・。 1本目からこんなスキー
になって、この後はどうなってしまうのだろうか?! ブチ抜かれて
大きな風穴が空いている僕たちの頭の中にも、一抹の不安?と
快感に酔ったようなフワフワした達成感が、グルグルと回っていた
のであった・・・・。


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ラストは、昨日まで天気が悪かった中お客さんを滑らせるために
稼動していた、セイナロッジのキャットツアーのトレースをたどって
キャンパーまで帰っていった。 そして、僕たちの目の前には!、
ヴァルディーズの象徴のような「ワーシントン・グレイシャー」氷河が
思いっきり見えていたのであった!・・・。 僕達の次のターゲットが
決まってしまったのだった・・・。

しかし、この日の格言は、
「アラスカのBCスキーツアーに行くなら、ホップターンよりも、
まはキックターンを覚えてから!
」という事だった!!・・・。 
これをに銘じて、これからのBCスキーを頑張ろうと思った・・・。
(ホップターンの事は、コチラからどうぞ・・・。→「HOP TURN」)

ヴァルディーズでの滑走編は、延々と続く~!!
                 
                  
                   
                  
                     
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# by springbk2 | 2016-04-01 07:45 | アウトドア | Comments(0)

ついに?!、というか、やっと?!僕も、
噂の、あのグローブを取り寄せてみました・・・。

「テムレス」です~!!
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このグローブは、スキーやクライミング用のグローブではありません。
土木作業用の、いわゆる「ゴム手」というヤツなのです・・・。
が、しかし!、
スキーやアイスクライミングなど、冬のアクティビティのほぼ全ての
ジャンルで、使っている人が「素晴らしい!」と絶賛しているのです!!

とにかく、濡れない!、ムレない!、暖かい!!、と、満点の三拍子!
そしてゴムが柔らかいので、扱いやすいという人もいらっしゃいます!

・・・・・・・・・・・・・。
僕は今までこのテの作業用グローブには、ちょっと抵抗がありました。
格好もそうですが、作業性も防水性などもどうなんだろ??と、疑って
いたのです・・・。 しかし、Mt.乗鞍スノーリゾートのパトロールの人達
も、登山ガイドの人も、み~んな絶賛!!しているので、満を持して?
今回、春山に向けて取り寄せてみたのでした~・・・。


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見た目は・・・、やはり普通の作業用の「ゴム手」ですね・・・。
これが、普通のゴム手だと中でかなり蒸れるハズなのですが・・・。
どうなんでしょう? 山関係のみなさんが「蒸れない!」というので、
山で使ってみたいと思います~。 乞うご期待ですっ!!・・・・。
                   
                 
「テムレス」という名前は「手蒸れず」→「てむれず」→「テムレス」に
なったのでしょうか??・・・。 誰か知っている方がいらっしゃれば、
教えて下さい~。 よろしくお願いします~。      
                 
                
                  
                 
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# by springbk2 | 2016-03-31 07:25 | 趣味の部屋 | Comments(0)

昨日の朝イチで滑りに行ってきた、Mt.乗鞍スノーリゾートの
ゲレンデのようすです~~。 ここ、Mt.乗鞍スノーリゾートも
4月3日までなので、もうあと、残り4日です!!・・・。

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今週は、雲ひとつ無い超快晴の青空がず~~っと広がって
いました~!! 暖かい春スキーが、とても快適で気持ち
イイのです~~。 もう今シーズンは、雪が本当に少なくて、
他のスキー場は営業終了となったところが多いですが、ここ
Mt.乗鞍スノーリゾートは、まだまだしっかりと滑れます~!!


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昨日までは夜はけっこう冷えていたので、朝イチのゲレンデは
しっかりと締まった圧雪カービングバーンを滑る事が出来ます!
なので、圧雪係チームの人たちに感謝をしながら、キレッキレの
カービングを楽しんできました~~。

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まず最初は、パトロール中のMr.K のテレマークカービングです!!
これ以上無いぐらいにカッコイイ、キレッキレのカービングテレマーク
ターンを決めて滑っていきました~~!!!
本当にカッコイイ!!さすがですね~。

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Mr.K を追いかけるようにして、僕もなるべくキレッキレのカービング
ターンを描いて滑って行きました~~。 朝イチのしっかり締まった
圧雪バーンは最高の状態で、いくらでも倒していってもコントロールが
効くぐらいに、気持ちよかったです~!!

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本当に今シーズンも、次の週末までで終わりになってしまいます・・・。
今シーズンは僕たちが「カフェ・スプリングバンク」をオープンしてから
一番雪が無くて、苦しんだシーズンとなりましたが、それでもMt.乗鞍
スノーリゾートは、4月まで滑れました。(まだ3月だけど・・・)その事に
感謝をしながら、融ける雪を惜しむようにして、最後までしっかりと
滑りたいと思います~。

みなさん、シーズンの締めくくりをMt.乗鞍で滑りませんか?!
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店もお待ちしています~~。
よろしくお願いします~~。
               
     
                    
                        
                        
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# by springbk2 | 2016-03-30 06:08 | 乗鞍高原情報 | Comments(0)

ワイン 393

今回は、「安旨ワインの中の安旨王」!と、巷で言われている
チリワイン、「コノスル」です~~。

「コノスル、20バレル、ピノ・ノワール」2013年です~~。
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このワインは、言わずと知れた元祖安旨ワインの国、チリのワインです。
ピノ・ノワール種のブドウのヴァラエダルワインです~~。

造り手は「コノスル」です!! 「コノスル」は、チリワイン大手である
「コンチャイ・トロ」社の輸出用だけのワインメーカーとして、1993年に
スタート、それ以来目の覚めるような素晴しいコストパフォーマンスの
ワインを造り続けています! 「コノスル」とは、このワイナリーがある
南側の円錐型の丘という意味らしいです。 「コノスル」のワイナリーは
ラペル地区にあるチェンバロンゴの100年以上続く単一畑。雨も少なく
最高の状態でブドウが栽培されているのです。そして最新技術を用いて
レゼルヴ、オーガニック、そして!この「20バレルリミテッドシリーズ」の
ワインが造られています。ラインナップの中で最高級のシリーズである
「20バレル・リミテッド・エディション」は、それぞれのブドウ品種に最も
適した土壌と気候に恵まれた「専用の畑」でブドウを丹念に育て上げ、
収穫量を低くして、「20バレル」=中でも良い状態の20樽だけの生産
されています。 そして、他のシリーズよりも更に長くフレンチ・オークで
熟成し、より深みのある凝縮感を得ています。 中でもピノ・ノワールは、
プレミアムワインである「オシオ」の、セカンドワイン的存在なのです!

そして、「コノスル」は「カーボン・オフセット」も取り組んでいます!!
「カーボン・オフセット」とは、ワインの生産から運搬、施設の運営から
輸出に関わる際に発生する「CO2」の排出量を測定し、植林や自然
エネルギーの導入などによって実質的に相殺(オフセット)してゼロに
近づける取り組みのことなのです! (=カーボン・オフセット事業)
「コノスル」社は、イギリスの「カーボン・ニュートラル」社を通じて、
カーボンオフセット事業のために資金を提供し、CO2削減活動に取り
組んでいるのです・・・。

ワイン好きなら誰もが認める、最強の安旨ワイン王の「コノスル」!
その最上級シリーズの「20バレルリミテッド」でも、約¥1800円!!
この驚愕な程の低価格の安旨ワイン王のピノ・ノワール種のワイン
を、僕たち「安旨ワイン探検隊」は、未だに体験していませんでした。
でも、これはイケないっ!という事で、改めて初心に帰るという事で、
このワインを飲んでみました~。 いざっ、オ~プンデス~・・・。
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このワイン、開けてスグから、とてもエキゾチックな感じの素晴らしい
香りがグラスに広がってきます!! 高級イチゴ畑のような果実感
と、オーク樽由来のロースト香がベストマッチしていて、素晴らしい
感じです!! 味わいも一切の嫌な酸味も無く、とっても滑らかで
ブルゴーニュの高級ワインのような感じでした~!!

これで、1800円ほど!!!!! いつも「コノスル」には驚かされ
ますが、この20バレル、ピノ・ノワールは、やはり最高の安旨ワイン
でした~!! 驚愕な程のワインだと思います。
                 
                   
                   
                      
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# by springbk2 | 2016-03-29 07:44 | お店からのご紹介 | Comments(0)

「ヴァルディーズ」。 「VALDEZ」。
バックカントリースキーや、ビッグマウンテンスキーの雑誌の
フォトギャラリーなどを見ると、いつも必ず撮影場所に使われて
いる、アラスカのビッグマウンテンの聖地「ヴァルディーズ」・・・。

ハッチャー・パスで足慣らしを終えた僕たちは、今回の目的地
である、その「ヴァルディーズ」へと、車を走らせた・・・。

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アンカレッジから~ヴァルディーズまでは約500kmのドライヴ。
ハッチャーパス近くのパーマー周辺では、急峻な山々が見えて
いたのだが、グレン・ハウェイの分岐点である「グレナレン」へと
到着すると、辺りはもう地平線まで全く平坦な、広大な土地に
なっていったのであった・・・。 このリチャードソン・ハイウェイの
交差点で右へ曲がり、ヴァルディーズへと向かっていた・・・。

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上記のグレナレンの交差点にある「HUB of ALASKA」という
ガソリンスタンドで給油する。アラスカでは集落と集落の間には
ガソリンスタンドは無く、給油をミスしてガス欠になってしまうと
取り返しのつかない事になるので、早め早めの給油を心がけ
ておかなければならない・・・。 それは、アメリカでドライヴする
必須条件のようなモノだ。 そしてアメリカのガソリンスタンドは
全てセルフである・・・。

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リチャードソン・ハイウェイに入ってスグの所に、ビューポイントが
あったので、少し立ち寄ってみると・・・、そこには、また超広大な
素晴らしい景色が、僕たち妄想スキーヤーの目の前に広がって、
僕たちの頭に開いた風穴を、何かがヒューヒュー!と音を立てて
抜けていったのであった・・・。 後に残ったのは、アドレナリンの
搾りカスだったのだろうか?!・・・。

これが、13,000,000エーカー以上の!広大過ぎるアメリカ最大
の国立公園、「ランゲルー・セントエライアス国立公園」である!!
山は、左から、Mt.サンフォード、Mt.ドラム、Mt.ランゲルー、で
約4000mの山々だ。 写真では近そうに思えるかも知れないが、
僕たちのいる所から、120km以上も離れているのだ! なので
あの山までは、歩いて1週間~10日間もかかる程遠いのだ!!


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リチャードソン・ハイウェイを1時間以上も走っていくと、急峻な
山々の間を通り抜けて行き、ヘリスキーカンパニーとしてあまり
にも有名過ぎる「VALDEZ Heli Ski Guids」の「セイナロッジ」
に到着した。 故ダグ・クームスが創業したヘリ・カンパニーで
数々の有名なプロライダーのフィルムでもご用達なのだ!!
もちろん、日本のプロライダーの人たちも使っているのだ。

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受付&ショップのオフィスを、ちょっと冷やかしに訪ねてみた・・・。
受付のブロンドのお姉さん、キレイだったなぁ~・・・。ここ最近の
ヴァルディーズ周辺の雪の事や、その他いろいろ聞いてみたら、
何と!この「VALDEZ Heli Ski Guids」も、昨日からオープン
したばかりだそうだ!・・・。 ヘリスキーのシーズンはこれから
なんだそうな・・・。

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この日は移動日で、しかも天気は曇り空・・・。 なので、僕たちは
このトンプソン・パスを越えてヴァルディーズの町まで下りていった。
トンプソン・パス周辺では雲の間から陽の光が射してきて、幻想的
な光景を魅せてくれたのであった~。 明日からここでBCスキーが
始まるかと思うと、ドキドキ&ワクワクで落ち着かない感じだった。

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原油を運ぶトランス・アラスカン・パイプラインの終着点であり、港町
である「ヴァルディーズ」の町に到着。 どんより曇りなのと、完全に
オフシーズンの冬なので、ハーバーには誰もいない・・・。 そして冬
なのに、とても暖かくて海が凍っていなかった・・・。前回の9年前に
来た時には、マイナス20℃以下で海も完全に凍りついていたのだが
今回は日本で見る普通の海と同じだった。 これも地球温暖化の
影響なのだろうか?!・・・。

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そして、町の中でも歩いている人は一人もいない・・・。ヴァルディーズ
は1時間ほどで一周出来るぐらいにとても小さな町なのだが、寒さの
せいなのか、移動はみんな車である。 歩いているのは僕たちだけ
だったので、車の人から変な目で見られていたかも・・・・。

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ハーバーには、野良ウサギがいた!!・・・。
それも結構たくさんいた・・・。 モフモフだった~。


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ヴァルディーズの町のセイフウェイで食料を買い足して、そしてまた
トンプソン・パスへと戻っていった。 2月はまだ日が落ちるのが早い
のでスグに暗くなってしまう・・・。しかし空は晴れてきていて、少しだけ
青空が見えてきて明るくなってきていたのであった~・・・。 オトコ2人
なのだが、こんな真っ白な中で一夜を過ごすのも、とても幻想的だ~。

と言っても、そんな間違いは起していない。たぶん大丈夫だと思う・・・。


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夕食を作って食べた後は、コーヒーやビールをゆっくりと飲みながら
地図を見て、明日からのBCスキーの作戦会議・・・。

次回から、いよいよヴァルディーズでのスキー滑走編が怒涛のように
続くっ!!
                  
                  
                
                  
                   
                   
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# by springbk2 | 2016-03-28 07:31 | アウトドア | Comments(0)

春の乗鞍高原の宣伝チラシが出来上がってきました~~。
春の乗鞍高原は、水芭蕉の花と、春山バス、雪の壁、が
見どころです~~。

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今年の、春シーズンの乗鞍高原のキャッチコピーは、
「信州に咲く
春の感動を
見に行こう!」

です~。 乗鞍高原で春の花といえば、もちろん!、
真っ白な、春の妖精のような花、「水芭蕉」です~~!
ゴールデンウィーク前後の乗鞍高原は、水芭蕉の花で
い~~っぱいになるので、とても美しいんですよ~~。 
ぜひ!今年のゴールデンウィークは、乗鞍高原へ来て
真っ白な水芭蕉と青い空に浮かぶ乗鞍岳の感動的な
コントラストを鑑賞して下さい~~。
          
                 
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そして、乗鞍高原の高原内を歩くのが不安なお客さんには、
ガイドツアーもご用意されています~。
         
期間: 4月29日(金)~5月8日(日)
時間: 午前中10:00~12:00、 午後13:00~15:00。
参加費:¥1000- (保険料込み)
                 
お申し込みはコチラから。→乗鞍観光協会0263-93-2147
(当日お申し込みも可能です。)
                     
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店もお待ちしています~。
よろしくお願いしますぅ~~。

                   
                         
                      
                      
                          
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# by springbk2 | 2016-03-27 07:37 | お花 | Comments(0)

今週のカフェ・スプリングバンクの定休日の前日の水曜の夜、
音も無くフワフワと白い雪が、空から降ってきたのでした~!

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これは、本当に雪が少なかった2016スキーシーズン最後の、
雪の女神様からの僕たち乗鞍ローカルへの贈り物なのか?!

これは、行くしかないでしょう!!
と言う事で、この貴重なパウダーの快感を足裏で味わうために、
スプリングバンクN と一緒に、乗鞍バックカントリースキーへと
向かったのでした~~。

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そして木曜日・・・、ゲレンデで約5cmの積雪があってサクサク&
フワフワな感触のコンディションになっていました~! これは
山頂方面のアルパインエリアでは、もっと積もっているだろう!
と、否が応でも期待してしまいますね~~。 ゲレンデトップで
スキーにシールを貼って、登り始めます・・・。

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先週は雨が降った後のマイナス気温で、ガチガチの修行場と
化していたツアーコースも、この日は5cm程の積雪のお陰で
とても歩き易かったです~。 

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でも、ツアーコースを登っている時は山頂の剣が峰まで見えて
いたのですが、⑤番標識を越える辺りから、白い雲に覆われて
山頂方面が真っ白で見えなくなってきたのでした~・・・。

どうしよう?!・・・。 ツアーコースだけ登って滑る事にする??
それとも、位ヶ原山荘へとコーヒーを飲みに行く?? それとも、
行けるところまで行ってみる??・・・。 真っ白になった山頂方面
を見て考えながら登っていったのでした~。

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でも、スプリングバンクN が、行けるところまで行ってみたい!・・・。
と言うので、風も強かったり、山頂方面も真っ白だったのですが、
行けるところまで、頑張って登っていったのでした・・・。

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「屋根板」と呼ばれる雪原に出ると、風はとても強くて、剣が峰も
真っ白で見えなかったのですが・・・・、
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時折、一気に真っ白い雲が抜けて、紺碧の青い空に浮かぶ山頂
「剣が峰」が、いつも通り圧倒的な迫力で見えたりしたのでした~。

雲は出たり入ったりしていたので、これは行ける!、行くしかない!
と思って、いつもの摩利支天岳の尾根を、足取り強く登っていったの
でした~~。

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雪が舞っていたり、けっこう冷たい風が強かったり、時々真っ白に
なったりと、いろいろありましたが、何とか最後のラストスパートで
パウダー滑走を妄想しながら、摩利支天尾根を登っていきます・・・。

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そして今回もヤリました~。摩利支天岳のコルの所に到着です。
パウダーが積もった乗鞍BCのフィールドで今回も滑れる喜びを、
そして純粋に、雪が少なかった今シーズンの3月にパウダーが
味わえる喜びを噛みしめながら、登ったのでした~。

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真っ白で風も強かったのですが、少しばかり摩利支天の稜線で
補給です・・・。 今回はお客さんに頂いた「たい焼き」×2つずつ
でした~。 画像を撮影する前に、頭が無くなっていました・・・。


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そして今回もここから
ドロップインです!!

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まず最初は、スプリングバンクN のテレマークライディング
です~。約10cm~15cm程の薄いパウダーを慈しむかの
ようにして、メロゥにテレマークターンを決めていってくれた
のでした~。

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そして、その後に僕の滑りですぅ~・・・。なるべくパウダーの
スプレーを上げるようにして、滑って行ったのでした~~。
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たま~に、カチカチのアイスバーンとパウダーゾーンが交互に
あるのと、陽の光が当らなくてなかなか斜面が見にくかったので
思いっきりスピードに乗せて滑れませんでしたが、それでも良い
感じのパウダーライディング画像が撮れました~~。

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そして僕たちは、摩利支天岳から~大雪渓下のトイレの所までの
大斜面をイイ感じで滑って行ったのでした~。滑り終えた時には、
一瞬バックに「剣が峰」が見えていたのでした~!!


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僕はアラスカ遠征に行っていたので、ホームエリアである乗鞍岳
BCがどうなっているのか?、雪が少ないのか?多くなったのか?
ちょっと見に行ってみたかったのでした。 去年シーズンは雪は
かなり多かったので去年と比べると少ないと思いますが、例年と
比べると雪が少ないと言われている今シーズンですが、それでも
雪はまあまああると感じました。 これからも下界で雨が降れば
3000mの北アルプスは雪になると思いますので、積雪は増える
と思います~~。 

巷ではサクラが開花?!、
いや、まだまだパウダーでしょう!!


そんな乗鞍で、カフェ・スプリングバンクへのご来店お待ちして
います~!! よろしくお願いします~~。

                    
                      
                      
                        
                           
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# by springbk2 | 2016-03-26 07:26 | アウトドア | Comments(0)

アラスカと言えば、コレ!というぐらいの、アラスカのローカルな
ビールの「アラスカン」。 日本未入荷のビールなので、かなり
レアなビールなのですが、今回の遠征でアラスカから、持って
帰ってきましたので、極少量の入荷です~!!!

「アラスカン・アンバー」です~!!
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このビールは、アメリカはアラスカ州にある州都の「ジュノー」に
ある「アラスカン・ブリュワリー」造られている、アラスカのローカル
ビールなのです。

「アラスカン・ブリュワリー」は、アラスカ州の州都であるジュノー市に
残った数少ないビール醸造所です。 アラスカでは、1881年に金が
発見された後、炭鉱労働者達の喉の渇きを癒すために、ジュノー市と
ダグラス町などで1903年までに4つのビール醸造所が創業し活況を
呈していましたが、現在ではアラスカでは、この「アラスカン」以外殆ど
ビールは造られていません・・・。 この地域でビールを醸造することは
環境的に難しい事や、アメリカ本土と陸続きでありながら道路が無い
ために陸送は不可能な事などや、アラスカでは環境も保護し賢く資源
を使用する責務もあり、モルトの廃液などの廃棄物処理もしなくては
なりません。なかなか簡単には行かないようですが、「アラスカン」は
これらの難題をクリアして世界的に美味しいビールを造っているのです!

この「アンバー」は、アラスカンビールの定番中の定番商品なのです。
アラスカンと言えば、この「アンバー」の事を指すぐらいに定番です!
ローストした麦芽の甘さと香ばしさが特徴の、とても美味しいビール
です~!!


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そして、コレ!!
今シーズンの冬限定醸造のスペシャルビールが、何と!、
アラスカの超スティープ&ディープなパウダーを滑っている
スキーヤーの絵柄のインディアン・ペールエールのビールで
「HOP TURN」!
という名前のビールですよ?! ピッタリじゃないですか?!
こんな面白くて美味しいIPAビールをリリース出来るのも、ここ
アラスカならではだと思います~~。 スゴいですね~~。

僕はアラスカで、こんなホップターンをキメる事が出来たので
しょうか?!・・・。 それとも・・・、、、。


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僕は今回、アラスカへ約3週間半バックカントリースキートリップをしに
行きました。その時にこの「アラスカン」の「アンバーエール」を飲んで
スキーをしてました・・・。そして、カフェ・スプリングバンクでお客さんに
このビールを出して「アラスカBCスキートリップ」の話で盛り上がりたい
と思っていたのです!・・・。 ビッグ・マウンテンスキーの聖地である
「アラスカ」に憧れているスキーヤー皆様、ぜひこのアラスカンビール
を呑みに来て下さい~!! スキーの話で盛り上がりましょうっ!!

ご来店お待ちしています~~。 よろしくお願いします~~。
                      
                     
                     
                     
                     
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# by springbk2 | 2016-03-25 07:43 | お店からのご紹介 | Comments(0)

月も太陽も山の稜線から出てきても、そのまま上に登らず
横へ水平移動する、北極圏に近いアラスカに僕たちは居た。

毎朝、鈍い雲の切れ間から喩えようも無いピンク色をした
朝焼けから、世界が少しずつ色づいてきて明るくなっていく。
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凍ったキャンパーの窓をゴリゴリと削り、山の稜線が見える
のを確認すると情熱のスイッチが入り、今日も滑れる事の
感謝をして、朝の一発目のコーヒーを淹れるためにお湯を
沸かすところから始まる・・・。 これが、アラスカにきてから、
いつものルーティンになってきていた。

そう、僕たちは、「アラスカ遠征・BCスキーツアー」という、
自由の真っ只中にいるのだった!・・・。

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僕たちのバックカントリースキーは、ヒューマン・パワーだ。
ヘリもスノーモービルも使わずに、自分達の足で登る!・・・。
これがシンプルに一番達成感が強く、かつエコなのだと思う。

今日も山が見えているので、スキーにシールを貼り、ビーコン
のスイッチを入れてBCスキーの用意をして、適当に登りたい
山頂目指してハイクアップを始める・・・。 今日のハッチャー・
パスも北極圏に近いため少し暗く鈍い空だが、動くには十分だ。
なので今日も、自分達の足で登った分滑る、バックカントリー
スキーと言う、究極の自由を楽しもうじゃないか!

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ハイクアップを始めてから3時間ほどで、近い峰だとドロップ
ポイントに到着する・・・。 このハッチャー・パスのスケールは、
「Earn Our Turn」な僕たちの遠征の足慣らしには、ちょうど
イイ感じなのであった。 ここから滑れる喜びを、かみしめる
瞬間が心地いい感じだった。 ハイクアップでさえ気持ちイイ。

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そして、山の景色はどこまでも奥まで、途方も無く続いている・・・。
想像を越えるスケールと、純粋に湧く美しさ。 今の僕たちの
技術と体力では到底たどり着けないと分かっていても、行って
みたいと想ってしまう、心をわし掴みにされる美しさ。

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そして、そのあまりに美しい山の景色へとドロップ・イン!・・・。
僕は、自分のスキー技術の一線を越えない責任という範囲で、
重力に任せた一瞬の開放という自由を、思いっきり楽しんだ!
スキーはどんどんスピードアップしていき、脳髄に迫る勢いで、
今までの全ての経験を一瞬に濃縮した時間という快楽を、僕に
与えてくれたのだった。


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そして、もう一つの僕たちの旅に必要なエッセンスは、もちろん
パウダー! 上記の超スティープ斜面を何とか滑りきった後は
ご褒美のようなメロゥな斜面でのパウダースノーを楽しんだ~。
緊張と開放、強と弱、陰と陽、スティープとパウダー・・・、 この
相対する感じが、またイイのであった。

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そして、パートナーであるNJさんも、たぶん同じ思いだったの
ではないだろうか?!・・・。 アラスカの真髄はスティープだと
言う事は間違いない。なので、もちろん挑戦的な斜面があると
登れるのか?滑れるのか?と自問自答しながら挑戦するのだ。
テレマークスキーで日本ではなかなか無い程のスティープな
ラインを滑って行くのも本質。
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が、しかし!、その後に待っている緩いメロゥなパウダー斜面が、
スティープを滑った後のご褒美に感じるのも、また本質なのでは
ないだろうか?!・・・。 スキーヤーの自己満足なのか・・・。


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このハッチャー・パスで僕たちは、3日間で計4本の滑走が出来た。
なので、この滑走の後、スキーギアを全てキャンパーに詰め込んで、
ハッチャー・パスを下りた。 もちろん、今回の旅の目的地である
「ビッグマウンテンの聖地」!と言われている「ヴァルディーズ」へと
向かうために・・・。

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そして、広大過ぎるアラスカの大地は、いつの間にか地平線まで
真っ平らになっていったのであった~。 このアラスカの広大な
地形でさえも、水平と垂直。 緊張と開放なのであった・・・。


いきなりの広大すぎるアラスカでのBCスキー滑走は、あまりにも
僕たちの妄想的な頭には刺激が強すぎて、ブチ抜かれた風穴は
どんどん広がりっぱなしのまま、「ビッグマウンテンの聖地」である
ヴァルディーズへと向かって行ったのであった・・・。
スキー滑走編は、延々と続く~~!!
                
                    
               
                  
                   
                 
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# by springbk2 | 2016-03-24 07:49 | アウトドア | Comments(0)

今回、30年以上も前のオールド・ヴィンテージ・ボトルの
モルトウイスキー、スプリングバンクが入荷しました!!

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この「スプリングバンク、8年」は、約30年以上前のボトルです。
通称「ダンピィーボトル」と言われている、少し太めのボトルで、
スプリングバンクが、「モルトの香水」とか「モルトウイスキーの
グラン・クリュ・クラッセ」と呼ばれていた時のモノなのです!!
なので表示が「PURE MALT」と書かれていたり、昭和の頃の
「特級ウイスキー」の表示が、ラベルの一番下にあります!!


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この金属の文字盤が、ボトルネックの部分に貼り付けてあり、
「蒸留:1976年、ボトリング:1984年」となっていて、18000本
限定の、「ロットナンバー:06293」が刻み込まれています!!
昔のモルトウイスキーはとても貴重で、現在ではなかなか見る
事がない、このような手の込んだ飾りもありました。 

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昔は、スプリングバンクのウイスキーは、木下商事という業者が
輸入販売を行っていて、化粧箱などもとても充実していたのです。
1983年のロンドンでのブラインドテイスティングで、満点で金賞を
受賞したことや、「グラン・クリュ・クラッセ」の称号を受賞した事が
書かれています。

この頃のスプリングバンクは、本当に「モルトの香水」と言うに
値する、とても美味しい1本です!! このダンピィーボトルの
スプリングバンクを飲んだことがない方は、ぜひ!この機会に
「カフェ・スプリングバンク」でご賞味下さい~。 ご来店お待ち
しています~。 よろしくお願いします~!!
                   
                 
                
                  
                  
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# by springbk2 | 2016-03-23 07:39 | お店からのご紹介 | Comments(0)