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今週は、ず~~~っと雪が降り積もってきている乗鞍高原です~。

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今冬シーズンは、雪が降り積もるのが、ここ数年では早いです!!
去年と一昨年は、この11月の時期は全く雪が無くて、立山BCスキー
も行けていません・・・。でも、昔は、これぐらいでも普通だったの
だと思います・・・。ここ数年が暖かくて遅かったので、今年は早く
感じているのだと思います・・・。

でも、今年は雪が降り積もるのが早いので、立山ではもう積雪が
150cmを越えているらしいです!! なので、来週に晴れたら、
立山初滑りBCスキーに行く予定です~。さあ、どうなるか?!・・・。


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「カフェ・スプリングバンク」のお店にもどんどん降り積もっています!
時々、屋根から落ちる雪が、ドドドォォォーー!!!と音を立てて
います・・・。 冬の足音なんだと感じます・・・。


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お店の前のドイツトウヒ林をバックにすると、雪がシンシンと
降り積もっているのが良く分かるかな~と思います・・・。本当に
サラサラで良い雪です!!

道路も完全に雪で白くなっているので、スタッドレスタイヤは
必須です!! くれぐれも安全運転で来て下さい~~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~。
よろしくお願いします~~。







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by springbk2 | 2017-11-25 07:00 | 乗鞍高原情報 | Comments(0)

ワイン 474

雪が降り積もってきて、一気に冬へと突入してきている乗鞍高原です。
そんな中でも、僕達「安旨ワイン探検隊」は今日も、「ワイン」という
地球上に残された最後の秘境へ挑戦していきたいと思います~~。

「ブルゴーニュ、ジャン・ピエール・ボニー」2015年です~!!
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このワインは、フランスはブルゴーニュ地方、ニュイ・サン・ジョルジュ村
で造られる、ピノ・ノワール種のブドウのワインです。

造り手は「ジャン・ピエール・ボニー」です。「ジャン・ピエール・ボニー」さん
が1963年にニュイ・サン・ジョルジュ村に創業したドメーヌです。当時は
造ったワインのほとんどをネゴシアンに販売していました。でも、2001年
に「ジャン・ピエール・ボニー」さんは急逝され、娘の「ファビエンヌ」さんが
後を継ぐことになりました。ドメーヌを継ぐ前の仕事は薬剤師だった娘の
「ファビエンヌ」さんは、オーストラリアのワイナリーで研修を受け、仕事
をこなして経験を積み、すぐにドメーヌを引き継ぎます! そして現在、
ニュイ・サン・ジョルジュ村を代表する女性醸造家になっているのです!

畑では化学肥料、除草剤、殺虫剤は一切使用しない「リュット・レゾネ」で
ブドウを栽培します。収穫されたブドウは100%除梗され、天然酵母で
発酵させます。その後に12~15ヶ月の熟成が成されます。新樽比率は
10%ほどらしいです。「ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ダモード」と言う
1級畑に隣接する畑「アン・ラ・ペリエール・ノブロ」のブドウをブレンド
しているらしいです~。


ブルゴーニュには、まだまだいろんなドメーヌがたくさんあります~。
ピノ好きな僕たちは、今回はまた原点に帰ってみたいと思って、この
ワインを飲んでみたのでした~~。いざ、オ~プンです~!!
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このワイン、開けてスグからフレッシュで濃い香りがしてきました!
ベリー系の果実感がフレッシュな感じで前面にあり、その奥に森林浴
のような複雑さがあります。そのバランスが良くて、とても美味しい
です~!!酸味も渋みもほど良い感じで、とても美味しい、1つ上の
クラスのワインのようなぐらいでした~。

ブルゴーニュ好きな方には、お薦めのワインだと思います!!
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~。
よろしくお願いします~~!!




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by springbk2 | 2017-11-24 07:21 | お店からのご紹介 | Comments(0)

ワイン 473

ワインラヴァーとしては、この時期ハズせないイベントですね~。
ボージョレー・ヌーヴォーです~~。

「ボージョレー・ヌーヴォー、ヴィラージュ、マルタン」2017年です。
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「ボージョレー・ヌーヴォー」は、フランスはブルゴーニュ地方の南側、
ボージョレー地区で造られる、「ガメイ」というブドウ品種で造られる
その年の新酒です。「ヌーヴォー」とは、フランス語で「新しい」という
意味です・・・。

ボージョレー地区のワインはガメイ種によって造られる軽めの赤ワイン
なので古くから愛飲されてきました。そして1976年、フランス政府に
よって公式にその年の新酒を11月15日を解禁日として飲むことを認め
られて世界中に広まりました。しかし現在のボージョレー・ヌーヴォー
の解禁日は11月の第3木曜日になっています! でも昔は11月15日と
なっていたのです。これは、フランスでは11月15日は「サン・マルタン」
という聖人の日であり縁起も良いことからボージョレー・ヌーヴォーの
解禁日にしようという事になったようです。でも日にちを15日に決定
してしまうと、その年によって曜日が違って売り上げが激変してしまう
事になってしまい、現在の11月の第3木曜日に変更されたのでした~。

造り手の「ドメーヌ・マルタン」は、この聖人「サン・マルタン」の名前を
継ぐドメーヌときうワケではありませんが・・・。それでも由緒ある家の
ドメーヌです。シャーン村に拠点があり、マルタンが造るボージョレー
は全て1ランク上の「ヴィラージュ」の呼称で発売されているのです!
ドメーヌは家族4人で小さいのですが、高品質のワインを造っていて
地元ボージョレーのコンクールで、「サン・ヴァンサン」という最高賞を
何度も受賞しているようです~!!

「ボージョレー・ヌーヴォー」というと、安ワインとバカにする人が多い
のですが、造りはたいへん手間が掛かっているのです!! その中でも
「マセラシオン・カルボニック」というのがあります。通常だと収穫した
ブドウは破砕してから発酵させますが、「マセラシオン・カルボニック」
では破砕せずに大きなタンクに入れてブドウ自体の自重で潰れて果汁
が流れて出てきて自然に発酵が始まるのです。そして発酵が始まると
タンク内には炭酸ガスが充満します。その炭酸ガスに守られて酸化は
しないままリンゴ酸が分解されてアミノ酸などが生成され、味わいも
まろやかになり、タンニン分が少ない割りに色素が濃く、フレッシュ
な味わいに美味しくなるのです~。


僕たちも、お祭り騒ぎの「ボージョレー・ヌーヴォー」の販売促進には
違和感を感じますが、ボージョレーは美味しいワインだし、この機会
に一度「ボージョレー・ヌーヴォー」の事も書いておこうと思ったので
ご紹介しちゃいました~。 そしてワインは、Yさんに頂きました!
どうもありがとうございました~~!! いざ、オープンです~。
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ボージョレー・ヌーヴォーなので軽く薄いと思いきや、マルタン家の
ボージョレー・ヌーヴォーは濃いです! そして甘さが感じられる程
です~。でもフレッシュで果実感タップリで美味しいです~。これは
普通に美味しい赤ワインとして十分な感じでした~。

ボージョレーもクリュ(村名や畑名のある)ボージョレーもあります!
なのでボージョレーを侮るべからずですね~~。美味しかったです。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店おまちしています~~。
よろしくお願いします~~!!








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by springbk2 | 2017-11-20 07:13 | Comments(0)

ワイン 472

今回の「安旨ワイン探検隊」は、現在最も注目を集めているあの!噂の
ワインを飲んじゃいました~。

「プロフェッツ・ロック、ホームヴィンヤード」2013年です~!!
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このワインは、ニュージーランドの南島にある一大ワイン産地である
「セントラル・オタゴ」で造られる、ピノ・ノワール種のワインです。
「セントラル・オタゴ」は南緯45°の世界で最も南に位置する、ワイン
の産地なのです。内陸部にあり、寒暖の差が激しく、ブドウ栽培に
適している土地らしいです・・・。

造り手は「プロフェッツ・ロック」ワイナリーです。このワイナリーは
1999年に「ポール・プジョル」さんが創業したワイナリーなのですが、
ブルゴーニュの神的ドメーヌ「コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ」の
醸造長「フランソワ・ミエ」さんがコンサルティングしているワイナリー
なのですっ!! あの!ブルゴーニュで神的存在の「ヴォギュエ」の
「フランソワ・ミエ」さんがニュージーランドで造るピノですよ?!!
これだけでも、もう驚愕で震えがくる程の事なのですっ!!・・・・。

「ポール・プジョル」さんは、マールボロの「セレシン・エステート」にて
ワイン醸造のキャリアをスタートさせます・・・。その後、ラングドック、
オレゴン、アルザスなどで修行を積んで行きました。そして、オレゴン
の「レメルソン・ヴィンヤード」で彼が手掛けたオーガニック・ワインが
「ワインスペクテイター」誌で90点以上を獲得!! こうして世界的に
一躍有名になっていくのです! そして、「いずれ世界のワイン界を
リードしていく逸材ワインメーカー5人の中の1人!!」として、彼が
選ばれていったのでした!! そして、1999年に自分のワイナリー
「プロフェッツ・ロック」を創業後、「コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ
の「フランソワ・ミエ」さんと交流を深め、2009年からはヴォギュエの
ワイン醸造にも係わります。そして2015年からは「フランソワ・ミエ」
さんが、今度は「プロフェッツ・ロック」の醸造にコンサルティングを
していくのでした~~。

「プロフェッツ・ロック」のワインは、ニュージーランドの自然を極限
までワインの味わいに詰め込んだ造り。肥料は一切使用せずブドウを
栽培し、収穫は全て手摘み。そして自然酵母を使って発酵させます!
全房プレスされ、発酵後は澱と一緒にフレンチオークの小樽で16ヶ月
の熟成が成されます!!


フランソワズ・ブロックのブドウを使った「キュヴェ・アンティポード」
ではありませんが、それでも「フランソワ・ミエ」さんが初めて南半球
にてコンサルティングをして造られたワイン!、それだけでも飲んで
みたいですね!! いざっ、オ~プンです~~!!
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このワイン、開けてスグからピノ・ノワールにしては濃厚な香りが
グラスに広がります!!ラズベリー系のジャムのような果実感と、
オゾンのような森林浴のような複雑さがあり、ほのかなロースト香
が奥行きを与えています。ヨーグルトっぽい乳酸系の感じもあり
ふくよかなワインです。味わいも滑らかで、酸味も渋みも融けて
いる感じで、とっても美味しいです~!! 時間が経つにつれて
さらに果実感が複雑さの方に融けていき、さらにバランスが良く
なっていきました~。 さすがは「フランソワ・ミエ」さんだと思い
ました~~。メッチャ美味しかったです!!!

こんな面白くて美味しいワインを、「カフェ・スプリングバンク」
で飲みませんか?!ご来店お待ちしています~。よろしくお願い
します~~。





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by springbk2 | 2017-11-13 07:59 | お店からのご紹介 | Comments(0)

ここ最近、「ソーンブリッジ」の勢いが止まりませんっ!!・・・。
またもやレアでスペシャルなビールがリリースされてましたので、
年末用に1ケース取り寄せてみました~~。

「ソーンブリッジ、ツァーラ」です~~!!
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ソーンブリッジ」は、イングランドは「ダービーシャー」という
街に、2005年に新しく創業したブリュワリーです! 新しいビール
なのですが、この10年でもうすでに100回以上の賞を受賞していて
クラフトビールの世界では「伝説」となっているビールなのです!!

元々は、ビール愛好家の「ジム・ハリソン」さんと奥さんの「エンマ」
さんが、ダービーシャーの街の郊外にある100エーカーもの広大な
「ソーンブリッジ・ホール」の荒廃していた建物を購入した所から
始まりました!・・・。彼らのこだわりはとてつもなく、普通のビール
を作ることは念頭に無くて、とにかく自分達が飲みたいと思う最高
に美味しいビールを造ろう!という思いから始まっているのです。
そして、イギリスビール醸造の世界では大変珍しく、イタリア人の
「ステファノ・コッシ」さんを醸造長に迎えて、ビール醸造チームを
組みました!! そして採算度外視のこだわり抜いた最高のビール
だけが造られて行ったのでした~~!!

広大な「ソーンブリッジ・ホール&ガーデン」には、ビールに使用する
ためのハーブがたくさん植えられていて、貯蔵庫はステンレスタンク
や長期熟成用の木樽があるらしいです。「ソーンブリッジ・ホール」は
イベント用に使われていて、中には「クリケット・イン」というホテル
もあるらしいです~~!!




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この「ツァーラ」は、イギリスでは非常に珍しいケルシュ・スタイルの
ビールなのです。「ケルシュ」とは、ドイツのケルン市周辺で造られて
いるスタイルの珍しいビールです。ピルスナー麦芽が使われるのですが
上面発酵の酵母を使って低温醸造される淡色ビールです。そして1ヶ月
ほどの低温熟成がなされます。 そして、この「ケルシュ」をイギリスで
造る醸造所はほとんど無く、非常に珍しいビールと言えると思います。

「 ツァーラ」は、このイギリスでは非常に珍しい「ケルシュスタイル」。
シャイニーゴールドカラーに甘く香ばしい麦芽の香り。味はクリスピー
で、カリッと焼かれたクッキー、蜂蜜漬けのレモンの爽やかな甘苦さ、
バターの旨味と香ばしさが優しい気持ちにさせてくれます。
そして!「World Beer Award」で「ヨーロッパ・ベスト・ケルシュ」
を受賞!! またもや「World Beer Award」受賞ビールとなったの
でした~~!!

こんな面白いビールを「カフェ・スプリングバンク」で飲みませんか?
ご来店お待ちしていますっ!! よろしくお願いします~~。







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by springbk2 | 2017-11-07 07:29 | お店からのご紹介 | Comments(0)

ワイン 471

今回は久しぶりに、安旨なブルゴーニュを飲みました~~。

「ブルゴーニュ、ダニエル・リオン」2014年です~~。
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このワインは、フランスはブルゴーニュ地方の広域で造られている、
ピノ・ノワール種のブドウで造られたワインです。

造り手は、「ドメーヌ、ダニエル・リオン」です。 ドメーヌ名にもなって
いる「ダニエル・リオン」さんが1955年に創業。始めは僅か2haの極小の
畑から始まりましたが、その後少しずつ畑を買い足し、醸造所の施設も
揃えていき、現在ではヴォーヌ・ロマネ、シャンボール・ミュジニィなど
畑は合計18haになっています。1970年代後半からは「パトリス」さん、
「オリヴィエ」さん、「クリストフ」さんの3人の息子さんが家業を引き継ぎ、
娘さんの「パスカル」さんも営業販売に加わって、素晴しいワインを造り
続けているようです~。

この「ブルゴーニュ」は、「コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ」地区の畑の
ブドウを使って造られ、100%除梗。数日間のマセラシオンが行われます。
開放型のステンレスタンクで発酵させ、新樽比率30%のバリック(小樽)
にて15~18ヶ月の熟成が成されます・・・。ワインの移動にはグラビティ
フローによって行われ、地下のワインセラーには温度管理システムまで
あり、とても近代化されているようです~~。


ブルゴーニュには、まだまだいろんな優良なドメーヌがありますね~。
今回は小さいけど素晴しいワインを造っている「ダニエル・リオン」です。
「安旨ワイン探検隊」が久しぶりの安旨ワイン、いざ、オ~~プンです~。
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このワイン、開けてスグからとてもフレッシュでチャーミングな香りが
グラスに広がってきます。アメリカンチェリー系の果実感と、森林浴の
ような複雑さに、ほんのりとロースト香があり、とてもイイ感じです!
酸味が程よくフレッシュな感じで、とても美味しかったです~。とても
イイ感じの安旨ブルゴーニュでした。

こんな、面白いワインを「カフェ・スプリングバンク」で飲みませんか?
ご来店お待ちしています~~。 よろしくお願いします~~!!



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by springbk2 | 2017-11-02 07:29 | お店からのご紹介 | Comments(0)

ワイン 470

今回の「安旨ワイン探検隊」は、驚愕な程激旨で比較的激安という、
何とも難しい表現のワインです!!・・・。

今回のワイン、「パラダイム」2000年です~!!!
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このワインは、アメリカはカリフォルニア州の一大ワイン産地である
ナパ・ヴァレーの中でも最高級地域の「オークヴィル」というところで
作られるカベルネ・ソーヴィニョン種のワインです~~。

造り手は「パラダイム」ワイナリーです~。この「パラダイム」は1976年
に「レン・ハリス」さんと「マリリン」さん夫妻がオークヴィルに畑を購入
したところから始まります。最初はブルゴーニュ系品種を植えていて、
なかなか上手くいかなかったのですが、カベルネ・ソーヴィニョン種に
植え替えをしてからブドウが良く育つようになって、1991年に初めて
ファーストヴィンテージをリリースしました~。その1991年の最初の
ヴィンテージから、あの!「ハイジ・バレット」さんがワインを醸造!!
ワイナリーはハイジさんの父「リチャード・ピーターソン」さんが設計!
以後、20年以上もハイジ・バレットさんが係わるワインになっている
のです~!!

「ハイジ・バレット」女史は、40万円以上もするカリフォルニアワインの
最高峰である「スクリーミング・イーグル」を造った女性醸造家で、他にも
「マヤ」、「アミーズ・ブーシュ」、「グレース・ファミリー」、「ラ・シレーナ」、
などなど1本数十万円もするワインを手掛けている、まさに「ワインの
女神」と言われている人なのです!! そしてこの「パラダイム」の畑は
オークヴィルの中心地にあり、周りは「ファーニエンテ」、「ドミナス」!、
「ゴースト・ブロック」、「カーディナル」などなど、錚々たる最高の畑に
囲まれている土地なのです!!

「ハイジ・バレット」さん×「オークヴィルのエステイト畑」=とくれば、
通常は1本5~10万円ぐらいするワインとなるのですが、「パラダイム」
だけは、ハリス夫妻がハイジ・バレットさんのご家族と20年以上もの
お付き合いなので、一緒にワインを造られいるので激安なのです~!!
カベルネ・ソーヴィニョン90%、メルローやプティ・ウェルドなど2%
などで、高い新樽比率で約18~22ヶ月の樽熟成らしいです・・・。


ヘレン・ターリーと並んでカリフォルニアワイン界で「ワインの女神」と
言われている、あの!「ハイジ・バレット」さんのワインを、また今回も
「安旨ワイン探検隊」は、突入しちゃいます~!! オープンですっ!!
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このワイン!、開けてスグからメッチャ素晴しい香りがグラスに広がって
きます!!!・・・。 まさにカシスジャムの甘さと高級コーヒーのロースト
香のオンパレードです!! 味わいもメッチャ滑らかでシルキー!酸味も
溶けていて、とても甘く感じるほどでした~!! 最高に香ばしく甘くて
トロけそうなぐらいに美味しいワインでした~!!

この「パラダイム」、ハイジ・バレットさんの造るワインなのに、1万円も
しないのですっ!! これはメチャ劇的にオススメワインですっ!!!
もし、アナタがワインに1万円かけても美味しいワインを飲みたければ・・・

こんな魅惑のワインを飲みに「カフェ・スプリングバンク」へのご来店を
お待ちしています~!! よろしくお願いします~~。






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by springbk2 | 2017-10-28 07:53 | お店からのご紹介 | Comments(0)

リスさんが来た!!

先日の雨の日のこと・・・・。 誰も来ないなぁ~と思っていたら・・・、
黒い小さな物体が、カフェ・スプリングバンクの駐車場を一気に
サササササ~~~っと、目にも留まらぬ速さで横切って行ったの
でした~!!!

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何だアレは?!、
真っ黒クロ助だったのか?!・・・、
宇宙からの未確認物体だったのか?!・・・、
それとも、ついに僕も老眼になって幻を見た??・・・、


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「カフェ・スプリングバンク」の駐車場を横切った黒い物体は、
リスさんでした~~。
なぜか、何度も何度も道路と駐車場を横切っていました・・・。
ちょうど車を置いているところの奥に栗の樹があるので、
もしかしたら栗の実が目的なのかな??・・・。


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久しぶりのリスさんとの遭遇でした。とてもカワイかったです~~。
(この画像の真ん中を走っているの、分かりますでしょうか??・・・)

実は、「カフェ・スプリングバンク」のお店の周りには、過去にもリス
さんが出没しています~。もし運が良ければ出会えるかも知れません!
こんな乗鞍高原の「カフェ・スプリングバンク」へのご来店、お待ちして
います~!! よろしくお願いします~~。





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by springbk2 | 2017-10-21 07:22 | 日常 | Comments(0)

ワイン 469

今回は、お客さまから頂いてしまった高級ワインですっ!!!・・・。

今回のワイン、「ヘンドリー」2012年です~!!!
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このワインは、アメリカはカリフォルニア州にある一大ワイン産地で
ある「ナパ・ヴァレー」で造られているカベルネ・ソーヴィニョン種で
造られているワインです!!(最近ナパ・ヴァレーは、大規模な山火事
に襲われているようで、とても心配ですが・・・。)

造り手は「ジョージ・ヘンドリー」さんです。彼のお父さんがナパヴァレー
のカーネロスとマウントヴィーダーのほぼ中間の地域の高台にブドウを
植えたところから彼のワイン人生が始まります。そこはサン・パブロ湾
から涼風が吹き抜け、マウント・ヴィーダーの台地が温暖な気候を保つ
冷涼温暖なブドウ栽培には絶好の土地らしいです!! お父さんの後を
引き継いだ「ジョージ・ヘンドリー」さんは、微妙に異なる土壌と畑の位置
でそれぞれのブドウの育成具合が違うのに目をつけ、区画ごとに分けて
異なる品種や土地に合ったクローンを植えていきました。 その中でも
「ブロック8」と呼ばれる畑のカベルネ・ソーヴィニョン種は、あの有名な
「ロバート・モンダヴィ、リザーヴ」と、「オーパス・ワン」に使用される
事になったのでした~!! 逆に言うと、この「ヘンドリー」さんの造る
ブドウが、カリフォルニアワインの最高峰「オーパス・ワン」になっている
のですっ!! そして「ヘンドリー」さん自身も1992年からワイン醸造
を始めて、この「ヘンドリー」が生まれたのでした~。

この「ヘンドリー」のワインのラベルにはブロックナンバーがありません。
裏ラベルを見ると、ブロック8から50%!、ブロック16、17、18、の
カベルネ・ソーヴィニョンを使用しています。フリーランジュースのみを
使用し、開放型ステンレスタンクで発酵。そして新樽比率90%のフレンチ
オーク樽で21~24ヶ月の熟成です。


「オーパス・ワン」と同じブドウを使って造られた「ヘンドリー」!!・・・。
こんなに素晴しいワインを頂いてしまっては、僕達「安旨ワイン探検隊」
飲まないワケには行きませんっ!!・・・。いざっ、オープンですぅ~~。
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このワイン、開けてスグから素晴しく濃厚で香ばしい香りがグラスに
広がってきます!! カシスやブルーベリージャムと高級コーヒーの
ロースト香そのまんまですっ!! 重厚で濃厚、酸味も少しあります
が、とても滑らかで口当たりもシルキー!!、ゆっくりと2時間以上
もかけて飲みましたが、最後の1杯は至福の味わいとなっていきました。
素晴しき、ナパ・カベでした~!!!

この「ヘンドリー」シリーズは、続きます!!・・・・。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店、お待ちしています~!!
よろしくお願いします~~。






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by springbk2 | 2017-10-20 07:33 | お店からのご紹介 | Comments(0)

今回は、先日に取り寄せた美味しそうな長期熟成モルトウイスキーを
もう1本ご紹介したいと思います~~。

「ノッカンドゥ、マスターリザーヴ」21年です~~!!
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この「ノッカンドゥ」というシングルモルトウイスキーは、スコットランド
の「スペイサイド」地区でも、モルトウイスキー生産の中心地である中流域
にある蒸留所です。周りにはマッカランやカードゥなど、素晴しいモルト
蒸留所がたくさんある場所です。

創業は1898年。エルギンの酒商「イアン・トンプソン」さんが自分の蒸留所
を持ちたいという夢を実現させます。現在は、スコッチウイスキー最大手
の「ディアジオ」社の所有で、有名なブレンデッド「J&B、ジャスティリニ
&ブルックス」の核となる原酒になっています! そして、殆どの原酒が
「J&B」のブレンドに使われるために、シングルモルトとしてオフィシャル
ボトルで出てくるのは約5%のみらしいです。熟成にはメーカーズマーク
やジャックダニエルのバーボン樽が使われています。


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この「ノッカンドゥ」21年は、ノッカンドゥではレアなシェリー樽での
熟成品です。6:4でシェリー樽が使われているらしいです! そして、
「ノッカンドゥ」は必ず蒸留したヴィンテージをラベルに明記します!
このマスターリザーヴのボトルは1994年蒸留です~~。

柔らかい味わいのブレンデッドスコッチ「J&B」の核となるモルトの
「ノッカンドゥ」、そしてシェリー樽で21年モノの長期熟成品です!
これは否が応でも期待しちゃいますね!! ぜひ皆さん、この機会
に飲みに来て下さい~!! 「カフェ・スプリングバンク」へのご来店
お待ちしています~!! よろしくお願いします~~。








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by springbk2 | 2017-10-17 07:29 | お店からのご紹介 | Comments(0)