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今年の夏シーズンに向けて、またレアでスぺシャルなビールを
取り寄せましたので、ご紹介して行きたいと思います~!!
第一弾は、イギリスの老舗醸造所の、最近流行りのIPAです!

「フラーズ、インディア・ペールエール」です~~!!
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「フラーズ」は、1845年にロンドン郊外のハウンズロゥー地区の
チジックで創業された、イギリス最古のビール醸造所なのです。
「ジョン・バード・フラー」さんが、1654年にビール醸造を始めた
「グリフィン醸造所」を買収して、その後1845年に友人であった
「ヘンリー・スミス」さんと「ジョン・ターナー」さんが加わり3人の
共同経営によって創業されました。 ロンドンでは最古のビール
醸造所として、現在も伝統的なビールを造り続けてきています!
そして2005年には「ジョージ・ゲール醸造所」も買収して、現在は
ロンドンで約360件ものパブ、ホテルも6件をも経営する巨大な
企業になっています!! 

「フラーズ」のビールのスゴイ所は、何と言ってもラインナップ!
ロンドンプライド、ESB、チジックビター、ゴールデンプライド、
XXストロングエール、1845、ロンドンポーター、ゲールズHSB
などなど、限定商品も数えたらきりが無いほどのたくさんの種類
のビールがあるのです!! 特にビターエールは最高の味わいで,
「Champion Beer of Britain」や、「ワールド・ビア・アワード」に
何度も何度も選ばれているのです!!

そんな「フラーズ」のIPA、爽やかなホップが香るエールタイプ
ビールです!! ぜひぜひこの夏にご賞味下さい~~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!
よろしくお願いします~~。





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by springbk2 | 2017-07-25 07:46 | お店からのご紹介 | Comments(0)

毎年6月の最初の週末に、「アードベッグ・デイ」と言うイベントが
あります!!・・・。そこで毎年、1年に1回、限定品アードベッグが
販売されるのです!!・・・。 

2013年は「アードボッグ」・・・。 2014年は「オーリヴェルデ」・・・。
2015年は「パーペチュアム」・・・。 2016年はこの「ダークコーヴ」!
そして今年、2017年は「ケルピー」でした・・・・。

アードベッグ蒸留所200周年の2015年からは熱狂的な流行になって
しまって、このイベントも限定ボトルも狂気の如く高騰してしまった
のでもう手が出ませんので、今年の「ケルピー」を買う事は出来ません
でしたので、去年のボトル「ダークコーヴ」を開けたいと思います!!
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この「アードベッグ」と言うアイラモルトは、スコットランド西南端
に浮かぶ小さな島「アイラ島」で造られるシングルモルトウイスキー
です。アイラ島で造られるモルトウイスキーは、どこの蒸留所でも
ピートを焚き込んで煙で燻して原料の麦芽を造るので、どの銘柄も
スモーキーなフレーバーがあるので有名なのです。

「アードベッグ」の創業は1815年。「ジョン・マクドゥーガル」さんが
家族で経営していた小さな蒸留所でした・・・。その後、100年近くも
マクドゥーガル家が経営されてきました。しかし、20世紀後半には
経営が不安定になってきて、操業停止したり、再会したりが続いて
ついに1980年には、操業停止したままになってしまいました!・・・。
もうダメなのか?と思われた時!、モルトウイスキーの大手の一つ
である「グレンモーレンジ」社が1997年に買収して立て直します!
そしてそれ以降は世界的なアイラモルトのブームが一気に来たので
「アードベッグ」は劇的な復活を遂げ、一躍アイラモルトのスターに
なっていったのでした~!!


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この「ダークコーヴ」は、アードベッグの歴史上最もダーク=「謎」な
1本!!シェリー樽でもダークシェリーの樽で熟成されたものらしい
です!! 昔むかしの密造時代に、アイラ島の海辺の暗い洞窟の中で
見つからないようにウイスキーを造っていた事や、密造や密貿易が
全盛だった頃の「アイラ島」の暗黒時代をオマージュとして2016年の
アードベッグ・デイにたった1度だけ販売された限定品です~!!

ダークシェリー樽熟成の「アードベッグ」の美味しさは、本当に格別
なのです! なので、この「ダークコーヴ」を開けたいと思います!!
アイラモルト・ファンのみなさん、そしてもちろん!アードベッグ
愛好家のみなさん!、ぜひ「ダークコーヴ」飲みに来て下さい~!!
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~~。
よろしくお願いしますぅぅ~~。












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by springbk2 | 2017-07-21 07:14 | お店からのご紹介 | Comments(0)

ついに!今年もまた、
この時期が来ました!

「カフェ・スプリングバンク」の、夏のカクテルといえば、コレ!、
フレッシュスイカを使った「スイカ・ソルティードッグ」です~。
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今年も、夏は農家のテル先生にスイカを頂きました~!!なので
「カフェ・スプリングバンク」の夏の味、夏の風物詩カクテルの、
「スイカ・ソルティードッグ」を造りたいと思います~!!

もちろん、使うスイカは地元・波田産の「下原スイカ」です~!!
この「下原スイカ」は、食べた人なら分かって貰えると思いますが、
日本一美味しいスイカなのです!! 爽やかに甘くて、味わいが
とても濃厚で、本当に美味しいのです!!


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この極上の「下原スイカ」を、カウンターでジュースにして作る
「スイカ・ソルティードッグ」は、この時期だけの特別カクテル
なのです~!! ぜひ一度ご賞味して下さい。スイカが好きな
方は病みつきになるカクテルです~~。

この時期だけの「スイカ・ソルティードッグ」飲みに来て下さい~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~~!
よろしくお願いします~~。




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by springbk2 | 2017-07-18 07:03 | お店からのご紹介 | Comments(0)

ワイン 458

みなさん、猛暑の都会から抜け出して涼しい乗鞍高原で美味しい
ワインはいかがでしょうか~?! 今回も「安旨ワイン探検隊」が
安くて美味しいワインを飲み尽くしますぅ~~。

「ジュヴレ・シャンベルタン、ドメーヌ・トルトショ」2012年です!
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このワインは、いつも通りフランスはブルゴーニュ地方の銘醸地
である「ジュヴレ・シャンベルタン」で造られているピノ・ノワール
種のワインです~~。

造り手は「ドメーヌ・トルトショ」です。1865年に先代の「ポール・
トルトショ」さんが創業。以来4世代に渡って常に高品質のワイン
を造り続けてきました。中でも「ジュヴレ・シャンベルタン」村の
ワイン委員会の会長であった「ガブリエル」さんが、自身のドメーヌ
のワインの品質を向上させて名声は一気に高まっていったようです。
現在は、「ブリジット」さんと「シャンタル」さんの2人の娘さんへと
受け継がれています。

「ドメーヌ・トルトショ」では「ジュヴレ・シャンベルタン」村の畑を
中心に自然農法であるリュット・レゾネ、2010年にはビオロジック
で農薬不使用でブドウが造られています。ブドウは100%除梗され、
4~5日間の低温浸漬をします。そして天然酵母で12~15日の発酵
が成されます。そして25%~50%の新樽比率で15~18ヶ月ほどの
熟成が成されます~~。


こんなに手間隙かけて造られる村名ワインが、「トルトショ」だと、
何と!3千円台後半なのですっ!! こんなに格安なブルゴーニュの
ドメーヌはなかなかありません。 今回は一気にテイスティングと
なりました~~!! オ~プンですぅ~~。
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このワイン、開けてスグから素晴しい香りがグラスに広がります!
イチゴのような果実感と高級コーヒーのようなロースト香があり、
奥の方に甘い漢方薬のような複雑さもあり、素晴しい香りです!!
味わいも滑らかで、穏やかな酸味とのバランスが非常に良いです!
難を言えば、少し薄く感じるぐらいで、他は全てクラス以上です!

「トルトショ」のワイン、驚愕のコストパフォーマンスで素晴しい
ワインだったのでした~!! これで3千円台は即買いレベルの
安旨ワインだと思いました~!!

乗鞍高原へお越しの際には「カフェ・スプリングバンク」への
ご来店お待ちしています~。 よろしくお願いします~~。






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by springbk2 | 2017-07-17 07:45 | お店からのご紹介 | Comments(0)

梅雨のシーズン最中なのに、乗鞍高原では全く雨が降りません・・・。
しかし九州では災害になるほど大雨が降ったり、関東では水不足で
取水制限になるほど雨が降らずに35℃以上の猛暑になっていたり。
ここ毎年毎年、異常気象で変な感じですね・・・。 そして、僕たち
カフェ・スプリングバンクの重役役員達も、暑くて融けそう!だと
訴えて会議をサボろうとしているのですが、ここは乗鞍高原なので、
涼しくて快適!。そんな嘘言ってたら安倍と一緒になってしまう!
という事で、また夏前のミーティングを開いて頂きました~~。

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議題はいろいろ~~・・・・・・。
「この夏の乗鞍高原の営業について」(お客さん来ないと→僕達のお店が困る)
「自然環境問題について」(核兵器禁止条約に日本が反対!ありえないでしょ)
「安倍自民党が都議選で大敗!」(しゃべれない僕達ヌイグルミも失言注意!)
「共謀罪施行でどうなる?」(僕達のこのミーティングも共謀罪で捕まるの?)
「高校野球の暑い夏が始まるね~!」(僕達も9匹集めて甲子園目指す?!)
「灼熱の夏はカキ氷かアイスクリームが美味しい季節!」(食べすぎ注意~!)

どれもこれも地球規模の目が回るぐらいタイヘンな問題??・・・、です・・・・。
(えぇっ?!、違う???・・・・・。)
・・・・・・・・・・・・







先日6日・・・、フランスのパリの議会で、フランスのニコラ・ユロ環境相は、
地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」を遵守する取り組みの一環として
2040年までに内燃機関を動力とする自動車の販売・生産を禁止する!と
発表したのでした~~!!
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これはスゴイ事ですっ!!
フランスでは今後ガソリンで動く自動車が造れない&買えないという
事なのですっ!!・・・。 さらに!ドイツは上院で、2030年までには
ガソリン&ディーゼル車の販売禁止を決議していますし、オランダや
ノルウェーなどでも2025年頃を目標にガソリン&ディーゼル車の販売
禁止をする動きがあるらしいです!! そして、インドでも2030年に
販売する車を全てEV(電気自動車)にする」という担当大臣の発言もある
らしいです!!

世界では、自動車事情はもうかなり先を走っているようですね!・・・。
日本の中の情報だけでエコだと思っていると、日本はもう世界中から
10年以上も遅れていってしまっていることになってしまいます!・・・。
フランスではガソリン車を販売禁止
日本の電気自動車事情は、世界最後尾
それでも自然を守るためには大切な事だと思います。乗鞍高原でも
今年からEVカーが導入されています。地球自然環境を守るためには
一人ひとりが尊厳と誇りをもって謙虚に努力をしていく必要がある
のだと思いました・・・。


乗鞍高原「カフェ・スプリングバンク」では、これからもなるべく
エコに努めて、出来るだけ襟を正して細々と営業していきたいと
思います~~。 これからもよろしくお願いします~~。





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by springbk2 | 2017-07-14 07:08 | 日常 | Comments(0)

ワイン 457

今回は久しぶりに、謎の提供者さんご提供の、高級ブルゴーニュ
のワインです~~!! いつもありがとうございます~~。

「モレ・サン・ドニ、トレ・ジラール、セシル・トランブレイ」2011年です。
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このワインは、フランスはブルゴーニュ地方のグラン・クリュ街道
のど真ん中「モレ・サン・ドニ」村で造られているピノ・ノワール種の
ワインです・・・。

造り手は「セシル・トランブレイ」です。1921年に「ワインの神様」と
呼ばれている故「「アンリ・ジャイエ」の叔父でありセシルの曽祖父
の「エドゥアルド・ジャイエ」さんが創業。そして叔母の「ルネ」さん
が1950年から同じ家系のドメーヌ・ミシェル・ノエラに畑を貸して
(折半耕作)=メタヤージュすることになります・・。2003年からは
「セシル・トランブレイ」さんが畑を正式に相続して、新たに自身の
ドメーヌが始まりました。現在は「ロブレ・モノ」さんと結婚して
2人で違うドメーヌですが同じワインを醸造されています。彼女が
ルネ・ジャイエさんから引き継いだ畑は、シャペル・シャンベルタン
エシェゾー、ヴォーヌロマネ・レ・ボーモン、などです。

4haの畑は自然農法の「ビオ・ロジック」でブドウが栽培されていて、
手摘みで収穫されます。低温浸漬をしてから木製のタンクで発酵。
その後、キュヴェによって新樽比率25~100%の木樽で約15~18
ヶ月程の熟成が成されます。


「ワインの神様」と言われた故「アンリ・ジャイエ」の直系の家系の
ドメーヌ「セシル・トランブレイ」さんのワインです!!最近では
「ブルゴーニュの新星」と非常に高い評価を得ている彼女のワイン
はいつか飲んでみたいと思っていました!! なので今回は歓喜
に満ちたテイスティングです~~。いざ、オ~プンです~!!
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このワイン、開けてスグから濃厚な香りがグラスに広がります!
ラズベリー系の果実感と、甘い漢方薬や烏龍茶を煮詰めたような
複雑さがあります。味わいも濃厚な感じで奥行きがあり、酸味も
溶け込んでいるかのように爽やか! 最後はオゾンのような感じ
があり、とっても美味しいです~!! 少しずつバランスが良く
なっていき、最後の1杯は至福のワインとなりました~。

「セシル・トランブレイ」はアンリ・ジャイエの片鱗とかじゃなくて、
新しい造り手が自分のワインを追及した結果だと感じました~。

こんなワインを「カフェ・スプリングバンク」で飲みませんか?!
ご来店お待ちしています~~!! よろしくお願いします~~。







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by springbk2 | 2017-07-13 07:18 | お店からのご紹介 | Comments(0)

今週末の3連休の15日(土)から運行が開始されます!!
乗鞍岳ご来光バスです!!

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「ご来光バス」とは・・・、「ご来光」を見に行く専用のバスなの
です!! 早朝の3:30に乗鞍観光センターを出発していき、
乗鞍エコーラインを登って、標高2720mの県境に4:30頃に
到着!、バスを降りたその場所からスグに「ご来光」を見る
事ができる、素晴しいバスなのです~!!

「ご来光」は、通常であれば、登山をして何時間もかかって
山を登り、稜線に一泊して次の朝晴れていればやっと見る事が
出来るという、有り難いモノなのですが、ここ乗鞍高原では、
乗鞍エコーラインという日本一標高の高い道路があるお陰で、
バスに乗って見に行くことが出来るのです~!!こんな場所
は、日本中探しても他にはありません!!


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それでは、ここから去年までの美しい「ご来光」の画像をご紹介
したいと思います!!

コチラは、県境バス停でバスを降りて大黒岳へ上がって「ご来光」
を見に行った時の画像です・・・。感動的なムラサキ~赤の色合い
の空になっていて、左奥には穂高連峰の山々がシルエットになって
見えています・・・。


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コチラは、雲ひとつ無い快晴の青空の日の「ご来光」です~~。
でも、全く雲が無いと、ちょっとプレーンな色合いですね・・・。


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コチラは、「ご来光」が上がってくる瞬間です!! 「ご来光」が
上がってくる瞬間は、まさに!感動的な瞬間なのです~!!
この約5分ぐらいのショーなのですが、これは超早起きしても
見に行く価値があるのです!! 


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そして、雲海になったり、この画像のようなウロコ雲が真っ赤に
染まっていく時もあります・・・。「ご来光」の色合いは雲の出方に
よって色づき具合が違うのです~。この日はとっても美しかった
のでした~!!

この「ご来光バス」は、7月15日(土)から9月18日(月)まで毎日運行
されています!!
(8/27(日)は「マウンテンサイクリングin乗鞍」開催のため、
 運休、その他 悪天候で運休の場合もあります)
なので天気の良い日にこの「ご来光バス」に乗れば、こんな素晴しい
「ご来光」を見る事が出来るのです~!!皆さん、ぜひ!乗鞍高原へ
来て「ご来光バス」に乗ってご来光を見に行ってみて下さい!!
感動すること間違いなしですよ~!!!

そして、ご来光を見て感動した後は「カフェ・スプリングバンク」
にてコーヒーでもどうぞ~~。ご来店お待ちしています~~!!
よろしくお願いします~~。





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by springbk2 | 2017-07-12 07:30 | 乗鞍高原情報 | Comments(0)

ワイン 456

7月に入ってから一気に雨の日ばかりになってしまいました・・・。
これでは登山もクライミングも、乗鞍大雪渓でのスキーも出来ない
ので、またまたヤケ酒気味に「安旨ワイン探検隊」出動しました~。

「ハーテンバーグ」2013年です~!!
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このワインは、南アフリカはケープ州にある一大ワイン銘醸地の
町「ステレンボッシュ」で造られているカベルネ・ソーヴィニョン種
とシラー種のブドウを使って造られているワインです・・・。 この
「ステレンボッシュ」は、南アフリカで2番目に古い町で、17世紀に
ドイツとオランダの人が移民して創られました。現在はワインの
町としてとても有名になっているのです!!

造り手は、やはりステレンボッシュの町の歴史と共に歩んできた
老舗「ハーテンバーグ」です。創業は1692年!! 約300年もの
歴史を誇るワイナリーです。広大な敷地内のブドウ畑は高低差が
280mもあり、その個性豊かなテロワールを巧みに操りそれぞれ
のブドウ品種を最適な形で栽培しています。指揮を執る醸造長は
南アフリカ屈指の醸造家「カール・シュルツ」さんです! 彼の
下でワインメイキングチームを造り、常に最高のワインを目指し
ワイン造りに取り組まれています~。 そして「ハーテンバーグ」
が造るシラー種のワイン「ザ・ストーク」が、シラー種のワイン
の品評会「シラー・デュ・モンド」2014年で、最高賞を受賞!!
一躍世界のトップワイナリーに名前を連ねていったのでした~。

また、この「ハーテンバーグ」はワイン全体の売り上げの一部を
「ペブルス」という南アフリカの子供の教育支援団体の支援へと
充てたり、「BWI」=南アフリカの生物多様性保護プログラムに
参加もしています~!!

このフラッグシップワイン「ハーテンバーグ」は、シラー種43%
カベルネ・ソーヴィニョン47%、マルベック6%、プティ・ヴェルド
4%のブレンドで、フレンチオークは一切使わない3年~4年程の
古樽のみで約16ヶ月の熟成が成されます~~。


かのフランスの皇帝ナポレオンが、セント・ヘレナ島に幽閉されて
いた時に飲みたがったのが、この南アフリカの「コンスタンシア」
という甘口のワインだったらしいです!・・・。歴史はあるのですが、
今まであまり注目されてこなかった南アフリカワインなのですが、
最近はいろんな造り手が集まって一気に話題の的になっています!
今回はそんな南アフリカの中心的ワインです~。オープン~!!
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このワイン、開けてスグから濃い香りがグラスに広がります!
プラム系の果実感と渋い漢方薬、煮詰めた烏龍茶のような香り
があります・・・。味わいも濃くて酸味もありますが、嫌な感じ
ではなくバランスがとれています。 最後の1杯はすごく変化
して落ち着いたワインになっていきました~。 このワインは
コルクを抜いてから2時間以上経ってから飲んだ方がよかった
かも知れません・・・。ワインは飲むタイミングが難しいです・・・。


「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~。
よろしくお願いします~~。






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by springbk2 | 2017-07-06 07:25 | お店からのご紹介 | Comments(0)

最近、本当に月日の経つのが早いです・・・・。
今年も1年がアァッ!と言う間に過ぎて行き、
もう早くも7月1日になってしまいました!!・・・。

そうなんです!、7月1日は、
カフェ・スプリングバンクの
オープン記念日なのです~!
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「カフェ・スプリングバンク」は、1999年7月1日に乗鞍高原にて、
お昼はコーヒーやケーキと軽いランチ、夜は本格的なバーとして
洋酒やカクテルが飲めるカフェ&バーとして始まりました!・・・。

オープン当初は、5年もつのかな?・・・とか思ったり、でも、もし
乗鞍高原で上手く行ったら、次はもう一回都会で自分の思い通り
の内装のBARを開きたい!とか、いろいろ思っていたのですが・・・、
それから乗鞍のいろんな人達に出会ってからスキーにどっぷりと
ハマってしまい、アウトドアな遊びにもハマり、特に!登山には
ドップリとハマってしまい、アラスカやカナダにもスキー滑りに
いってしまい、果てはエベレスト・トレッキングにも行っちゃって、
最近ではフリークライミングにもドップリハマってしまって!・・・、
そうしたら、北アルプスが目の前にある乗鞍高原の快適な生活=
「スローライフ」から抜けられなくなってしまって、気がついたら
今日でもう18年にもなってしまうのでした~・・・。

もう僕の人生の1/3は、ここ乗鞍で住んでいるコトになりました。
全く、人の人生の時間の流れは短すぎて、切なくて、儚くて・・・、
本当に燃え尽きる流星のように感じますね~・・・。


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なので、僕達はこれからも乗鞍高原へ遊びにいらっしゃるお客様の
ために、気軽に立ち寄れるお店として、暖かいコーヒーとケーキや、
ランチの軽食などなど、そして夜は!他では飲めないレアで稀少な
モルトウイスキー、ビールやワイン、カクテルなどを楽しんで頂ける
お店を創っていきたいと思っています~~。

これからも「カフェ・スプリングバンク」をよろしくお願いします~。
乗鞍高原へお越しの際には皆様のご来店をお待ちしています~~。





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by springbk2 | 2017-07-01 07:19 | 日常 | Comments(0)

ワイン 455

6月のイベントの仕事を何とかこなして、先日の僕の5.11bの
レッドポイントした祝杯をK8と一緒に飲んだのでした~~。

「ベンチ、ピノ・ノワール」2014年です~!!
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このワインは、アメリカはカリフォルニア州のソノマコーストで
造られたピノ・ノワール種のワインです・・・。

造り手は、「ブラック・マウンテン」です。25年もの間建設業だった
「ジェイソン・イーノス」さんと「クリス・フィッツジェラルド」さん
が2人組んで2008年に立ち上げられたばかりのブランドなのですが、
すでに各コンペで賞を受賞していて、17ものブランドのワインを
立ち上げて成功している驚異的なワイナリーなのです!! そして
ワインを醸造するのは、ジェイソンの義理の息子である「ダニエル」
さんですが、彼は大学を卒業後、あのカリフォルニアピノ・ノワール
で最高の「ウィリアム・セリエム」にて天才醸造家の「ボブ・カブラル」
にピノ・ノワールのワイン造りを教わります!! その後もナパの
名門「ロバート・シンスキー」、オーストラリア最高のピノ・ノワール
「コールドストリームヒルズ」でも修行し、カリフォルニアに戻って
「ペレグリーニ」のヘッドメーカーに抜擢されます!そして2016年
のSFCワインコンペでも2本のピノと1本のシャルドネがダブル受賞
して、ソノマ随一の実力者になっていったのでした~。

ブドウは、サン・パブロ湾北側の「サン・ジャコモ・アマラル・ランチ」
から供給され、そこへ「ルシアン・リバー・ヴァレー」エステイト産の
ブドウをブレンドして使われます。天然酵母を使って発酵させますが、
30%は全房発酵です。マロラクティック発酵も100%成されます!
そして、新樽比率30%のフレンチオーク樽で約11ヶ月の熟成です~。


こんなに面白いカリ・ピノがまだまだあったんですね~!!本当に
カリフォルニアワインは、隠れた逸品の宝庫です!! 元々僕達は
カリ・ピノ大好物なので、一気にテイスティングです~。オープン~。
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このワイン、開けてスグからとても芳醇で濃い香りが広がります!
完熟プラムやアメリカンチェリーのような果実感いっぱいです!!
味わいも、イチゴのような甘ささえ感じられるぐらいで濃厚です!
酸味も穏やかにあり、森林浴のような複雑さもあり、とっても美味
でした~!! 最後の1杯は素晴しいワインに変化していきました。

「ベンチ」はこれで3千円台!! これはメチャお薦めピノです!


乗鞍高原にお泊りの夜に、こんなワインはいかがですか~?!
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~。
よろしくお願いします~~!!




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by springbk2 | 2017-06-28 07:32 | お店からのご紹介 | Comments(0)