「笠ヶ岳山荘」に到着してから、山荘前で休憩をさせて頂いてから
いよいよ「笠ヶ岳」の山頂へと向かっていきました~~。


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この「笠ヶ岳山荘」で僕たちがゲットしたモノは・・・、魅惑的な
ドリンク、缶ビールでした~!! やはり、汗をかきまくって、
カロリーを消費して、ここまで登って来て山頂で飲みたい物と
言えば、ビールだったのでした~~。


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僕たちは缶ビールを持って、笠ヶ岳山頂へとアタックです~~。
山荘から山頂までの最後の登りは、良い感じの「岩畳」の登山道
でした。でもちょっと浮石に注意でした・・・。


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そして、11:00ちょっと過ぎに、「笠ヶ岳」2898mに登頂です!
今回もヤリました~!!
約5時間ジャストぐらいで「笠ヶ岳」に登頂出来たので、何とか
面目を保てたように思います・・・。来シーズンの冬に来る時の
参考になればイイかな・・・、と思いました。

この登頂の頃から東側の斜面から雲が湧いてきていて、登頂の
後は一気に真っ白になってきてしまったのでした・・・。僕達は
ギリギリセーフで全ての景色を堪能できて本当に良かったです。


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笠ヶ岳山頂の西側は、晴れていたのでした。山頂で缶ビールで
AM君とカンパイをしてから、お昼ご飯を一緒に食べました。
このランチが、ナゼか最高に気持ちよかったのでした!!・・・。
缶ビールのほろ酔いもありますが、最高の景色、最高に気持ち
イイ爽やかな風、そして山頂と、全てが完璧なランチだったの
でした~!!・・・。 もぅ、寝てしまいそうな程でした。

この画像の西側の眺望もとても素晴しくて、雲海の雲の出方が
モクモクしていて、とてもカッコ良かったです。


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笠ヶ岳山頂でランチを食べて缶ビールを飲んでメッチャゆっくり
した後は、やはり帰らなければなりません・・・。標高の高い山頂で
缶ビールを飲んだので、ほろ酔い的な足取りで帰りはユルユルと、
また来た道をピストンで、稜線を歩いて帰っていったのでした・・・。


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帰りの雪渓の上で、何やらこんな物体が!!・・・。僕たちは
雷鳥発見だ~!!
と思ってしまったのですが、ただの雪の塊だったのでした・・・。
コイツは行きの時は雪ダルマだったのです。でも帰りの時には
雷鳥にソックリな、こんな形になっていたのでした・・・。


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ワンデイの日帰りの僕たちは、それからも来た道をそのまま
稜線→杓子平→笠新道→新穂高温泉と、帰っていきました・・・。

この帰り道がツラかったです!!・・・。
登山をしたことが無い人は、下りの帰り道ほうが楽チンなんじゃ
ない?と思われるのですが、急坂登山道の帰り道は本当にツラい
のです!!・・・。足と膝と腰が下りの衝撃で悲鳴を上げてくるの
です。そして、疲れてくるのでだんだんと意識が低下して来る中
滑ったりするので、下りの方が何倍も危険なのです・・・。今回の
僕達も、左俣林道に出る前のラスト20分間の下りは、意識の無い
ぐらいだったのでした~・・・。


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それでも何とか笠新道の下りを終えて左俣林道へ出ました~。
最後はかなり疲れました・・・。 新穂高に着いたのは3:00過ぎ。
全部で10時間程のワンデイ登山となりました~・・・。

左俣林道の奥にあるヘリポートでは、山小屋への荷上げ作業
があり、何度も何度もヘリコプタ-が、スゴい爆音を立てて
飛び回っていました~。僕はこの作業を見ると、自分が春に
していた涸沢ヒュッテさんの小屋開け作業を思い出します・・・。
(また「涸沢ヒュッテ」に行かなければっ!!・・・。)

僕たちの登山は、忙しい夏を乗り切ってから9月になると
思います。またいろんな山へ登りたいと思います~~。
夏シーズンの「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ち
しています~!! よろしくお願いします~~。





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by springbk2 | 2017-07-24 07:33 | アウトドア | Comments(0)

僕たち「カフェ・スプリングバンク」の夏は、皆さんに乗鞍高原へ
遊びに来て頂けるお陰で夏は忙しいのです。ありがたい事です!

なので、夏は忙しいのでなかなか夏山登山に行けてないのです。
それでも少ないチャンスで登ろうと、今年の夏山登山は今まで
ほとんど行けていなかった岐阜県側の山々へと、登りに行って
来ました~!! 

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今回の僕たちのターゲットは、「笠ヶ岳」ですっ!!・・・。
なぜ「笠ヶ岳」なのか??・・・。それは、やはり冬の山スキーで
来シーズンこの「笠ヶ岳」を山頂から→穴毛谷を、滑りたいと
思っているからです~。 今まで「チーム・スプリングバンク」の
バックカントリースキーでは、長野県側の山々を滑ってきたの
ですが、来シーズンは裏側(?)の岐阜県側も滑りたいと思って
ます~・・・。 なので下見も兼ねて今回は「笠ヶ岳」へと行って
きたのでした~~。

朝5:00に新穂高温泉を出発しての、ワンデイで「笠ヶ岳」へと
トライです~!!


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登り始めてスグの「左俣林道」は、砂利とアスファルト舗装の
入り混じった広い林道を歩いて行きます・・・。これから登って
いく左側の山肌が、垂直の岩壁が所々突き上げるように聳えて
いて、メッチャカッコ良かったです。

今回の夏山登山のパートナーは、冬にバックカントリースキー
でいつも一緒に滑ってもらっているAM君です! 彼は体力が
あって若いので、僕の足腰と体力が付いていけるかどうか不安
ですが、頑張ってきました・・・。


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早足で歩いていくと、30分もしないウチに「笠新道」の分岐点に
到着しました~。ここに水場があるので、水筒を美味しい水で
満タンにして、笠新道を上がって行きました~。


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「笠新道」は、これまた超急登で、一気に高度が上がって行きます!
少し登ると視界が一気に開けてきて、我らが乗鞍岳も見えました!
急登なのですが、岩の階段がとても歩きやすい歩幅で作られていて
とてもイイ感じでした。 


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「笠新道」の上部は、岩がゴツゴツしている中を登って行きます。
向かう先にはバットレスのような岩峰が見えてきました!!・・・。
この辺りでは陽射しがとても強くてメチャ暑かったのですぅ~。


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バック(東)を見ると、槍~穂高連峰が全て見渡す事が出来ます!
この眺望は、本当に素晴しくて最高です!!! いつも僕たちが
長野県側から見ているのと逆の裏側の景色に感動ですね!!・・・。


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そして!、「笠新道」を抜けてコルから「杓子平」に到着です~!!
到着すると向こう側の景色がまた一気に開けて、向かう「笠ヶ岳」
が見えました!! 圧倒されるぐらいの広がりがある景色です!

ここでやっと休憩&カロリー補給をしました・・・。新穂高温泉を
スタートして、ここまでで3時間かかりませんでした!


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休憩でリフレッシュしてから、「笠ヶ岳」を目指して「杓子平」を
登って行きます・・・。ここの景色は本当に最高なぐらいに美し
かったです~! この斜面を雪のある時に思いっきり滑ったら、
どれだけ気持ちイイんだろうか?!という話ばかりしてました。


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「杓子平」を登り切ってやっと「笠ヶ岳」へと続く稜線に出ました!
ここまで来ると、やっと「笠ヶ岳」が近づいてきたように思えたの
でした~。 稜線に出ると冷たい風が吹いていてメッチャ気持ち
良かったです~!!


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目の前に「笠ヶ岳」を見ながらの、この稜線歩きが、もうトンデモ
ないぐらいに気持ちよかったのでした!! 歩きはもう平行移動
で楽チンだし、風が冷たくて気持ちイイし、景色は最高だし!で、
乗鞍高原と同じように、天空の楽園のようでした!


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所々、まだ雪渓が残っていました。緩い斜面のトラバースですが、
雪が硬くて、一度滑ったら止まれない感じだと思いました・・・。
でも僕たちはスキーヤーなので、スキー板が無いのが残念でした。


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そして!、新穂高温泉を出発して約4時間半ほどで「笠ヶ岳小屋」
に到着出来ました~!! AM君の予想通り、5時間ぐらいで
何とか山頂に登頂できそうです~~。 (良かった・・・・)


写真の都合で、
登頂はその②へ続く!!・・・・。






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by springbk2 | 2017-07-23 07:32 | アウトドア | Comments(0)

この春も、5.11グレードのルートが墜ちてきていて、ナゼだか
分かりませんが調子良かったので、もう1本墜としたいルートが
あるので、この夏の3連休の前に今春シーズン2回目の甲府幕岩へ
と遠征に行って来ました~。

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この某日も、雨の予報だったのですが当日は晴れました~!!
何だか今年の梅雨は、関東では本当に雨が少なくて「空梅雨」
ですね~・・・。僕たちアウトドア~な人にはイイですが、農業や
水の貯水には、厳しい夏になるかも知れませんね・・・。


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僕たちが狙っているルートは、前回と同じ「ブラッキー(5.11b)」
です・・・。5月に1回来ているのですが、スグにはレッドポイント
は出来ませんでした・・・。なので今回は絶対に墜としたいと思い、
最初にカラビナを掛けてトップロープでムーブを確認してから
一撃必殺のトライをかけたのでした~!!


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今回は最初に僕のクライミングですぅ~・・・。
気合十分でトライしていったのですが、核心部分の4~5ピン目の
上部でカンテの左手が滑ってしまいフォール!!・・・・。 その後
十分レストをして2回目のトライも掛けてみたのですが、またもや
同じ核心部分でフォール!!・・・・。この日は何だか、左が上手く
行きませんでした・・・。


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僕の後、隊長のK8のクライミングです~!! 今回彼は、本当は
隣の「シルキー(5.11b)」へとトライすると思っていたのですが、
フォールした僕に気を使ってか、同じ「ブラッキー」へと挑戦して
くれました~。 しかし、慣れていないせいか、K8も同じ部分で
フォール!!・・・。
本当に気合十分で行った甲府幕岩遠征だったのに、今回も完登は
出来なかったのでした~・・・。 今回も非常に悔しいクライミング
になってしまったのでした~~。


この甲府幕岩の「ブラッキー」!、夏の忙しくなる前にもう1回
行って墜としたいと思うのですが!・・・。僕たちは夏が忙しくて
1ヶ月以上休みがなくなるので山やクライミングには行けないの
です・・・。 そうなる前にもう1回トライしたいと思います~~。
クライマーの皆さん、よろしくお願いします~~。





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by springbk2 | 2017-07-20 07:11 | アウトドア | Comments(0)

先日僕がレッドポイント出来た、鳶岩の「凧(5.11b)」のルート。
チーム・スプリングバンクのクライミング部の、隊長であるK8が
まだレッドポイント出来ていなかったのです!!・・・。 しかし、
これでは忙しい夏の間ず~~っとこのルート「凧」のイメージと
ムーブを考えながら悶々として、このままでは夏をを乗り越える
ことが出来ない!という事で、K8のレッドポイントののために!、
また鳶岩へと向かったのでした~~。

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7月にもなってくると下界は本当に暑いです!・・・。涼しい乗鞍の
僕達には灼熱に感じます・・・。この日も、もう暑くて汗ダラダラで、
クライミングにとっては手が汗で滑るのです。コンディションが
悪いのです・・・。


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それでもK8は、これで墜とせなかったら、夏を乗り切れない!
と言う事で、気合のクライミングを見せてくれました~~!!
先日フォールしたセクションをトップロープでムーブの確認。
その後、一撃必殺のトライをしていったのでした~!!

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そしたら、前回墜ちたのがナゼか分からないぐらい簡単そうに
レッドポイントっ!!
今回もヤリました~!
今回もガッツポーズしてくれました~~!!


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そしてK8は、レッドポイントの勢いそのままに、次の5.11へ
取り付いていったのでした~~!! もぅ本当にすごいです!

このルート、僕たちは「フィッシュアイ(5.11a)」だと思って
いたのですが、トポを見ると、どうやら違うようです!・・・。
僕達のルート図の「100岩場」の本が古いので分からなかった
のですが、どうやら「edge of Heaven」という別のルートの
ようですね・・・。ボルトがいろいろ打たれていて、ルート自体
も判然としませんでした。なので、どこを登ってイイのかも
ちょっと分からなかったです・・・。


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僕も一応トップアウトですが、何だか難しく感じました・・・。
鳶岩のクライミングルート自体も、けっこう古いらしくて、
昔のリングボルトも散見します。この5.11のルートはまた
次回のお楽しみにしておきます~・・・。


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K8のビレイに専念した僕は、この日何も成果がなかったので、
時間が無い中、となりのルート「(5.9)」をサクッと登って、
終了でした~。

気がつけばもう7月も中旬・・・。忙しい夏シーズンまで僕たちは
あともう少しだけクライミングで成果を上げたいと思います~。
クライマーの皆さん、こんな「カフェ・スプリングバンク」への
ご来店お待ちしています~!! ヨロシクお願いします~~。





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by springbk2 | 2017-07-09 07:14 | アウトドア | Comments(0)

今回のクライミングで一緒に行ってきたのは、乗鞍ローカルである
No君のクライミングです~。

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今回は、乗鞍ローカルのNo君と一緒に、彼の今シーズン初めて
のクライミングに行ってきたのでした~~。彼はいつも忙しい
ので、なかなか一緒に行く事が出来ないのですが、やっとこさ
6月の最終某日に行けたのでした~。 今回も早朝練習なので
向かった岩場は、長野市の「鳶岩」でした~~。


a0353718_22334332.jpg
もちろん最初は、No君のクライミングです~!! でも最初は
とりあえず、岩に慣れてもらうために僕がトップロープをかけて
登って頂きました~。5.9のルートと「ドラゴンボール(5.10b)」
をシッカリとノーテンションでクリア~。

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僕は、今回はNo君のサポート&ビレイ役でした~。 鳶岩には
僕が登ってみたいと思うルート「フィッシュアイ(5.11a)」が
もう1本あるのですが、それは次回にトライしたいと思います・・・。


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そして、その後No君は、初のリードにトライしていきました!!
彼は今までトップロープでしか登っていませんでしたが、今回は
初のリードに挑戦です!! 登る前にカラビナへの「クリップ」の
練習を何回もして頂き、5.8の優しい目のルートへトライです!!


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1回目はフォールしてオンサイトにはなりませんでしたが、2回目
には、キレイに完登されていました~!!
今回もヤリました~!!
レッドポイントです!!
僕のじゃないけど、パートナーのレッドポイントは僕も嬉しい
です!! 僕もまたNo君の頑張りに刺激を受けて、この夏前に
もう1本5.11をレッドポイントしたいと思いました~!!

そしてまた「カフェ・スプリングバンク」への皆様のご来店を
お待ちしています~!! よろしくお願いします~~。





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by springbk2 | 2017-07-04 04:09 | アウトドア | Comments(0)

戸隠山、登山(その②)

戸隠山山頂で景色を見ながらゆっくりと休憩した後は、稜線を縦走
するように歩いて、「九頭竜山」→「一不動」→「戸隠牧場」→「奥社」
と進んでいったのでした~。

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戸隠山~九頭竜山~一不動の稜線歩きは、けっこうアップダウンが
ありました・・・。そして時々、この画像のように右側がスッパリと
断崖絶壁に切れ落ちているところがたくさんありました! 覗いて
みると遥か下方まで垂直に落ちているので、足がすくんでゾクゾク
としてしまいます!!・・・。


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「戸隠山」を過ぎてから30分ほどで「九頭竜山山頂」に到着です。
でも「九頭竜山山頂」は、登山道横の広場のような感じの広場だけ
だったので、何だか山頂という雰囲気ではなかったです・・・。


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「九頭竜山山頂」を過ぎても、かなりアップダウンを歩きます・・・。
最後は一気に下っていき、疲れたなぁ~と思った時に「一不動」の
避難小屋に到着しました~。ここでも大休止をして、お昼ご飯を
補給したのでした~。

この裏手に、携帯トイレ用の小屋がありました。 戸隠周辺では
携帯トイレの施設がとても充実しています。携帯トイレ用小屋も
もちろんですが、使用済み携帯トイレを捨てるゴミ箱もちゃんと
設置されていて、登山者は快適に感じます。これは乗鞍高原でも
参考にしなければならないと思いました!


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「一不動」の避難小屋から~「戸隠牧場」までは一気に下ります!
沢状の登山道を少し下ると「氷清水」という水場があり、そこから
水が流れて川になるので、川の中を歩くことになります・・・。靴が
ゴアテックスの防水でなければ、水びたしになってしまいます!
ここを歩く時は、完全防水の靴が必須ですね!・・・。


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川の中を歩いて下っていくと、その川が滝になっている箇所が
ありました~!! これは「不動滝」です。登山道はこの滝の
上に出るのですが、左へと巻いて下っていくのです~。

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不動滝をこの鎖に沿って下りて行きます・・・。足元が濡れた岩場
なので、細心の注意が必要です!!滑ったらアウトですね・・・。


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「不動滝」で滝セクションは終わりかと思っていたら、もう1箇所
小さな「滑滝」を下りるセクションがありました~。 ここでは
滝のスグ横に鎖があって、そこを降りて行くのでした~。スリル
満点でした~~。


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滝セクションを過ぎても、何度も川の中を歩いたり渡ったり
しながらドンドン歩いて下りていきます・・・。そしたら今度は
沢の深部に「雪・セクション」がありました~! 標高は低い
のにたくさん雪が残っている事に、ちょっとビックリでした。


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その後は、眩しい程の新緑の美しい森の中を抜けていく登山道
を気持ち良く歩いて下っていきました~。でも、ここまででも
もう6時間ほども歩いてきているので、足は痛かったです・・・。


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戸隠牧場に到着です~~。緑溢れる新緑の季節はと~っても
キレイにみえますね~。牧場の施設には、牛さんも馬さんも
いましたよ~~。


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戸隠牧場から~奥社の参道までは「ささやきの小径」を歩いて
帰っていきました~。約3kmの森の中の道なのですが、かなり
疲れていたので、とても長く感じました・・・。


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そして、スタート地点である「奥社」参道の入り口に帰って
きました~。ゴールです~!!無事に帰ってくる事が出来て
よかったです~。

今回の登山は、今シーズン1回目の夏山登山だったのですが、
スプリングバンクN が現在ハマっている岩場歩きも兼ねて、
「戸隠山」になったのでした・・・。危険箇所な岩場で有名な
「蟻の塔渡り」も何とか無事に切り抜けられて良かったです。
この某日は、僕たちが稜線を歩いている時に、県警のヘリが
飛来していたので遭難があったのかな?と思っていたのです
が、西岳へ向かう稜線で滑落死亡事故があったようです・・・。
それを帰ってから聞いたのですが、僕たちもさらに安全登山
を心がけたいと思いました~・・・。

またこれからも、いろんな山へ行って楽しみたいと思います。
皆さんよろしくお願いします。「カフェ・スプリングバンク」
へのご来店お待ちしています~~。






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by springbk2 | 2017-06-27 07:49 | アウトドア | Comments(0)

戸隠山、登山(その①)

先週の僕たち「カフェ・スプリングバンク」の定休日である木曜日は、
梅雨の最中ですがまた晴れたので、今シーズン初めての夏山登山に、
スプリングバンクN のオーダーで戸隠山へと登ってきました~~。

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やっと北アルプスでも雪が融けてきて、夏山のシーズンになって
きました。なので今シーズン最初の夏山登山はどこにしようか?、
と考えていたところ、スプリングバンクN がワンデイで行きたい
山、「戸隠山」へと行ってきたのでした~。 1日でちょうど良い
コースタイムと、行った事が無い山というのと、岩場が登れると
いう事で、戸隠山に決まったのでした~~。


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奥社の入り口の駐車場に車を止めて、そこから登山がスタートです。
荘厳な雰囲気の、大きな杉並木の参道を奥社へと歩いて行きます・・・。
途中には「随神門」という、大きな萱葺屋根の朱色の門を通ります。
「となりのトトロ」が本当に出てきそうな、そして自分の心が神に
触られているかのような荘厳な雰囲気があります!!・・・。


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そして「随神門」からもう少し行くと、「戸隠奥社」に到着です。
もちろん僕たちは、この日の安全登山祈願をしました~・・・。


「戸隠奥社」
日本神話にある「天照大神」が天の岩屋にお隠れになった時、無双の
神力を持って「天の岩戸」をお開きになった「天手力雄命」をこの
戸隠山の麓に奉斎した事に始まるらしいです。この時の「天の岩戸」
が戸隠山になったとのがい伝えです。 さらに西暦800年代の中頃、
「学門」という名の行者が法華宗の功徳によって、9つの頭を持つ龍を
退治してこの岩戸に閉じ込めたという言い伝えもあるらしいです・・・。
そして、平安末期の後白河法皇によって編集された歌謡集「梁塵秘抄」
に「信濃の戸隠」が登場しているようです。それから1200年もの間
修行の山となり、信仰の山と神社として現在まで在るのです~!


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奥社の左横から戸隠山へと登山道は始まります。が、いきなりの
超急登が延々と続いていきます!!・・・。そして1時間程経った頃、
このような岩場が急に登場してきました~。この岩場の横を通る
セクションは「百間長屋」と名前が付いていました。


a0353718_08434336.jpg
「百間長屋」の先の岩壁に、一筋の鎖がぶら下がっていました。
上を見ると大きな穴が開いていて、その中に古い建物のような
屋根が見えました・・・。僕はどうしても気になってしまったので
鎖でのクライミングをして垂直の岩場の登って、何があるのか
見に行ってしまったのでした~・・・。


a0353718_08435422.jpg
岩室の中には、お地蔵さんが並んでいました・・・。これは、昔の
岩室の中で修行した修行僧の名残りですかね??・・・。


a0353718_08451719.jpg
その先は、一気に岩場&鎖場の連続する登山となりました!!・・・。
僕はちょっと怖かったのですが、スプリングバンクN は岩場登山が
楽しいらしく、このセクションもけっこう楽しんでいたのでした・・・。


a0353718_08452690.jpg
そして岩場セクションのハイライトの一つである「胸突岩」です。
ここは、一気に空へと続くような長い鎖を使って真っ直ぐ登って
行きます!!・・・・。


a0353718_08453458.jpg
そして「胸突岩」の後、スグに悪名高い最難関「蟻の塔渡り」が
出てきました~!! 50m程のナイフリッジな感じの岩場です!
スプリングバンクN は座ったり跨いだりして、何とかズリズリと
越えていったのでした~。

この岩場セクションの頃から、白い雲が湧いてきたのでした・・・。
戸隠側の景色は白く曇ってしまって、残念ながら見えなくなって
しまいました・・・。


a0353718_08454920.jpg
「蟻の塔渡り」を越えると、スグに稜線に出ます。稜線に出たら
向こう側には雲は無く、スッキリ青空で晴れたいたのでした~。
そして、稜線の分岐を右へと進んでいくと、スグに「戸隠山山頂」
に到着しました~~。
今回もヤリました~!!
バックには「高妻山」が迫力ある姿を魅せてくれていました~~。


a0353718_08455857.jpg
稜線の向こう側で晴れてくれて良かったです!! 稜線からの
景色も白馬方面まで見渡すことが出来ました~。(頭上部分の
白い山々が白馬連峰です・・・)岩場セクションを楽しめたので
スプリングバンクN はご満悦な様子でした~~。

この後、戸隠山の稜線を縦走して帰っていったのですが・・・、
まだまだいろんなセクションがありました~・・・。
続くです!!








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by springbk2 | 2017-06-26 07:42 | アウトドア | Comments(0)

今回の「チーム・スプリングバンク」の、夏のニューアイテムは・・・、
コレはもう「秘密兵器」と言っても過言ではないかも知れません!!

クライミングの時スタートの前に手に塗って使うリキッドチョーク、
マムート、リキッドマグネシウム、チョーク」です~!!
a0353718_14254967.jpg
最近の僕たちのクライミングは、やっとターゲットのルートの
グレードが「5.11」台になってきていました。5.11グレードと
言うと、もう大きなホールドは無く、大体が極小のカチホールド
なので、ほんの少しでも手が滑ったらフォールしてしまうんです。
そして僕の個人的な体質なのか、いつも手汗でヌメるんです・・・。
それを何とかしたい!と、カモシカスポーツ松本店に行って相談
すると、コチラのリキッドチョークを勧められたので即買いして
みたのでした~!!

先日の「凧(5.11b)」のレッドポイントの時に、この「マムート
リキッドチョーク」を使ってみたのですが、かなりイイ感じです!
コレを塗ると手のひらと指がカサカサして、チョークの保持力も
良くなかなか取れずにず~っと白くて、滑らない感じがします。
ココ一発のトライの時の不安が、少しでも無くなるように感じる
ので、ちょっとこの夏はこの「秘密兵器」でさらに5.11グレード
のルートを完登して行きたいと思います~~!!


クライマーの皆さん、またよろしくお願いします~~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~。




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by springbk2 | 2017-06-25 07:24 | 趣味の部屋 | Comments(0)

前回レッドポイントし切れなかったルート、「凧(5.11b)」を、
墜とすために、K8と一緒にまたまた鳶岩へと向かったのでした~。

a0353718_13544632.jpg
先週の長野県は、梅雨入りしたのに超快晴の日がず~~っと
10日間以上も続いて、素晴しい晴れの天気だったのでした~。
僕たちがクライミングに行った日も、高速から北アルプスが
全部見渡せました~。メチャキレイでした~~。


a0353718_13543372.jpg
そして、K8の「凧(5.11b)」へのクライミングです~~。
ここ1週間ほど、イメージトレーニングをガッチリしてきて
ムーブを固めてのトライです~。しかし!、どこかで何かが
ズレたり滑ったりして、完登なりませんでした・・・。


a0353718_13542833.jpg
そして、K8の後の、僕のクライミングですぅ~・・・。
僕もこの1週間ほど、目をつぶればそこにこの「凧(5.11b)」が
あるかのように感じるまでイメージトレーニングをしてムーブを
反芻しまくって来てのトライです~!! そしたら、確認作業の
ように全てのムーブが繋がって一気に終了点まで届きました~!!
今回もヤリました~!!
レッドポイントです!!
今回もメッチャメチャ嬉しくて、思わず咆哮してしまったのでした!
この「凧(5.11b)」は、K8が最初に手をつけたので、彼より先に
登れるとは思っていませんでしたが、僕の方が運がよかったみたい
です~~。まさかの4トライ目でのレッドポイントでした!

夏の忙しくなる前に、もう1本「5.11」グレードを登りに行きたいと
思います!! クライマーの皆さん、よろしくお願いします~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!




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by springbk2 | 2017-06-24 07:15 | アウトドア | Comments(0)

6月に入ってから「カフェ・スプリングバンク」の定休日である
木曜日はず~っと天気が悪くて、乗鞍BCスキーに行けてません
でしたが、今回は突き抜けるように青い青い快晴になりました!
なので、もちろん行って来ました、乗鞍バックカントリースキー
です~!!

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今年の乗鞍岳BCの大雪渓周辺では、比較的残雪が多いのです。
なので、まだまだ滑れます!! 中央の蚕玉岳のルンゼから
左下へと流れるように、まだ雪の斜面は繋がっているのです~。
山頂付近の稜線からボトムまで滑れるのなら、スキーヤーなら
滑りに行くでしょう!!、という事で行っちゃったのでした~。

今回は、夏の乗鞍大雪渓ローカルであり1年中滑り続けている
ミドリンさんが今シーズン初の乗鞍BCにいらっしゃったので、
一緒に行ってきたのでした~~。


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でも、ミドリンさんは大雪渓下のコブコブラインを滑られるので
僕は1本、乗鞍岳剣ヶ峰山頂から滑りに、登って行きました・・・。
今回は1人だったので、景色を楽しみながらゆっくりと登って
行ったのでした~。 北アルプス・穂高連峰方面でも、雪融けが
一気に進んで、残雪が少なくなったのが分かります・・・。


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そして、大雪渓下の道路からスタートして、剣ヶ峰山頂までで
43分でした・・・。 自分的にはけっこう速かったとは思います。
雲ひとつ無い超快晴の青空で、御嶽山も素晴しい眺望でした!


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そして!、今回も蚕玉岳の稜線から一気にボトムまで行きます!!
ドロップ・イン~!!
思いっきりスピードに乗って滑りきってやろう!と思っていたの
ですが、残雪の斜面は大波だらけの様相でボッコボコでした・・・。
なので、とりあえず安全第一で滑りきっていったのでした~・・・。
ボトムの乗鞍エコーラインの道路まで、3分半もかかってしまった
のでした~・・・。 ラストはフトモモパンパン=MPPでした・・・。


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その後、大雪渓前でコブコブラインを眺めながら、お昼ご飯に
お湯を沸かしてラーメンを作り、ゆっくりと食べて、食後には
デザートとコーヒーもゆっくりと味わって頂きました~~。

コブコブラインは、もうしっかりと3本出来ていました!!
時期的にはちょっと早いのですが、滑りにいらっしゃる方々が
あるのだと思います。とてもキレイなラインなので滑走意欲を
くすぐられますね!!・・・。


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ランチを食べた後は、ミドリンさんと一緒に、コブコブラインを
攻めてみたのでした~。真っ白に輝く1本のコブコブライン!!、
そして帽子やスマホ、スキー板、ストック、グローブに至るまで
全身がミドリ色のミドリンさんのターンが決まります!!


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僕も、ミドリンさんの気合の滑りに負けないように、ツアー用の
ファットスキーだったのですがコブコブラインを頑張って滑って
行ったのでした~・・・。 でも現在の乗鞍BCでは、このコブコブ
ラインが一番滑り易かったと言っても過言ではありません!!・・・。
なので、意外と気持ちよく滑れたのでした~・・・。


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滑ったら、また登る・・・。  登ったら滑ります!!・・・。
紺碧の青空に包まれた、乗鞍大雪渓の雪の斜面に立ち、
大自然に心を満たされて、慎ましく自我の追求を求めて、
また登っては滑るのを、繰り返していくのです・・・。


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乗鞍岳BCは、大雪渓の左上はまだ繋がっています。ここが切れたら
剣ヶ峰山頂へは肩の小屋経由で登山道を回って歩いて登って下さい。
蚕玉岳から乗鞍エコーラインの斜面も、今年はまだ繋がっています!
ここも来週までは確実に滑れると思います~~。
そしてコブコブラインのシーズンはこれからが本番ですね~!!


春山バスで乗鞍岳BCへ滑りにいらっしゃるお客さま、滑った後は、
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!
よろしくお願いします~。コーヒー&ケーキにお立ち寄り下さい~。






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by springbk2 | 2017-06-17 07:46 | アウトドア | Comments(0)