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「昼闇山」バックカントリースキー!!、昨日の続きです~~!!

昼闇山バックカントリースキー!!(滑走篇)_a0353718_20223854.jpg
ドロップ・インの前に、「昼闇山」の山頂からの景色をお届けしたいと
思う。

コチラは、東向きの景色で、頚城山塊の山々が全て見渡す事が出来た。
左奥は「火打山」。そして手前の大迫力で大きく鎮座しているのが「焼山」
である! 僕達はもうどちらも登って滑っているが、チャンスがあれば
また行きたいと思うぐらい良いラインを有する山なのである・・・。


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そして西を向けば、白馬や北アルプスの山々も全て見渡す事が出来た
のであった~!!

一番奥側には白馬連峰の山々がズラァ~~!っと並んで見えていた!!
白馬岳や五竜岳、鹿島槍ヶ岳北壁も分かった。そして朝日岳や雪倉岳
なども全部見えていた。手前左は「雨飾山」、そして手前右の尖った峰は
「鋸岳」だと思う・・・。本当に絶景だった!!



そして僕達は、「昼闇山」のディープパウダーの「噂」の真偽を確かめる
べく、大きな雪庇と雪庇の間から、ノートラックの広大な急斜面へと
ドロップ・インしていった!!・・・。
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ドロップ・インっ!!・・・・
まず最初に、若者KM君がエントリー約40°ぐらいの純白のノートラック
へとドロップ・インしていった!! 数ターンをミドルターンぐらいで
斜面の雪質などをチェックした後、「フォ~~!!」という寄声を上げて
いった。


昼闇山バックカントリースキー!!(滑走篇)_a0353718_20231598.jpg
そして、その後は超特大のロングターンを描き、一気にトップスピード
になって、特大のスプレーを上げながら一気にボトムまで滑って行って
しまったのであった~!! 何の引っかかりも無く、何の障害物も無く、
滑っていても膝近くまである超ディープな極上パウダーだった!!!!
KM君は真っ白になって一瞬で豆粒になってイッてしまったのであった。


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2番手はSAMさんである・・・。彼のスキー板のテレマーク・ビンディングが
今回ちょっとトラブルになってしまったので、仕方なくアルペンターンで
ドロップ・インしてきた!!


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そしてSAMさんもKM君を追いかけて、この広大なディープパウダーの
急斜面を超ロングターンで思いっきり滑って行き、1ターンごとに奇声
を上げて、「フォ~~!!」、「イエァ~~~!!!」とか叫んでいたので
あった~!! SAMさん、昇天!!!ww


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最後に僕も、魅惑の急斜面へとドロップ・インしていった!!・・・。
そして、一瞬で昇天してしまったのであった~!!
もう最初の1ターン目から
超ディープ!!!!!!


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膝までの超深いディープパウダーなのに、ドライヴの利いたターンが
出来る不思議な雪質でスキー板を全部フォールラインに向けて行って
どれだけでもスピードを出していけるパウダーで、トップスピードに
乗せて一気にボトムまで滑って行ける斜度で、この全部がこの瞬間に
揃ってしまい、僕も途中から頭が真っ白になってしまい、快楽のターン
を繋いでいく事だけを繰り返していたら、ボトムに到達してしまったの
であった~!!!・・・。
ウグほッっ!!、超快感!!

乗鞍みたいな超極軽の雪じゃないのだが、サラッサラな雪質なので
膝まで埋まるディープパウダーなのにも関わらず、メチャスピードが
出るのだ!! そしてターンボトムでは毎回腰ぐらいまで埋まる程の
ターンとなり、スキー板を踏むと浮き上がり、毎ターンごとに極上の
快楽が脳内を貫いて、ボトムに到達する頃には完全に昇天してしまった
のであった~!!!・・・。


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「昼闇山」の北面斜面のボトムでリグループした時には、KM君、SAM氏、
そして僕の3人全員が昇天していて、「昼闇山のディープパウダーの噂は
本当だった!!!」と、快楽に浸りながら、お互いに言い合っていたので
あった~・・・。

振り返れば、自分達の3本のシェプールしかなくて、ついさっきまでの
快楽のターンを頭の中に思い浮かべては、至福の笑みが湧き上がって
きてしまうのだった~~。本当に!、本当に最高だった!!・・・。


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その後、僕達は3人一緒に深い昼闇谷の斜面を、自分達が登ってきた
トレースを使ってボブスレー状態で帰って行ったのであった・・・。

この時はもうすでにお昼の12時頃となり、登ってきた時にサラっサラ
だった雪質はドロドロに変化してきていて、昼闇谷の対岸の斜面では
点発生の雪崩がザーーっといくつも起きていた・・・。雪は、スグに変化
してしまうモノである・・・。たぶん僕達が滑った時は最高だったのだが、
その後は変化して、重い雪になってしまうのである・・・。

雪は、本当にその一瞬の、儚い真実なのである・・・。


昼闇山バックカントリースキー!!(滑走篇)_a0353718_20234696.jpg
そして後半は、登ってきた林道の雪はもうドロドロの重く湿った状態と
なっていて、スキー板が全く進まなくて、時々「板掴み」もでてきていて、
フトモモさんがMPPのMAX状態に疲れていたのだが、ストックを押して
押して~して、何とか帰って行ったのだった・・・。コレがまた、メッチャ
疲れたのであった~・・・。


昼闇山バックカントリースキー!!(滑走篇)_a0353718_20235160.jpg
最後の最後、この広大な焼山スキー場跡地に帰り着いた時には、あぁ~、
やっと帰って来れた~という安堵感と、昼闇山バックカントリースキー
の達成感と、フトモモさんのMPPとが全部入り混じった至福の気持ち
になっていたのであった~。

最近SNSで流行っているのか、スキー板を並べての下山の写真を真似て、
僕達も同じように撮ってみたww


今回の「昼闇山」バックカントリースキーは、チーム・スプリングバンクが
未だに滑れていなくて懸案だったルートを滑る事が出来て、最高で極上の
ディープパウダーラインが滑れて、今回も最高の達成感に浸れたのだった。
行く前はどうなるのか?不安だったのだが、ほぼ徹夜状態で重い頭のまま
車を走らせてココまで来て、1500m近い標高差を登り詰めて滑った甲斐が
あったのだった~!! そして今回も、KM君とSAM氏という信頼出来る
パートナーが一緒だったからこそ、滑れたディープパウダースキーだった
のである。お互いに信頼できるパートナーと行くバックカントリースキー
は、最高で極上のリアルな遊びなのだと思うのだった~。そして、今回は
若者KM君の夢が叶った・・・。そしてまた僕達は次の夢のラインを追い求めて
挑戦していくのであった~~。




昼闇山バックカントリースキー!!(滑走篇)_a0353718_20235573.jpg
そして、やはり!、ココまで来たら、最後はここへと、ザッブ~~ン!
なのであるww 笹倉温泉のお湯でも、昇天してしまったのであった~。
あぁ、これぞ、パラダイス~~~。


こんなスキーアルピニズムを追求する「カフェ・スプリングバンク」への
ご来店お待ちしています~!! BCスキーヤーの皆さん、乗鞍高原へ
BCスキーに来た時にはお立ち寄り下さい~。よろしくお願いします~。



# by springbk2 | 2026-02-07 07:03 | アウトドア | Comments(0)

閃光のように夜空を灰色に染めて、
真っ白に輝く夢の月の彼方から、
一瞬の幻のような真実の雪が降り注ぐ。
潔く全てを赦した青空の下、
白く渇いて無情の大地に諦めの哀しみだけが残る。

生きていれば、いつか命は尽きて
肉体は土へと還り、その上に花を咲かせる
魂は「想い」という糧となり、周りの人々の心の中に生き続ける
世界のあらゆるものは、流れ、循環している
人の命もまたしかり

それでも僕達は、生きているうちに
もう少しだけ輝き、夢の華を咲かせたいと思う。

昼闇山バックカントリースキー!!(登攀篇)_a0353718_18193978.jpg
そんな、禅問答のような人生論とスキーアルピニズムを追求し続ける
「チーム・スプリングバンク」の今回のターゲットは、頸城山域の最後を
飾るフィナーレの山であり、最高のディープパウダーが滑れる!という
噂の「昼闇山」なのであった~!!・・・。

「昼闇山(ひるくらやま)」は、頚城山塊の一番西側に位置していて、夏道の
登山道が無いので夏季には登れない山、冬の雪がある時期だけしか登る事
が出来ない山である・・・。そして、登山口の笹倉温泉へは乗鞍高原からは
結構遠いので、僕達「チーム・スプリングバンク」でも、今まで未滑降の山
だったのだ・・・。

しかし、今シーズンの「チーム・スプリングバンク」は、天候が悪かったり、
雪不足だったりと、乗鞍岳周辺の山にしか登って滑れていなかった・・・。
だが今回の木曜日は、珍しく北部までドッカ~ン!と快晴の青空が広がる
天気予報だったのだ。なので今回は、他の地域の山域の山へ行こうと思い、
このチャンスに「昼闇山」の北面斜面のスキー滑降へとトライをかけてみた
のであった~!! 

「昼闇山」の北面斜面には、いつでも、いつ滑っても、人生最高!という
ぐらいのディープパウダーがある!という「噂」があるのだ!・・・。まるで
カリブ海に浮かぶ宝島のお宝のような「噂」なのだ・・・。果たして、そんな
夢のようなディープパウダーの「噂」は本当なのか?!・・・僕達も確かめに
行ってみちゃったのであった~・・・。


昼闇山バックカントリースキー!!(登攀篇)_a0353718_18121550.jpg
まだ真っ暗闇な深夜2:00に「カフェ・スプリングバンク」に集合・・・。
そしてBCスキーギア一式を積み込んで出発。松本市→安曇野市→
白馬と車を走らせ、新潟県へ入り糸魚川向かって行く・・・。そして、
ジャスト3時間で5:00に焼山温泉に到着した。その後到着してスグ
BCスキーの用意をして、ヘッドライトの明かりで足元を照らしながら、
5:30に広い雪原をザクザクザクとスタートしていったのであった~。

僕達は初めてのルートなので、最初のルートファインディングが肝心
なのだが、スノーモービルと前日のトレースがあったので、雪原の上
では辿らせてもらった・・・。


昼闇山バックカントリースキー!!(登攀篇)_a0353718_18121908.jpg
焼山スキー場や段々畑などの雪原はスグに過ぎて行き、杉林の中を通る
雪に埋もれた林道を進んで行く・・・。だんだんと空が明るくなってきて、
景色も見えるようになってきた。

今回のメンバーは、飛騨のガイドでテレマーカーのSAM氏、若者KM君。
そして安全運転スキーヤーの僕の、3人である!・・・。SAMさんと一緒の
BCスキーは数年ぶりである。最高の日になる予感しかしなかった!


昼闇山バックカントリースキー!!(登攀篇)_a0353718_18122613.jpg
そして、1時間程進んで行くと、空の雲がピンク色に染まっていき、
太陽が昇ってきたのが感じられたのであった。

いつも真っ暗な中ヘッドライトでスタートしていくBCスキーの時は、
夜明けのトワイライトなムラサキ色に世界が染まる時間は、いつも
とても美しいと思うのだった。この朝日が上がってくる前の一瞬の
時間の色合いが、これから始まるBCスキーのドキドキ・ワクワク感を
心の中に湧き上がらせてくれるのであった~。


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対岸には、阿彌陀山や烏帽子岳の尖った岩峰が、朝日でオレンジ色に
染まって輝いていて、メチャクチャキレイにみえていたのであった~! 
まるで、カナディアンロッキーかアラスカの山々にも似ていて、尖って
いてメチャカッコ良かった!!・・・。


昼闇山バックカントリースキー!!(登攀篇)_a0353718_18123378.jpg
杉林の中の林道を何度も抜けてきて、やっと「昼闇谷」に出た。そして
目の前にやっと!今回のターゲットである「昼闇山」が見えてきたので
あった~!!

この時点で、まだ1時間半ぐらいしか経っていなくて、「昼闇山」は案外
近いんじゃね?!と、この時は思っていたのであった・・・。


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「昼闇谷」も通り抜けていき、いよいよ「昼闇山」への急斜面に取り付いて
行く・・・。スキーにシールでジグを切りながら、ズンズンと進んで行く。
「昼闇山」はずっと目の前に大きく見えていて、馬の目の前のニンジンの
ような感じで、僕達の足取りもドンドン早くなっていくのだった・・・。


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バックを見渡せば、今まで登ってきた「昼闇谷」、左側に「烏帽子岳」などが
またさらに美しく見えてきたのであった~!!

この時!いきなりSAMさんのテレマークビンディングが壊れるアクシデント
が発生!! 約30~40分程悪戦苦闘して、このトラブルをみんなで道具を
出したりネジを回したりして何とか回避・・・。事なきを得たのであった~・・・。
あぁ~、、、敗退にならなくて良かったぁ~・・・。


昼闇山バックカントリースキー!!(登攀篇)_a0353718_18134496.jpg
その後も稜線へと上る急斜面はドンドン急になっていった。オマケに
足元の雪がサラッサラでシールが滑り易くて、登るのにも難儀した・・・。
それでも僕達は止まらない!KM君の長い間憧れていた念願の「昼闇山」
の山頂に立つ事だけを頭に描きながら、ガシガシとジグを切りながら
進んで行ったのであった~~。


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そして!、大きな雪庇を乗り上げて、やっとこさ稜線に到着した~!!
ビンディングのトラブルもあったりしたので、スタートしてから3時間半
ぐらいかかってしまっていたのだった・・・。でも!もう「昼闇山」の山頂に
手が届きそう! ココまで来たら、もう山頂は手に入れたようなモノ?!
いやいや、そうは問屋が卸さない。この後も稜線でいくつかのトラブルが
起きてしまったのであった~。もう!、なかなか一筋縄ではいかなかった
のであった・・・。


昼闇山バックカントリースキー!!(登攀篇)_a0353718_18133953.jpg
そして、山頂直下の最後の急斜面もスキーにシールのままジグを切って
登って行ったのであった~・・・。北アルプスだと、山頂直下や稜線上では
雪が硬かったりガチガチのアイスバーンになっている場合が多いのだが、
「昼闇山」の稜線でも雪は柔らかくて深いラッセルが必要だった・・・。もう
フトモモさんは安定のMPPになってきていて、数歩進むたびにフトモモ
さんは乳酸が溜まってキュウゥ~っとダルくなってしまうのであった・・・。


昼闇山バックカントリースキー!!(登攀篇)_a0353718_18134760.jpg
そして!、いよいよ山頂まであともう少しのビクトリーロードに突入!!
いやぁ、今回もココまで長かったぁ~・・・。全部で5時間10分ほども掛って
しまったのであった~・・・。(ビンディングトラブルが30分程はあったので、
実質4時間40分程)


昼闇山バックカントリースキー!!(登攀篇)_a0353718_18135137.jpg
そして!!、「昼闇山」の山頂(1841m)に到着っ!!!
今回もヤリました~!!
バックに見えるのは、大迫力で大きな「焼山」、そして遠くに「火打山」も
全部見えていたのであった!! そして風も殆ど無くピーカンの快晴で、
雪も柔らかくて、とにかく!とにかく全てが最高だった~~!!

今シーズン初の遠征で、久しぶりの頚城山域で、こんな事ってあるのか?!
こんなに良い思いをしてもイイのだろうか?!、と僕達はこの後がちょっと
怖いぐらい、全てが最高だったのであった・・・。そして、KM君の夢が叶った
瞬間となったのであった~~。


スキー滑走篇は、明日へ続く!!・・・




# by springbk2 | 2026-02-06 07:01 | アウトドア | Comments(0)

今週の乗鞍高原は、ほとんど雪は降り積もっていない感じです・・・。
そして昨日は、かなり久しぶりに雲ひとつ無い超快晴の青空になり、
風も無く穏やかな日で、暖かくてとっても気持ちイイ程でした~~。

Mt.乗鞍スノーリゾート・ゲレンデ情報⑧_a0353718_11501787.jpg
それでも昨日は、一昨日の夜にほんの少し雪が降り積もった感じで、
薄っすらパウダーとなっていました~~。Mt.乗鞍スノーリゾートの
ゲレンデは、圧雪ピステンされた上に薄っすらと5~10㎝ぐらい積雪
していたので、薄パウダーを期待してかもしかコースへと上って行った
のでした~~。


Mt.乗鞍スノーリゾート・ゲレンデ情報⑧_a0353718_11502384.jpg
最初に、かもしかBコースへと突っ込んで行きました~!! やはり!
僕達の期待を裏切らないサラっサラのパウダーが端っこに吹き溜まって
いて、程良いスプレーが上がりました~!! 久しぶりにメチャ気持ち
良かったです~~!!


Mt.乗鞍スノーリゾート・ゲレンデ情報⑧_a0353718_11504116.jpg
スプリングバンクN さんも、Cコース下のノートラックへと滑り込んで
行って、ブッファ~~!!とスプレーを上げて滑ってイッてくれました。
イイ感じです!!


Mt.乗鞍スノーリゾート・ゲレンデ情報⑧_a0353718_11502581.jpg
そして僕は、フラットな斜面の上に薄っすらパウダー!!を期待して、
シークレットゾーンへと滑り込んで行きました~。コチラも気持ちイイ
スプレーが上がり、気持ちイイパウダーを滑る事が出来ました~~。


Mt.乗鞍スノーリゾート・ゲレンデ情報⑧_a0353718_11502890.jpg
ピステンバーンは、圧雪された上にほんの薄っすらと積もった感じで、
まるで吸い付くような最高のエッジグリップの雪質のバーンとなって
いて、メチャクチャカービングターンがキマります~~!! まるで
レーサーになったようにギュンギュンと曲がります!!圧雪バーンも
最高でした~~。


Mt.乗鞍スノーリゾート・ゲレンデ情報⑧_a0353718_11504496.jpg
そして僕達は、午前中いっぱい、時間が許す限り滑っていき、最高に
気持ちイイターンを繰り返しては→恍惚の表情で紺碧の青空を眺めて
いたのでした~・・・。

今週、ディープなパウダーはあまり無いですが、それでも雪質は最高
の状態で、未圧雪パウダー、圧雪ピステンバーン、共に最高です!!
ぜひ!この最高の雪質を滑りにMt.乗鞍スノーリゾートへ来て下さい~。


そして僕達は「カフェ・スプリングバンク」で、皆さんのご来店をお待ち
しています~!! よろしくお願いします~~。




# by springbk2 | 2026-02-04 07:02 | 乗鞍高原情報 | Comments(0)

去年頃から・・・、Mt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデでは、チラホラと
「CHOCKALIST」というステッカーをヘルメットやスキーに貼っている
人達を見かけていました・・・。そして、乗鞍ジュニア・レーシングチーム
の子供達も「CHOCKALIST」のステッカーをいっぱい貼っていたのです!

何か、流行っているのか?!・・・、何でMt.乗鞍スノーリゾート界隈だけ
なんだ?!・・・。ちょっと不思議に思って、地元乗鞍の人に聞いてみたら、
乗鞍ジュニア・レーシングの子供達のためのブランドだったのでした~。

乗鞍ジュニアのブランド「CHOCKALIST」!!_a0353718_13035484.jpg
どうやら、、、「CHOCKALIST」は、乗鞍ジュニア・レーシングチームの
元コーチTYさんが、レースを頑張っている乗鞍ジュニアの子供達のために、
そしてMt.乗鞍スノーリゾートのために、自分で創り上げたブランドみたい
です・・・。デザインから、制作から、全部自分一人でしているらしいです!
そして、その売り上げを、乗鞍ジュニアのレース活動に使ってあげている
のです~!! 

なので、地元Mt.乗鞍スノーリゾートで滑っている僕達も、少しでも協力
しよう!と思って、「CHOCKALIST」アイテムを買いに行ってきました~。


乗鞍ジュニアのブランド「CHOCKALIST」!!_a0353718_13033448.jpg
「CHOCKALIST」のアイテムは、Mt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデの
一番下側に隣接している「かねよし」さんにて販売されています・・・。
昨日僕達はランチを兼ねて、「かねよし」さんへと「CHOCKALIST」の
アイテムを買いに行ってきました~・・・。

「かねよし」さんと言えば、みそラーメンみたいです・・・。地元乗鞍の人
には、けっこう人気みたいです~。今シーズンは極寒の日々が続いて
いるので、暖かいラーメンは美味しく感じますね・・・。


乗鞍ジュニアのブランド「CHOCKALIST」!!_a0353718_13033056.jpg
現在、「CHOCKALIST」のアイテムは、ステッカー、圧雪車のキーホルダー、
そして今シーズンから新しく販売しているこの「ネックチューブ」です!!
首回りや、顔を覆うようにして使うギアみたいです・・・。1枚=¥2000-
です~。


乗鞍ジュニアのブランド「CHOCKALIST」!!_a0353718_13033823.jpg
「CHOCKALIST」ネックチューブのデザインは、斬新!・・・。
丸いロゴマークも、スキーヤー、スノーボーダー、そしてテレマーカーも
いて、とても面白くて、カッコイイですね~!! これを乗鞍ジュニアの
子供達がみ~んな使ってスキーを頑張っているのです~。なので、僕達も
買ってきました~~。


乗鞍ジュニアのブランド「CHOCKALIST」!!_a0353718_13034084.jpg
装着してみました!・・・。ど~ですかぁ?!・・・。

コレで街中を歩いていると、完全に犯罪者か不審者ですが、スキー場
ならフツーだと思います・・・。特にMt.乗鞍スノーリゾートは風が強くて
冷たいので、顔を全部覆えるのはイイですね~。僕は山でも使いたいと
思いました。そして、ほんの少しでも乗鞍ジュニアに貢献出来てとても
嬉しいです~~。

もし、このブログの読者の方で「欲しい!」と思う方は、「かねよし」さん
か、「美鈴荘」さんで販売されているので、ぜひ!買ってって下さい~。
よろしくお願いします~!!


そして僕は、これからこの「CHOCKALIST」ネックチューブを装着して、
Mt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデでスキー練習して行こうと思います。
そして、「カフェ・スプリングバンク」へのご来店もお待ちしています~~。
よろしくお願いします~!!




# by springbk2 | 2026-02-03 07:02 | 趣味の部屋 | Comments(0)

2026年になってもう早くも1月が過ぎ去り→2月になってしまいました・・・。
でも、まだ「カフェ&バー・スプリングバンク」では、2026年新年になって
からは1本もウイスキーを開けていません!!・・・。

でも!「スプリングバンク」というモルトウイスキーの名前を冠したカフェ
なのに、これじゃあダメだろ!!という事で・・・、秘蔵のストックからまた
超激レアなブレンデッドスコッチウイスキーを開けたいと思いますっ!!

ピンウィニー、12年」です~!!!
超激レアなブレンデッドウイスキーのご案内~!!_a0353718_19124091.jpg
ピンウィニー」は、「インバーハウス社」が自社製のウイスキーの原酒の
確保の為に独自に建設したウイスキーの複合蒸留所である「モファット」
蒸留所で生産されたモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンド
して造られた、ブレンデッドウイスキーです!・・・。

インバーハウス社」は、アメリカの「パブリカー・インダストリー社」に
よって1964年に設立されました。そして1965年にはスコットランドの
ローランド地方エアドリーに、元々はモファット製紙工場だった場所を
利用して、巨大なグレーンウイスキー蒸留所とモルトウイスキー蒸留所、
製麦工場(モルトスター)、クーパレッジ(樽工場)、ボトリング設備など
を含めた、巨大なウイスキー複合蒸留所を建てたのでした!! グレーン
ウイスキーは「ガーンヒース」、そして独立したモルトウイスキー蒸留所
は「グレンフラグラー」と呼ばれていました。そして「グレンフラグラー」
では、さまざまなタイプのウイスキーを生産していて、ノンピーテッド
のローランドタイプを「キリーロッホ」と呼び、ヘヴィピーテッドタイプ
を「アイルブレイ」、ハイランドタイプの通常のを「グレンフラグラー」と
呼んで、それぞれ3つのモルトが違ったタイプのウイスキーとして生産
されていたのです!・・・。そして、それらの「モファット」蒸留所のモルト
とグレーンウイスキーと、その当時所有していた「ブラドノック」などを
少量ブレンドして生産されていたのが、この「ピンウィニー」なのです!!

が、しかし!!・・・・、この「モファット」複合蒸留所は、1985年に閉鎖
されてしまい、グレーンの「ガーンヒース」もモルトの「グレンフラグラー」
も完全に閉鎖されて、その後「グレンフラグラー」は、超超激レアな幻の
モルトウイスキーとなってしまったのでした~・・・。そして、今回のこの
ピンウィニー」も、もちろん(たぶん)1985年から生産中止しています・・・。
「グレンフラグラー」よりは見つけ易いかもしれませんが、1990年頃から
はもう見当たらず、「キングズランサム」などと同じように幻と言われる程
に激レアなブレンデッド・スコッチ・ウイスキーとなってしまいました~・・・。
現在「モファット」複合蒸留所は、巨大な37棟ものウェアアハウス(熟成庫)
だけが淋しく残っているだけらしいです・・・。


超激レアなブレンデッドウイスキーのご案内~!!_a0353718_19124380.jpg
このボトルは、特級表示、通関ナンバーがあるので、おそらく1970年代
後半のボトルだと思われます・・・。「ピンウィニー」は熟成年数表示無しの
ボトルと、「Ⅻ」や12年という年数表示有りのボトルがあったようですが、
このボトルは12年モノなので、年数表示無しのボトルよりはデラックス
だったのでしょうか?!・・・。

「グレンフラグラー」のシングルモルトは、飲むのはもうほぼ不可能?!と
言われています・・・。でも、この「ピンウィニー」は「モファット」蒸留所内に
あった「グレンフラグラー」のモルトと「ガーンヒース」のグレーン、そして
当時「インバーハウス社」が所有していた「ブラドノック」のモルトウイスキー
を少しブレンドしていたらしくて、僅かでも「グレンフラグラー」の片燐を
感じられる(飲んだ事になる?)ウイスキーらしいのです~~。


「カフェ・スプリングバンク」で、「ピンウィニー」なら、まだ飲めます!!
美味しいか?どうかは、またちょっと別の問題ですが、幻と言われる程の
超激レアなこの「ピンウィニー」を、この機会にぜひ!飲みに来て下さい~。
ご来店お待ちしています~!! よろしくお願いします~~。




# by springbk2 | 2026-02-02 07:01 | お店のお酒のご紹介 | Comments(0)