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今回は久しぶりに、ビール大国であるベルギーのビールですっ!!

今回のビールは、「ウルフ、8」です~~!!
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この「ウルフ」と言うビールは、ベルギーでは珍しい新しい醸造所の
ビールです。2003年に「ピーター・ファン・デル・ボーフト」さんにより
「ループス醸造所」が新しくオープンしました! そして2008年に、
「リュック・セムペルス」さんと「ジョー・ディ・スカルト」さんが仲間に
加わって、正式に「ウルフ醸造所」として設立されたのでした~!!
最近では新進気鋭の3人が造り出す、伝統を取り入れた中でも新しい
ビールに注目が集まっているようです~!!

ベルギービールと言えば、何百年もの歴史と伝統のあるスタイルの
ビールが目立ちますが、そのベルギーの中でも新しくオープンした
ビール醸造所というのが、今回は面白いと思いました~~。


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この「ウルフ 8」は、通常のビールの材料の他にも、オレンジピール、
コリアンダー、小麦、などを使った、アルコール8%のベルジャンダーク
のビールです~!! オオカミのラベルがとってもカッコイイです!

オレンジピール、コリアンダー、小麦を使ったベルギービールと言えば、
「ヒューガルデン」なのですが、「ヒューガルデン」は白ビール・・・・。
でも、この「ウルフ」はダークビールなのです!!・・・。全く同じ材料
を使っても、全く違うスタイルと味わいのビール・・・。これは、とても
気になりますね~。

こんなビールを「カフェ・スプリングバンク」へ飲みに来て下さい~~。
ご来店お待ちしています~!! よろしくお願いします~~。




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by springbk2 | 2017-09-17 07:40 | お店からのご紹介 | Comments(0)

ワイン 464

先日の「MIE IKENO、ピノ・ノワール」で、日本国内産ピノ・ノワール
初体験だった「安旨ワイン探検隊」ですが、今回も引き続き日本国内産
ピノ・ノワール第2弾です~!!

「おたる、ピノ・ノワール」2014年です~!!
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このワインは、北海道の余市の限られた畑で丹精こめて造られてきた
ピノ・ノワール種のブドウで造られたワインです・・・。

造り手は、「北海道ワイン株式会社」です。札幌の北東に位置する「鶴沼」
に、1972年に当時は原野だったこの地を切り開き、2年後の1974年に
最初のブドウ苗が植えられて始まります。当初はなかなかブドウ苗が
根付かずに枯れてしまったり、野ウサギに食べられてしまったりして
苦難が続いたようですが、1977年にドイツ留学していた「本間恒行」
さんがドイツ人の「グスタフ・グリュン」さんを連れて帰国された事が
キッカケになり、グスタフさんの指導でブドウ畑が良くなっていった
ようです・・・。

そして現在、本社と醸造所は小樽にあり、畑は余市町やニセコ町と、
鶴沼などにあります。契約ブドウ農家は400軒にもおよびます!!
そしてブドウの使用量は年間約2500トンにもなります!! これは
北海道全体で収穫されるブドウの全量の4分の1にもなるのです!!

このピノ・ノワール種のブドウは、余市町の畑で造られたモノを使い、
ステンレスタンクでの発酵が成され、一部をアカシアの木を使って
造られたフレンチオークの古樽とアメリカンオークの樽で約16ヶ月
の熟成がなされます・・・。


北海道ワイン株式会社さんのワインは、やはり寒い北海道のワイン
なので白ワインが中心ですが、限定品でピノ・ノワールが出ていたの
でした~。これをK8がゲットしてくれたのです~。なので、一気に
テイスティングとなりました~!! 国内産ピノ・ノワール第2弾!
いざ、オープンです~!!
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このワイン、開けてグラスに注ぐと、ロゼと間違うかのように薄い
色合いです。しかし味わいも香りもしっかりしていて、ラズベリー
系の果実感とほんのりしたオーク樽由来のロースト香があり、良い
感じです~。味わいは、最初は酸味がキツいかな?と思いましたが、
時間が経つにつれて落ち着いてきて、最後の方はとっても美味しい
ワインへと変化していったのでした~。

この「おたる、ピノ・ノワール」も国産なのでちょっと高い目なの
ですが、ご興味あるピノ好きな方はぜひご賞味下さい~~。

「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~~。
よろしくお願いします~~!!






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by springbk2 | 2017-09-12 07:27 | お店からのご紹介 | Comments(0)

最近、心も身体も健やかになれるという事で、大人気になっている
「ヨガ」ですが、ここ乗鞍高原の大自然の中で思いっきりやって、
さらにもっと気持ち良くなろうという大人気になっているイベント
「ヨガ・リトリート in 乗鞍」が、またまた開催されました~~。

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もう早くも3年経って4年目に入っている「ヨガ・リトリート in 乗鞍」!、
乗鞍高原の大自然の中で思いっきりやるヨガが最高に気持ちイイ!と
大評判で大人気のイベントとなっています~。

そして!、この「ヨガ・リトリート in 乗鞍」、外で開催されるイベント
なので天気が心配なのですが、
今回も晴れました~!!
これまで開催された10数回のほとんどが「晴れ」という、まさに奇跡
のような晴天率を誇っていらっしゃいます!!・・・。 この98%程の
晴天率!、僕の冬のBCスキーの時にもお願いしたいですね!・・・。
僕もこのイベントに参加して「ヨガ」をした方が良いですかね?ww


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最近の社会現象にもなっている日頃のハードな仕事のせいで、凝って
固まった身体を「ヨガ」をしながらほぐしていきます。大自然の中で
伸び伸びとヨガをして、みなさん気持ち良く&楽しんでいらっしゃい
ました~~。 やはり自然の中でやると、都会のビルの中とは違って
皆さんとても気持ち良さそうでした~~!!


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今回の開催も、晴れて陽射しがとても暖かいのどかな日になって、
本当に良かったです~。

この「ヨガ・リトリート in 乗鞍」のイベントは、いつもスグに定員が
いっぱいになってしまうのですが、今年も10月にもう一回開催され
ます。なので、もしかしたらキャンセルなどがあり参加出来るかも
知れません。詳しくはホームページをご覧下さい。→「コルリ
(追加開催、2017年、10月28日~29日)

ヨガで心も身体も気持ちよくなったら、「カフェ・スプリングバンク」
へのご来店お待ちしています~~。 よろしくお願いします~~!!





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by springbk2 | 2017-09-11 07:57 | イベント | Comments(0)

蓼科山、登山。

「カフェ・スプリングバンク」は、毎年恒例の長い無休の8月が終わり、
やっと9月になり、約1ヵ月半ぶりの定休日となりました~!!

夏の間、みなさんが素晴しい登山をしているのをSNSの投稿で見て
いて歯軋りしていたので、晴れたらどこかの山へ歩きに行きたいと
思っていたのですが、何だか僕達の休みの日に限って天気は不安定。
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でも、天気予報も目まぐるしく変化していて、前日の予報だと晴れの
エリアが広がってきました・・・。そして南部の方が晴れそうな感じに
なっていたので、出来るだけ確率の高い方面へと言う事で、八ヶ岳へ
向かっていったのでした~・・・。 (画像は八ヶ岳です・・・)


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でも朝早くに出発したのですが、諏訪を越えたあたりでは雨!・・・。
前日の雨がまだ残っていたのですぅ~・・・。八ヶ岳のワンデイだと
かなりハード山行になるので、雨だとリスクも高いです。 なので
急遽ターゲットを変更して、「蓼科山」へ登りに行って来たのでした。

「蓼科山」は、白樺湖の南、八ヶ岳の北端に位置する、端正な容姿の
山です。そして、目立たない存在なのですが、「百名山」の一つにも
なっているのです~。 スプリングバンクN は行った事が無いので
今回は「蓼科山」です~~。


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すずらん峠の登山口からスタートしましたが・・・、ついさっきまで
雨が降っていたので、登山道は泥だらけのドロドロ&ヌルヌル!!
腰の辺りまである笹薮も濡れていて、スグにズボンがドロドロ~&
濡れ濡れ~になってしまいました~。モチベーションガタ落ち・・・。


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笹薮セクションを越えて行くと、岩の急登セクションになります!
一気に急な登りになるので、息を整えながら登って行きます・・・。
オマケに岩も濡れ濡れ~なので、滑らないように慎重に一歩ずつ
登って行きました~~。


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延々と続く岩の急登をこなして行くと、山頂直下の「縞枯れ地区」と
言う、立ち木が枯れているセクションに来ました~。僕は昔むかし
に冬のBCスキーで来たことがあるのですが、その時には幻想的な
感じだったのですが、今回は霧で真っ白になっていたのでちょっと
不気味な雰囲気だったのでした・・・・。


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「縞枯れ地区」を抜けると、一気に山頂付近の岩場になります!!・・・。
雲に覆われて真っ白の霧の中「晴れないかなぁ~、晴れて欲しいな~」
と思いながら、半ば諦めモードで岩場をこなして、山頂まで上がって
行きました・・・。


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そして、霧で真っ白なまま、山頂小屋に到着してしまいました・・・。
オマケにこの時、横殴りの雨がザーザーと言う勢いで降ってきたの
です!!・・・。 昼頃までには晴れる天気予報だったので回復して
くると思っていたのに・・・・。あぁ・・・(´;ω;`) ブワッ


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雨宿りで山頂小屋に入って、お昼にラーメンを頂いてしまったの
でした~・・・。地元八ヶ岳山麓の渡辺製麺の生麺の暖かいラーメン、
冷えた身体に沁み込む美味しさでした~~。


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そして、雨が止んだ頃を見計らって、山頂の標識があるところまで
上がって行きました・・・。 一応今回も「ヤリました~!!」ですが、
ガスガスの真っ白なので、何だか「ダメだった~...」という気分・・・。


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山頂の三角点の奥に、蓼科神社があるのです。一応そこで「晴れ」を
祈願してみました・・・。

すると!!・・・・、
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ドッカぁーーーン!!!!

一気に雲が抜けてきて、晴れの青空が広がったのでした~~!!!
これは本当に奇跡のような感じで雲が抜けてくれて、時々素晴しい
眺望が見渡せたのでした~~!!!


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それでも雲に入って真っ白になったり、一気に抜けて雲上の景色が
広がったりを繰り返していました・・・。この日は、他の山でも雲が
多かったようで、となりの八ヶ岳は山頂の辺りだけ雲に覆われてて、
今日はコッチ=蓼科山で正解だったかも?と思いました・・・。


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さっき居た、「蓼科神社」が、この平たい岩場の真ん中にあります。
僕の右上方面の人が数人居る辺りが、山頂の標識のある所です・・・。
この「蓼科山」の山頂はとても不思議な景色の山頂です。岩場なのに
丸く円を書くようにクレーター状に平たくて、まるで「賽の河原」?
のような雰囲気でした・・・。


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何度も何度も、雲の中から出てくる紺碧の青空の景色を楽しんだ後は、
また来た道をピストンで帰っていったのでした~・・・。苔生した道は
晴れて日が差してくると幻想的で荘厳な雰囲気を携えていたのでした。


また、乗鞍高原へお越しの際には、「カフェ・スプリングバンク」への
ご来店お待ちしています~~。 よろしくお願いします~~!!



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by springbk2 | 2017-09-10 07:31 | アウトドア | Comments(0)

ワイン 463

乗鞍高原も秋深まってきて、ようやく「安旨ワイン探検隊」も出動
出来るようになってきました~~。

「ミエ イケノ、ピノ・ノワール」2014年です~!!
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このワインは、山梨県の小淵沢の南に広がる、標高750mの八ヶ岳山麓
の丘陵地にある「ドメーヌ・ミエ・イケノ」の「猫の足跡畑」で栽培されて
いるピノ・ノワール種のワインです~!!

「ドメーヌ・ミエ・イケノ」は、女性醸造家「ミエ・イケノ」さんが一人で
ワイン醸造されているのです。「ミエ・イケノ」さんは、フランスの国立
モンペリエ大学でフランス国家資格ワイン醸造士(D.N.O.)を所得され、
その後、ブドウ栽培、醸造学、微生物学など多岐に渡る資格を修めた後、
ブルゴーニュや南フランスなど各地のドメーヌで経験を積んで帰国!。
自分で造ったブドウ100%で高品質な自分のワインを造る為に2006年
に八ヶ岳山麓に「猫の足跡畑」と命名した畑でブドウを造り始めます!
そして2011年に醸造所を建設して「ドメーヌ・ミエ・イケノ」がスタート
したのでした!!・・・。

「猫の足跡畑」は、標高750mの八ヶ岳山麓の素晴しい場所にあります。
2006年の秋の開墾前・・・、初めて訪れた時に、たくさんの猫の足跡が
あったことから名づけられたそうです。ラベルにも猫の絵があります。
そして、ラベル上部の形は、恐らく八ヶ岳のスカイラインですね!!
とってもオシャレですね~~。

「ドメーヌ・ミエ・イケノ」の醸造所は、地上は1階なのですが、地下は
2階建てのコンクリート製の建物です。地上からブドウを所内に入れて
全て「グラヴィティー・フロー」という、ポンプを使わないで重力だけで
ブドウジュースやワインを移動させるシステムになっているのです!
こうやってワインが傷まないように、徹底的にこだわって建設されて
いるのです!! 

この「ミエ イケノ、ピノ・ノワール」は、「猫の足跡畑」で造られた
化学肥料、除草剤、殺虫剤など全て不使用のピノ・ノワール100%です。
ステンレスタンクでの発酵、18ヶ月の熟成が成されるようです~。



僕達「安旨ワイン探検隊」は、恥ずかしながら日本産のピノ・ノワール
を飲むのは、今回が初めてとなってしまったのです!!・・・。今まで
なかなか国内産のピノ・ノワールが、手に入らなかったのでした・・・。
でも今回は、僕たちの住む長野県に近い「ドメーヌ・ミエ・イケノ」の
最高のピノ・ノワールを飲むことになりました~!! なので今回!、
満を持しての日本産ピノ・ノワール「ドメーヌ・ミエ・イケノ」です!!
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このワイン、開けてスグから素晴しい香りがグラスに広がります!
ベリー系の果実感と初夏の森林浴のような複雑さが、バランス良く
重なっています。でもとてもピュアな感じです。味わいもシルキー
で滑らかです! でもちょっと酸味が強い感じでした・・・。

さすがは「ドメーヌ・ミエ・イケノ」という感じで、とても美味しいの
ですが、やはりお値段は高い目です・・・。そして比較的入手困難です。
もしご興味ありましたら、見つけたら「買い」!ですね~。

「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!
乗鞍へお越しの際にはお立ち寄り下さい。よろしくお願いします~。





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by springbk2 | 2017-09-09 07:02 | お店からのご紹介 | Comments(0)

今回は、また「特級」表示のある、約30年以上前のヴィンテージボトル
のブレンデッド・スコッチ・ウイスキーのご案内です~~。

「パスポート」です~~。

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この「パスポート」という、ブレンデッド・スコッチ・ウイスキーは、
カナダのシーグラム社が製造・販売する第2のブランドのスコッチ
ウイスキーです。(ちなみに第1ブランドは「100パイパーズ」という
ブレンデッド・スコッチです・・・) 製造元はウィリアム・ロングモア
社です。グレンキースを核となるモルトで、ライトタイプの味わい
に造られているようです。 「パスポート」と言う名前は、世界中に
このウイスキーが広がっていって欲しいという意味合いを込めての
ネーミングらしいです~。

「グレンキース」は、1990年代から~2000年代にかけて生産中止に
なっていたのですが、最近のウイスキー好景気を受けて再開されて
います! そしてグレンリヴェットやグレングラント、ロングモーン
などの美酒をブレンドされているので、これだけのモルトを見ても
飲みたくなりますね。でもこのヴィンテージボトルのパスポートは、
それ以前のボトルなので、原酒の「グレンキース」が生産中止になる
以前のウイスキーなのです!!・・・。


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この「パスポート」のラベルデザインは、「古代ローマ時代の通行証」
をかたどったと言われていますが、その下に並んでいる紋章の事は
どこを見ても、ネットで検索しても、分かりませんでした・・・。
5つの紋章の中の模様を見ていると、ライオンや鷲、兜や盾や王冠、
そして、スコットランドの国旗やアイルランドの国旗もあります。
やはり、王家や貴族の紋章なのでしょうか??・・・。そして、この
古いボトルの紋章と現在流通しているボトルの紋章が、全然違う
紋章になっているのです!!・・・。 これはナゼなのか?!・・・・。
もし、知っていらっしゃる方があれば、ぜひご連絡下さい~!!
よろしくお願いします~~。

こんなオールドヴィンテージボトルにご興味のある方がありましたら、
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店、お待ちしています~!!
よろしくお願いします~~。





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by springbk2 | 2017-09-04 07:16 | お店からのご紹介 | Comments(0)

今回のスプリングバンクの、秋のスペシャルビール・超限定第2弾は、
今までに無いぐらいの超レアで、ビールじゃなくバーレイワインと
言ってもイイぐらいの、スペシャルなビールです~!!

「ニューベルジャム、アンヌ・フランソワーズ」です~!!
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このビールは、「ファットタイヤアンバーエール」で有名な、アメリカ
コロラド州の「ニューベルジャム」醸造所で造られているビールです!
「アンヌ・フランソワーズ」は「ニューベルジャム」醸造所の25周年記念
として、彼らが目指してきたベルギーの有名なビール、「オルヴァル」の
ブリューマスター「アンヌ・フランソワーズ」さんを呼んで、一緒に醸造
されたビールなのです!!

オルヴァル」は、ベルギーにある7つのトラピストビールの中の一つ
です。「トラピストビール」とは、今でも修道院の中で僧侶さんたちに
よって造られているビールなのです。その中でも最高峰に挙げる人も
多いと言われているのが「オルヴァル」なのです! そのオルヴァルの
ブリューマスターである「アンヌ・フランソワーズ」さんが、アメリカの
「ニューベルジャム」に来てコラボレーションし、このビールが造られた
のでした~!!

ベルギーの伝統的なスタイルのビール造りで、上面発酵の重厚なボディ
のエールビールに、フランスの「ストライセスペルト」と言うスパイス的
ホップでドライホッピングをし、さらに「グレインズ・オブ・パラダイス」
スパイスとトウヒ(木材)でスパイスドして、オーク樽で2週間の熟成が
されている、木樽熟成ビールなのですっ!!!・・・。



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「アンヌ・フランソワーズ」は、重厚で濃厚なダークエールの味わいに
チョコレートのようなローストモルトの甘さがあり、そこにシトラス
系のスパイシーな感じもあり、後味にはオーク樽由来のロースト香と
ナッツ系の香り、焦げたパンのような香りがあります~。輸入会社
曰く、「漆黒の森の中から出発し、一筋の光を模索する旅のような味の
ビール」らしいです~!!・・・・。


この「Lip of Faith, Series」は、その時だけの限定醸造シリーズらしく、
ニューベルジャムはいろんな新しいビールをどんどん造り続けてます!
ホームページを見るだけでも、ラベルが楽しくて思わず飲んでみたく
なりますね~。

「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!
このビールは極小入荷ですが、よろしくお願いします~~。




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by springbk2 | 2017-09-02 07:45 | Comments(0)

今回のスペシャルビールは、アメリカでクラフトビールの「るつぼ」と
なっているオレゴン州の、老舗的なビール醸造所「ロンポック醸造所」
のビールです~!!

「ロンポック、C-ノート」ですっ!!!
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現在、アメリカの中で一番クラフトビールがアツい場所といえば、
オレゴン州なのです!! 意外かもしれませんが、オレゴン州は
自然が豊富でとても水が良くて、適度に田舎で都会だからなのか、
小さくて素晴しいクラフトビール醸造所がた~くさんあるのです!
先日の夏に取り寄せた「ローグ」も、クラフトビールの人気が爆発
した元祖だとも言われているのです!! そしてオレゴン州には
「ズイックル・マニア」というビールのイベントまであるのです!!
これは、オレゴン州の全ビール醸造所のオープンハウスイベントで
ほぼ全てのビール醸造所に入って行く事が出来て、全て無料!で
ビールが飲み放題!という、トンデモなく凄い世界最高のビール
イベントなのです~!

この「ロンポック」も、オレゴン州を代表するような老舗クラフト
ビール醸造所です。ポートランドの街中に、1996年に創業して、
長らくオレゴン州のクラフトビール・ブームを牽引してきました。
「ロンポック」は、とてもたくさんのビールのラインナップがあり
季節限定ビールもたくさんあって、選べないほどなのです~!!
「パンプルムース」、「エル・コマンダンテ」、「メキシカンアンバー」
「プロレタリアントレッド」などなど、面白い名前のビールばかり
です!! 思わず飲んでみたくなりますね~~。


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そして、この「C-ノート」は、頭文字が「C」がつく7種類のホップ
「クリスタル」、「クラスター」、「カスケード」、「シヌーク」、「コロンバス」
「センテニアル」、「チャレンジャー」を、全て使って造られているIPA
です。そして「C-ノート」とは、アメリカ英語ので「100ドル札」と
言う意味のスラングだそうです・・・。 英語のダジャレのような名前
らしいです~・・・。

メーカーサイドのコメントでは、ビールは濃いオレンジ色で、香りは
ハーブやパイナップルを思わせる香り。味わいは最初にトフィーなど
やキャラメルのような甘さがあり、後にドライなシトラスを思わせる
後味があるそうです~~。 IBUはちょうど100です。


こんな面白いビールはいかがですか~?! ぜひこの機会にご賞味
下さい。「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~。
よろしくお願いします~~。





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by springbk2 | 2017-08-29 07:05 | お店からのご紹介 | Comments(0)

ワイン 462

お盆が過ぎて、秋の風が吹き、乗鞍高原もまた少しずつ静けさを
取り戻しているような感じです・・・。僕達「安旨ワイン探検隊」も、
すこしずつ、地球上に最後に残された、ワインという秘境を探検
すべく、今回も飲みまくりました~~。

「ハートランド、スティックルバック・レッド」2014年です~。
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このワインは、オーストラリア南部の、ラングホーン・クリークと
いうところで造られているワインです。ラングホーン・クリークは
オーストラリアではワインの一大産地になっています。

造り手は「ベン・グレッツァー」さんです!! 彼は、「アモンラ」や
「ミトロ・サヴィター」などの、パーカーポイント100点満点を何度も
受賞した超高級ワインを造っている人なのです!! その彼が今回
デイリーワインとして新しいプロジェクトで発売したワインがこの
「スティックルバック」なのでした~!! ラングホーン・クリーク
で造られた、シラー73%、カベルネ・ソーヴィニョン11%、そして
イタリア品種のドルチェット16%のブレンドで、アメリカンオーク
とフレンチオークの樽で12ヶ月もの熟成が成されています!!・・・。
そして、その価格、何と!¥1300-なのですっ!!


「ベン・グレッツァー」さんが造るワインは、どのワインも最高な
味わいなのでいつも興味がありますが、これは1300円の超激安
ワインなのですっ!! こんなワインがまだあったんですね~。
今回は、僕たちも驚愕したまま突入です!! いざ、オープン~。
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このワイン、開けてスグからシラー種主体のワインらしく、濃厚な
香りがグラスに広がります!! プラム系の黒フルーツの果実感と
薄いコーヒーのロースト香、そして「オゾン」のようなシャープさと
がバランスよく重なっていて、とっても美味しいですっ!!時間が
経つにつれて、さらに美味しさの融合がなされていきました~!!

これで1300円の、驚愕の超激安旨ワインだったのでした~~。


こんなワインを飲みに、「カフェ・スプリングバンク」へのご来店、
お待ちしています~!! よろしくお願いします~~。





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by springbk2 | 2017-08-25 07:14 | お店からのご紹介 | Comments(0)

今回は、ここ最近はほとんど新しく仕入れていなかったバーボン
ウイスキーを、新しい銘柄で仕入れたのでした~!!

ミクターズ、US・1」です~!!!
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この「ミクターズ」というバーボンは、バーボンの歴史の中でも
いろんな逸話のある、新しいバーボンなのです・・・。

「ミクターズ」は1753年に創業されたアメリカで最初にウイスキー
を生産した会社だと言われています。最初はペンシルベニア州の
東部のシェーファータウンで創業。当時はアメリカ独立戦争中で
初代大統領のジョージ・ワシントン将軍も、この「ミクターズ」が
好きで、蒸留所を訪れているらしいです・・・。なので東部で越冬中
の兵士たちも、このウイスキーを飲んで士気を高めていたと言う
事らしいです。なので「ミクターズ」は、「独立戦争の兵士の士気
を高めたウイスキー」と呼ばれていたらしいです・・。19世紀半ば
には、蒸留所はシェンク家からボンバーガー氏の手に渡り、その
後は「ボンバーガーウイスキー」と言われました。アメリカでは
禁酒法や2回の世界大戦があり、長い間ウイスキー業界は低迷の
80年代を向かえ、1989年に「ミクターズ」は倒産してしまいます。
そのまま歴史の彼方に消えてしまうのか?・・・・、誰もがそう思い
ましたが、90年代に「ジョセフ・マリオコ」と「ディック・ニューマン」
さんのウイスキー愛好家の2人が、「ミクターズ」を復活させたの
でした!!

現在「ミクターズ」は、バーボンの中心地である「ルイ・ヴィル」の
街にあり、歴史的建造物「フォート・ネイソン・ビルディング」の中
を改装して蒸留所と見学施設などがあります。2基のポットスチル
があり、2014年にはヴェンドーム社製の最新式のコラムスチル=
連続蒸留器を設置しました! そして、通常のウイスキーは60度
以上の度数で熟成させますが、「ミクターズ」では51.5度で原酒を
樽詰めします。樽のチャーリングも2段階の焦がし具合にしていて、
熟成庫も暖房で加熱して高い温度で熟成させているらしいです!
この方が、ウイスキーは樽材に浸潤を繰り返すごとに染み出して
キャラメル化した赤い線状の糖分を吸収して風味が増して、良い
熟成をするという考え方らしいです・・・。

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「ミクターズ」のラベルの真ん中には、昔ながらのポットスチルの
絵があります・・・。これは、そういった歴史と誇りが描かれている
のだと思います。「US・1」というのはライ麦の品種の事らしいです。
アメリカ産の最高のライ麦らしいです!! そしてこのバーボンは、
アメリカ産のトウモロコシを使って造られ、8年以上樽熟成させて
完璧な製品に仕上げられているらしいです! スモールバッチでは、
僅か24樽のヴァッティングでボトリングされています!! なので、
「ミクターズ」は、「完璧なバランス」と「リッチな味わい」を目指して
造られているバーボンなのです~!!

少々高いですが、こんなバーボンを飲んでみませんか~?!
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!
バーボン愛好家の皆様、よろしくお願いします~。




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by springbk2 | 2017-08-23 07:49 | お店からのご紹介 | Comments(0)