ワイン 496

もう、ワイン500へのカウントダウンが始まるぐらいになってきました。
そんな中、今回もまた、謎の提供者さんが僕たち「安旨ワイン探検隊」を
祝福してくれるように、高級ワインを提供してくれました~~。

「シャトー・ド・ボーカステル」1997年です~~!!!
a0353718_13484313.jpg
このワインは、フランスはブルゴーニュの南に位置する「ローヌ」地区
で造られたワインです。

造り手は「シャトー・ド・ボーカステル」です。シャトー・ド・ボーカステル
の歴史は、1687年にボーカステル家がプロテスタントからカトリック
へ改宗した褒美として、時のフランス国王「ルイ14世」から由緒ある土地
を譲り受けたところから始まりました。その後、評判がとても良かった
畑を、ペラン家が1909年に購入して、現在のシャトー・ド・ボーカステル
の基礎が出来上がります。2代目の「ピエール・ぺラン」さんがブドウ畑を
広げていき、現在ではローヌの各地に130haもの広大な畑を所有するに
までになります。その内70haがこの「シャトー・ヌフ・デュ・パープ」です。
そして、1950年からローヌでもいち早く有機農法を取り入れています。

ローヌ最大と言われる広大な畑を所有する「シャトー・ド・ボーカステル」
は、このローヌで認められている13種ものブドウを全て栽培している
唯一のワイナリーなのです!! ブドウの樹の平均樹齢は65歳以上で、
中には100歳を越すモノもあります! 1964年からは科学肥料を一切
使用しておらず、1994年にはビオディナミに切り替えてオーガニック
認定を受けています。2014年には4代目当主「ジャン・ピエール」さんと
「フランソワ・ぺラン」さんが、デキャンター誌の「マン・オブ・ザ・イヤー」
に輝きます。そして現在は5代目「マルク・ぺラン」さんが、さらなる高み
を目指してワインを造っていらっしゃるようです~。

ブドウは全て手摘みされ、良いブドウだけ選果されます。シラー種と
ムールヴェードルは木製の大樽でマセラシオンされ、他の12種類品種
はコンクリートタンクでマセラシオンがなされます。マロラクティック
発酵の後、それぞれの品種のワインをブレンドしてから、フードルと
言う400Lの大きなオーク樽で12ヶ月の熟成がされ、その後さらに1年
セラー内で瓶熟成をしてからリリースされるのです!!


ローヌで唯一、19世紀からボルドーのトップシャトーと互角に評価
されてきた「シャトー・ド・ボーカステル」。そんなワインを今回もまた
謎の提供者さんに頂いたのでした~~。いざ、オープンです~~!!
a0353718_13484836.jpg
しかし、非常に残念ながら、
このワインは完全に熟成のピークを過ぎていて、痛んでいました・・・・・。
なので、飲めませんでした・・・。コメントは無しです。非常に残念ですが、
こんな事もあるのです~・・・・。


「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~。乗鞍へ
お越しの際にはお立ち寄り下さい~。 よろしくお願いします~!!








[PR]
# by springbk2 | 2018-05-24 07:46 | お店からのご紹介 | Comments(0)

先日のカフェ・スプリングバンクの定休日は、天気があまり良く無かった
ので、どうしようか悩んだのですが、前から行って見たいと思っていた
千曲川サイクリングロードへ自転車で走りに行って見ました~~。

a0353718_13250915.jpg
「千曲川サイクリングロード」は、長野市と須坂市間から~上田市の
上田駅までの千曲川沿いにある、自転車専用のサイクリングロード
なのです~。片道約40km以上もあるので、スプリングバンクNでは
全行程を1日で走破するのは無理があるので、戸倉上山田温泉周辺の
コースをゆっくりとポタリングしに行って来たのでした~~。

朝はゆっくりと乗鞍を出発して戸倉上山田温泉からスタートです~。
この千曲川サイクリングロード、まあ、歩いている人やランニングの
人もいますが、自動車は禁止されているので、車の事を気にしないで、
とっても快適に走れるのです~~。自転車専用というトコロがとても
イイですね~~。


a0353718_13251575.jpg
千曲川沿いのサイクリングロードは、と~っても快適に走れるので、
どこまでも行ってしまいそうになるのですが、行ったら帰ってこれ
なくなるので、コースマップ通りに「粟佐橋」を渡って、川沿いから
外れていきました~。ここからは、一路「あんずの里」を目指します。


a0353718_13252619.jpg
「あんずの里」は、千曲市の名産である「あんず」の果樹園が広がっている
ところです。何でも、ココは日本一のあんずの生産地らしいです~!!
道の両側には、杏の樹がた~くさんあって、果樹園の中を走っていく事
になるのです~~。この時期は、緑色の杏の実がなっていました~。

時は元禄時代・・・、伊予宇和島藩主である「伊達宗利」の娘である「豊姫」が
松代藩主「真田幸道」との結婚の際に、故郷の杏の種を持参したのが始まり
だと言われているらしいです。その後、松代藩では殖産のために奨励して
この地が「あんずの里」になったらしいです~~。


a0353718_13253051.jpg
「あんずの里」に入ってから、1軒だけピンク色の「あんず」専門店が!!
これは寄って行くでしょうっ!という事で、スグに休憩をしにお店
に入りました~~。

a0353718_13253952.jpg
ココはもちろん!「あんずソフトクリーム」です~。これがまた!、
メチャあんずの味わいで、美味しかったのでした~~。その他にも
あんずワッフルも頂いてしまったのでした~~。


a0353718_13254588.jpg
今回はポタリングなので、寄りたいと思うところには立ち寄って
いきました・・・。これはあんずの里の「上平展望台」です。ここから
見える眺めだけで、約10万本のあんずの樹が見えているらしいの
です~!・・・。 が、いつも北アルプスの素晴しい眺めを見ている
僕たちには、普通の眺めでした・・・・。


a0353718_13255993.jpg
「あんずの里」を過ぎていくと、いよいよ今回の最難関コースである
「宮坂峠」への登りになりました~・・・。

約3.2kmで標高差280mほどの行程なのですが、僕たち乗鞍ローカル
にとっては、これぐらい大した事はないかな?と思っていたのです。
が、しかし!、この宮坂峠はかなりの坂で、約8%ぐらいのダルい
上り坂がず~~っと続く精神的にツラい登り坂だったのでした・・・。
おまけにこの日は非常に暑い日で、思った以上にヤラれてしまった
のでした~・・・。




a0353718_13260795.jpg
30分以上もかかって、何とか「宮坂峠」に到着しました~。思いがけない
激坂で、おまけにこの日は非常に暑い日で汗ダクになって、思った以上に
ヤラれてしまったのでした~・・・。


a0353718_13261337.jpg
そして、登ってきた分を反対側の「天狗公園」へ下っていきます・・・。
ここも九十九折の激坂だったので、自転車ヒルクライマーの人には
イイ感じのコースですが、下りなのに結構ツラかったですぅ~~。


a0353718_13262089.jpg
「戸倉宿キティパーク」=別名「天狗公園」には、体長8mぐらいの巨大な
天狗さんがいました!! これは、日本一大きな天狗像らしいです!!
「人に優しく、自分に厳しく、苦難には勇気を持って立ち向かう、鉄骨
と強化プラスチックで出来ている、天狗」らしいです~~。

この戸倉の地には「天狗伝説」があるようです~。昔むかし、隣村に住んで
いた山伏の兄弟が千曲川の大水で別れ離れになってしまい、その兄の方が
この戸倉の山に住み、毎日厳しい修行を積んで周りの村人の幸福を願って
いました。それが言い伝えの中で「天狗」になっていったらしいです~~。
「天狗」は、人には到底及ばない神通力を持っていて、時には人にいたずら
したり、でも時には人を助けたりする者らしいです。


a0353718_13262615.jpg
「天狗公園」の下りを抜けて、やっと戸倉駅まで帰ってきました~~。
この時点で1:00を過ぎていて、僕たちは腹ペコだったので、駅前の
この雰囲気抜群の、萱葺屋根の古民家の「萱」というお蕎麦屋さんで
お昼ご飯を頂きました~。元々は造り酒屋さんらしく、築250年で、
有形文化財に指定されているらしいです! 


a0353718_13263440.jpg
頂いたのは、定番の「天ぷら付きのそばきり」です。「そばきり」とは、
お蕎麦を打って麺状にしたモノの事です。それ以前の昔は、お蕎麦は
そばがきのように練って丸めて食べていたのです・・・。 「萱」さんの
お蕎麦は細麺で二八の少しコシのあるお蕎麦でした。美味しかったの
ですが、僕はやはり乗鞍高原のNo君のお蕎麦の方が好みでした~~。


a0353718_13265488.jpg
そして最後は、もうほんの少しだけ自転車で走って、戸倉上山田温泉まで
帰っていったのでした~。他にもいろいろ寄り道して、楽しいポタリング
でした~~。

このコースは1周=約20km弱ぐらいなので、「宮坂峠」以外はゆ~っくり
とペダルを漕いで、たくさん寄り道をしても、約3時間ぐらいでした~。
千曲川沿いのサイクリングロードは、自動車が禁止なので自転車で走る
には最高に気持ち良かったです~。 やはり自転車専用の道路は、走り
やすくてイイですね~。しまなみ海道も、そして僕たちの地元乗鞍高原
の乗鞍エコーラインも!・・・。 「千曲川サイクリングロード」は、また
他のセクションも走ってみたいと思いました~。





[PR]
# by springbk2 | 2018-05-23 07:24 | アウトドア | Comments(0)

今まで長い間「カフェ・スプリングバンク」では、定番過ぎて面白くない
と言う理由から取り扱ってこなかったのですが、お客様に「無いの??」
と、最近言われる事が多くて悔しかったので、取り寄せちゃいました~。

「キャプテンモルガン、スパイスド」です~!!
a0353718_13504662.jpg
この「キャプテンモルガン」というラム酒は、コーラで割ったカクテル
「キューバ・リブレ」で使われたラム酒として一躍世界中で有名になった
ラム酒です!! 

元々は、シーグラム社が「キャプテンモルガン」というラム酒の生産を
開始します。シーグラム社のCEOである「サミュエル・ブロンフマン」
は、「ロングポンド蒸留所」を買収して、それ以前からも造られていた、
ラム酒にハーブや薬草を漬け込んだラム酒の権利も買い取ります!!
そして、これが「スパイスド=香り付けた」ラム酒の始まりになったの
でした~!! なのでこの「キャプテンモルガン・スパイスド」のラベル
には「ORIGINAL」の文字があるのです!! 現在はディアジオ社に
売却されていて、2012年からヴァージン諸島の一つセントクロイ島で
新しいラム酒の蒸留所で生産されています~。


a0353718_13505211.jpg
「キャプテンモルガン」は、イギリスはウェールズ生まれの有名な船長
らしく、その名はカリブ海に留まらず世界中の海で語り継がれている
ぐらいらしいです!!そしてその活躍が認められ、大英帝国軍の軍事
参謀になり、果てはナイトの爵位まで授かったらしいです~。しかし、
その人柄は親しみやすく寛大で、ポートロイヤル(ジャマイカの都市)
などの酒場で人気者だったようです。だからラム酒のボトルの名前に
なったのかも知れません~。

スパイスド・ラム酒の元祖である「キャプテンモルガン」、カリブ海を
想いながら氷を浮かべてオンザロックでもイイですし、コーラ割りの
元祖「キューバ・リブレ」をこの「キャプテンモルガン」で作ってもイイ
と思います~~。


ラム酒もいろいろあります!! 「カフェ・スプリングバンク」への
ご来店お待ちしています~~!! よろしくお願いします~~。





[PR]
# by springbk2 | 2018-05-22 07:49 | お店からのご紹介 | Comments(0)

昨日の5月20日、今年も快晴のノリクラブルーな空の下で、
乗鞍高原の開山祭である「すもも祭り」が行われました~~。

a0353718_12362581.jpg
去年に引き続き、今年も「すもも祭り」は、素晴しい快晴の天気の中
での開催となりました~~。開山祭は屋外のイベントなので、やはり
青空の下での開催がイイですね~~。

今年の春は暖かくなるのがとても早かったので、白い「すももの花」は
もう咲いたあとだったのですが、その代わりにコナシなどの白い花が
キレイに見えていました~・・・。最初は、やはり神事があるのです・・・。


a0353718_12363722.jpg
そしてその後のアトラクションでは、最初に地元乗鞍高原の女将さん
たちによる「安曇音頭」の踊りがありました。いつもの軽快な音頭で
簡単で柔らかい踊りで、誰でも参加出来るので楽しいです。


a0353718_12364412.jpg
そして、コチラも毎年恒例になってきています、松本市蟻ヶ崎高校
の書道部の女の子たちによる「書道パフォーマンス」がありました!!
松本市蟻ヶ崎高校の「書道パフォーマンス」は、毎年全国大会に出場
している程の素晴しいパフォーマンスで、見ている人を惹きつけて
いました!

a0353718_12365112.jpg
そして、地元乗鞍高原の大野川小学生たちによる「乗鞍龍神太鼓」の
演奏もありました~!! 乗鞍高原にまつわる「龍神伝説」を表現した
子供達の太鼓の演奏は、いつも元気いっぱいです!!


a0353718_12365776.jpg
そしてっ!!、
お客様の「すもも祭り」の最大の目当ては、やはりコレですよ!!
手打ちそばと山菜の天ぷらの無料振る舞いです~~!!

a0353718_12370111.jpg
毎年のことですが、神事が終わったぐらいから、もぅ長蛇の列に
なっていました~~。みなさん、お蕎麦と山菜の天ぷらは大好き
ですよね~~。それを開山祭のイベントで青空の下で食べられる
のですから、最高ですよね~~。


a0353718_12370603.jpg
その他にも販売コーナーでは、山菜のお弁当や地元の食材を使った
スイーツなども売られていて、とっても美味しい開山祭なのです~。


このブログを見て、「すもも祭り」に参加してみたい!と思う方は
また来年ぜひ!ご参加下さい~。手打ち蕎麦と山菜の天ぷらの無料
振る舞いを大自然の中で食べられるだけでも、参加する価値がある
と思います~~。そして、その後は「カフェ・スプリングバンク」へ
すもも祭りの後ご来店下さい~。お待ちしています~。よろしく
お願いします~~。






[PR]
# by springbk2 | 2018-05-21 07:35 | イベント | Comments(0)

敗退のままでは、今シーズンのBCスキーは終われないっ!!!・・・。
そして、スキーアルピニズムを追求する「チーム・スプリングバンク」
の春山でのBCスキーは、まだまだ続く!!・・・。

a0353718_21264459.jpg
やっと登頂した「白馬鑓ヶ岳」の山頂の、少しだけ下の雪が繋がって
いるところから、広大な青空全てを吸い込むように深く息を吸って、
自分のターンをイメージして、足元のエッジングの感覚に集中して、
ドロップ・インだ!!!


a0353718_21265351.jpg
白馬鑓ヶ岳の「中央ルンゼ」は、上から見ても半分ぐらいしか見えない。
細くなったルンゼのその先は、どうなっているのか分からないのだ・・・。
上部はキレイな白い雪の斜面になっているが、この時期のスティープ
ラインのルンゼの中は大体、雪崩の縦溝と落石でボコボコのハズだ・・・。
代わって、逆側の広大な斜面の南西稜斜面は、とても気持ち良さそうな
フラットのオープンバーン!・・・。どちらへドロップ・インするか?で
僕たちは非常に悩んだのだった!!・・・。 課題である「中央ルンゼ」は
非常に危険度も高い、修行系のスキーになるだろうと予想がつく・・・。
絶対に滑って気持ちイイのは、広大なオープンバーンの南西稜だ!・・。
しかし!、中央ルンゼの下が少し覗けるところまで下りて、見渡した
感じと落石の状況で、僕たちは「中央ルンゼ」のラインを滑ることを、
意を決して
決めたのだった!!・・・。
まずはAM君が、上部のキレイなオープンバーンを快適そうにターンを
決めて滑っていった~~。


a0353718_21270334.jpg
AM君の素晴しいライディングの後、彼に続くように、僕は少し中央
寄りからドロップ・イン!! 中央ルンゼ上部の広いバーンはとても
滑りやすいフラットなザラメ雪で、素晴しく気持ちイイライディング
が出来たのであった~~!! 予想は良い意味で裏切られたのだった。


a0353718_21271416.jpg
しかし問題は、「中央ルンゼ」の一番狭い「ノド」から下の部分である・・・。
ここから先は、予想していたよりもかなり悪い状態だったのであった!
全層の大きなクラックが横に走り、雪崩の大きな縦溝がルンゼ真ん中に
ドカンと下まで走っていてデブリでいっぱいになっていて、さらには!
時々大きな落石がサイドから落ちてくるのである!!!・・・。
この落石は、かなり危険な
状態だったと思う!!・・・。


a0353718_21272136.jpg
雪崩のデブリやクレバスは何とか滑り降りれるのだが、落石は当ったら
→即大怪我か、下手したら死んじゃうのである!!・・・。 なので、常に
1人が上を見て落石のチェックをしながら1人が滑るという事を繰り返し、
落石の落ちていくラインを外しながら、狭いルンゼの中を出来るだけ早く
抜けていったのであった~・・・。今回は、生きた心地がしなかったスキー
滑走になってしまったのであった・・・・。 スキー板が斜面上に散らばって
いる落石をガリガリ踏んでズタズタになってしまって、キズだらけの哀愁
漂うスキー板になってしまったのであった・・・。


(今回は生きて帰ってこれたのですが、こんな状況判断を繰り返すと必ず
事故が起こるのだと思います・・・。今回の僕は猛反省でした・・・。)


a0353718_21275144.jpg
それでも!、「中央ルンゼ」の滑走成功の喜びと、生きて帰れるという
安堵と興奮というが収まらないぐらいに体中に駆け巡っているままで、
僕たちはかの有名な「白馬鑓温泉」を探して、雪の斜面をトラバース
していったのであった~~。「白馬鑓温泉」は、周りの雪が融けている
ので、比較的スグに見つかった・・・。雪の斜面以外何も無い中にある
極上の温泉!!、これぞパラダイスである!!・・・。


a0353718_21275891.jpg
ここまで6時間半以上も行動し続けてここまで来た僕たちは、この
「白馬鑓温泉」の白いお湯の湯船に、疲れた身体を沈めていったので
あった~。白馬の山の中にあり、周りは最高の景色と快晴の青空!!
あまりの気持ちよさに、思わず「あ゛ぁぁ~~・・・。」と、声が漏れて
しまうのであった・・・・。 ここからまだ帰り道も遠いので、あまり
長い時間はゆっくりしていられないのだが、心身共にリラックスして
しまったのであった~・・・。 

「チーム・スプリングバンク」として、哀愁漂う男のヌードは皆さんに
届けてもイイのか?どうか悩んだが・・・、とりあえず「白馬鑓温泉」に
入った証として、僕のヌードで我慢して頂こうと思うぅ・・・・。


a0353718_21281987.jpg
そして、鑓温泉でリラックスし過ぎてしまったダルい身体を何とか
引き摺って、ユルユル~っと帰りののスキー滑走をしていったので
あった~・・・。 バックにはさっきまで滑ってきた「白馬鑓ヶ岳」が、
素晴しい岩峰をまとって聳えていたのだった~。下から見上げると
本当に急峻なのである・・・。


a0353718_21282805.jpg
ボトムからは、またスキーにシールを貼って、小日向山のコルまで
登り返していく・・・。この最後の登り返しが、疲れ切った身体には
非常にキツく苦しかったのであった~・・・。やっぱり温泉に入って
ココロも身体も緩んだのが影響しているのか?!・・・。バックには
今回滑った「中央ルンゼ」のラインが、山頂から少し左下側のボトム
までクッキリと白く1本、ず~っと見えていたのだった~!

そして、小日向山のコルからまたユルユルと滑って、猿倉山荘まで
帰っていった・・・。全工程で9時間弱の、春山アルパインBCスキー
だった。


a0353718_21305897.jpg
そして、白馬村まで車で帰ってきてから、再び白馬三山を見上げて、
ついさっきまで自分達が滑った「白馬鑓ヶ岳・中央ルンゼ」のラインを
見上げて、「あのラインを僕達は滑ってたんだ~~。」と、いつまでも
2人で悦に浸っていたのであった~~。

これでまた1つ、僕たち「チーム・スプリングバンク」の課題である
アルパインエリアのスティープラインスキー滑走がクリアされた
のであった。この達成感と満足感と爽快感は、都会でいくらお金
を払っても得ることが出来ない、素晴しい経験なのである!!・・・。
だから、また僕達は、日々トレーニングを積み、コンディション
を見極めて、信頼できるパートナー達と一緒に、また次の課題で
ある山岳スキーの滑走を達成しに、スキー板を担いで滑りに行く
のだ・・・。


今年の乗鞍岳BCは、まだ雪がありますよ~!! 山スキーヤーの
皆さん、乗鞍岳BCへ滑りに来たら、「カフェ・スプリングバンク」
へお立ち寄り下さい。ご来店お待ちしています~!! よろしく
お願いします~~!! 






[PR]
# by springbk2 | 2018-05-20 07:25 | アウトドア | Comments(0)

登山者は、美しき山に魅せられて、惹かれて、憧れる・・・。
急峻な山、尖った岩峰、なだらかな曲線美・・・・、
憧れる山は、登山者人それぞれ違うが、山に馳せる思いは同じ。

そして、山頂から雪のある限り滑リ続ける僕達山スキーヤーも、
登りと滑り(下り)では違うのだが、同じように山に魅せられる!・・・。
憧れのライン、挑戦的で誘惑的なライン、絶対的スティープライン。
いろんな山があり、それぞれに美しく、それぞれに素晴しい・・・。
そして、チーム・スプリングバンクのメンバーであるAM君には、
1本の夢のラインがあったのだった!!・・・。

a0353718_17555221.jpg
白馬の山々を象徴する山である「白馬三山」の一番左側の山である
「白馬鑓ヶ岳」には、遠くから見てもハッキリと分かる、真ん中を
ズドンッと落ちている「中央ルンゼ」と言う1本の白いラインがある。
スティープラインハンターであるAM君はもちろん!、僕にとっても
このラインは憧れであり、夢であり、そして滑走しておかなければ
ならない課題なのであった!!・・・。「白馬鑓ヶ岳」に登頂してから、
この「中央ルンゼ」をスキーで滑走して、帰ってきた後に、遠くから
この「白馬鑓ヶ岳」の自分の滑ったラインを眺めて、悦に浸るのが
今回のAM君のやりたかった事らしいのであった~!!

しかし!!・・・、
ゴールデンウィーク明けの前回行った時は、「曇り/晴れ」の天気予報
だったのだが、まさか!の5月の猛吹雪で20cmオーバーの積雪で、
敗退してしまったのだった・・・。でも、このままでは2018シーズン
のBCスキーは終わることが出来ない!! もう一回挑戦だ!!、と
言う事で、無理やり2人の予定を合わせて、今度は快晴の日を選んで、
「白馬鑓ヶ岳」へと向かっていったのであった~・・・。
(前回の「敗退の白馬BCスキー」はコチラから・・・。)


a0353718_19161392.jpg
今回も、朝と言うか、まだ深夜の2:30にいつもの某所にAM君と集合。
そこから新月の闇夜の中、車を飛ばして白馬の登山の拠点である猿倉
へと向かっていった・・・。そしてバックカントリースキーのギアを全て
担いで、まだ真っ暗な3:45過ぎに猿倉山荘をスタートしていったので
あった~・・・。


a0353718_19162158.jpg
猿倉山荘から約1時間ほどで白馬尻の到着・・・。予定どおり、白馬尻で
朝日が上がってきたのであった~!! 去年の「杓子岳東壁BCスキー
の時と同じく、白馬大雪渓がピンク色に染まって輝く、美しい瞬間を
見れたのであった~~。


a0353718_19162827.jpg
そして、東の空からオレンジ色の太陽が上がってきたのであった~!!
この、ご来光の荘厳な美しさは、その瞬間を見た人にしか分からない、
ジワッと心の中に沁み渡るような感動があるのだ・・・。ご来光が上る
前は気温2℃の寒さだったのだが、やっとここから少し暖かくなって
きたのであった~。


a0353718_19163393.jpg
ご来光の後は、突き抜けるような快晴の白馬大雪渓のド真ん中を
スキーにシールでガンガン登って行く!! サイドからの雪崩と
落石がたま~に落ちてくるので、白馬大雪渓ではド真ん中を注意
しながら登って行くのである・・・。


a0353718_19163958.jpg
そして、白馬大雪渓の上部「葱平(ねぶかっぴら)」では、スキーシール
を諦めて、アイゼンに切り替えて登っていったのであった・・・。
バックには杓子岳の岩峰「天狗菱」が、圧倒的な迫力で聳えていたので
あった~~。


a0353718_19164422.jpg
葱平でもペースを落さずにアイゼンでガンガン登っていったので、
3時間半ほどで白馬の稜線に到着した。稜線にはあまり雪は残って
いなかったので、ここからはスキーブーツのまま登山道を歩いて
行った。 バックに聳えているのは「白馬岳」だ!! 今年はもう
雪がかなり少なかったと思う・・・。


a0353718_19165540.jpg
そして!、白馬の稜線からは「剱岳」が、ドオォォ~~ン!!と圧倒的
な存在感で美しく聳えていたのであった~~!! まだ僕達は「剱岳」
もスキーで滑走出来ていない・・・。来年こそは「剱岳」も山頂からスキー
で滑走をキメたいと思うのであった~・・・。


a0353718_19171241.jpg
硬く凍った雪の残った杓子岳のトラバースをツボ足でザクザクと
こなしていき、その向こう側に聳えている僕たちのターゲットで
ある「白馬鑓ヶ岳」を見る・・・。ここから見ると、まだかなり遠くに
感じる・・・・。
でも、行くしかない!!


a0353718_19172077.jpg
杓子岳を越えて、コルからいよいよ白馬鑓ヶ岳への登攀が始まった・・・。
ここまでは雪の上を歩く事が多かったのだが、この「白馬鑓ヶ岳」は
ザレた登山道をスキーブーツで歩いて登っていくことになったのだ・・・。
これが、登り難い事この上ないのだ!・・・。でも、それでも僕たちは
もう行くしかないのである!!・・・。


a0353718_19173586.jpg
雷鳥さんに出会えました~。
今回の白馬BCスキーのツアー中で、杓子岳~白馬鑓ヶ岳の稜線では、
雷鳥さんがた~くさん居た。雲ひとつ無い快晴なのに、つがい(夫婦)
で3組も出合ったのであった~~。頑張って元気に生きておくれ~~。


a0353718_19174669.jpg
岩場になっても、そのままスキーブーツで踏破して行くのだった~。
AM君が、孤高の人になっていた!!・・・。 


a0353718_19180235.jpg
山頂直下の最後のザレた砂利の登山道を、ラストスパートをかけて
いった・・・。バックには今まで登ってきた稜線のルートが見える・・・。
この稜線を5時間以上も歩き続けて、やっとここまで来れたのだった。




a0353718_19181018.jpg
そして、前回は敗退したが、
今回はヤリました~!!
猿倉山荘をスタートして5時間半ほどで、白馬鑓ヶ岳山頂に到着した。
今回は、前回は猛吹雪で敗退していたので、いつもより感動が深く、
そして爆発的に心の中に湧き上がってきたのであった~~!!


そして、ここからが僕たちスキーヤーの本領であるスキー滑走が
始まるのだ!! 白馬鑓ヶ岳山頂からのスキーは、
その②の滑走編へ、続く!!






[PR]
# by springbk2 | 2018-05-19 07:53 | アウトドア | Comments(0)

今年は春のクライミングシーズンが始まったのに、クライミングには
なかなか行けていません・・・。隊長のK8が忙しすぎるらしいのです・・・。
彼は未だに、今シーズンまだ1度もクライミングに行ってないのです!
これは由々しき自体です!

しかし、先日の僕のレッドポイントに刺激されたのか、忙しい中でも
何とか時間を作って、早朝練習にK8と一緒に行ってきました~~。

a0353718_12093597.jpg
向かった先は、またもや「鳶岩」です・・・。K8は僕がレッドポイントした
「デーモン(5.10d)」のルートだったら自分も一気にレッドポイントだ!!
という感じで、一気に取り付いていったのでした~~。

今シーズン始めてのクライミングだったので一応グラウンドアップ
での下見をしてから、一気にトライです!! そしたら、前回僕が
苦しんだ核心部分をスルスルッと一気に越えて行きました~~。

a0353718_12105042.jpg
ヤリました~!!今回も
レッドポイントです!!
今シーズン初めてのクライミングなのにも関わらず、5.10dを一気に
レッドポイントしてしまうなんて! さすがは隊長ですね~~!!


a0353718_12111521.jpg
僕は彼のレッドポイントの後、隣ぐらいにある「吹雪(5.11d)」へと
試登をしてみました・・・。この「吹雪」というルートはショートルート
なので、1~2クリップの出だしが核心だと思います・・・。

a0353718_12112343.jpg
下から見ていてもなかなか見つからない小さな小さなホールドが
登りながらだと僅かですが見つかるのです・・・。そのホールドに
自分の技術とムーブを合わせていくのが、とても面白いのです・・・。
次回からは、この「吹雪(5.11d)」を墜としにかかりたいと思います!


a0353718_12112939.jpg
そして!今回、今シーズン買った新しいクライミングシューズを
使ってみました~~。「スカルパ、キメラ」です・・・。でも新しい
のでとても硬くて、スグに足が痛くなってしまい、最新のシューズ
の性能を感じる前に脱いでしまったのでした~・・・。でも、感覚は
かなりイイ感じです。レポートはまた次回したいと思います~~。


クライマーの皆さん、またよろしくお願いします~。乗鞍に来たら
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~~。




[PR]
# by springbk2 | 2018-05-18 07:08 | アウトドア | Comments(0)

ワイン 495

今回はいろいろ事情があり、自宅での安旨ワイン探検隊となりました~。

「ブルゴーニュ、フランソワ・ミルクスキー」2012年です~!
a0353718_11274748.jpg
このワインは、フランスはブルゴーニュ地方広域ACのワインです。

造り手は「フランソワ・ミルクスキー」です。彼はカリフォルニアの
「カレラ」で研修をして、その後ブルゴーニュの「ムルソー」に戻って
叔父にあたる「ピエール・ボワイヨ」でも修行をしていきます。そして
畑の管理を担当していきます・・・。そして同年の1997年に叔父から
畑を借りて自分でもワインを造り始めて、自身のドメーヌをスタート
させたのでした~~。そして現在は、テロワールを生かしたワイン
醸造にこだわり、コシュ・デュリ、ルーロ、コント・ラフォンに続く、
ムルソーのトップの生産者の一人になってしまうのでした!!

「フランソワ・ミルクスキー」さんのワインは、出来るだけ人の手の
介入を減らす造り方で、冬や6~8℃に保たれると言う地下のカーヴ
(貯蔵庫)で天然酵母で発酵させます! 熟成では樽のニュアンスが
付き過ぎないように20%程の新樽比率で12ヶ月前後の熟成です~。
(フランソワ・ミルクスキーさんのワインはムルソーが有名なので
白ワインが多いのですが、これはピノ・ノワールの赤ワインです・・・)


なるべく自然に近いカタチ(味わい)を引き出す彼のワインは、現在
かなりの入手困難なワインとなっているのですが、今回はまたK8が
買ってきてくれたのでした~。いざっ、オ~プンです~~!!
a0353718_11275204.jpg
このワイン、開けてスグからフレッシュな果実感と濃厚で重厚な香りが
グラスに広がってきます。ブラックベリーのような果実感と白木の大木
のような複雑さがあります。味わいも濃厚でとっても美味しいです!!
酸味とタンニンの渋みのバランスがとってもイイ感じで、驚きですね!
最後の1杯はさらに複雑さが増して、メチャ美味しかったです~。
これでブルゴーニュクラス!、フランソワ・ミルクスキーさんのワイン
はかなりオススメだと思いました~。


こんなワインを「カフェ・スプリングバンク」で飲みませんか~?!
ご来店お待ちしています~~。 よろしくお願いします~~!!





[PR]
# by springbk2 | 2018-05-17 07:26 | お店からのご紹介 | Comments(0)

今年2018年の春は、一気に真夏日で30℃越えの暑い日になったり、
ゴールデンウィークにはマイナス気温で雪が降り積もったりして、
寒暖の差が激しい異常気象を感じる春になっています・・・。そんな
中なのですが、未だに「五月病」のフリをして、何とかミーティング
をサボろうとしている「カフェ・スプリングバンク」の重役役員たち
なのです・・・。しかし、スプリングバンクN さんの働きぶりを見て、
自分達の怠慢さが恥ずかしくなったのか、自発的にミーティングを
開いてくれたのでした~~。

a0353718_10363427.jpg
議題はいろいろ~~・・・・・・・。
「この春の乗鞍高原の営業について」(お客さん来ないと→僕達のお店が困る)
「ついに韓国と北朝鮮が統一?」(こうなると金より安倍の方が愚劣に見える?)
「未だにセクハラが止まらない日本政府?」(モラルの問題では日本は後進国!)
「今年の北アルプスは雪融けがメチャ早い!」(マスターはまだ滑るつもりか?)
「1年以上経っても森友加計問題は終わらない!」(安倍自体が隠蔽詐欺師だ!)
「ついにイチローは引退なのか?」(僕達としては現役にこだわってほしいな~)
(えぇっ?!・・・・、、違うぅ???・・・・・・・・。)
、、、、、、、、、。 ・・・・・・・・・。




そんな、有意義な(?)ミーティングの中、かなりショッキングなニュースが
飛び込んできたのでした~!!・・・。何と!日本は、プラスチックのゴミを、
中国へ輸出していたのです!!
a0353718_11114810.jpg
この大文字の見出しをクリックして頂くと、上記のサイトが見れるのですが、
日本は、ペットボトルなどのプラスチックゴミを自国で処理して再利用せず、
中国へと輸出=押し付けていたのです!!・・・。それが今回、中国がそれを
輸入禁止にしたので、日本を含めた世界中が困るかも?というニュースです。
これは非常に恥かしいです!!
ペットボトルは資源ゴミかもしれませんが、「マイクロプラスチック汚染」と
言う問題があります。約1分の短い間に世界でトラック1台分のプラスチック
ゴミが海に掘り込まれているぐらいらしいです!!・・。そしてそれは、目に
見えないぐらいに小さなモノもあり、すでに魚を通して人間の体内に入って
蓄積されているというのです。日本はテクノロいジー大国とか威張っている
のかも知れませんが、一刻も早くプラスチックゴミの処理場を整備して自国
で全てを処理→リサイクルする必要があると思います!!





「未来の水族館」がこうならないように、世界でプラスチックをなるべく
使わないようにしなければなりません!! 規制に関しては日本は世界で
一番の後進国と言われています!!・・。しかし、日本政府が出来なくても
僕たちが「レジ袋を貰わない」、「使い捨てカップを止める」、「包装を簡単に」
などの努力は出来るハズだと思います・・・。


これからも「カフェ・スプリングバンク」は、なるべくエコに営業&生活
して行きたいと思います~。皆さんよろしくお願いします~。乗鞍へ
お越しの際にはお立ち寄り下さい~~。




[PR]
# by springbk2 | 2018-05-16 11:21 | 趣味の部屋 | Comments(0)

先日は大雪が降ってマイナス気温の日にBCスキーに行ってしまったの
ですが、次の日は一転して気温25℃以上の暑い日になったのでした・・・。

この某日は友人とクライミングへ行く約束があり、そのミッションを
果たして来たのでした~。僕にとっても超久しぶりのクライミングに
なりました~・・・。
a0353718_11344224.jpg
今回も行き先は「鳶岩」です・・・。一緒に行った友人のHrさんは、
ボルダーリングはかなりしているらしいのですが、ロープを使った
クライミングは初めてとだいうので、比較的簡単なルートが揃って
いて、僕が良く知っている「鳶岩」へ行ったのでした・・・。


a0353718_11344783.jpg
まず最初は、Hrさんは初めてのロープを使ったクライミングなので、
トップロープでのクライミングを体験していただきました~。この
ルートはグレードが5.9なのですが、初めての外の岩場だという事で
Hrさんは少しずつゆっくりと慣れるようにして登っていらっしゃい
ました~~。


a0353718_11345107.jpg
それでも、Hrさんはこの5.9のルートを、サクッと完登でした~。
ボルダーとは違って、外岩はホールドを探したり、ムーブを考え
たり、長い(高い)ルートだったりと、かなり違う要素があるので、
Hrさんは最初は戸惑ってしたように見えましたが、スグに慣れて
きたように思いました。さすがです~。


a0353718_11345732.jpg
Hrさんには、他にももう数本トップロープで登って頂きました~~。
コチラは、右奥にある5.8グレードのフェイスルートです。コチラも
トップロープですが、サクッと完登でした~~。

初めてクライミングをすると、想像していたのとは違ったり、高さに
恐怖感が出て楽しくなかったりする人がいらっしゃるのですが、でも
Hrさんはとても楽しそうで良かったですぅ~~。


a0353718_11350217.jpg
そして最後に1本だけ僕は、「デーモン(5.10d)」をHrさんのビレイで
登らせて頂きました~。このルートは去年の秋に1度だけオンサイト
トライで触ってオンサイト出来なかったルートです・・・。まあ、半年
ぶりだったので登れないかなぁ~・・・、と思っていたのですが、何か
簡単に思える程、僕もサクッとレッドポイント出来ちゃいました~!
Hrさんの「サクッと完登!」の影響があったかもしれませんね~~。
Hrさん、今回はありがとうございました~~!!


これからも暖かくなってきているので、クライミングには時間の許す
限り行きたいと思います~。まだまだ下手なクライミングなのですが、
クライマーの皆さん、よろしくお願いします~~。




[PR]
# by springbk2 | 2018-05-14 07:33 | アウトドア | Comments(0)