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旭岳バックカントリースキー!!(その①)

北の大地への遠征!第2弾は、旭岳へとバックカントリースキーに
行ってみたのでしたぁぁっ!!

僕達「カフェ・スプリングバンク」の、北の大地への遠征ツアー!・・・、
やはり北海道へ来たら、1本はどこかの山に登って滑りたいと思って
いたのでした~。そして天気予報を見ながら、一番天気が良さそうな
日に、大雪山系の最高峰である「旭岳」へとバックカントリースキーに
行ってみたのでした~~。

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朝イチに富良野のホテルを出発・・・。富良野から北へ向けて走って
行きます。そして美瑛から旭岳ロープウェイの方へと山道を走って
行きました・・・。街中や国道には、北海道でももう雪は1ミリも無く
全く北国という感じは無かったのですが、さすがに大雪山の方まで
来ると、道路の両側には雪がたくさん出て来ました~!!


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そして、大雪山・旭岳ロープウェイに乗って上っていきます~!!
朝イチの9時の始発には間に合いませんでしたが、9:20の2便目に
乗り込むことができました~~。雪が出てくると、ワクワク感が
出てきてモチベーション上ってきましたね!


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旭岳ロープウェイを降りたら、そこは一面の雪で銀世界でしたー!!
標高は1600m。積雪は2.5mもありました~!! 我らが乗鞍高原も
標高は1500mありますが、雪はもう薄っすらとしかありません・・・。
これは、さすがは北海道だなぁ~!と思わされたのでした。


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ロープウェイを降りたら、目の前には旭岳がドオォォ~~ン!!と
雄大に鎮座して見えていました~!! この日はアソコまで登って
滑るのです!! ドキドキ感も止まりませんね~~。

天気予報はあまり良くは無かったのですが、晴れて本当に良かった
です~。これは、やはり!僕達の日頃の行いのせいでしょうか?ww


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最初はほぼ平坦をズンズンと進んでいきます。旭岳の下部では噴煙が
ブシュー!ブシュー!!とスッゴい噴き上がっていました~。そして、
辺り一面では乗鞍高原でもお馴染みの硫黄臭がしてました・・・。


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避難小屋を過ぎた辺りから一気に傾斜が急になってきました。旭岳は
真ん中が割れて谷間になっているのですが、夏道の登山道も右側から
上っていくので、僕達もそのトレースに沿って右側から上っていった
のでした~。バックには、たぶん、トムラウシ山周辺の山々が美しく
見えていたのでした~~。


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半分ぐらい登ってきた辺りから、足元の雪が硬くなってきました・・・。
スタートの時はザブザブの雪だったのに、少し登るとカチカチに硬く
なってきますね・・・。山は難しいですね。


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それでもシールを利かせて、スプリングバンクN のペースでゆっくりと
登っていきました~。2時間程も登っていくと、山頂が目の前に見えて
きます~~。でもこの頃は、ガチガチの雪の斜面を滑る事になるので、
どの斜面を滑ろうか?と考えながら一歩一歩登っていたのでした・・・。


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だんだんと山頂が近づいて来ました!! でも、もう足元はシールでは
利かなくなってきていたのです・・・。なので、山頂手前にある「金庫岩」と
言う大きな四角い岩の手前で、残念ながらスプリングバンクN は登攀を
中止でギブアップ・・・。僕も山頂からは滑るのはガチガチのアイシーな
雪の状況なので、同じ場所にスキーをデポして、山頂へ向かいました・・・。


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「金庫岩」です・・・。この辺りからはいきなり超爆風になってきました!
もう立っていられない程の爆風で、所々這って登っていくぐらいだった
のです~・・・。それでも山頂はもう目の前なので、強風に耐えて何とか
登っていったのでした~~。


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そして、旭岳ロープウェイ降り場をスタートしてから約2時間20分程で
旭岳山頂に辿り着くことが出来ましたぁ~!!
今回は僕だけ、ヤリました~。
スプリングバンクN が敗退だったのは、ちょっと残念だったのですが、
滑落遭難やスキー滑走の事も考えると、深追いしないのがBCスキー
なのかも知れませんね~・・・。

スキー滑走篇のその②へ、続くです~~~。



by springbk2 | 2023-04-09 07:01 | アウトドア | Comments(0)