「涸沢ヒュッテ」さんの小屋開け作業に、今年も行ってきました~!!

a0353718_19092727.jpg
ここ数年、涸沢ヒュッテさんの従業員の方に誘われて参加させて頂いて
いる小屋開け作業です。雪深くて誰も居ない涸沢にヘリコプターで入山
して、3日間除雪作業をする、とても特別なお仕事なのです!!・・・。

先日の某日に、乗鞍高原のカフェ・スプリングバンクを朝早くに出発して、
関係者の方の車に乗り込んで上高地へと入って行きます。そして上高地
の中にあるヘリポートからヘリコプターに乗り込んで一気に山を越えて
涸沢へと入っていくのです!!・・・。


a0353718_19093467.jpg
ヘリに乗り込む一通りの説明を受けた後、一気にヘリが飛んでいって
入山が開始されていきます。ヘリコプターの航空会社はいつも忙しい
のです~。今年のヘリの入山は、天気が良かったので、スゴイ大迫力
の景色を見る事が出来ました~!!


a0353718_19094636.jpg
まずは上高地を飛び立ってスグの穂高連峰の画像です~!!
上空から見ると、また違った角度で大迫力です!!!


a0353718_19095438.jpg
コチラは「明神岳」です~!! 明神岳は、1峰から~5峰まである
のです~。とても近くを飛んでいったので、尖ったギザギザの山峰
が大迫力でした~!!


a0353718_19100079.jpg
前穂高岳を越えて行くと、横尾尾根の向こう側に「槍ヶ岳」も少しだけ
見えました~!! 槍ヶ岳山荘の方も小屋開けが始まっているので
しょうか?・・・。


a0353718_19101278.jpg
そして、約5分ぐらいで一気に「涸沢」に到着です~!!
左側に見えているのが、前穂高岳の裏側の「北尾根」ですね~!!
そして右下に点や線のようにほんのちょっとだけ見えているのが、
僕たちがこれから作業をする涸沢ヒュッテさんです~。先発隊が
先に行っていて、少しだけ屋根が出ているようです・・・。とにかく
素晴しい眺めでした!!


a0353718_19102066.jpg
青空の中、涸沢に到着しました~!! 4月半ばのこの時期に
ヘリコプターに乗って涸沢に来れること自体が、本当に特別な
ことなのですっ!!


a0353718_19102852.jpg
到着したらスグに除雪作業が始まります! 今年は初日はキレイに
晴れていたので、思わず景色を眺めてしまいますね~。知る人ぞ知る
「金像印」のスコップで雪をひと堀して、一回山を眺めると言った感じ
です~~。


a0353718_19104880.jpg
除雪は、人海戦術と大型除雪機のコラボレーションなのです~~。
屋根の上や屋根の端っこをスコップで掘り出して、その周りから
除雪機で雪を一気に飛ばして除雪していくのです~。

今年は涸沢も雪が少なかったのですが、それでも何メートルも
下に埋まっている屋根を掘り出すのはタイヘンな作業なのです。
何十人もの人で掘り出して、やっと少しずつ出てくるのです~。


a0353718_08524375.jpg
もちろん僕も頑張って、ガンガン掘りまくっていきましたよ~~。


a0353718_19105683.jpg
大型除雪機が飛ばす雪の白い放物線が、バックに穂高連峰が聳える中、
快晴の青い空の上に描かれていく景色が、たまらなく美しい~!!と
思います・・・。見とれてしまいますね~~。


a0353718_19111263.jpg
そうして、除雪している最中にもヘリコプターは飛びまくっていて、
除雪作業の人員の荷物や、除雪作業のための器具、これからの営業の
ための物資をどんどん運んでくるのです~。それを、雪の上に作った
ヘリポートで受け取ります。

a0353718_19111994.jpg
そしてこれも人海戦術で手渡しして、一気に小屋の中へ搬入していく
のです~~。小屋の中は、雪で潰れないように「つっかえ棒」されて
いるのです~。

この、除雪と物資搬入の作業が、初日の主な作業なのです~。そして
2日目は、せっかく除雪したのに、雪が20cm以上も降り積もったの
でした~・・・。真っ白なホワイトアウト状態で、パウダー大好きな僕
でも、この降雪には嫌になりました・・・・。


その②へ続く~!!




[PR]
# by springbk2 | 2018-04-21 07:07 | 趣味の部屋 | Comments(0)

4月17日、AM11:00に、乗鞍エコーラインの道路の除雪が完了して、
休暇村ゲートが開いて、三本滝までいけるようになりました~!!

a0353718_19143445.jpg
乗鞍高原公式Facebookにも書いていますが、今年も無事に除雪が済み、
三本滝ゲートまでは道路が開通しました~。でも、まだ所々雪があり、
カラマツの落ち葉もあったりしていますが、ノーマルタイヤで大丈夫
だと思います~・・・。


a0353718_19144875.jpg
雪の壁になっているところもありました~。でも、高さは約1.5m
ぐらいですね・・・。「雪の壁」は、ゴールデンウィークに春山バスが
開通してから、位ヶ原山荘周辺で見て下さい~~。


a0353718_19150338.jpg
三本滝レストハウスの先にある三本滝ゲートは、閉まっています・・・。
ここから先はまだまだ雪が多い感じですね・・・。


a0353718_19150154.jpg
今年のスキーシーズン中も何回もパウダー天国になってくれていた
三本滝レストハウス前のカモシカ斜面には、まだまだ雪はたっぷり
とありました~!! ここだけでも登って滑ることはまだ可能です。
この先のツアーコースも未確認ですが、まだまだ滑って帰ってくる
ことは出来ると思います~~。


a0353718_19145898.jpg
三本滝レストハウスの駐車場の除雪は完了していました~。これからの
ゴールデンウィークは、たくさんのお客さまで賑わうと思います~~。
ぜひ、山スキーに、水芭蕉などの高山植物の鑑賞、雪の壁を見る観光、
などなど、ぜひ!乗鞍高原へ遊びに来て下さい~~。


そして僕は「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~。
乗鞍高原へ来たらお立ち寄り下さい。よろしくお願いします~!!






[PR]
# by springbk2 | 2018-04-20 10:44 | 乗鞍高原情報 | Comments(0)

僕たちは、だた滑りたいと言うピュアな欲望に突き動かされて、この地
カナダ・ウィスラーまで来た。他人に「なぜ・そこまでして滑りたいの?」
と聞かれても、自分でも分からない・・・。それは、生命としての征服欲の
表れなのか?!・・・。それとも自分の技術の限界に挑戦してみたいという
フロンティアスピリッツなのか?!・・・。それでも、1つだけ分かる事は、
この身体の奥底から湧き上がる「滑りたい欲求」は、その情熱が本物だと
いう事なのだ・・・・。


a0353718_21282936.jpg
雪と雲のホワイトアウトで早くも半分の2日間が過ぎていったのだが、
3日目の朝、ついにその瞬間はキタ!!・・・。朝イチのウィスラー側の
リフトに乗り込んだ時から、頭上の空は突き抜けるような青空だった
のだ!!・・・。この青空を僕たちは待っていたのだ!!・・・。朝イチの
込み合うゴンドラに乗り、急いで天国へ繋がるリフト「ピークチェア」
に並んで、ウィスラー・マウンテンのピークへと上がって行ったので
あった~!!


a0353718_21283575.jpg
ウィスラーのピークからは、素晴しい景色も見る事が出来た~!!
AM君は初めての海外スキーだったので、やはりこの景色には感動
していた。 しかし!、肝心のウィスラーのシンボル的な山である
「ブラックタスク」は、真ん中右に湧いていた雲によって遮られて、
結局見る事は出来なかったのであった~・・・・。残念!!・・・。人間、
全てを一気に手に入れることは、なかなか出来ないモノである・・・。


a0353718_21284136.jpg
しかし、素晴しい青空の快晴なので、この日は斜面が良く見える!!
これまでの2日間は雪と雲のホワイトアウト状態の中を滑っていたので、
この日は快晴のコンディションの中、これまでのフラストレーションを
吐き出すかのようにして思いっきりスピードに乗って滑っていったり
雪庇からドロップインすることが出来たのであった!!・・・。

足慣らしもせずに、この日1本目はピークチェア左の巨大な雪庇の脇
からドロップインだ!!! (ここのドロップインはコレでもシングル
ブラックダイヤモンドだった・・・。日本だったら確実にロープを張って
立ち入り禁止のハズ・・・・。)


a0353718_21284676.jpg
大きな雪庇の脇から一気にドロップインして、まるで崖のような
ボコボコの斜面でフォールラインにスキーを向けてターンしていく
AM君なのであった!!・・・。

その後僕も、他のカナディアンローカルスキーヤー達もどんどん
飛び込んでいくので、それにつられて僕も何とかコケないように
ドロップインしていったのであった~~。



「ウエスト・サークワァー」
a0353718_21333224.jpg
その後は、やはりAM君のダブルブラックダイヤモンドコレクション
にお付き合いすることになっていったのであった~!!・・・。この日
1本目のダブルブラックダイヤモンドコースは、ウィスラーピークの
スキーヤーズライトへ回り込んだ所にある「ウエスト・サークワァー」
である。


a0353718_21290043.jpg
この「ウエスト・サークワァー」のエントリーは右へ回り込むと簡単なの
だが、AM君はわざわざ左のリッジのからドロップインするらしい!!
彼の挑戦は留まるところを知らないらしい!!・・・。

a0353718_21290682.jpg
ドロップ・インだ!!!
直後の1~2ターンはまるで崖のようなセクションなのだが、AM君は
全く臆する事無く落ちていくかのようなライディングを魅せてくれた
のであった~!!

a0353718_21340766.jpg
そして途方もないスピードで一瞬にして豆粒になっていくAM君を追って
僕も何とか滑っていったのであった~・・・。この画像の上の尖った岩峰の
右側からドロップインして滑るこの「ウエスト・サークワァー」のコースは、
その後も約40℃ほどの斜面が続くので、フトモモさんに厳しいコース
なのであった・・・。

そして、朝はあれだけ快晴の青空だったのに、昼前にはもうすでに雲が
出てきてしまったのであった~。青空が広がったのは半日だけだった・・・。


a0353718_21295134.jpg
「ウエスト・サークワァー」の前半を滑った後に、ウィスラーボウルと
ウエストボウルの間のリッジへと回りこんで、もう一度崖のような
コースへのドロップインをした!! どこまでも貧欲なAM君なので
あった!!・・・。

a0353718_21295795.jpg
そして、硬くボコボコの斜面なのにも関わらずチカラ強いターンを
キメて、まるで良さそうに思えるほどのスプレーを上げていって
くれたのであった~!! 


a0353718_21300460.jpg
中央左の峰からドロップインする「ウエスト・サークワァー」のコースから
中央右の岩のリッジを通過して、ウィスラーボウル下部まで下りて来た!
いつもウィスラーに来るたびに思うのだが、このルーティンのコースは、
本物のエキスパートスキーヤーのためのスペシャルなコースだと思うので
あった!・・・。



「サークワァー」
a0353718_21301899.jpg
ウエスト・サークワァーの後は、いよいよウィスラーピークの最難コース
「サークワァー」へ突入していった!! ここの斜面には「クーロワール」と
この「サークワァー」の、雪庇と崖ばかりの2つのエントリーがあるのだが、
AM君はこれを全て制覇してしまいたいらしいのだ!!

a0353718_21302946.jpg
しかし、この「サークワァー」のエントリーには、雪で繋がっている
コースがあった・・・。これは今までのダブルブラックダイヤモンドの
中では一番簡単なエントリーになっていたと思う・・・。このコース
でも巨大な雪庇からのドロップインだと思っていたのに、これでは
AM君が納得しないのでは?・・・。しかし、安全運転第一スキーヤー
である僕には優しいダブルブラックダイヤモンドだったのであった・・・。
そして当然、このロープを外れたりコケたりすると命の保障はない
ほどの危険な箇所なコースなのであった~~。


a0353718_21350785.jpg
それでも、エントリー以外は約40°ほどのパウダーの超急斜面!! 
ここがボコボコのカチカチだったら、僕は到底歯が立たなかったの
かも知れないが、何とかスプレーを上げながら滑って行くことが
出来たのであった~・・・。


a0353718_21303881.jpg
そして「サークワァー」でのAM君のパウダーライディングが炸裂!・・・。
僕はここまでで何回もコケてしまったのだが、彼はハードなバーン
にも関わらず全くコケないのであった~・・・。僕の安全第一スキーの
お株を奪うような感じだった~~。


この3日目は、さらに後半へと続いてしまうのであった~・・・。




[PR]
# by springbk2 | 2018-04-19 07:31 | アウトドア | Comments(0)

僕たち人間はどこまで自分達の行いを認識しているのだろうか??・・・。
DNAに刷り込まれた宇宙からの記憶、偶然性が重なって起こる必然性、
僅かなゆらぎが起す遠くへの影響、全てのモノが循環するシステム・・・。

この世界では全ての事柄と物事が循環している・・・。生と死、善と悪、
プラスとマイナス、男と女・・・。一人の人間を認識する全ての物事は、
とてつもなく多く、そして常にシンプルなのだと思う。そんな地球上
の薄い表皮のような地上で起こる循環が、雲が水を吸い上げ、空の上
へと舞い上がり、極寒の気温で雪に変わり、山を白く染め上げる・・・。
そして僕たちは瞬間とも思える人生のそのまた瞬間で雪の斜面を滑り、
また雪は融けて流れて、また海へと還って行く・・・。

儚くも一瞬の快楽と挑戦を追いかけて、僕たちはとてつもなく大きな
「ウィスラー」という雪山全部がスキー場の上にいたのだった・・・。

a0353718_18054373.jpg
スキー2日目・・・。前日僕たちはブラッコム側を滑ったので、2日目は
ウィスラー・マウンテンへとゴンドラに乗って上がって行ったのだった。
この日も朝はヴィレッジでは小雨が降っていたので、アルパインエリア
では雪が降っていて真っ白だった。それでもアバランチコントロール後
スグに、ウィスラー名物リフトである「ピークチェア」はオープンした!
これで僕たちは天国へと続くリフトに乗り込めたのであった~!!・・・。


a0353718_18055370.jpg
ウィスラーのピークチェアリフトを降りて、まず最初は足慣らしとして
やはり「ウィスラーボウル」へと滑り込んでいったのだった~! ここは
シングルブラックダイヤモンドだが、ロックバンドあり、シュートあり、
どこからエントリーしても日本では考えられない程の広大な急斜面あり、
滑り応えは十分すぎる程である!!



「ウィスラーボウル」
a0353718_18055944.jpg
ウィスラーボウルでの1本目は、前日から降り積もったパウダースノー
が僕たちを迎え入れてくれ、20cmほどの脛パウを頂いたのであった!


a0353718_18084591.jpg
AM君のパウダーライディングに刺激されて、僕もスピードに乗せて
思いっきり滑っていったのであった~!! ホワイトアウト状態に
なって斜面が見にくかったのだが、一瞬差し込む光を頼りにドロップ
インして、素晴しいパウダーの快感に浸っていったのであった~~。



「クーロワール」
a0353718_18061622.jpg
その後は、何回もピークチェアリフトに乗って、回して滑っていった。
しかし、ウィスラーボウルばかりではAM君には少々物足りない感じに
なってきたので、最難である「ダブルブラックダイヤモンド」コースの
「クーロワール」へと挑戦していったのであった~~!!


a0353718_18073020.jpg
「クーロワール」のエントリーは、出だしが巨大な雪庇になっていて
飛び込むのが非常に怖くて勇気がいるのだが、そこを上手く横滑り
を駆使してドロップイン!! その後は太腿~腰パウなパウダーに
歓喜の雄叫びを上げながらスピードに乗せて滑って滑っていったの
であった~~!!



「ピッコロフェイス」
a0353718_18062261.jpg
僕たちは、ランチを食べた後、ピークチェアからサドル側へと左に進み
最奥のバックボウル「シンフォニーボウル」へと向かっていったのだった。
そしてシンフォニーチェアのリフト線下のダブルブラックダイヤモンド、
「ピッコロフェイス」を滑っていった~。


a0353718_18062818.jpg
しかし、この「ピッコロフェイス」を滑るときは、ホワイトアウトに
なってしまい、足元も見えないぐらいで、どれだけスピードが出て
いるのかも分からず、非常に苦労してしまったのであった~・・・。
リフト線下のロックバンドを攻めたかったのだが、不発に終わって
しまって、とりあえず滑り降りた感じだった・・・。



「ホースシュー・No,4」
a0353718_18070752.jpg
シンフォニーボウルを何本か滑った後に、ハーモニーボウルへと帰って
来て滑っていった・・・。ハーモニーボウルのダブルブラックダイヤモンド
は、この「ホースシュー」である! このコースは、ハーモニーリッジの
稜線を辿るコースから左側に突き出ている雪庇へとドロップインしていく
コース(?)なのである!!・・・。

a0353718_18071591.jpg
「ホースシュー・No,4」のエントリーは、こんな感じの巨大な雪庇だ!!
雪庇の切れ目に誰かのスキーのトラック(跡)があるので、僕達もそこ
からドロップインしていったのであった~!!・・・。

僕が「遠征から帰ってきました~。」の記事の動画でドロップインした
後にとまりきれずにコケていたのは、このコースなのである・・・。



a0353718_18072225.jpg
このコースは雪庇からのドロップインだけが難しいポイントなので
AM君もドロップインした後は普通に快適に滑っていった~。この
「ホースシュー」は、AM君のお気に入りコースとなっていったので
あった・・・・。



「ホースシュー・No,6」
a0353718_18064834.jpg
スキー場内にも関わらず巨大な雪庇からのドロップインが出来るので
このコースが気に入ったAM君は、このコースのおかわりを要望!!
なので1本上側から入るNo,6のポイントからエントリーしていったの
であった~~。


a0353718_18065991.jpg
このNo,6 も、狭い雪庇のドロップポイントからエントリー!!、で、
その後はパウダーが吹き溜まっていて、素晴しいターンを描きながら
ボトムまで一気に滑っていけたのであった~!!


a0353718_18085676.jpg
僕もAM君の後に続き、「ホースシュー・No,6」へとドロップイン!!
ドライヴの利いたターンを描いてスピードに乗って滑っていけたので
あった~~!!

このハーモニーボウル上部だけでも、涸沢ぐらいの大きな規模があり、
どれだけ急斜面でもどれだけ崖になっていても、日本のようにロープ
を張って規制する事は無く、どこでも自分の技量と経験で滑ることを
尊重しているのが、「ウィスラー」のスゴいところだと感じていたので
あった~・・・。


a0353718_18121701.jpg
最後はまた、25分ほどもかかってハーモニーのトップからウィスラー
ヴィレッジまで全て滑って帰っていったのであった~・・・。

この2日間で、スティープラインハンターであるAM君のダブルブラック
ダイヤモンドのコレクションは、これで6つになったのであった~!!
残るダブルブラックダイヤモンドのコースは、あと幾つなのだろうか?
そしてAM君は、初めてのウィスラーで全て滑りきることが、出来るの
だろうか??・・・・。 乞うご期待・・・・。

まだまだ続く!!






[PR]
# by springbk2 | 2018-04-18 07:04 | アウトドア | Comments(0)

今年の春は一気に暖かくなったので、雪融けも一気に進んでしまって
います!! そして水芭蕉の花も一気に咲き出してきています~~。

a0353718_15235084.jpg
乗鞍高原で、水芭蕉の白い花が最初に咲き出すのは、やはりココ!、
「宮の原群生地」です~~!! 乗鞍高原内にある「大野川小中学校」
の近くにある「水芭蕉・宮の原群生地」が一番早いですね~。これは
例年より約2週間ぐらいは早いような気がしますね~!!


a0353718_15240013.jpg
とは言え、まだまだ咲き始めなので、これからどんどん白い花が
ポコポコと咲いてくると思います~。これからゴールデンウィーク
までの期間の乗鞍高原を、白い花でキレイに彩ってくれるのです~。

a0353718_15235633.jpg
毎年の感じだと、ゴールデンウィークが水芭蕉の花のピークになる
のです。なのでゴールデンウィークには、「水芭蕉ガイドツアー」も
催行されます。 ぜひ!大型連休のゴールデンウィークは乗鞍高原
へ来て、気持ちイイ春の乗鞍高原と水芭蕉の白い花を楽しんで下さい。

そして乗鞍高原へ来たら、「カフェ・スプリングバンク」へのご来店
お待ちしています~~!! よろしくお願いします~~。





[PR]
# by springbk2 | 2018-04-17 07:22 | お花 | Comments(0)

成田から8時間のフライトを含む、乗鞍高原を出発してから約19時間も
かかってやっとウィスラーに到着して、時差ボケで鈍く傷む頭を抑えて
しこたまビールを流し込んでアルコールのチカラを借りて何とかベッド
の中へ潜り込んで寝る・・・。そして、いつの間にか朝になり、鉛色の鈍い
陽が差し込んでくる窓の光が僕たちを起こした・・・。 

ここからやっと、このウィスラーでのスキー滑走が始まるのだ!!・・・。
AM君の始めての海外スキーが始まるのであった!!・・・。

a0353718_12521527.jpg
初日である1日目・・・。僕達は前日降った雨がアルパインエリアでは雪に
なっている事を予想して、ブラッコム側に上がって行ったのであった・・・。
ゴンドラとリフトを乗り継いで、グレイシャーエクスプレスのリフトの
フロントローに並んだ・・・。このリフトの先にパウダースノーが積もった
広大な斜面があるのだ!!・・・。


a0353718_12481551.jpg
しかし、アバランチコントロールがあってグレイシャーエクスプレスの
リフトは30分遅れて運行開始・・・。やっとの思いでウィスラーでの1本目
のスキー滑走へドロップインしていったのであった~~!!

まず最初は、「デイヴズ・デイオフ」→「グレイシャードライヴ」のコース
へと足慣らしに滑り込んでいった。僕たちの前には雲海が広がっていて、
足元には薄いパウダー!、曇ってはいるが景色は素晴しかった・・・。



「ブラッコム・グレイシャー」
a0353718_12482155.jpg
そしてショウケースTバーがオープンして他のスキーヤーが競うように
してハイクしていったので、僕たちもつられてブラッコムグレイシャー
へと向かっていったのであった~・・・。


a0353718_12482684.jpg
AM君は、1日目でいきなりのブラッコムグレイシャーの滑走を選ぶ・・・。
さすがはチーム・スプリングバンクのスティープラインハンターである!
ここからは一気にリフト3本分氷河の上を一気に滑るコースになるのだ!


a0353718_12483165.jpg
裏側コースであるグラッコムグレイシャーには、表側よりははるかに
パウダースノーが降り積もっていたのであった~!! 膝~腰パウに
なって一気に滑って行くAM君のライディングは、もぅさすがである!!


a0353718_12502136.jpg
そして、ブラッコムグレイシャーでAM君の後を何とか追っていく
僕の滑り・・・。 パウダーの中にある元々のボコボコになっている
バーン状況が、、僕の足を苦しめる・・・。何とかコケないようにと
頑張って滑っていったのであった~・・・。



「レイクサイド・トラヴァース」
a0353718_12490446.jpg
初めての海外スキーにも関わらず、足慣らしを終えたAM君のギアは
一気に上がっていく!!・・・。 長い長いブラッコムグレイシャーの
コースを滑り終えても休憩なしで、次は右裏のセブンスヘヴンへと
向かっていったのであった~!! そしてスティープライン=急斜面
を求めて、レイクサイド・トラバースへ突っ込んでいったのであった~。


a0353718_12492234.jpg
このレイクサイド・トラバースでも、何と!膝上のパウダーだった!!
「この先アイシー(氷)なバーン状況!」という注意看板だったのだが、
突っ込んでみたら、素晴しいパウダーだったのであった~~。

しかし、安全第一スキーヤーを自称する僕は、曇っていて斜面状況が
なかなか見づらくて、ここでAM君より先に大転倒を喫してしまう・・・。



「エクストリーム・クーロワール」
a0353718_12493956.jpg
しかし!AM君のギアアップは止まらないっ!!セブンスヘヴンの後、
今回のウィスラーツアーの1本目の「ダブル・ブラックダイヤモンド」の
コースである「エクストリーム・クーロワール」へ一気に突入して行った
のであった~!!

「ダブルブラックダイヤモンド」とは、コースの難易度を示す表示の
中でも最難間のコースなのである!! 45~50°もある超急斜面や
崖や巨大な雪庇からのエントリー、狭いクーロワールなどのコース
もあり、日本のスキー場では確実に危険すぎて「進入禁止」になる程
の最難関コースなのである!!

この「エクストリーム・クーロワール」はエントリーに「危険!!」と
言う看板があり、エントリーの斜度は確実に50°程だ!!・・・。


a0353718_12494889.jpg
巨大なコブコブが埋まっていないパウダーに覆われた約45°程の斜面
が続く「エクストリーム・クーロワール」コースにも関わらず、AM君は
ボコボコとパウダーを交互に上手く滑り、一気にボトムまで滑り切って
いったのであった~~。



「パカロロ」
a0353718_12500157.jpg
この1日目の最後に滑ったコースも、グレイシャーエクスプレスの
リフトから右側に見える岩の間を滑るダブルブラックダイヤモンド
コースなのであった~!! この「パカロロ」コースは僕も滑り込む
のは、初めてだった・・・。


a0353718_12500758.jpg
岩と岩の狭いゴルジュ的なコースでエントリーの斜度は約45°ほど・・・。
この日最後に滑ったので、もうすでにたくさんの人が滑り込んでいて、
ここにはもうパウダーは無く、以外と硬いバーン状況だった・・・。


a0353718_12501460.jpg
おまけに、僕たちが滑り込んだ時間帯に雲が出てきてホワイトアウト
状態になってしまい、斜面の先が見えなくなってしまったのだった・・・。
さすがのAM君も、これではどこに岩などがあるのかが分からないので、
スピードに乗っては滑って行けなかったようだった・・・。ちょっと残念
な「パカロロ」なのであった~・・・。


a0353718_12511341.jpg
僕は「ウィスラーを5日間滑り続けるには最初からMAXで滑ると、後半は
筋肉痛と疲労でもたないよ。」と言っていたのにも関わらず、ウィスラー
ヴィレッジへの帰りも限界MAXまで攻めてツリーランも滑って行くAM君
なのであった~~!!・・・。 もぅ、若いって素晴しいの一言であった・・・。

こうして、飛ばして滑り過ぎた1日目が過ぎていったのであった・・・。
この後、チーム・スプリングバンクのスティープスキーキャンプは一体
どうなるのか??・・・・。

続くっ!!





[PR]
# by springbk2 | 2018-04-16 07:46 | アウトドア | Comments(0)

暖かい気候の影響で、島々谷の桜並木のさくら花も一気に満開になって
きています~!!

a0353718_12420266.jpg
徳本峠への入り口であり、旧安曇村の玄関口である「島々谷」にある
桜並木は素晴しいです!! 島々谷川の川沿いに並んでいる桜並木は
いつもは何てことはない場所なのですが、この桜の花の時期になると
素晴しい光景を見る事が出来ます~!!


a0353718_12420884.jpg
その、川沿いに植えられている約300mほどの桜並木が、現在一気に
満開になってきています~!! これほどの桜の花の絶景ポイントは
この安曇地域内では、他にはありませんね~~。本当にキレイです!


a0353718_12421300.jpg
この週末、この島々谷の地域では「さくら祭り」が行われます!!
夜のライトアップもされるみたいなので、ぜひ見に来て下さい~~。

3月に都会で花見をして、もう一回この北アルプスの地域で桜の花を
見るのは、風情があって乙なモノです~~。
(但し、この島々谷での桜の花見をしての宴会は、地域の人に迷惑に
なりますので、ご遠慮下さい・・・。よろしくお願いします。)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そしてもう一ヶ所!!
国道158号線を乗鞍高原へ上がってくる途中にある道の駅「風穴の里」の
水殿ダム側にある「ふれあいダム広場」にある桜並木の花も満開になって
きています~~!!

a0353718_12545364.jpg
「ふれあいダム広場」は、あまり立ち寄る人のいない穴場的スポットです。
ここにも桜の並木があり、桜の花が満開になるこの時期は、とてもキレイ
なピンク色に染まります~!!


a0353718_12550810.jpg
ここの桜並木の花は、ピンク色が濃い樹があります。通常の良く見る
ソメイヨシノの白っぽい花とは違い、とってもピンク色が濃いのです。
やはり、樹の種類が違うのでしょうか??・・・。


a0353718_12551369.jpg
この「ふれあいダム広場」の桜の花は、バックにダム湖の青緑の色合いに
なっていて、桜の花の色合いが映えますね~。美しく見えます~~。

3月に都会で花見をして、その後もう一回桜の花を見て楽しむという風情。
これぞ!季節を思う存分楽しむことが出来る粋な人ではないでしょうか?
ぜひ北アルプス地域の桜の花の景色を見に来て下さい~~。


そして乗鞍高原へ足を伸ばして「カフェ・スプリングバンク」へコーヒー
でも飲みに来て下さい~。ご来店お待ちしています~~!!




[PR]
# by springbk2 | 2018-04-15 07:41 | お花 | Comments(0)

スキーヤーたる者、それぞれに一度は滑ってみたい憧れの斜面がある。
ある人にとっては、ニセコなどシーズンの北海道のパウダーだったり、
ある人にとっては、蔵王の猿倉の壁のコブコブコースの完走だったり、
またある人にとっては、BCスキーで剱岳のような憧れの山だったり・・・。

そして今回のチーム・スプリングバンクは、未だ海外スキーを経験して
いない若者達が、スキーヤーとしては一度は海外のスキー場へ行って
みたいという事だったので、僕がいつも行っている北米大陸最大規模
のスキー場である「Whistler」へ行こう!と集まったのであった!!・・・。


a0353718_06364005.jpg
が、しかし!!・・・・、去年の夏の頃から休みを取って「絶対に行く!」
と言っていたメンバーが都合が悪くなり、1人減り・・・、2人減り・・・・、
そして2018シーズンの中盤へ来た頃には、いつものAM君1人になって
しまっていたのであった・・・。

でも、BCスキーであれだけいろんな山の斜面を滑りまくっているAM君
なのだが、海外スキーはいった事が無いというので、彼と2人になって
しまったが、ウィスラーへ海外遠征には、2人きりでも行く事にしたの
であった~~。


僕はいつも飛行機に乗ると、これからどんな旅行になるのか?!と言う
感じで、いつもドキドキ、ワクワクしてしまうのであった・・・・。


a0353718_06365661.jpg
そして、一気にウィスラーのヴィレッジに到着した・・・。到着した時は
パラパラと小雨が降っていた・・・・。が、この雨がアルパインエリアでは
雪になっているのだろう?!と、パウダーに胸に期待を膨らませていた。

AM君自身も仕事は観光業なので、このウィスラーヴィレッジの街並みを
見て「素晴しい!、まるでスキー場版のディズニーランドだ!!」と感動
していたのだった・・・。僕もこのウィスラーの観光に対するクオリティは、
本当にスゴい!と来た時いつも感じてしまうぐらいなのである・・・。日本
のスキー場もこんな感じになっていってほしいモノである・・・。


ウィスラーヴィレッジは以前来た時とあまり変わっていなかったのだが、
バンクーバーの街、とりわけダウンタウンは様変わりしていた!!・・・。
街全体が整備や改装されていて、とても美しくなっていた。 特にホテル
バンクーバー周辺の街並みはバーバリーやコーチなどの高級ブランドの
ガラス張りのブティックが立ち並んでいてブランド街に変身していたし、
あの!アークテリクスの大きなお店も出来ていた!・・・。カナダのほかの
地域はあまり景気は良く無いらしいが、バンクーバーだけは未だに人が
流れ込んできていて景気は良いみたいで、バスの運転手さんに聞くと、
バーナビーやサーレイ、コクゥイトラムなどの郊外は人口増加が激しい
ようだった・・・。


a0353718_06370668.jpg
これから5日間ウィスラーに籠もってガンガン滑りまくるために、最初に
スーパーへ買出しに行った・・・。「チーム・スプリングバンク」に必要なのは
もちろん!、魔法の液体「ビール」なのだ~。僕達のチョイスはもちろん
カナダ・バンクーバーのローカルビールだ!!

カナダのリカーショップには、ビールだけでも50種類ぐらいはビールが
あるのだ!! とってもカラフルなラベルの缶やボトルで、見ているだけ
でも、とても楽しいのだ。日本のビールもこんな感じでいろんなタイプの
ビールが販売されてくるとイイのになぁ~と思うのであった。


a0353718_06371307.jpg
そして、美しくもゴージャスなウィスラーの街並みを散策したあと、
スターバックスコーヒーでWi-Fiを借りて、明日からの天気予報を
チェック!・・・。

ここから、AM君の初めての海外スキー、チーム・スプリングバンク
としてはスティープライン・スキー・キャンプが始まるのであった~!!

次回、スキー滑走編が
始まりますっ!! 続く~。





[PR]
# by springbk2 | 2018-04-14 07:02 | アウトドア | Comments(0)

今日から「カフェ・スプリングバンク」は、春休みが終わり通常営業です。
皆さまのご来店をお待ちしています~~。

そして、海外スキー遠征でカナダへ行ってきたので、ウィスラーで
買って来たスペシャルビールをお店で販売します~!!

「グランヴィルアイランド、イングリッシュベイ・ペールエール」です!!
a0353718_10342868.jpg
このビールは、島のように突き出ているバンクーバーのダウンタウン
の南側にある、バンクーバーで一番の観光スポットになっている出島、
「グランヴィルアイランド」にある、クラフトビール工場のビールです。
創業は1984年。バンクーバーで一番最初のクラフトビール工場らしく、
ローカルビールとしては老舗なのです・・・。他にも、「ハニーラガー」や
「ガスタウン・アンバーエール」など、いろんなタイプのビールを造って
います・・・。

僕はカナダ在住時、このグランヴィルアイランドの近くで仕事をして
いましたので、この「グランヴィルアイランド・ペールエール」が、大の
お気に入りだったので、仕事終わった後なんかに友人達と一緒に良く
飲んでいました~。僕にとってはアナザースカイ的なバンクーバー・・・。
なので、とても懐かしいビールなのです~。

味わいは、滑らかなロースト麦芽の甘さがあり、ナッツなどの香ばしさ
もあり、フルーティーな感じもあり、エールとしてはとても美味しいの
です!! 今回持って帰ってきたのは7本のみ!! もちろん日本では
完全未発売です!! なのでもし興味のある方は、早い目にどうぞ~!
よろしくお願いします~~。 ご来店お待ちしています~~!!


a0353718_10343617.jpg
今回のウィスラーでのスティープライン・スキーキャンプでも、毎晩良く
飲んでました~・・・。(他にはコカニー・ラガーなども・・・)




[PR]
# by springbk2 | 2018-04-13 07:26 | お店からのご紹介 | Comments(0)

ただいまですぅ~!!
僕達「チーム・スプリングバンク」は、スティープライン・スキーイングの
海外遠征から、帰ってきました~~・・・。

a0353718_23335154.jpg
今回僕達が、スティープライン・スキー・トレーニングの遠征に行った
のは、やはりココ!、「ウィスラー&ブラッコム」でした~・・・。

ウィスラーのスキー場には、約50°を越える超スティープなラインの
コースたくさんあり、特大の雪庇からドロップインするエントリーも
たくさんあり、崖のような斜面も滑れて、バックカントリースキーの
スティープライントレーニングには、ピッタリなのです!!


a0353718_23340359.jpg
「ウィスラー&ブラッコム」のスキー場では、リフトアクセスだけで
こんなに巨大な雪庇の脇からドロップイン出来て、崖のような斜面
を滑る事が出来るのです!! これはウィスラー側のピークチェア
リフトのスグ脇のエントリーポイントです!!・・・。リフトアクセス
だけでこんなところへ滑りにいけるなんて、本当に素晴しいです!!

今回のチーム・スプリングバンクは、いろいろあって、結局AM君と
2人で、ず~~っと超スティープラインばかり攻めて、トレーニング
で滑ってきたのでした~・・・。



とりあえず、雪庇からドロップインした画像を貼り付けておきます・・・。
撮影のために止まろうとしてコケたのは、ご愛嬌ですぅ~・・・。
これから、ウィスラースキー遠征の記事は少しずつ書いていきますので
よろしくお願いします~~。


そして!!、
「カフェ・スプリングバンク」は、明日13日(金)から通常営業します!!
皆さまのご来店をお待ちしています~~。よろしくお願いします~!!




[PR]
# by springbk2 | 2018-04-12 07:32 | 趣味の部屋 | Comments(0)