乗鞍高原の一の瀬園地にある「一の瀬つつじ園」のレンゲツツジが
やっと咲き出してきて、乗鞍高原がオレンジ色に染まるシーズンが
やってきました~!!

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今年の6月は、朝晩とっても寒くて、先日なんか山頂方面で雪が
降り積もったり、霜が下りてしまったりして、何だか変な感じで
した・・・。なので「レンゲツツジ」さんも、なかなか咲かなくて
霜にヤラれてしまったりで、元気が無かったようです・・・・。


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でも、やっと!、辺り一面がオレンジ色に染まるぐらいに咲いて
きました~。 やはり「一の瀬つつじ園」は、たくさんのレンゲ
ツツジがあるので、と~ってもキレイですね~!! バックの
白樺の白と、新緑のミドリ、そしてレンゲツツジのオレンジ色の
コントラストがすごくキレイです~!!


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レンゲツツジが咲き乱れる乗鞍高原内を、自転車でサイクリング
すると、本当に最高に爽やかでメッチャ気持ちイイです~!!!
この最高に気持ちイイ爽快さが写真で伝わらないのが残念です・・・。

僕はいつも書いているのですが、この6月の新緑が眩しいほど濃い
ミドリの季節の乗鞍高原が、一番美しく、一番気持ちイイ、そして
オフシーズンでお客さん少なくて静かで爽快、なので、一番最高の
高原のシーズンなのだと思っています!!・・・。


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そして、乗鞍高原内を走るサイクリングロードも、レンゲツツジ
がいっぱい咲いているので、新緑のシーズンはオレンジ色の中を
走ることが出来るのです~~。「乗鞍高原の風になってみた!」
とか言っても、恥ずかしくないぐらいです~~。


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一の瀬園地のレンゲツツジは、まだまだ5分咲きぐらいなので、
これからもっともっとオレンジ色に染まっていくと思います!
この時期だけのレンゲツツジでオレンジ色に染まった乗鞍高原
を楽しみに来て下さい~。よろしくお願いします~~。

そして「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています!
みなさんよろしくお願いします~~。





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# by springbk2 | 2017-06-15 07:01 | お花 | Comments(0)

ワイン 453

たまには、ペンション・カムスでの家族みんなの夕食と一緒に、
ワイン飲んじゃいました~~。

「ソガ・ペール・エ・フェス、ヴァンドターブル樽熟成」2015年です!
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このワインは、長野県は小布施町にある「小布施ワイナリー」で
造られている、純長野県産のワインです!!

「小布施ワイナリー」は、元々日本酒の酒蔵だったのですが、息子
の「曽我彰彦」さんが、フランスのブルゴーニュで修行をしてきて
一切の妥協無しに素晴しいワインを造るワイナリーです!! 通常、
日本では契約農家からブドウをキロ/幾らで買ってワインを醸造する
のが一般的なのですが、曽我彰彦さんは自分の畑とワインのブドウ
専門の優良農家の畑のブドウのみを使って最高のワインを目指して
造っていらっしゃるのです!! 「キロ/幾ら」でブドウを造る農家
からブドウを買うと、農家はたくさん造って売ったほうが儲かるので
ブドウの品質に関係なくたくさんブドウを栽培してしまうのです・・・。
しかしそれでは高品質なブドウは造れず、良いワインは造れません。
なので、「曽我彰彦」さんは採算度外視で自社畑と管理された契約
農家で造った最高のブドウからのみワインを造られているのです!
ヴェレゾン期と収穫期に雨の多い日本の地でこれをやるのは本当に
スゴい事なのです!!・・・。

この「ソガ・ペール・エ・フェス、ヴァンドターブル樽熟成」2015年は
ワイナリーより北に位置する下島、エンドコ、シンタ地区の一番寒い
自社畑で栽培された「アリカント」という寒さに強いブドウを使って
造られています。上記の畑は厳しい寒さのために何度もブドウの樹が
死んでしまって植え替えをされていたらしいですが、このフランス産
の「アリカンテ・ブーシェ」を親に持つ日本伝統の品種「アリカント」
だけは凍死しなかったらしいです~・・・。

自社畑のアリカント46%、上高井産カベルネメルロー31%、長野県産
ブラッククイーン23%で造られます。樽熟成と書いてますので、樽で
熟成させているらしいです・・・。(詳細は分かりません・・・)

「小布施ワイナリーのコメントより」
このワインはイタリアでよく見かけるようなワイナリー内の「計り売り」
ワインのイメージ。まさしく私達の自家消費用のワインのお裾分けワイン
なのです。 「イブリルージュはワインじゃない!」とか、今はアレコレ
ぶつぶつ言わず、ちゃぶ台にボトルを置いてコップ飲みOK。茶碗飲みも、
ラッパ飲みもOK。家族や仲間と楽しく飲んで欲しいです。このワインは
我々造り手にとっても飲み手のお客様にとっても「人に優しい、ヴァンド
ターブルならぬ、ちゃぶ台ワインです。

らしいです・・・。ちゃぶ台ワインとは、まさに僕達「安旨ワイン探検隊」
にピッタリのワインだと思います~~。 いざっ、オープンです~!!
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このワイン、開けてスグはいろんな香りがしてきました~。チェリー
やプラムのようなグラマーな果実感と蒸したお饅頭のようなホッコリ
感があります。味わいも、酸味がまろやかで甘みが感じられますね!
いろんなブドウ品種をブレンドして造られている感じが良く出てます。
最後まで同じような感じで変わりませんでした~~。

小布施ワイナリーのワインは、これもなかなか入手が困難なワイン
なのですが。これは安くて美味しいです~。かなりオススメです!!

こんな面白いワインを、乗鞍高原にお泊りの夜に飲みませんか~?
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!
よろしくお願いします~~。





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# by springbk2 | 2017-06-14 07:48 | お店からのご紹介 | Comments(0)

気象庁発表では、先週末から「梅雨入り」したらしいのですが、
爽やかな晴れの日が多い乗鞍高原です~。そんな中、夏に向けて
またレアなモルトウイスキーを数本仕入れてみました~。

「タリスカー、ダブルマチュアード」です~!!
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「タリスカー」というウイスキーは、スコットランドの西岸側に
ある「ヘブリディーズ諸島」という、約800もの小さな島々の中の
「スカイ島」で造られる唯一のモルトウイスキーです。かの有名な
「宝島」の作者である「ロバート・ルイス・スチーブンソン」さんも
この「タリスカー」の事を「酒の中の王様!」と言って大絶賛して
いらっしゃるほどなのです!!

創業は1830年・・・。「マッカスキル」兄弟がタリスカーハウスで
ウイスキーを造り始めたのが始まりだそうです。この家の名前が
そのままウイスキー蒸留所の名前になったようです~。その後は
ユナイテッド・ディスティラーズ社が所有していて「クラッシック
モルトシリーズ」の1本となってます。途中2回もU字に曲がった
ラインアームの変わった形のポットスチル8基で変則的な蒸留で
造られます。そしてプレーンな古樽で約10年の熟成です。

舌の上で爆発するような、ピリピリするぐらいのパワフルな胡椒
のような風味、そしてスパイシーでパンチのある後風味は、他の
モルトウイスキーには無い、この「タリスカー」だけの唯一無二
の個性的な味わいなのです~!!



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この「ダブルマチュアード」というのは「2回の熟成」という意味
です・・・。1度めはプレーンな古樽で熟成させて、後熟に「アモロソ」
というワイン樽に入れて熟成させています。「アモロソ」という酒
はありません。これは、「ペドロヒメネス」という甘口のシェリー
と「オロロソ」というドライシェリー酒を使った樽のようです・・・。
「タリスカー」のシェリー樽熟製品はボトラーズではなかなか無い
のです。なので、このオフィシャルのダブルマチュアードボトルは
バーテンダーとしては有り難いボトルの一つなのです~。

この「タリスカー・ダブルマチュアード」をぜひ味わってみて下さい。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!
よろしくお願いします~~。





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# by springbk2 | 2017-06-13 07:52 | お店からのご紹介 | Comments(0)

先日の某日・・・・、乗鞍高原の山方面は雨が降っていたのですが、
下界の松本の平野方面では、雨が降っていないようだったので、
ゆっくり自転車を漕いでいくポタリングで塩尻のワイナリーを
巡ってみよう!と行ってきたのでした~~。

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乗鞍高原から松本市へと、自転車を積んで車で行きます・・・。
そこから自転車に乗って、塩尻平野の広大な畑の中の農道を
ゆっくりと進んでいきました~。でも、この日は風が強くて
自転車を漕ぐのがとってもタイヘンで、なかなか進みません
でした・・・。

今回は、塩尻の「城戸ワイナリー」さんと「ヴォータノワイン」
の2つのワイナリーを見に行ってきました~。でも、ちょっと
アクシデントがあり「ヴォータノワイン」の画像が無くなった
のでした!!・・・。

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でも、「城戸ワイナリー」さんは、ちゃんと見に行ってきました。
エントランスには、黄緑色のカワイイ看板があります~。

「城戸ワイン」は、恐らく長野県のワインで一番レアアイテムで
手に入らないワインの一つとなっているほどの稀少なワインです。
今でも極小ロットしか生産されていないので、リリースされると
スグに完売してしまうために、非常に入手困難なのです!!・・・。
「城戸亜紀人」さんとご家族の皆さんで、塩尻は「桔梗ヶ原」の
ブドウで造られています。僕たちもいくつかの「城戸ワイン」を
飲みましたが、ワイナリーには今回初めて行ってみたのでした~。


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でも、ワイナリーには、見学施設や、見学できる所、売店なども
ありません。そもそも、訪問者を受け付けていらっしゃらないの
ですね・・・。 このワイナリーの看板には「ここでワイン販売は
行っていません。ネットを見て下さい」と書かれていました・・・。

なので僕たちも、邪魔にならないように、回りをグルっと見て、
スグに帰ってしまったのでした~・・・。


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でも、玄関の植え込みにはたくさんのワイン用品種のブドウが
植えられていました~。ピノ好きな僕たちは「ピノ・ノワール」
を探しましたが・・・、ありました!!

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そして、よく見てみると・・・、小さな小さな緑色のブドウの房が
ありました~!! この小さな房が、これからドンドン大きく
なっていくんでしょうね~~。

周りを見渡すと、畝になったワイン用のブドウ畑が辺り一面に
広がっていました。ワインが造られている、この塩尻の土地の
雰囲気だけでも味わえて、良かったと思いました~~。


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そしてまた、塩尻のワイナリーから、ゆっくりと畑の真ん中を通る
農道を、ゆっくりと自転車を漕いで帰って行ったのでした~・・・。

「ポタリング」とは「自転車の散歩」です。ツーリングよりかは
ず~っとゆっくり走って、いろんな景色やモノを見て、いろんな
モノを食べたりして楽しむことなのです~~。


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この「城戸ワイン」は、「ペンション・カムス」で飲めます~!!
稀少でレアな塩尻のワイン「城戸ワイン」をまだ飲んだことが無く
飲んでみたい!と思われる方は、「ペンション・カムス」に宿泊して
フルコースの夕食と一緒にこの「城戸ワイン」を飲んでみて下さい~。

カムスのブログはコチラから~。「ペンション・カムスのブログ

そして「カフェ・スプリングバンク」へのご来店もお待ちしています~。
よろしくお願いします~~。




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# by springbk2 | 2017-06-12 07:56 | 趣味の部屋 | Comments(0)

9日の夜は、「ストロベリームーン」でした~!!
東京では曇りだったので、見る事はできなかったようですが、
ここ乗鞍高原では、海の底のような真っ青な満月の夜になり、
噂の「ストロベリームーン」を見る事ができました~!!

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「ストロベリームーン」とは、月の周期で地球から一番遠くに
離れているときの満月らしいです。一番小さく見えるらしいの
ですが、遠く離れている事と、月の軌道の高度が冬よりも低い
ために、少し赤みがかかって見えるので、そのような呼び名が
付いたらしいです~~。何だかとてもロマンチックですね~!

僕たちが乗鞍高原から見た「ストロベリームーン」も、何だか
少し赤みがかかっているようでした!!
(上記の画像の撮影は、9日夜8:30頃です・・・)


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乗鞍高原は、標高が高くて、山の中なので電気の明かりも無く
星空の観察には最高の場所なのです!!「スターライトツアー」
という星空観察&撮影のツアーやイベントも行われています~!
ぜひ!、「天の川」もクッキリ見えるほどの素晴しい乗鞍高原の
星空を見に来て下さい~~!!

そして「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~。
星にちなんだカクテルでもどうですか? よろしくお願いします~。





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# by springbk2 | 2017-06-11 07:46 | 趣味の部屋 | Comments(0)

今週のカフェ・スプリングバンクの定休日は、久しぶりの晴れ
だったので、これまた超久しぶりに1日かけてクライミングに
行ってきたのでした~~。

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行った先は、去年からの課題のある、甲府幕岩です~~。
とてもキレイに晴れた、暖かいのどかな日でした~~。


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去年からの僕の課題のルートは「ブラッキー(5.11b)」です。
垂直に切れ上がる極小のカチホールドを繋げて登るルートです。
去年に1度だけ触ってとても面白そうだと感じたので、今年も
時間があれば登りたい!と思っていたのでした~。

チーム・スプリングバンクのクライミング隊長のK8にわざわざ
カラビナを掛けて頂いた後、僕のトライです~! が、しかし
僕の限界グレードである「5.11b」がスグに登れるハズも無く、
核心部分の5ピン目の手前でフォールしてしまいました~・・・。
5.11aならいくつか登れるのですが、5.11bは何だか難しくて
なかなか登れないのはナゼですかね・・・。メンタルかな?・・・。


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その後、隊長のK8は、スグ横にある「シルキー(5.11b)」へと
トライされていました~!! この「シルキー」というルートも、
とても小さなカチホールドで、とってもバランシーなルートです。
K8曰く、かなり手強いルートで、やはり1度ではオンサイトとは
なりませんでした・・・。

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それでもK8は、「シルキー」ルートのムーブを確認しながら、
終了点までシッカリ登ってトップアウトされていました~!!
もう、いつも本当にさすがです!!・・・。


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K8の「シルキー」の後、最後にもう一回僕の「ブラッキー」への
トライをさせて頂きました!!

1回目の時にホールドとムーブを確認しての再トライです!!・・・。
でも、この日3回目の限界トライのクライミングだったので、もう
腕が少しパンプアップしていて、またしても核心部分でフォール!!
ぐわぁ~~!!もう、
メチャ悔しいです!!

せっかく久しぶりの1日ゆっくりと登れる遠征クライミングだったの
ですが、2人揃って1本も登れずでした。情けない敗退の日になって
しまったのでした~・・・。

まあ、そんなに簡単には完登が手に入らないのがクライミングです。
また朝練などで修行しなおしてきます・・・・。クライマーの皆さま!、
こんな「カフェ・スプリングバンク」をよろしくお願いします~~。
ご来店お待ちしています~~!!



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# by springbk2 | 2017-06-10 07:20 | アウトドア | Comments(0)

ワイン 452

何だか、朝晩はまだまだ肌寒い今春の乗鞍高原ですが・・・・、
ワインを飲むにはピッタリの気温なのです~。

今回のワイン、「スターク・コンデ、ポストカードシリーズ、
ピノ・ノワール」2013年です~!!
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このワインは、南アフリカのウエスタン・ケープの「エルギン」と
いう地で栽培されたピノ・ノワール種で造られたワインです・・・。

造り手は「スターク・コンデ」です。 このワイナリーは、元々は
南アフリカのトップワイナリーの「ニール・エリス」へとブドウを
供給してきた「ホセ・コンデ」さんが1998年に立ち上げた自身の
ワイナリーです。初年度はたった6樽しか造れなかったところから
始まります。しかしそのワインがいきなり南アフリカでトップの
カベルネ賞を受賞! 2009年にはニューヨークタイムズ紙の中で
南アフリカのトップ10本にも選ばれているのです~!!

全て手作業で栽培されたピノ・ノワールを手摘みで収穫。5%のみ
を全房発酵させます。発酵はステンレスタンクです。そして熟成は
新樽比率10%のフレンチオークの小樽で、約10ヶ月です!!


南アフリカ屈指のワイナリー「ニール・エリス」の共同経営者の
義父に持つアメリカ生まれのデザイナーだった「ホセ・コンデ」
さん! 奥さんは、何と!日本人ハーフの「マリ」さんです~。
こんなに噂の、ピノ・ノワール種の安旨ワインがあったのです!
今回は一気に頂きました~~! いざっ、オープンです~~。
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このワイン、開けてスグから甘い果実の香りが広がってきます!
まるでベリー系ヨーグルトドリンクのような感じです。味わいも
同じくイチゴヨーグルト系の甘さがあり、酸味もとても穏やかで
フレッシュに美味しいです~!! 最後まで変わらず、そのまま
素直に美味しいワインでした~。

これはかなりオススメな安旨ワインですっ!!ピノ・ノワールが
好きなお客さんは、ぜひ一度お試し下さい~~。

そして「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています!
よろしくお願いします~~。





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# by springbk2 | 2017-06-09 07:56 | お店からのご紹介 | Comments(0)

乗鞍高原では、レンゲツツジがイイ感じで一気に咲いてきました!!

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観光センターからサイクリングロードを走って、一の瀬園地に向かうと
こんな感じで「レンゲツツジ」が見頃になってきました113.png
場所、日当たり、株によって咲き進み具合に差がありますが、
まだまだ蕾も多いので、これからがお薦めです。


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道端の「ベニバナイチヤクソウ」も咲き始めです。
白いイチヤクソウよりも、乗鞍に多いこのピンク色のイチヤクソウ、
とっても可愛いので、ぜひ見つけてください*\(^o^)/*



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下の地区では既に花期が終わった「フデリンドウ」。
「ツマトリソウ」や「ミツバツチグリ」などと一緒にサイクリングロード脇で
健気に咲いています。小さすぎて、うっかり踏んでしまいそうになるお花です149.png



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一の瀬園地まいめの池に到着すると、この景色が待っていました!
高原一帯の緑はどんどん濃くなり、新緑が山肌を駆け上がっていくのが
わかります。残雪の乗鞍岳と高原の緑、何とも清々しい光景を前にすると、
深呼吸したくなりますよ101.png
池の畔の「レンゲツツジ」はまだ蕾でしたが、もうすぐ咲きそうです。

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つつじ園まで行ってみたら、まだ少し早いようでした。
いくつかの株は既に開花していましたが、全体的にはまだ1割にも満たない感じです。
今週末から来週にかけて、どんどん開花するのではないでしょうか??


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秋に大注目される大カエデさん、矢印の下に佇んでいます。
今は、緑の葉を元気に茂らせています。風景に溶け込む色で、初めて来る人には
きっと見つけられないでしょう。


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「ズミ(コナシ)」は、今がちょうど見頃です。高原のあちらこちらで満開になって、
白い迫力ある樹をたくさん目にします110.png


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「ミヤマザクラ」も今がちょうどいい時期です。
一足先に咲いた「ウワミズザクラ」とバトンタッチするように見頃を迎えています。
他の桜とはちょっと違う雰囲気があり、美しいです。


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帰り道のサイクリングロードでは、「キビタキ」君が迎えてくれました124.png
声はすぐ近くなのに、木々の葉が茂ってきて、中々見つけることができませんでした。
動画は下記をご覧くださ〜い♬




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「キビタキ」の美声を楽しんで、さあ帰ろうと思ったら、今度は蝶が登場!
10分ほど前に「アサギマダラ」を見かけたばかり、今度こそ写真を〜と思ったら、
またちょっとしたハプニング発生で、これしか撮れず。。。
たぶん「ミヤマカラスアゲハ」だと思うのですが、もしかしたらミヤマではないかも105.png

ここまで、野鳥に気がとられていましたが、これからは蝶もたくさん見られます。
ますます忙しく楽しい日々になりそうです。
いつ何時も、カメラ片手に行動です109.png

「レンゲツツジ」はいよいよこれからが見頃です。
6月17日〜18日の週末は、「乗鞍天空マラソン」の大会で交通規制が実施されます。
一の瀬園地のつつじ園にも入れない時間帯がありますので、それよりも前の平日に
お出かけされるのがお薦めです。











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# by springbk2 | 2017-06-08 07:53 | お花 | Comments(0)

モルトウイスキーのご紹介は、かなり久しぶりになりましたが、
また今回はデッドストックなアイラモルトのご紹介です~。

「ラフロイグ8年、ケルティックコネクションズ」です~!!
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「ラフロイグ」と言うシングルモルトウイスキーは、スコットランド
の西岸にあるたくさんの島々の最南端にある「アイラ島」で造られる
モルトウイスキーです。

創業は1815年。ドナルドとアレックス・ジョンストン兄弟によって
創業されます。戦後の1950~1970年にはベッシー・ウィリアムソン
さんと言う、女性初の蒸留所の所長が勤めていらっしゃった歴史も
あります。彼女は「ラフロイグのファーストレディー」と呼ばれて
いて、造るウイスキーがとても美味しかったので名声を集めました。
その後は「アライド・ドメック社」の所有となりますが2005年から
アメリカ・バーボンの「ジム・ビーム」社になっています。(現在は
日本のサントリーが親会社となっています~・・・)

「ラフロイグ」は、今でも昔ながらのフロア・モルティングを行って
いて麦芽を自社のアイラ島産のピートで生産して、ポットスチルは
アイラ島最小の大きさだったり(現在はキルホーマンになってます)
全ての樽をファーストフィルのバーボン樽での熟成をさせたりと、
強烈なまでのこだわりようです!!

そして!「ラフロイグ」はシングルモルトウイスキーとしては唯一、
チャールズ皇太子愛飲のお酒で、「プリンス・オブ・ウェールズ」の
御用達の勅使状を賜っているのです!! なので「ラフロイグ」の
ラベルには、3本の鵞鳥の羽根の「プリンス・オブ・ウェールズ」の
紋章が使われているのです!!


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そしてこの「ケルティック・コネクション」のボトルは、15年程
昔のボトルで、現在はこのラベルはデッドストックなのです!!
会社の名前も変わってしまって無くなり、今は生産されてません。
「ケルティックコネクションズ」のボトルは、貴重なのです・・・。

そして、少し前のラフロイグのボトルもオープンしています~!
ぜひ!このレアでスペシャルなウイスキーを飲みに来て下さい~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!
よろしくお願いします~~。





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# by springbk2 | 2017-06-07 07:34 | お店からのご紹介 | Comments(0)

「歴史探索ツアー」とは、地図には載っているが山の奥深くで、
道はすでに廃道となって入る人もいなくなって、ターゲットが
存在するのかも分からない・・・、でもそこには歴史の跡が残って
いる!・・・。そんな乗鞍高原にまつわる「歴史の残跡」を探索
しよう!というモノです~・・・。

今回のターゲットは「トコッロの線路・跡」です!!・・・。
昔むかしの乗鞍高原のこと、まだスキー場にリフトも掛かって
いなかった、乗鞍高原が観光地として整備もされていなかった
ほど昔の時代・・・、乗鞍高原の人たちは林業や歩荷、山の幸を
採って暮らしていました。その林業で山奥の木を切り出すのに
トロッコの線路が牽かれていたらしいのです!!・・・。
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そのトロッコの線路の跡が残っているらしい!と、某所の情報
スジから情報が入ったので、見に行ってみることにしました~。

場所は「前川林道」!!・・・。乗鞍・休暇村からエコーラインを
上がっていってスグのところにある「夜泣き峠」のカーブの所
から始まる林道です。乗鞍高原にまだ宿も何も無かった時代・・・、
現在の観光センター辺りから、この前川林道を通って、この先
ず~~っと奥の「池の沢」という地名の辺りまで、トロッコの
線路があったようです・・・。


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前川林道から歩き始めて、東大ヒュッテの横を通って、どんどん
奥へと進んでいきます・・・。そして某所から、現在の林業の木を
切り出す道を山側へと進んでいきました~・・・。


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そして、沢をいくつか越えたところから林道は無くなってしまい、
ついに!道なき道を行く「藪漕ぎ」になってしまいました~・・・。

そして、沢沿いに「藪漕ぎ」を1時間近くした頃でしょうか?・・・、
ついに!トロッコ跡が
見つかりました~!!
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この画像では非常に見難いかも知れませんが、真ん中の草が生えて
いる辺りが水平の広い道になっていて、真ん中から左下へと斜めに
下りているところが、「石垣」の法面となっていたのです!!・・・。
もう所どころしか残っていませんでしたが、確かにコレはトロッコ
の線路用の道だった跡でした~!!


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この画像は、昔むか~しのトロッコで木を切り出す写真です!
「安曇村誌」によると、前川林道のトコッロは、昭和22年頃に
布設されたようです。軌道の長さは11.5km。池の沢支線方面は
3.7km伸びていたようです。国有林から針葉樹の木を切り出して
トロッコで運んだようです・・・。そしてこの線路は、昭和40年に
完全に廃線となりました・・・。(画像は島々谷の写真です・・・)


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「石垣」をアップにすると、良く分かります。この石垣の道の上に
約70年前には、ここにトロッコの線路が引いてあったのですっ!! 
今はもうほとんど崩れてしまっていて、ここに辿り着く山道も無く、
草や苔が生え放題になっているのですが、確かに「トロッコ道」が
存在していた跡があったのでした!

僕たち乗鞍高原の「歴史探索チーム」は、この「石垣」を見つけて、
昔むかしの乗鞍高原での生活に、思いを馳せるのでした~・・・。


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そして僕達はついでに、前川林道の最奥部にある「幻の滝」と
言われている「前川本谷の滝」を見に行ってきました~~!!
この「前川本谷の滝」は水量の多い時期しか滝にならないので、
滝になったり、消えてしまったりするらしいです・・・。だから、
「幻の滝」と言われているようです~~。

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僕は数年前に、アイスクライミングでこの「前川本谷の滝」を
登ったことがありました・・・。夏に来るのは12年ぶりになった
ので、とても懐かしく思いました・・・。


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そして、仕事に間に合うようにして頑張って歩いて帰りました。
この時期の新緑は、本当に美しいです!! 秋の紅葉もキレイ
なのですが、僕はそれ以上にこの時期の新緑の眩しい程の緑色
がキレイだと思っています~。

今回の「歴史探索ツアー」は、昔むかしの乗鞍高原の痕跡である
トロッコ道の跡を辿るモノでした・・・。乗鞍高原で店をやっている
と、いろんな昔話を聞きますが、昔の人は本当にスゴイなぁ~!
と思ってしまいます・・・。そんな昔の乗鞍高原のようすも、この
ブログで紹介していきたいと思いました・・・。


これ以上コアな話は、カウンターでマスターに聞いてください。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています!
よろしくお願いします~~。






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# by springbk2 | 2017-06-06 07:59 | 趣味の部屋 | Comments(0)