ワイン 507

今年9月は夏が過ぎてもパラパラとお客さんがあり、ぜ~んぜんワイン
飲めませんでしたが、やっとK8の仕事が落ち着いてきたらしいので、
やっと「安旨ワイン探検隊」が出動できました~~。

今回のワイン「シャトー・ラッソル」(NV)です~~!!
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このワインは、フランスはボルドーの南側にあるガロンヌ河上流の
シュッド・ウエスト地域で造られるワインです。

「シャトー・ラッソル」は、スティファニー・ルーセルさんが2002年に
創業した新しいワイナリーです。彼女は、元々ボルドーのビストロで
働いていたのですがワインの世界に惚れ込んで、自分のワインを造る
人生を選んでいったのでした。スティファニーさんをワイン醸造の道
へ導いたのは、あの!ブルゴーニュの母「ラルー・ビーズ・ルロワ」さん
なのです!!ルロワと言えば「泣く子も黙る!」という程ブルゴーニュ
で最高の造り手であり、あの!ロマネ・コンティに対抗できる唯一の
ドメーヌと言われているのです!! スティファニーさんは、ルロワ
女史にビオディナミでのブドウ栽培とテロワールをワインの味に反映
させる事を教わり、このロームシュタインの地でワインを造り始める
のです。そして出来たワインは、ルロワさん自身から「自分のワインと
交換してほしい!」と言われるほどになっていったらしいです~!!

「シャトー・ラッソル」は、いろんな畑のいろんなヴィンテージのワイン
をブレンドして造られているのでノン・ヴィンテージです。ブドウの樹
の半分は接木されていない、フィロキセラに耐えた樹齢100年以上の樹
らしいです! そしてカベルネ・フラン70%、カベルネ・ソーヴィニョン
マルベック、メルローをそれぞれ別々に醸造。基本的に全房発酵されて
約20日間のマセラシオンが成され、その後古樽での熟成が成されます。
カベルネ・ソーヴィニョンは除梗されるようです・・・。一部のワインは
「アンフォラ」という陶器の壷で熟成! 毎年アンフォラ熟成のワイン
は増えているらしいです。その後、全てのワインをセメントタンクで
ブレンドして、酸化防止剤であるSO2も使用せず、ポンプも使わずに
重力だけでボトリングされるのです!!


こ~んなにこだわって手間隙かけて造られている「シャトー・ラッソル」
なのですが、3000円台で買えるのです!!これを安旨ワインと言わず
してどうするのかっ!?・・・。というコトで今回はコレに突入です!!
いざっ、、、オープンですぅ~~!!・・・・。
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このワイン、開けてスグからとても濃厚で素晴しい香りがグラスに
広がってきます! 濃厚なカシスと腐葉土のような香りがあります。
そして古民家やスパイシーな感じもあり複雑です。味わいもとても
濃厚ですが、酸味が十分にあってフレッシュなニュアンスもあって
とても美味しかったです~~。


これからどんどんワインを飲んで行きたいと思います~。なので
また「安旨ワイン探検隊」もよろしくお願いします~。こんなワイン
を飲みに「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~。




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# by springbk2 | 2018-09-26 07:48 | お店からのご紹介 | Comments(0)

最近なぜか、美味しいブランデーを飲むお客さんがパラパラと増えた
ので、前回の「ラフォンタン」に続いて今回も、最高のアルマニャック
ブランデーを取り寄せてみました~~!!

バロン・ド・ルストラック」1982ヴィンテージです~~!!!
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「バロン・ド・ルストラック」は、フランスのアルマニャック地方で
造られたブランデーです。ブランデーと言えば皆さんが知っている
のは有名な「コニャック」なのですが、コニャックと並んで素晴しい
ブランデーを造っている地域が、この「アルマニャック」なのです!
フランスの古文書では1411年にアルマニャック地方にて「アクア・
ヴィテ」という蒸留酒が造られていた!という記述があるのです!
なので、フランス国内でブランデーが最初に造られたのは、この
「アルマニャック」地方ではないか?!と言うことなのです~。

「バロン・ド・ルストラック」は、フランスのボルドーの南に位置する
マニャンという町にある「ミレジーム・エ・トラディション」社と言う
ワイン商が、契約する小規模蒸留農家から最高のブランデーを購入
して自社で熟成させて、全てヴィンテージごとにボトリングされた
アルマニャック・ブランデーなのです! ヴィンテージは約200年も
前の1830年まで遡れて、1930年以降はほぼ全てのヴィンテージが
揃うらしいです!! そしてブドウ品種も、フォル・ブランシュや
ユニ・ブラン、バコなどボトルごとに分かれていたりしているので、
それが個性を生み出し、最高に美味しいブランデーの中でも個性を
楽しめるボトルになっているのです~。


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この「1982年ヴィンテージ」は、アルマニャック地方の中でも最高の地域
「バス・アルマニャック」という地域で造られた、フォル・ブランシュという
ブドウで造られたブランデーなのです!!そしてヴィンテージは1982年
で、30年以上も熟成しています!! なので色合いも赤みかかった琥珀
色をしていて、見るからにメッチャ美味しそうです~!!


前回の「ラフォンタン」もそうですが、この「バロン・ド・ルストラック」も
究極のブランデーと言われる程らしいですっ!!・・・。この機会にぜひ!
この「バロン・ド・ルストラック」を飲んでみて下さい~~!! よろしく
お願いします~。乗鞍高原へお越しの際には「カフェ・スプリングバンク」
へのご来店お待ちしています~~!!




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# by springbk2 | 2018-09-25 07:44 | お店からのご紹介 | Comments(0)

乗鞍岳山頂方面の紅葉が、
一気に見頃です~!!!

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この3連休の中日の昨日は、久しぶりの秋晴れの青空が広がりました!
紅葉の情報もチラホラと聞こえてきていたので、3連休で忙しい中なの
ですが、快晴の予報はこの日しかない!という事で、またお店オープン
前の朝イチに自転車で、乗鞍岳山頂方面の紅葉の状態のチェックに行って
きました~~。


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朝5:30に三本滝駐車場に着くと、雲海の景色の中ご来光が上がって
きました~!! しかし昨日の朝はメチャ冷えて7℃でした!!・・・。
スタート時は、メッチャ寒かったですぅ~・・・。


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乗鞍エコーラインをゆっくりと紅葉散策しながら、自転車で上って
いきます・・・。 最初に紅葉がキレイになっているポイントである、
荒田沢橋の先の紅葉も色付いていて、見頃になっていました~・・・。
なぜか毎年、このポイントだけは紅葉の色付きが早いのです!


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そして、位ヶ原山荘周辺の紅葉です~。この辺りもグラデーションが
かかってきていて、ダケカンバの黄色がキレイになってきていました~。
真ん中右下に位ヶ原山荘の赤い屋根が見えますかね?・・・・。


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位ヶ原山荘を越えて、森林限界の屋根坂に上がってきました~~。
この辺りもかなり色付いてきています!! 僕個人的には、今年の
紅葉はこの辺りが一番キレイだと思います。車道の周辺はそんなに
美しく色付いたナナカマドやダケカンバはありませんが、宝徳霊神
バス停から~位ヶ原山荘までの登山道を歩くと、とても素晴しいと
思います~!! ぜひ!この間の登山道を紅葉散策に、歩いて見て
下さい~。


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森林限界より上の紅葉は、全体的には7~8割ぐらいだと思いますが、
真っ赤になったナナカマドの樹もありました~。ナナカマドの紅葉は
本当に深紅の色合いで美しいです!!・・・。ウットリとしちゃいます。


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そして、大雪渓駐車場を越えて、森林限界を通る乗鞍エコーライン
を見下ろします・・・。点在しているナナカマドの赤色がキレイです!


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そして!!、
乗鞍岳山頂方面の紅葉のフィナーレは、この富士見沢の紅葉です~。
ナナカマドの赤、ダケカンバの黄色、ハイマツの緑が折り重なって、
色彩のパレットのように、素晴しい色合いになるのです~~!!


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富士見沢の中には入れませんが、乗鞍エコーラインから見下ろすと
素晴しい紅葉を見る事ができますよ~。

紅葉と言うと、京都のお寺などのモミジなどが有名ですが、3000m
の北アルプスの山の中の紅葉も色とりどりのグラデーションのような
紅葉の美しい色合いを見る事が出来ます。バックの山岳風景もあって
感動すること間違いなしです!!毎年見ていても僕が感動するぐらい
ですから~~。


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そして、県境の畳平まで、雲海の上を走る乗鞍エコーラインを
自転車でラストスパートです~~。メチャ気持ちイイです~~。


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ここまで来たからには、行き着いとかないと!という事で、県境まで
一応行っちゃいました・・・。風が強くて寒かったです!・・・。


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最後は、位ヶ原山荘へ下りてきて、至福のコーヒーを頂きました~。
位ヶ原山荘では、もうストーブが暖かくて気持ちよかったです~~。


今年の乗鞍岳山頂方面の紅葉は、最高!という感じの色付き具合では
ありませんが、それでも真っ赤に色付くナナカマドや、色彩のパレット
のようにグラデーションになって色付く斜面は、とてもきれいです!!
そして、山頂方面の紅葉のピークはこの後スグに迎えてきそうです~。
もしかしたら来週はもう紅葉のピークを過ぎているかも知れません・・・。
なので、皆様!、ぜひ早い目に見に来て下さい~~。よろしくお願い
します~~。

そして僕は「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています!
乗鞍高原へ来たらお立ち寄り下さい!! よろしくお願いします~~。





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# by springbk2 | 2018-09-24 07:22 | 紅葉 | Comments(0)

今週は、チーム・スプリングバンクのBCスキーヤーでスティープライン
ハンターであるAM君がクライミングに参戦予定だったので、去年から
狙っている「前穂高岳東壁」へと挑戦する予定だったのだが、またもや
雨の天気予報・・・。

それでもまだ諦めきれない僕たちは、今回も比較的東の方がまだ曇り
の予報だったので、ターゲットを「小川山」へと変更して、早朝勝負で
クライミングに行ってきたのでした~・・・。

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「小川山」は日本のフリークライミングの聖地です!! 500以上もの
ルートやマルチピッチのラインが引かれています!!

今回僕たちが向かったのは、「弟岩・セレクション」というマルチピッチ
ルートです~。 前穂高岳東壁クライミングを狙っていた僕達なので
やはりマルチピッチが登りたいと思ったのと、AM君はクライミングは
そんなに難しいグレードは無理だという事と、僕も登ったことが無い
ので、このマルチピッチルートへと挑戦してきました~~。


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「1ピッチ目」は、弟岩のフリーのルート「下積み生活(5.10b)」を
登ります・・・。ここは垂直のフェイスで、この「弟岩・セレクション」
の5ピッチの中でも一番グレードが高い、いきなりの核心です!!
僕は昔むか~しにこの辺りは登ったことがあったのですが、全然
覚えてなかったです・・・。フォローのAM君はいきなり難しい核心
をどうやって登ってくるかな?と思っていたのですが、案外簡単
そうに登ってきたので、ちょっと悔しく感じたぐらいでした・・・。


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「2ピッチ目」は、5.9グレードのホールドがガバガバで簡単な
フェイス。でもなぜかAM君は「難しかった!」と苦しんで登って
きました・・・。1ピッチ目は(5.10b)、この2ピッチ目は(5.9)です。
なんでだろ??・・・。


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「3ピッチ目」は、僕の中で一番の課題であるコーナークラック!
グレードは(5.8)なのですがボルトは無く、カムを使って自分自身
でプロテクションを取らないといけません・・・。それでもグレード
が(5.8)なので簡単に楽しくサクサクと登ることができました~。


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「4ピッチ目」は、雑誌「Rock & Snow 078」に書かれているルート
のワイドクラックを辿って登ってみました~。ココはとても楽しい
ピッチで、いくらでもホールドがありカムもセットできました~。

ここまで4ピッチ登って来ると、約100m以上の垂直の壁の中にいる
ので、かなりの高度感があります!! 普通、常人ならかなり怖い
と思うのですが、スティープラインハンターのAM君の顔は、なぜか
笑顔になっていくのでした~~。


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「5ピッチ目」は、弟岩の頂きに上がる最後の5mほどのピッチです。
最後のここはAM君にリードして頂きました~。リードが初めてだと
言うAM君なのですが、ビレイワークと支点の構築もちゃんと教えて
おいて、少しですが初の外岩でのリードを体験して頂きました~~。


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「弟岩・セレクション」5ピッチを登り、岩の頂きに立ちました!!
今回もヤリました~!!
前日までは雨の天気予報だったので、半ばクライミングは諦めて
いたのですが、今回も何とか楽しむことが出来ました~~。
バックには烏帽子岩峰群が見えていました~。あの裏烏帽子岩に
ある「むささびルート」も、長年行きたいと思っていて行けてない
ルートです・・・。 いずれは烏帽子岩峰にも登りに行って見たい
ですね~・・・。


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弟岩の頂からは向こう側に1ピッチの懸垂下降で後は歩いて帰れるの
ですが懸垂下降も練習したいとAM君が言うので、登ってきたルート
を3ピッチの懸垂下降をして帰っていったのでした~。
シュ~ルルルゥ~~~・・・・。


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弟岩のマルチピッチをとても早く登りきった僕たちに、少しだけ時間
が余ったのでした・・・。そして雨はまだパラパラしか降っていません!
なので、雨が降ったらココ!という「小川山レイバック」へ転戦しに
行ったのでした~。 ここはヘッドウォールが前傾していて、屋根の
ようになっているので、小雨ぐらいであれば岩壁が濡れないのです。


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まず最初は僕のクライミングからです~・・・。「小川山レイバック」は
昔むか~しに登ったことがあるのですが、もう超超久しぶりなのと、
クラックラインなのでプロテクションが全てカムなので、かなりの
緊張でした・・・。そして弟岩のマルチピッチの後なので、腕もかなり
疲れてパンプ気味だったので、登り始めてからヤバイ?!と思った
のですが落ちられません!!・・・。とにかく必死でレッドポイント
し切りました~・・・。


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その後、トップロープでのAM君の小川山レイバックのクライミング
です~~。 本当にこの「小川山レイバック」のコーナークラックは
奇跡のように美しいラインだと思います!・・・。トップロープなので
AM君もサクッと楽しんで登っていました~・・・。

今年もまた、未だに「前穂東壁」に挑戦しに行く事が出来ませんでした
が、それはまた次の機会に・・・。今回は雨の予報にも関わらず小川山で
精一杯クライミングを楽しめて良かったです~~。 (それにしても
今年の9月は本当に雨ばかり・・・。スッキリ晴れた日に行きたいですね~)


乗鞍高原にお越しの際には、「カフェ・スプリングバンク」へのご来店
お待ちしています~~!! よろしくお願いします~~。





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# by springbk2 | 2018-09-23 07:48 | アウトドア | Comments(0)

ワイン 506

昨日のブログで、塩尻の「VOTANO WINE」さんへワインの仕込みの
お手伝いに行ったら、ワインを飲みたくなってしまいましたぁ~~。
なので、「VOTANO WINE」さんのワインではないのですが、お客さん
から予約のあったワインを、皆さんと一緒に飲んでしまいました~。

ソガ・ペール・エ・フェス、オルディネール」2015年です~~!!
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このワインは、長野県・小布施町にある「小布施ワイナリー」で造られて
いる、長野県さんのブドウを使った純国産ワインです!!

「小布施ワイナリー」は、孤高の造り手「曽我彰彦」さんが、一切の妥協
無しに造る素晴しいワインです! 通常の場合日本では、契約農家から
ブドウを買ってワイナリーがワイン醸造をするのが一般的なのですが、
曽我彰彦さんは自社畑(エステイト)で造ったブドウのみを使って醸造
する最上級ワイン「ドメーヌ・ソガ、プライヴェートリザーヴ」を造って
いらっしゃる方なのです!! 契約農家からブドウを買うと、農家は
たくさん造って売った方が儲かるので、ブドウの品質は省みず品質の
劣るブドウをたくさん造ろうとするのですが、ワインになるブドウは
高品質でなければ良いワインを造ることができません。それを最高の
ワインを造る!という信念の元、採算度外視で自社畑の良いブドウで
最高のワインを造ろうとされているのです!! これを雨の多い日本
の気候でやっているのは、本当にスゴイ事なのです~・・・。

ソガ・ペール・エ・フェス、オルディネール」は自社農園と隣接している
「ドメーヌ・カクトウ」(カクトウ農園)の、佐藤さん親子が栽培している
最高のブドウを使って造られるワインです。フランス系のブドウ品種
カベルネ・ソーヴィニョンとメルローを使い、除梗したあと発酵され
ます。発酵中もブドウの粒があまり潰れないようにとピジャージュは
細心の注意を払って行われるようです。ワインカラーの抽出を意識的
にしないので淡い色合いだそうです。そして100%の樽熟成が成され
ます~~。


「ドメーヌ・ソガ」ものでは無いですが、こんなに素晴しいワイン
を造っている曽我彰彦さんの契約農家さんのブドウを使っている
ワイン「ソガ・ペール・エ・フェス」、今回はこれをスキーヤーの皆さん
と一緒に頂きました~!! いざっ、オープンです~~!!
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このワイン、開けてスグからとてもイイ感じの香りが広がって
きます。ベリー系の果実感と樽熟成由来のロースト香がとても
良いバランスで重なっています。味わいもとてもジューシーな
感じで、酸味と程よい渋みがあり、とても美味しいですね!!
どっしり重いフルボディのワインではないですが、ボルドー系
軽めの美味しいワインという感じでした~~。

9月後半になっても、乗鞍大雪渓でまだまだスキー滑っている
方々は、本当にスゴイと思います~。 僕もスキーバカを自認
していますが、上には上がいるモンですね~~。そんな方々と
一緒に飲むワインはスキー談義も盛り上がって、格別ですね~。


乗鞍高原にお泊りの際は「カフェ・スプリングバンク」で、こんな
面白いワインはいかがですかー?! ご来店お待ちしています。
よろしくお願いします~~。




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# by springbk2 | 2018-09-22 07:15 | お店からのご紹介 | Comments(0)

去年初めてワイン醸造のお手伝いをさせて頂いた「VOTANO WINE」。
今年もブドウの収穫が始まったらしく、ワインの仕込みのお手伝いを
させて頂きました~!!

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「VOTANO WINE」さんは、坪田さんが自分の造りたいワインを
自分達の手で造られている、塩尻にある弧高のドメーヌです!!
僕たち「安旨ワイン探検隊」は、去年夏にこの「VOTANO WINE」を
飲んでから、すっかりファンになっているのです~・・・。なので、
今年も微力ながらワインの仕込みのお手伝いをしに行って来たの
です~~。


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今年の収穫の始まりは、この「ケルナー」という白ワインのブドウ
品種からのようです・・・。この緑色のブドウの粒の中にムラサキ色
になった箇所があります。このムラサキ色の部分が腐っていたり
カビが生えていたりして、ダメになった粒なのです・・・。なので、
これを取り除いていく「選果」という作業をしてきました・・・。


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まず最初に、坪田さんにやり方を教えて頂きます・・・。坪田さんは
自社工場で醸造をされてから、今年でもう6年になるらしいです!
「VOTANO WINE」の事はワイン記事を見て下さい。→「ワイン487

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それに習って、僕も同じようにブドウの房の中にあるムラサキ色に
なったダメな部分を、ハサミを使って取り除いていきました・・・。
秋晴れの青空の中、僕も、今年のワインも美味しくなればイイな~
と、ただ黙々とブドウに没頭してました~・・・。


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「VOTANO WINE」さんの醸造所・・・。これから忙しくなると思います。
無造作に置かれたフランソワ・フレール社製の樽!・・・。ワイン好きの
僕たちは見るだけでも楽しいです~~。


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塩尻のワイン用のブドウ畑では、たくさんのブドウが青々と実って
いました!! 収穫とワイン醸造はこれからがシーズンなのです!
なので僕たちも、今年は出来るだけですが時間を作ってお手伝いを
させて頂こうと思っています~。そして、自分達がお手伝いをした
「VOTANO WINE」さんのワインを飲むのが、とっても楽しみです!


「VOTANO WINE」は、ネットでも一切販売されていません!!・・・。
そして生産量も極少なので貴重です!! この「VOTANO WINE」を
飲んでみたい方は、「ペンション・カムス」で取り扱っていますので
ぜひ!宿泊した時に飲んでみて下さい! メチャ美味しいですよ~。

「カフェ・スプリングバンク」でも、ご予約頂ければお出し出来ます!
ぜひ!このこの「VOTANO WINE」を飲みに来て下さい~~。
よろしくお願いします。ご来店お待ちしています~~!!




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# by springbk2 | 2018-09-21 07:32 | 趣味の部屋 | Comments(0)

朝晩はすっかり寒くなってきてフリースが必要に感じるようになって
きた乗鞍高原・・・。でもまだ雪は降り積もってはいないこの季節・・・・、
次のスキーシーズン目前のこの秋の季節に、毎年数冊のスキー雑誌が
発売されるのである。それは、スキーヤー&スノーボーダーのの滑走
意欲を掻き立て、これでもかと刺激する、禁断の麻薬のような中毒性
のある雑誌なのである!!・・・。

朝晩の寒さのせいではないのに震える手を、何とか理性で押さえつけ、
コーヒーを淹れ、外を眺められる窓際のイスに座って、深く深呼吸を
してから、スキー滑れない禁断症状で全身を震わせながら、これらの
スキー雑誌のページをめくる季節になってきたのであった・・・。


「FALL LINE 2019 Vol,1」
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フォールラインは、毎年この9月中旬に発売されるバックカントリー
中心のスノー雑誌です。(ここ最近は、9月と10月に毎年2回です・・・)

が、しかし・・・・、、、
ここ最近のフォールラインのバックカントリースキーの記事は、もう
過激な挑戦や冒険的な内容が薄くなってきているように感じます・・・。
ついつい通常のバックカントリースキーなのに過大に記事が書かれて
いるように感じてしまうのでした・・・。これは僕が、同じような山行が
出来る、そのレベルになってきているからでしょうか?・・。それとも
フォールラインの雑誌の記事がマンネリになってきているからなので
しょうか?!・・・。

僕が興味ある記事は、スキー業界の問題を直視する3つのコラムです。
1つは、山での排便問題に対して携帯トイレを使ってくださいという
モノ。環境問題は非常に重要な問題です。そしてもう1つ、山道具を
専門店で現物をチェックしてからネットで安く購入する「ショールー
ミング」問題です。安いからと言って全てネットで購入してしまうと
専門店は閉店してしまいます・・・。僕は自分もカフェを経営している
立場からと、自分の周りの業界も大切だと思うので、スキーや山の
道具は高くても信頼できる専門店で購入しています・・・。


「Rock & Snow Vol,081 Autumn」
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このロック&スノーは、全般的にはクライミング雑誌なのですが、
世界中の初登攀やスキー滑走記録を集めて記事として書かれている
のです。このロック&スノーには毎回冒険心を掻き立てられます!

今回の081号には、先日のポーランド人「アンジェイ・バルギエル」
さんによってスキー初滑降されたK2(8611m)の記事があります!
スゴイのは、数人の無酸素でのアルパインスタイルで登頂していて、
スキー滑降もトップからボトムのベースキャンプまで繋げての滑降
に成功しているのです!! こんなBCスキーをしてみたい!!と
無性に思わされてしまいます!!・・・。 そしてもう1つは、これも
約40年間誰にも登攀を許さなかった「ラトックⅠ峰北面(7145m)」
が、今年の8月初旬に初登頂された記事があります!! どれだけ
屈強な名だたるクライマーも登れなかった「ラトックⅠ峰北面」・・・。
そのような未踏のルートが開かれるような冒険は、改めてスゴイと
思わされました~・・・。


K2 でのスキー初滑降のようすは、コチラの動画をみて下さい!!
胸が冒険でいっぱいになる感じになってしまいます~!!


これから~雪が降り積もるまでの間の、スキーヤーが禁断症状に
震える季節は、何とも歯痒い季節なのですが・・・、これらの雑誌は
僕たちの粉雪中毒症状にさらに追い討ちをかけてくる、素晴しき
スキー雑誌なのであった!!・・・・。通常社会の一般の方であれば、
「じゃあ見なきゃイイぢゃないの?」と思われるだろうが、そうは
イカないのである・・・。最高のパウダースキー写真をこれでもか!
と表紙に使っているこれらの雑誌を見たら、読まないワケには
いかないのがスキーヤーの悲しい性なのである・・・。これはもう、
雪が降り積もるのを待つしかないのである・・・。
そんな乗鞍高原「カフェ・スプリングバンク」なのであった・・・・。


2018~2019シーズンも、スキーヤー&そのーボーダーのお客様
のご来店お待ちしています~~。よろしくお願いします~~!!




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# by springbk2 | 2018-09-20 07:10 | 日常 | Comments(0)

連休が明けて、昨日18日の朝、一の瀬へ紅葉の進み具合を偵察に行ってきました。
画像でご紹介します。


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まずは、気になる大カエデさん110.png
爽やかな秋空の下、画像の中央、奥の方に見えています。
結構、赤く染まっているように見えますが、、、、、


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近くまで行くと、こんな感じです。
まだまだ緑の葉の方が多いです。毎年早く色づく枝がありますが、
ここからが結構長くかかるんです。。。。^^::

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違う角度から見ると、こんな感じです。
まだまだピークは先ですが、やはり今年は少し早めに進んでいるようです。
例年、このぐらいの画像は10月に入ってから撮影していますから〜147.png

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色づいた枝の下から見上げると、こんな感じです。
今年も綺麗に染まってくれそうな気がします。
ず〜っと毎年この樹を観察していますが、ハズレ!という年は無かったですね。
ほんの少し 赤の色合いが淡い感じのまま終わったことはありますが、
ほぼ毎年綺麗に色づいてくれます。優等生なんです113.png


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乗鞍岳と一緒に撮影すると、インスタ映えしそう???
ぜひピークの頃の絶景を見に来てくださいね109.png


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大カエデは、一の瀬の奥の方にあります。
観光センターからは、奈川に向かうスーパー林道A線の方向に向かって進みます。
一の瀬の入口あたりに来ると、このラミネート看板が大カエデまで誘導してくれます。
初めていらっしゃる方は、目印にしてください。


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一の瀬では 他にも秋っぽくなった光景を楽しんでいただけるようになりました。
まいめの池の周囲も、ほんのりと染まっています。
池の水面に、美しい紅葉景色が映り込むのは、今年は9月末〜10月の上旬頃になりそうです。


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今あちらこちらで、鮮やかな赤が目立つのはヤマウルシの葉が多いですね。
赤色だけでなく、オレンジっぽい色や、黄色っぽい色もあり、同じ種類の木なのに
毎年不思議に思います115.png


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ナナカマドは、今年も赤い実をたくさん実らせているようです。
葉の色づきは、まだこれからが本番で、この木のように一部が色づいている
程度のものが多いです。



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最後に一の瀬から見上げた山頂方面の画像です。
乗鞍エコーラインが最後 富士見岳の斜面を横切って、岐阜県との県境ゲートに到着する
あたりです。この斜面の紅葉が特に美しいので、毎年注目しています。
先ほどのナナカマドの高山版であるウラジロナナカマドが染まり始めている様子が
見えました。位ヶ原の紅葉は今週末には、いい感じになると期待しています。

位ヶ原山荘のご主人からの紅葉情報は、乗鞍高原の公式FBに投稿されていますので、
チェックしてみてください。

もちろん、宿泊予約もお忘れなく〜☎︎
スプリングバンクのHPでは、「泊まって飲むならココ!」のページで
宿泊施設をご紹介しています。歩いてご来店いただける宿、送迎が可能な宿です。
ぜひご覧ください。


紅葉散策を楽しんだ夜は、バータイムのスプリングバンク で余韻にひたりながら、
秋色のカクテルでもいかがですか〜?
ご来店お待ちしております182.png





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# by springbk2 | 2018-09-19 07:00 | 紅葉 | Comments(0)

この秋の3連休中に、「乗鞍高原・いがや」にて、アルプス音楽会が
行われました~~。

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昔は「安曇村」だった乗鞍高原のある安曇地区は、雄大な乗鞍岳の麓
にあるので、スイス・アルプスの中心である「グリンデルワルト」村と
姉妹都市となっています。なので、乗鞍高原ではアルプスの音楽の
盛んな地域なのです~。

少し前までは「アルプス音楽祭」という大きなイベントがあったの
ですが、いろいろ事情があり残念ながら現在は行われていません・・。
しかし、地元乗鞍高原の有志の方により、小さいながらもこうして
アルプス音楽のイベントが行われているのです~!!


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昨日は、ヨーデルチロリアンの唄とアコーディオンのコンサートが
ありました~。「ヨーデル」という音楽は、ヨーロッパアルプス地方
のドイツ語圏固有の音楽らしいです。雄大な山に響くような独特の
低音と裏声の高音の声で歌い上げる唄です。ヨーデル音楽は普段は
なかなか聞くことが出来ないので、こういった機会はとても貴重な
コンサートなのです~~。

昨日は雨も上がって乗鞍岳山頂までキレイに見えて、このヨーデルの
歌声が山に響き渡っているようでした~~!!


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この「アルプス音楽会」は、来週も開催されます。
9月22日(土)、場所:乗鞍観光センター駐車場。13:50~
9月23日(日)、場所:乗鞍高原・いがや。 10:30~
です。詳しくはコチラもご覧下さい。→「のりくらアルプス音楽会

昨日のアルプス音楽会では、ヨーデルの唄とアコーディオンでしたが
来週は、長さ4m以上もあるアルプホルンの演奏もあります~!!
アルプス音楽と言えば、やはり!アルプホルンですよね~~。
ぜひぜひ、この機会に「アルプス音楽会」聞きに来て下さい~。


そして、「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~。
よろしくお願いします~~。




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# by springbk2 | 2018-09-18 07:06 | イベント | Comments(0)

この3連休に開催された「クラフトビールフェスティバル in 松本」に
行って来ました~~。

僕は、「クラフトビールフェスティバル in 松本」初参戦ですっ!!
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「クラフトビールフェスティバル in 松本」は、国内有数のビール醸造所
を誇る長野県産のクラフトビールと地元の食材を用いた料理を楽しめる
イベントです!! 2014年から、松本城公園で9月中旬に開催されて
います・・・。今回は、長野県内から12社のブリュワリー、県外からは
11社のブリュワリーが出店されているらしいです!! そして各社の
ブースでは3~5品ものビールがあるので、約200種類以上のビールを
飲むことが出来るのです~~!! 

去年の2017年は、いろいろあって開催を断念せざるをえなかったの
ですが(このいわくつきの開催断念のニュースは、全国ニュースでも
取り上げられました・・・)、今年は2年ぶりに開催することが出来て、
本当に良かったです!!・・・。


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ビールチケットを購入してから、早速ビールブースが並んでいる所
へ行きます!!・・・。どのビールもメッチャメチャ美味しそう~!!
なので、とりあえずビールブースを一回りしてから飲みたいビールを
決めないと、選べないぐらいです!!・・・。


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僕が選んだ1杯目は、「FAR YEAST」(東京)さんのブラックIPAタイプ
のビール「ストラタ、ブラックIPA」ですっ!! このブラックIPAと
言うタイプのビールは造っている所はなかなか無いのですが、僕が
大好きなタイプのビールなのです~~。


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お昼に行ったので、ビールと一緒にいろ~んなおつまみを昼食代わり
に頂きました~~!! 超美味なビールにジャンクなおつまみ!・・・、
至福のひと時です!!


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2杯目は、噂の!長野県・野沢温泉の「里武士(リブシー)」の、ビール
「ファームハウスエール」を頂き、3杯目は、「スワンレイク」(新潟)の
「ポーター」タイプの黒ビールを頂きました~!! どこのビールも
メッチャ美味しくて、大手メーカーのビールとは全くの別物と言う
ぐらいに美味しくて!、感動なぐらいだったのでした~~。


「地ビール元年」は1994年・・・。それまで醸造免許所得に必要な最低
製造量が2000KLと法律で定められていたのですが、この年自民党
が大敗して連立与党になり、60KLと大幅に引き下げられました・・・。
この翌年から日本全国各地で小規模ビール醸造が始まり、地ビール
がたくさん生まれたのですが、その当時は飲み手の方も舌が保守的
だったのと、地ビール自体もあまり美味しくなかったのと、値段も
かなり高額だったなどの理由で受け入れられず、一時廃れてしまう
のでした・・・。しかしここ数年、目の覚めるような素晴しく美味しい
ビールが造られていて、飲み手側も黒や褐色のエールの香ばしくて
麦芽の旨みの感じられるビールに目覚め、一気にクラフトビールの
ブームになってきたのでした~!!


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初日のイベントで、「カンパイ!」のセレモニーが行われました~。
開催者の方の挨拶のあと、一般の方の掛け声で乾杯が行われました。

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「カンパ~~イ~!!」
男性と女性各1人ずつ「乾杯!」が盛大に行われて、かなり盛り上がって
いきました~~。


信州ビアフェス、「クラフトビールフェスティバル in 松本」のイベント、
地元松本の人たちの、松本市への熱意と愛情、そしてクラフトビールの
こだわりと誇りとが、重なって創り出す素晴しい雰囲気と味わい!!・・・
僕は初めて参加したのですが、メッチャ良いイベントだと思いました~。


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そして!!、昨日のブログでも書きましたが、松本ブルワリーの
キャッスル・スタウトとペールエールは、カフェ・スプリングバンク
でも取り扱っていますので、飲むことが出来ますよ~!! この
「クラフトビールフェスティバル in 松本」に出店しているのと同じ
松本ブルワリーのビールです~~。


ぜひ!乗鞍高原へ来たら「カフェ・スプリングバンク」で、これらの
松本ブルワリーのビールを飲んでみて下さい~。よろしくお願い
します~~。ご来店お待ちしています~~!!



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# by springbk2 | 2018-09-17 07:01 | 趣味の部屋 | Comments(0)