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今日から3連休です!!
みなさん、大自然豊かな乗鞍高原へ遊びに来て下さい~~。
そして僕はあの人との約束を果たしに、大雪渓コブコブスキー
に参戦してきたのでした~~!!



7月に入ってから雨ばかりで天気が悪かったり、クライミングの
方を優先させてきたり、シャトルバスが運休だったりしたので、
なかなか行く事が出来なかった大雪渓コブコブスキーだったの
ですが、やっと行く事が出来ました~~。

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この某日の天気予報は曇り/雨だったので、行く前はかなり躊躇
したのですが・・・。このままではず~っと滑る事が出来なくなる!
と言う事で、思い切ってシャトルバスに飛び乗って行きました~。

大雪渓に着いたら、真っ白なガスの中!!・・・。でも雨は、殆ど
降っていませんでした~。 でも僕はスコップを忘れてしまった
のです・・・。でも何本か滑れば、滑りやすくなるかな~と思って
いたのですが・・・・、
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甘かったです!!・・・。
コブコブラインはまだ残っていましたが、氷でカチカチになって
いたのです!!・・・。メチャ硬いコースに悪戦苦闘してしまった
のでした・・・・。


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それでも他の大雪渓常連メンバーの方々のコース整備のお陰で
少しずつ滑りやすくなっていったのでした~。僕はこの時期の
コブコブスキーはあまり参加したことが無かったので、コース
整備の事はあまり詳しくありませんが、コース整備をちゃんと
するのと、しないのでは、滑りやすさが全く違います!!!
ちょっとビックリする程、整備後のコブコブコースは滑り易くて
快適だったのでした~!! 「大雪渓コブ管理人」さん、そして
この日一緒に行った皆さん、本当にありがとうございました~。


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そしてスキー滑走です!! まずは大雪渓常連のエースである
ミドリンさんです~!! いつもはカフェ・スプリングバンクの
お店でお会いしているのですが、実際に大雪渓スキーで一緒に
滑るのはあまりなかったです・・・。今回はミドリンさんの豪快な
滑りを見れて良かったです~!!


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もう一人は、一緒にシャトルバスに乗って上がったテレマークの
Oさんです。コース整備後のコブコブコースにテレマークターン
が決まっていました~!!


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そして僕は、時間の許す限り頑張って出来るだけたくさんの本数を
滑って行ったのでした~~。 最後の方は雪も緩んできて柔らかく
なってきてとても滑り易かったので、なるべく安全第一なのですが
攻めて滑ってみたのでした~~・・・。でもこの某日は、2アウトして
しまったのでした・・・・。 僕のコブコブスキーは、まだまだ修行が
足りませんね~・・・。来シーズン修行し直してキマス・・・・。

乗鞍大雪渓では、まだまだスキーが出来る雪の斜面が残ってます!
なのでスキーヤーの皆さん、スキー滑りに&遊びに来て下さい~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店もお待ちしています~!
よろしくお願いします~~。






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by springbk2 | 2017-07-15 07:40 | アウトドア | Comments(0)

6月16日~18日までの週末に、日本最大のニューモデルスキーの
展示会である「カスタムフェア」が安曇野市で開催されてました
ので、来シーズンモデルがとっても気になる僕は、ちょっとだけ
見に行ってきちゃったのでした~~。

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「カスタムフェア」は、ICI石井スポーツさんが毎年開催している
来シーズンモデルのスキー用具の展示会です。東京、名古屋、大阪
などの都会はもちろん、北海道などのスキーの地であるところでも
開催されているのです~。なのでもちろん!長野県でも白馬に近い
安曇野市で開催されるのです~。

長野県・安曇野開催のカスタムフェアも、メチャたくさんのお客さん
で混雑していました!! 低迷していると言われているスキー業界
なのですが、こんなにたくさんのお客様がいらっしゃっているのに
ちょっと驚いてしまったほどでした!!・・・・。


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僕がチェックしたのは、もちろん!来シーズンフルモデルチェンジ
する「ATOMIC」です!! スキー板は真っ赤な「RED STAR」と
なり、今までの「D2構造」から「サーボテック構造」になります!
あのATOMICがフルモデルチェンジなので、期待しちゃいますね!!
落ち着いたコスメもGood!なので、僕の心はグッと鷲掴みにされて
しまったのでした~・・・。


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来シーズンモデルの「ATOMIC」は、スキー板以外のギアたちも、
劇的にモデルチェンジしていました!! 乗鞍のプロスキーヤー
Iさんもいらっしゃったので、いろんな話を聞いてきました~!!
僕の物欲は、もうリミットを越えてしまいそうですぅ~・・・。


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そして!、あの「FOORUSH」の西沢ハヤトさんにもお会い
しちゃいました~!! チクビポーズで一緒に写真を撮って
頂きました~~。 そして来シーズンは一緒に山を滑ろう!
と約束をしちゃいました!!・・・。夏はまだなのに、早くも
来シーズンの冬がとても楽しみです~~!!

僕はまだ2017シーズンを終えていないので、もう少しだけ
乗鞍BCで滑ると思いますが、次の冬まで、あと5ヶ月です!!
もう少しの辛抱ですね~・・・。 みなさん、また乗鞍高原で
会いましょう~。「カフェ・スプリングバンク」へのご来店
お待ちしています~。 よろしくお願いします~~!!





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by springbk2 | 2017-06-20 07:37 | イベント | Comments(0)

6月に入ってから「カフェ・スプリングバンク」の定休日である
木曜日はず~っと天気が悪くて、乗鞍BCスキーに行けてません
でしたが、今回は突き抜けるように青い青い快晴になりました!
なので、もちろん行って来ました、乗鞍バックカントリースキー
です~!!

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今年の乗鞍岳BCの大雪渓周辺では、比較的残雪が多いのです。
なので、まだまだ滑れます!! 中央の蚕玉岳のルンゼから
左下へと流れるように、まだ雪の斜面は繋がっているのです~。
山頂付近の稜線からボトムまで滑れるのなら、スキーヤーなら
滑りに行くでしょう!!、という事で行っちゃったのでした~。

今回は、夏の乗鞍大雪渓ローカルであり1年中滑り続けている
ミドリンさんが今シーズン初の乗鞍BCにいらっしゃったので、
一緒に行ってきたのでした~~。


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でも、ミドリンさんは大雪渓下のコブコブラインを滑られるので
僕は1本、乗鞍岳剣ヶ峰山頂から滑りに、登って行きました・・・。
今回は1人だったので、景色を楽しみながらゆっくりと登って
行ったのでした~。 北アルプス・穂高連峰方面でも、雪融けが
一気に進んで、残雪が少なくなったのが分かります・・・。


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そして、大雪渓下の道路からスタートして、剣ヶ峰山頂までで
43分でした・・・。 自分的にはけっこう速かったとは思います。
雲ひとつ無い超快晴の青空で、御嶽山も素晴しい眺望でした!


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そして!、今回も蚕玉岳の稜線から一気にボトムまで行きます!!
ドロップ・イン~!!
思いっきりスピードに乗って滑りきってやろう!と思っていたの
ですが、残雪の斜面は大波だらけの様相でボッコボコでした・・・。
なので、とりあえず安全第一で滑りきっていったのでした~・・・。
ボトムの乗鞍エコーラインの道路まで、3分半もかかってしまった
のでした~・・・。 ラストはフトモモパンパン=MPPでした・・・。


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その後、大雪渓前でコブコブラインを眺めながら、お昼ご飯に
お湯を沸かしてラーメンを作り、ゆっくりと食べて、食後には
デザートとコーヒーもゆっくりと味わって頂きました~~。

コブコブラインは、もうしっかりと3本出来ていました!!
時期的にはちょっと早いのですが、滑りにいらっしゃる方々が
あるのだと思います。とてもキレイなラインなので滑走意欲を
くすぐられますね!!・・・。


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ランチを食べた後は、ミドリンさんと一緒に、コブコブラインを
攻めてみたのでした~。真っ白に輝く1本のコブコブライン!!、
そして帽子やスマホ、スキー板、ストック、グローブに至るまで
全身がミドリ色のミドリンさんのターンが決まります!!


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僕も、ミドリンさんの気合の滑りに負けないように、ツアー用の
ファットスキーだったのですがコブコブラインを頑張って滑って
行ったのでした~・・・。 でも現在の乗鞍BCでは、このコブコブ
ラインが一番滑り易かったと言っても過言ではありません!!・・・。
なので、意外と気持ちよく滑れたのでした~・・・。


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滑ったら、また登る・・・。  登ったら滑ります!!・・・。
紺碧の青空に包まれた、乗鞍大雪渓の雪の斜面に立ち、
大自然に心を満たされて、慎ましく自我の追求を求めて、
また登っては滑るのを、繰り返していくのです・・・。


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乗鞍岳BCは、大雪渓の左上はまだ繋がっています。ここが切れたら
剣ヶ峰山頂へは肩の小屋経由で登山道を回って歩いて登って下さい。
蚕玉岳から乗鞍エコーラインの斜面も、今年はまだ繋がっています!
ここも来週までは確実に滑れると思います~~。
そしてコブコブラインのシーズンはこれからが本番ですね~!!


春山バスで乗鞍岳BCへ滑りにいらっしゃるお客さま、滑った後は、
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!
よろしくお願いします~。コーヒー&ケーキにお立ち寄り下さい~。






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by springbk2 | 2017-06-17 07:46 | アウトドア | Comments(0)

先日から乗鞍・春山バスの運行が大雪渓のバス停まで延長されました。
そのジャストなタイミングで、友人のMK嬢がやって来て、BCスキー
に行きたいと言うので、まだまだ雪がある乗鞍バックカントリーへと
行って来たのでした~~!!


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5月の最終週から、乗鞍観光センターのシャトルバスのバス停は、
このような乗り場になっていました~! 派手な色合いではなく
この茶色のバス乗り場が、ここが国立公園内だと言う事ですね・・・。
乗鞍高原は山の中なので、自然の色と合っていてイイ感じです~。


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この「乗鞍・春山バス」は、僅か30分ほどで下界とは別世界へと
連れて行ってくれるスゴいバスなのです!! そして何と料金は、
¥2500-です!! これは、立山の約半分以下なのです~!!
そして現在、10m程もある「雪の壁」の中を走り抜けていくの
です~。山スキーはもちろんですが、雪の壁や山岳観光としても
とても便利で楽しい「春山バス」なのです~。


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乗鞍・春山バスは大雪渓まで進んでいきますので、今回僕たちは
剣が峰の目の前の大雪渓から登り始めることが出来ました~~。
何だか楽をしているように感じてしまいます・・・。

大雪渓周辺の残雪も、今シーズンは多く感じます。蚕玉岳から
乗鞍エコーラインの道路までも、まだまだ雪は繋がっています!


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大雪渓を登って行くと、目の前に雷鳥さんが出現しました~!!!
そして、僕たちと一緒に稜線まで登ってくれたのでした~。他にも
たくさんの雷鳥さんたちが飛び回っていました~。晴れていたのに
元気そうに飛び回っていたので、見れて(会えて)良かったです~。


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そして、一気に稜線までシールで登りつめていきました~~。
大雪渓のバス停から、稜線までで約45分!! 今回もメチャ
頑張りました~。 バックにはいつも通り、槍・穂高連峰の
北アルプス全体が見渡せました~!!


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そして、今回も勢いにノッたまま、剣ヶ峰山頂に到着です~!!
今回もヤリました~!!
MK嬢との乗鞍バックカントリースキーは久しぶりなので、
一応、一緒に山頂で記念撮影して頂きました~・・・。


そして、蚕玉岳の稜線まで下りて、スキーからシールを外して、
ブーツのバックルを締めて、ゴーグルをキッチリとセット!!、
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ドロップ・イン~!!
やはり今回は、まず最初にMK嬢のライディングからです~~。
蚕玉岳直下の斜面は、雨の水による縦溝はまだそんなに入って
おらず、多少ポコポコしていますがこの時期にしてはまだまだ
フラットなナイスザラメのバーンでした~~。

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なので、今シーズンは涸沢でスキー修行を重ねてきたMK嬢には
何の問題も無い、とても滑りやすいコンディションだったらしく
スピードに乗せて一気にボトムまで滑って行ったのでした~!!


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そして、いつもの僕の滑りですぅ~・・・。
ドロップ・インから適度に柔らかく素晴しいザラメのバーンに
思い通りのターンが気持ちイイ感じに決まっていきました~!

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僕もスピードに乗って一気に滑ったので、スキー板がどんどん
タテに落ちていって、雪が続く限りどこまでも落ちていったの
でした~!! 
あ゛ぁ、快感ですっ!!



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そして僕たちは、雪のある限り、
登って、滑って、また登る・・・。
今シーズンの乗鞍バックカントリースキーは、
まだまだ終わらないです!!・・・。





おまけ!!
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例年雪の壁が一番高くなる大雪渓下の4号カーブのところで、
今年の雪の壁の高さは、約10mほどあります~!! 皆さん、
猛暑の都会を抜け出して、乗鞍の「雪の壁」の観光も楽しみに
来て下さい~。雪に囲まれるのでと~っても涼しいですよ~~。

そして、「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちして
います~! 皆さんお立ち寄り下さい、よろしくお願いします~。




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by springbk2 | 2017-06-03 07:49 | アウトドア | Comments(0)

ゴールデンウィークが過ぎて5月も後半になってきました!・・・。
「もうスキーシーズンは終了~!」という方も増えてきましたが、
今年の乗鞍岳BCは雪が多めなので、まだまだ滑れますよ~!!
と、言う事で僕は、まさかの今シーズン初になった!春山バスに
乗ってスキーに行っちゃいました~~。

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今シーズンの僕は、いろんな方々と春山乗鞍BCスキーに行こう!
という約束がありました!!・・・。その中でも、乗鞍ローカルに
なりつつあるガッツスキーヤーのYKちゃんとは、乗鞍BCスキー
に連れてってあげるよ!と言ってしまっていたのです。なので、
僕は、若者の情熱に僕たち大人は応えてあげなければイケない!
と思うので、無い時間を作ってわざわざ乗鞍岳BCに滑りに来た
YKちゃんとの約束に応えるべく、滑りに行ったのでした~~。


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今春シーズンの僕は、今回が初めての乗鞍春山バスの乗車と
なっちゃったのです~・・・。毎年この時期なら、もう何回も
春山バスに乗って乗鞍BCスキー滑りにきているハズなのです
が、今年はいろんな山岳スティープラインを攻めていたので、
来れていなかったのでした・・・。でもやっと春の乗鞍BCスキー
のシーズンになってきた!という感じでした~。


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今回が初めての乗鞍BCスキーのYKちゃんです~。Mt.乗鞍の
ローカルスキーヤーである彼女は、とても熱いスキーヤーなの
です!! でもMt.乗鞍のゲレンデではガッツリ滑る彼女ですが
バックカントリースキーは行ったことが無い!という事なので、
じゃあ春山の乗鞍BCで一緒に登って滑ろう!と約束していたの
でした。僕は今回その約束を守ることが出来て、やっと責任を
果たせた気がします・・・。


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位ヶ原山荘からスタートして、雪の上をシールで登って行きます。
初めて履くスキーとシールに、最初YKちゃんは少し戸惑いますが、
スグに持ち前の運動能力の良さで、しっかりと登って来ました!
さすがは、スキーが上手いだけありますね~~。


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今回YKちゃんが、初めてのバックカントリースキーだと言う事で
僕たちはなるべくフラットで雪の状態の良さそうな「大黒岳」の
方面の斜面を滑ろうと登って行きました。バックには富士見岳が
大きく美しく聳えていました~。YKちゃんは初めて来た乗鞍BC
なので、どこを見ても感動してくれていました~。


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そして、県境付近の稜線に到着です~!今回もヤリました!
向こう側には「畳平」や「笠ヶ岳」も見渡すことができました。
この日は風も無くとても穏やかで、本当に気持ちイイ最高の
天気でした~。 やはり山は天気がイイのが良いですよね~。


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そして、ブーツのバックルを締め、スキーを履いて、ここから
ドロップ・インです!!

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もちろん!今回の最初は、YKちゃんのライディングです~!!
富士見岳をバックに稜線からドロップ・イン!! 最初1ターン
はちょっとビビっていたように思いますが、滑って行くたびに
山の滑りが慣れてきて、イイ感じのターンが決まっていました!

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そしてYKちゃんは、楽しそうにどこまでも滑って行ったのでした~。
こうして、記念すべきYKちゃんの初乗鞍バックカントリースキーが
達成されたのでした~~。


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そして、いつもの僕の滑りですぅ・・・・・。
今回改めて「乗鞍岳BCスキー、最っ高だぁ~!!!」と
思ってしまいましたぁ~!
                 
未だにフラットで快適な斜度のザラメバーン、
微塵の制動もなく思いっきりスピードに乗せてドライヴの
利いたターンを楽しめるフィールド!!!
最近、厳しくも超スティープな山岳スキーが多かったので、
改めて乗鞍岳BCをトップスピードで思いっきり滑ったら、
「これこれ!、スキーの最高に気持ちイイ瞬間だ!!」
そう思わせてくれる、最高のフィールドだと思っちゃいました。

こうして僕は、YKちゃんと交わしたあの日の約束を果たす事が
出来たのでした~~。 

乗鞍BCスキーを楽しんだ後は「カフェ・スプリングバンク」へ
お立ち寄り下さい。ご来店お待ちしています~。よろしくお願い
います~~。







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by springbk2 | 2017-05-23 07:31 | アウトドア | Comments(0)

西穂高岳~西穂高沢バックカントリースキー!! 昨日の続きです。

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西穂山頂で快晴とはいかなかったのですが、登頂はできたので
僕達のメインディッシュ「西穂高沢スキー滑降」に向けて、また
スキーをデポしたコルへと下っていきました・・・。ここの下りも
登山靴なら何でもない所なのですが、スキーブーツなのでかなり
怖かったです!! とても慎重に一歩ずつ下っていきました・・・。


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そして、ここまで肩の重荷にしかなっていなかったスキー道具一式
がやっとパワーを発揮してくれるスキー滑降の時間になりました!
スキーをバックパックから外して、ブーツのバックルをキツく締め、
手はピッケルからストックに変えて、精神を滑りに集中して!、
ドロップ・インです!!

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やはり最初は、BCスキーヤーAM君のスキー滑降からです~!!
出だしは約40°ほどの斜面だったのですが、先週白馬・杓子岳東壁
を滑っているAM君にとっては、もうビビらないぐらいの緩い斜面
だったようです~~。


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スキーが上手いAM君は、前穂高岳~明神岳をバックに素晴しい
ライディングを魅せてくれたのでした~。


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そして僕の滑りですぅ~・・・。AM君に置いていかれないように、
でも慎重にドロップ・インしていきました~~。バックの稜線
には、一緒に登ってきた登山者のパーティーの方がギャラリー
していらっしゃいましたので、コケられない!とプレッシャー
でした・・・。


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そして僕も、前穂高岳~明神岳をバックにターンをキメて滑って
いったのでした~。

でも今回も、雪は緩み過ぎていて、1ターンするごとにスラフが
思いっきり流れていき、まるで濁流の流れのように落ちていって
大きく雪崩れて、滑るラインがメッチャ難しかったです・・・。


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そして、西穂高沢の下部は、自分達が落とした雪崩でボコボコ!!
オマケに地雷のような落石がバラ撒かれていて、スキー板で踏むと
ガリッ!!とキズが付くので、それらを避けて滑るのがタイヘン!
一番下はデブリの上を下るのに、太腿がパンパンでお亡くなりに
なってしまっていて、MPPでシンドくて、泣きそうでした~・・・。


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それでも、ラストの岳沢にでる緩斜面になったところで、AM君が
奥穂高岳をバックに良いターンをキメて滑って行ってくれました!
こうして、西穂高沢も僕たちの手の中に納まったのでした~!!


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そしてまた、岳沢からは全てのスキーの荷物をバックパックに取り
付けて、重過ぎる荷物で肩が壊れそうになりながら登山道を1時間
ほど下っていったのでした~~。 このラストの登山道の下りが、
一番疲れてて、永遠に着かないほど長く感じて、一番メンタルに
堪えますね・・・。


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西穂BCスキーに成功した僕たちは、上高地へ帰ってきた時には
もぅ余りにもノドが乾いて疲れ切っていたので、ビールが飲み
たくてしょうがなかったのです!・・・。でもビール飲んじゃうと
飲酒運転になり帰れなくなるので「ノンアルコールビール」を
探したのですが、上高地内にはどこも売っていませんでした・・・。
仕方なく炭酸飲料でカンパイしたのでした~・・・。
(ナゼ、上高地内にはノンアルコールビールが売ってなかったん
だろう??・・・。売れないのかな?・・・。)


これで、また1つ僕たち「チーム・スプリングバンク」の課題
である山岳スキー滑降のスティープラインが、クリアされたの
でした~。この達成感と満足感と爽快感は、都会でいくらお金
を払っても出来ない、素晴しい経験なのだと思います~!!
今年の乗鞍BCスキーは雪がいっぱいなので、まだまだ滑ると
思いますが、スティープラインの滑走はラストになるかも!と
思います。日々自分を鍛え、コンディションを見極め、体力と
技術が信頼出切るパートナーたちと一緒に、また来シーズンも
新たな山岳スキー滑降を達成していきたいと思います~~。

みなさん、こんな「カフェ・スプリングバンク」へのご来店
お待ちしています~!!乗鞍BCへスキーに来たらお立ち寄り
下さい~~。 よろしくお願いします~~。





オマケ!!
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西穂高岳BCスキーのあと、僕たちは乗鞍高原に帰ってきてから
「ゲストハウス雷鳥」さんの素晴しい露天風呂で、疲れきった
心と身体を癒して頂いたのでした~!!

この「ゲストハウス雷鳥」さんの露天風呂は本当に最高です!!
いつまでも浸かっていられる程のぬるい温度の白いお湯!!・・・。
そして何の遮蔽もつい立も無い、丸見えの露天の開放感!!・・・。
そしてそして、お湯が流れる音以外何の音も聞こえない静けさ。
心も体も融けてしまいそうでした~・・・。
(Special Thanks to GuestHouse RAICHO!!)




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by springbk2 | 2017-05-21 07:34 | アウトドア | Comments(0)

もう5月も後半になってきて、北アルプスの雪融けも大分進んで
きました・・・。毎年ならもうこの時期は、春山バスのある乗鞍で
思いっきり滑れる春山スキーを楽しんで、ユルくシーズンが終了
となるところなのですが・・・・、
が、しかし!!、
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今年の「チーム・スプリングバンク」にはAM君がいるのです~!!
彼は、今シーズンの「スティープ&ディープ」な超急斜面を滑る
山岳スキーのラストを飾るツアーに行こう!と、まだまだ滑る気
満々!という事で、今回は、まだ未滑降だった西穂高岳~西穂高沢
のスキー滑降の挑戦に行って来ました~!! 


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朝というか、まだ真っ暗な深夜の2時にカフェ・スプリングバンクに
集合・・・。そこから沢渡へ行き、自転車に乗り換えて、釜トンネルを
ギコギコ越えて上高地へ入ります・・・。いつも思うのですが、上高地
から穂高周辺へ行くBCスキー・ワンデイツアーの一番の核心は、この
釜トンネルの自転車での登攀じゃないか?!というぐらいシンドいの
です・・・。スキー道具をブーツまで一式担ぐと25kg以上になる荷物が
メチャメチャ重かったです・・・。上高地・岳沢登山口から歩いて登って
行くと、スグに明るくなってきました~。


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やっとこさ、岳沢に着きました・・・。が、すでに岳沢下部には雪は
無かったです・・・。なので、スキーをバックパックから下ろす事は
許されませんでした・・・・。どんどん明るくなってきて、バックには
奥穂高~吊尾根~前穂高岳が、素晴しく美しく見えてきました!!


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逆側(下)を見れば、今まで登ってきた上高地が雲海の下に見えて、
六百山や、我らが乗鞍岳も朝焼けて美しく見えてきました~!!
いつ見ても、感動の山岳景色ですっ!!!



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朝焼けの「乗鞍岳」をアップにすると、こんな感じです!!
右側の大きな台形は「四ッ岳」、主峰「剣ヶ峰」は左側奥に
ちょっとだけ尖って見える峰です。


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岳沢と西穂高沢が合わさる取り付きで、やっと雪上に立つ事が
できました~。ここでやっとスキーブーツをバックパックから
外して履くことが許されたのでした~・・・。 スキー道具一式の
重い荷物のせいで、もうすでに僕たちの肩は悲鳴を上げていた
のでした・・・。そして、アイゼンにピッケルに装備を換装して、
ここからは西穂高沢の急斜面を登って行きました~。 今回は
シールは出番無しでした・・・・。


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西穂高沢の登攀が始まりました・・・。しかし、陽が当ってくると
一気に気温が上がってきて、汗がダクダク流れてきます!!・・・。
まさに「滝のような汗」が額から流れるのでスグにサングラスが
曇って前が見えなくてしまう程でした!!・・・。これには辟易して
しまいました・・・。


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それでも登らない理由は全くありません!!・・・。少し登っては
サングラスを外して顔を拭うのを、何百回(?)繰り返しながら
ゆっくりと登って行ったのでした~・・・。この日は、偶然他にも
1パーティー4人の登山者があり、一緒にラッセルしながら登って
いきました・・・。

しかしこの頃、西穂高の稜線には不穏な雲が湧いてきていたのです・・・。


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そして、朝は快晴の青空が広がっていたのですが、稜線まであと少し
と言うところで、一気に雲が湧いてきて真っ白になってきてしまった
のでした・・・。 それでも、風は無くとても穏やかだったので、一応
西穂高岳山頂へ向かって登り続けていきました・・・。


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岳沢から3時間ピッタリで、西穂高岳へと続く稜線に到着です。
他の1パーティーの人たちとハイタッチして苦労を労いました。
ここから先も、僕たちは少しでも山頂近くからドロップ・イン
したいので、スキーを担いで稜線の岩場へとトライしていった
のでした~~。


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そして、西穂高岳山頂直下の雪のあるコルにスキー道具全てを
デポして、最後の山頂へとアタックしていったのでした~!!
岩場の急斜面をスキーブーツで歩くと、とっても歩きづらいの
ですが、何とかクライミングをこなしていきました・・・。雲は
一瞬抜けたりしていました。


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そして、沢渡から全てヒューマンパワーで、7時間弱ほどで!、
西穂高岳山頂に到着したのでした~!!
今回もヤリました!!
そして、いつも通り「スキー滑走編」へと続きます~~。





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by springbk2 | 2017-05-20 07:23 | アウトドア | Comments(0)

バックカントリースキーの世界でスティープラインハンター達が
目指す課題である「白馬・杓子岳東壁」・・・。確実に50°を越える
狭い尾根に区切られた厳しい斜面である!!・・・。ここまで僕達
「チーム・スプリングバンク」は北アルプス中心にいろんな山の
斜面を滑ってきたのだが、この「白馬・杓子岳東壁」は、なぜか
まだ未滑降になっていたのだった・・・。なので課題をクリアする
ために、突っ込んでみたのであった~。

(昨日の続きです~~)
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登攀中は真っ白な雲の中だったのだが、奇跡的に山頂に着いた
時ピッタリに一気に晴れてきたのであった!!・・・。もちろん、
このコンディションを僕達が逃すハズは無く、杓子岳東壁へと
ドロップインだ!! しかし、今回も1ミスすれば=即死亡!
という厳しい超急斜面なので、ドロップポイントで雪の状態や
滑走ライン、クレバスなどをチェック・・・。 そしてスキーを
履いて滑走用意をして、目をつぶり深呼吸して集中していく。
「生きて帰る!」と心につぶやいてから、
ドロップ・イン!!!
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まず最初は、AM君のドロップ・インだ!! 杓子岳の左端から
約50°以上の、文字通り「壁」のような斜面へとエントリーだ!!
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この日はとても暖かい日で、そして前日の粒のような15cm程の
積雪があり、どちらかと言うと斜面の雪は不安定な状態だった
ので、スキーのエッジで刻むと足元がドッカリと落ちて流れて
いくので、一緒に流されないようにターンするのが難しかった
のだった・・・。そして自分のターンしたときに流したスラフにも
流されないように滑るラインに細心の注意をしながら1ピッチ目
を下りていった・・・。


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でも、少し下りると斜度が45°ぐらいに落ち着いてきた・・・。
そこからは、スラフで流されないように注意は怠らないが、
ターンが決まるようになってきて、素晴しい山岳スキー滑降
がキマっていったのであった~!! 


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そして僕もAM君の後を追うようにして、僕自身の課題であった
杓子岳東壁の斜面を、いつも通り安全運転スキーで滑っていった
のであった~~。久しぶりの超スティープラインのスキー滑降で
かなり痺れた・・・。


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杓子岳東壁のA尾根の上で、しばし休憩・・・。真ん中のピナクルの
ような尾根がたぶんA尾根。右側が右股ルンゼで、左側がマイナー
ルンゼだと思われる・・・。 この時期の杓子沢のボトムは、雪崩の
デブリと真っ黒な落石地獄になっていたのであった・・・。

この日は暖かくて一気に気温が上がったので、雪の状態があまり
良くなくて、下部のシュート部分ではデブリ地獄のような感じに
なっていて危険だと思われたので、僕たちは比較的キレイな左側
のマイナールンゼへ滑り込んでいった・・・。


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マイナールンゼ上部で AM君の豪快なターンが決まっていった!!
1ターンごとに雪崩れて濁流の滝ように落ちていくスラフに、少しは
ビビりながらも、巻き込まれないようにラインを少しずつずらして
滑って行くのが難しかったのであった・・・。

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そしてルンゼ下部では、上から見えないクレバスがたくさんあり、
大きく口を開けたクレバスを滑りながら見つけて避けて滑るのが
難しかった・・・。この杓子岳東壁のラインも、もう賞味期限が限界
だったのだろうか?!・・・。

そして、滑って行けるところまで、どこまでも滑っていったので
あった~。振り返ると言うか、見上げると、自分達の滑ってきた
杓子岳東壁のラインが、余りにもキレイに見えていたのだった~。


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そして、長走沢のコルに登り返したところで、やっと安全圏内に
なったと思うので、休憩をしたところで2人で記念撮影をした・・・。
バックに聳える一番右側からドロップインして滑ってきたのだ!
そして全身を貫くような素晴しい達成感に満たされたのであった~。


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その後は、長走沢の広い快適な斜面を、それぞれ思い思いに
滑って帰っていったのであった~~。長走沢のスキー滑降は
ストップ雪でもなく、クレバスも落石や雪崩の心配もなくて、
本当に普通に、快適にスキーの快楽に浸って滑れたのであった~。
あ゛ぁ、快感~!!


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そして、長走沢を滑りきって白馬尻下の林道に無事に帰ってくる
事が出来たのであった~。行きの時には真っ暗だったので見えな
かった白馬岳~主稜が、僕達の滑走を祝福してくれているように
紺碧の青空に映えて、思いっきりキレイに見えていたのだった!!


これでまた1つ「チーム・スプリングバンク」のスティープラインの
課題がクリアされたのだった~・・・。 日々自分を鍛え、天気と雪の
コンディションを見極め、体力と技術が信頼できるパートナーたち、
そしてモチベーションを維持し続ける先に、また新たなスキー滑走
のチャンスが巡ってくるのだ・・・。そうして、これからも山をスキー
で滑り続けていくのだろうと思うのだった・・・。





オマケ!!
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杓子岳の雪が積もった登山道で、数羽の雷鳥さんに会えました~。
この最初の1羽は丸々とした大きな雷鳥さんでした!!(゚Д゚;)・・・。

こんな「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちして
います~~!! よろしくお願いします~~。




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by springbk2 | 2017-05-15 07:31 | Comments(0)

ゴールデンウィークの後半は見事に晴れ渡って、まさに山日和!
という快晴が続いてしまったのだった!・・・。僕はお店で忙しい
のに、山スキーヤーの方々が楽しそうに滑っているのをSNSで
アップするもんだから、僕は羨ましくて、悔しくて、嫉妬して、
歯軋りしながら忙しいゴールデンウィーク中は、滑りたい病が
MAXで、気が狂いそうになっていたのだった!!・・・・。

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が、しかし!!、
そんなゴールデンウィークの混雑も一気に過ぎ去り、やっと!、
僕達の番が回ってきたのだった~~。ゴールデンウィーク後の
1発目のバックカントリースキーは、チーム・スプリングバンク
のAM君にお付き合い頂いて、体力の限界のその先まで登って、
この欲求不満を思いっきり滑りにぶつけてやろう!という事で
白馬・杓子岳東壁スキー滑走に挑戦してきたのであった~!!


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朝と言うか、まだ真っ暗な深夜2時に、AM君と某所に集合・・・。
そこから2人一緒に白馬に向かって行った。今回のターゲットは
白馬3山のド真ん中に台形に見える「杓子岳」なので、大雪渓の
下にある猿倉へと上がっていき、そこからスキーにシールを付け
ヘッドライトで、3:30スタートで真っ暗な白馬の山々の中へと
突っ込んでいったのであった~・・・。


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約1時間ほどで白馬尻の辺りに到着した。この手前ぐらいから
一気に明るくなってきて、ご来光が上がるのが近くなっている
のを感じていた・・・。 
そして!!、
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5:00ちょうどぐらいに、白馬大雪渓にご来光のオレンジ色の
光が差し込んできたのであった~!! いつ見てもご来光は
感動的な色合いなのである・・・。


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この5分ほどの一瞬だが、白馬大雪渓がオレンジ色に染まって、
真っ暗な闇が支配する世界が、幻想的&感動的な世界に変って
いく、素晴しい時間なのである!!・・・。

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向かう大雪渓の先も、ピンク色に染まっていったのであった~!!

陽が上がって明るくなると、稜線にはブ厚い黒い雲が掛かっている
のが見える。これがこの後キレイに晴れてくれるのだろうか?・・・。
一抹の不安を感じながら、しかしご来光のピンク色の色合いには
感動しながら、登って行ったのだった・・・。

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誰も居ない白馬大雪渓をガンガン登って行く!! 本当に静かで
誰も居ない、貸しきり状態だ!!・・・。ゴールデンウィーク中は
ココ「白馬大雪渓」も、たくさんの人で賑わっていたのだろうと
思うが、「誰も居ない僕達だけの山」というシチュエーションが
本当の贅沢なのだ!と僕達は、この静かな幸せを噛みしめながら
&味わいながら、それでも思いっきり登って行ったのであった~。


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「葱平」=(ねぶかっぴら)に来ると、さすがに急斜面になって
きたので、スキーシールを諦めてアイゼンに切り替える・・・。
バックは雲の中から時々顔を出す「白馬岳」である。 この時は、
登っていて左側の「杓子岳」方面は、雲の中で真っ白だったので、
どうするか悩んでいた・・・。稜線で爆風が厳しかったら、白馬岳の
2号雪渓スキー滑走でもイイかな?とかも思っていた・・・。


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稜線に出ると、案の定雲の中で真っ白になってしまったので
あった!!・・・。そしてマイナス気温(?)の爆風状態!!・・・。
この日、都会では30℃近かったらしいのだが、北アルプスの
稜線では、まだ真冬のマイナス気温の世界なのであった!!

しかし、この厳しい状況でもまだ行動できる範囲内だったので、
一応杓子岳へと向かっていくことにした・・・。まだ時間は早いし、
体力も十分。杓子岳がダメだったら、白馬岳か白馬鑓ヶ岳方面へ
と行ってもイイかな~とか思っていたのであった・・・。


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そしたら!!!、
爆風に雲が流れていき、一気に晴れてきた~!!!思わず2人で、
「うおぉぉ~っ!!!」
と、このシチュエーションに咆えてしまったのであった~・・・。
半ば諦めていたところにこの絶景!! コレにも思わず感動して
しまったのだった~!!・・・。

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そして、一瞬だが、「剱岳」も見えたのであった~!!!
来年は剱岳も滑りたいと、強く思う・・・。


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一気に晴れて、頭の上には青空も見えてきた!!・・・。僕達が
杓子山頂に辿り着く、まさにドンピシャな絶妙のタイミングで
一気に晴れてきたのだった~!! もぅ、本当に感動である!

そして「杓子岳」山頂の標識も見えてきて、ラストスパートだ~。


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そして、爆風だけど一気に晴れ渡った中、杓子岳の山頂に到着!!
今回もヤリました!!!
杓子岳山頂では、まさに雲上の人となれました~。

(滑走編へと続く!!)




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by springbk2 | 2017-05-14 07:45 | アウトドア | Comments(0)

ご来光の神秘的な色合いに感動した僕たちは、スキー板を担いで
アイゼンに履き替えて、剣が峰を目指しました!・・・。

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最近ガッツリと滑れていなかったので、ちょっとでも高みから
思いっきり滑ってやろう!と気合十分で登っていったのでした~。
(でもこの後、この気合が裏目に出ることに・・・・。)


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この日も穏やかな快晴で、槍・穂高連峰までキレイに見えました。
青い空に白い雪山・・・。いつ見ても、いつ来ても感動しますね~。


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そして、7時ジャストぐらいに乗鞍岳・剣が峰に到着しました~。
今回もヤリました!!
三本滝駐車場を3:30にスタートして、3時間半で到着でした。
山頂に上がると、岐阜県側からは一気に雲が湧いてきていて、
素晴しい雲海になっていました~!! しかし、その雲海は
一気に僕たちのいる剣が峰の山頂をも飲み込みそうな感じに
なってきていたので、真っ白になったらスキー滑走が楽しむ
ことが出来なくなるので少しの休憩だけでスグに用意をして
いったのでした・・・。


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本当なら、山頂で少し休憩をして雪が緩んでくるのを待って
いたかったのですが、一気に来た雲に覆われそうだったので、
ドロップ・イン~!!


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もちろん!まず最初は、AM君のライディングからです~!!
春雪がガヂガヂになったアイスバーン状態の剣が峰の斜面に
いつも通り思い切りの良いターンをキメていってくれました!
少し白く曇っているのは、稜線から雲が湧いていたからです。
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それにしても、斜面の雪の状況は、凄まじいほどのガヂガヂの
アイスバーンで、僕たちでもちょっと滑落が怖かった程だった
のでした~・・・。


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そして、僕の滑りですぅ~・・・。 4月のなかなか滑れていない
フラストレーションを思いっきり滑って吐き出してやろう!と
思っていたのですが、思いっきりタテに滑っていったら、この後
思いっきりコケてしまいました!・・・。やはり、安全運転スキーが
僕には合っているのだと思いました~・・・。


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超アイスバーン状態の剣が峰を何とか滑りきった後、僕たちは
除雪状況を見に、「位ヶ原山荘」へと下って行ったのでした~。
屋根板から位ヶ原山荘へと下る斜面では、もう雪が緩んでいて
とっても気持ちイイターンが決まって、超楽しかったです~~。
やはり春山スキーは昼前後ぐらいが雪が緩んでいてイイですね。
バックの剣が峰は、もう真っ白な雲の中でした~・・・。


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除雪作業は、もう「位ヶ原山荘」までは辿り着いていました!!・・・。
あとは山荘周辺をかいて、道路の両脇の狭くなった雪の壁のところを
広げて、仕上がるようです。たぶんゴールデンウィークにはちゃんと
間に合うみたいです~!!

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今年は、この位ヶ原周辺では積雪が多いので、位ヶ原山荘の
周辺でも「雪の壁」がかなり高いのが見れると思われます!
乞うご期待です!!


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そして僕たちは、いつも通り「至福のコーヒー」を頂いたのでした~。
 
この後、僕は「カフェ・スプリングバンク」をちゃんと10:00オープン
に間に合うように帰っていって、ちゃんと仕事をこなすことが出来た
のでした~~。 これが本当の朝メシ前BCスキーなのでした~。

こんな「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています。
まだまだ春山を滑りたい皆さん!、ゴールデンウィークに滑りに
来て下さい~!! ご来店よろしくお願いします~~。





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by springbk2 | 2017-04-28 07:37 | アウトドア | Comments(0)