先日「カフェ・スプリングバンク」のお店に、2018年の「涸沢ヒュッテ」
さんのパンフレットが届きました~~。

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穂高連峰の中心地である涸沢にある「涸沢ヒュッテ」は、奥穂高岳や
北穂高岳への登山にとっては欠かせない存在の山小屋なのです!!
涸沢ヒュッテさんの「テラス売店」は生ビールが飲めるので、まさに
天空のパラダイスなのです!! 僕は、今年も涸沢ヒュッテさんの
小屋開けに行く予定でいますので、今年もぜひ!北アルプス登山が
大好きな皆さまのために頑張って雪を堀り堀りして、山小屋を掘り
出してきたいと思っています~~。

涸沢ヒュッテさんのこのパンフレットは、毎年とってもキレイな
穂高連峰の写真で、見るだけでも楽しいです~。この表紙の秋の
写真も美しいですが、春から夏の写真も素晴しいです。


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そして!!、
中をめくると、この画像のようにイラストマップがあり、その左側には
小屋開けの時の集合写真の中に、僕も豆粒ですが写っているのです!!

ぜひ!!2018年のこの「涸沢ヒュッテ」さんのパンフレット、手にとって
豆粒ぐらいの僕の画像、見て下さい~~!! よろしくお願いします~~。

上高地から入って穂高連峰の登山を楽しんだ後は、お時間ありましたら、
乗鞍高原の「カフェ・スプリングバンク」へお立ち寄り下さい~。よろしく
お願いします~~。アルピニストな皆さまのご来店お待ちしています~。





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# by springbk2 | 2018-04-10 07:21 | 日常 | Comments(0)

ワイン 491

4月になって暖かい日が続いています・・・。乗鞍高原で暖かいと感じる
ぐらいなので、都会ではもう暑いぐらいなのでしょうか?・・・。そんな
中でも乗鞍高原の夜はとても涼しいので、ワインを飲むのに最適なの
です~~。なので世界中のワインを探検するべく、安旨ワイン探検隊
は今日もどんどんワインを飲んじゃいますぅ~~。

「ヴァルディビエソ、カベルネ・フラン」2013年です~~!!
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このワインは、南米・チリのセントラルヴァレー中心で造られている、
カベルネ・フラン種のブドウで造られるワインです・・・。

造り手は「ヴィーニャ・ヴァルディビエソ」です。 このワイナリーは
1879年に「シャンパーニュ・ヴァルディビエソ」として創業の老舗で、
南米で最初にスパークリングワインを生産した醸造所です。現在は、
フランスのシャンパーニュ(シャンパン)と同じ「瓶内二次発酵」という
製法でスパークリングワインを生産しています! なのでチリ国内の
シェアは65%にもなり、チリのスパークリングワインでは生産量と
品質共にNo,1なのです!! あのワイン漫画「神の雫」にも出ていて、
素晴しいスパークリングワインだと、雫に絶賛されていました!・・・。

この「シングルヴィンヤード、カベルネ・フラン」は、フィロキセラ禍
も居ない土地で、雨の少ない西海岸気候の素晴しいテロワールである
「ロントゥエ・ヴァレー」産の、樹齢50年以上のカベルネ・フラン100%
で造られます!! そして、天然酵母で発酵するのを待って発酵させ、
ステンレスタンクでの発酵、そして新樽比率35%のフレンチオークの
樽で約12ヶ月の熟成がなされます!!


最近は特に品質が向上しているチリワイン!・・・。その中でも老舗の
「ヴァルディビエソ」のカベルネ・フラン100%のヴァラエダルワイン、
これはかなり期待しちゃいますね~。いざ、オ~プンですぅ~!!
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このワイン、開けてスグからとても香ばしくてスパイシーな香りが
広がってきます。紅茶葉やタバコの葉のようなスパイシーな感じと、
焼いたピーマン(?)のような感じもあり、ブラックベリーの果実感
と重なってきます。味わいは乳酸系のような甘さがあり、酸味との
バランスが良いです~。時間が経つにつれて、スパイシーな感じと
乳酸系の甘さがどんどんバランスよくなっていきました~。

この「ヴァルディビエソ、カベルネ・フラン」は、¥2000-ポッキリの
価格です!! 今回もメチャ美味しい安旨ワインだったのでした~。


乗鞍高原にお泊りの夜に、こんな面白いワインはいかがですか~?
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~~!!
よろしくお願いします~~。





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# by springbk2 | 2018-04-09 07:20 | お店からのご紹介 | Comments(0)

春の乗鞍。

それまでは凛として冷たく、スグに襟のジッパーを上げたくなる程に
凍て付くような風が、陽射しで柔らかく緩んで、暖かく感じるように
なってくると、僕たちのフィールドである乗鞍高原~乗鞍岳のバック
カントリーエリアでも、春の訪れを感じるのだ。 

Mt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデの雪も緩んで柔らかいザラメになり、
日に日に融けていくのを見ていると、僕達の地元のフィールド「乗鞍」は、
11月の雪が降り始めた時から~最高のパウダーを黙々と滑り倒す厳冬期
という時期が終わりを告げ、第2シーズンに入っていくのである。

通常のフィールドなら、4月になり暖かくなって、雪も融けてしまうと
スキーシーズンは終わるのだが、乗鞍のシーズンはここからが本番(?)
の、第2シーズンが始まるのだ。

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パウダー至上主義の滑り手は、厳冬期の儚く貴重なパウダースノーを、
慈しむようにして滑る。 その最高のパウダーを逃さないように滑る。

レーサーの競技スキーヤーは、戦うフィールドであるゲレンデの雪が
硬い時に、その氷のようなバーンにエッジを突き刺して情熱を燃やす。

山に登って自分が稼いだ分滑る山スキーヤーは、人それぞれの嗜好が
あり、景色を楽しんだり、山に登ることも楽しんだり、そして滑りも
楽しんだりしている・・・。

しかし、日本全国でスキー場の営業が終了してからも、ここ乗鞍では
「乗鞍岳・春山バス」が運行されるので、バスを降りたらスグに雪の上
に立つ事が出来て、そこから自分が好きなだけ登ればスキーが滑れる
のだ。そして、乗鞍の残雪は7月~8月でも大雪渓として残り、夏でも
乗鞍大雪渓でスキーが出来るのだ!・・・。そしてそれは、ここ乗鞍が、
「日本で一番遅くまでスキーが滑れる場所」を意味するのである!!


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そう、春の乗鞍の第2シーズンは、出来るだけ滑っていたい!と言う
本物のコアなライダーが集まるフィールドなのである。 ジャンルや
道具や嗜好などは関係ない。雪のある限り滑りたい!という「情熱」の
持ち主が集まる場所なのである!!


雪質など、彼らには関係が無い。 どんな雪でも滑り尽くす!
世間の流行廃りなど、彼らには関係が無い。 雪があればそれで良い。
スタイルなど、関係が無い! あるがままにターンを描いていく。

フワッフワのパウダースノーの感触も、キュッと締まったピステン
圧雪バーンのカービングも、シュワッと流れていく春のザラメ雪も、
全ては融けて無くなっていく雪。この感触は、今自分が立っている
足下にしかない、今この瞬間にしかない儚くも一瞬の感触なのを、
彼らは知っているのだ。だからこそ、慈しむように滑るのである。
この地球という奇跡の惑星の上に、雪があることを感謝して・・・。


そして、この春の乗鞍の第2シーズンも、日本全国から1年中滑って
いたいと言う輩が集まってくるのだと思う。春の乗鞍はそんな場所
なのだ!!・・・。 だから僕達も、突き抜けるようなノリクラブルー
の青空に心が全て吸い込まれるようになり、また乗鞍岳の雪の上に
立つのだ・・・。スキーブーツのバックルを締めて、ビンディングを
はめてスキーを履き、ゴーグルをセットして、ドロップ・インする
のだ。 いつものあの、乗鞍岳の大斜面に・・・。




(とか、いろいろ書きましたが、まだまだ滑り足りないスキーヤー
&スノーボーダーの皆さま、乗鞍BCへ滑りに来て下さい~~!!
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!)





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# by springbk2 | 2018-04-08 07:01 | 趣味の部屋 | Comments(0)

2018年の、乗鞍高原公式プロモーションビデオが出来てます~!!
冬~春~夏~秋、それぞれの4つの季節が、どこも美しいです~!!

今回のこの「乗鞍高原公式プロモーションビデオ」は、特別に許可を取って
ドローンなどを使って撮影したモノを、冬~春~夏~秋それぞれの季節別
に1つずつ作りました! そしてこの動画は、4つの季節を一つにまとめた
モノになっています~。

どうでしょうか?? 皆さんはどの季節がお好きですか??
新緑眩しい春、緑溢れる夏、紅葉が艶やかな秋、そして厳しくも美しい冬。
このPVを見て、「乗鞍高原へ行って見たい!」と思って頂ければ幸いです。


ぜひぜひ、四季それぞれに美しい乗鞍高原へ遊びに来て下さい~~!!
そして「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!
よろしくお願いします~~。





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# by springbk2 | 2018-04-07 07:20 | 乗鞍高原情報 | Comments(0)

「春」とは、悩ましい季節なのです・・・。
スキー場がクローズするので、寂しさ漂う季節であり、
次のクライミングシーズンが始まる、ソワソワする季節なのです・・・。

そんな中僕は、先日の「カモシカスポーツ・松本店」の決算セールで、
6~7年ぶりに、新しいクライミングシューズをゲットしてしまった
のでしたぁ~!!

「スカルパ、キメラ」ですっ!!!
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僕が今まで履いていたクライミングシューズは、同じ「スカルパ」という
イタリアンメーカーの、「インスティンクト」というシューズだったのです。
「インスティンクト」は硬めのシューズで外岩の極小のホールドに乗り込む
性能が良かったのですが、全体的にとても硬いので足裏の感覚がほとんど
無くて、デリケートな足使いは難しいと思っていました・・・。(まあ下手クソ
の言い訳ですが・・・) 去年から隊長のK8が使っている「ソリューション」と
言う柔らかいクライミングシューズを履かせて頂いた時に、柔らかい靴は
足裏の感覚がとても分かりやすいのだと実感していました・・・。

なので、新しく買うクライミングシューズは、柔らかめのモノにしよう!
と決めていたのです・・・。 そして今回、カモシカスポーツ松本店さんへ
行ったら、雑誌を見て目をつけていた「スカルパ、キメラ」がありました!
履いてみると、柔らかい感じもあり、つま先のエッジングだけは硬くて、
とてもイイ感じだと思いました!! そして、この「スカルパ・キメラ」を
履いて岩に登っている自分を想像しながらカモシカスポーツ松本店さんの
岩壁のホールドに少し立ち込んだりして、足裏の感覚を感じたりして・・・、
気がつくと「キメラ」を持ってレジに並んでいたのでした~~。
お~か~い~あ~げ~~。


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「スカルパ、キメラ」は、前後のソールがセパレートなのです。最新の
クライミングシューズは、このセパレートタイプが多いですね~・・・。
ソールの前後がセパレートだとやはり柔らかさを感じます。でも先端
はアッパーまでゴムで覆われているので、しっかりした感じでした!
そしてこの強烈なターンイン。これで僕のクライミングが少しは変わる
のでしょうか?!・・・。また外岩にクライミングに行ったら、レポート
したいと思います。


クライマーの皆さん、ヘッポコクライマーなスプリングバンクをよろしく
お願いします~~。そして乗鞍に来たら「カフェ・スプリングバンク」への
ご来店お待ちしています~~。コーヒーにお立ち寄り下さい~~。






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# by springbk2 | 2018-04-06 07:12 | 趣味の部屋 | Comments(0)

乗鞍高原の「カフェ・スプリングバンク」は、
今日4月5日(木)から~12日(木)の間、一週間の春休みを頂きます・・・。
申し訳ありませんが、ご了承下さい。よろしくお願いします・・・。

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今回の春休みは、またスキーの遠征に出かけてしまいます~・・・。
皆さん、どうか探さないで下さい~・・・。(えぇっ、誰も探さないって?・・・)
無事に帰ってきたら、また13日(金)から営業しますので、また皆さん、
ご来店下さい~~。 よろしくお願いします~!!




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# by springbk2 | 2018-04-05 06:04 | お店からのご紹介 | Comments(0)

いよいよ!、今シーズンのMt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデ営業も、
ラスト数日となってきました!・・・。先週から毎日、気温が10℃以上
もある中で、よくもってくれたと思います・・・。昨日滑ってきたので、
今シーズン最後のゲレンデ情報をお伝えしたいと思います~。

Mt.乗鞍スノーリゾートは、4月8日(日)まで営業予定です~~。

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まず最初は、朝イチのやまぼうしレストラン前のパラダイスコースです。
いつも山麓リフトからスタートする僕達なのですが、先週の4月1日から
最下部のゲレンデの雪がハゲてきているので、山麓リフトはクローズして
います・・・。なので、最下部のスカイラブコース、ダウンヒルコース下部、
フィニッシュコースなどは、残念ながらクローズですぅ~・・・。

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パラダイスコースの上部は快適ですが、下部は雪がとても薄くて、
ところどころハゲてきています。あと数日もつのかどうか?!・・・。


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夢の平リフトを降りたら、休暇村ゲレンデもクローズしてました!・・・。
休暇村ゲレンデの下部も、もうかなり雪がハゲていたらしく、これは
もうしょうがないかな~と思います・・・。


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そして、カモシカゲレンデを見上げると、真ん中の部分がかなり大きく
ハゲているのが分かります・・・。ここは夏には乗鞍エコーラインの道路が
横断している箇所なので、雪が少ないと出てきてしまうのです~・・・。
他の部分は、まだ雪がタップリとあるようですが、道路の部分だけは
雪が融けると出てきますね・・・。


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なので、カモシカリフトはオープンしていますが、正面のAコースは
クローズされていました・・・。滑れるのは、BコースとCコースです・・・。
Aコースのハゲている下側を滑りたければ、Bコースの脇から入って
行くと滑れます・・・。


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そんな中でも、「乗鞍ジュニア・レーシングチーム」の子供達は、まだ
元気に滑っていましたよ~!! ここから未来のオリンピック選手が
出てこないかなぁ~。


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夢の平コースは、まだハゲている箇所はありませんでした!!
なので、夢の平コースは、とてもイイ感じです~~。僕たちは
朝イチで行くので、1~2時間ぐらいだけなら、ストップ雪も
ほとんどありませんね!


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スプリングバンクN は、快適に夢の平コースを何回もおかわりして
テレマークターンを練習していました~~。 最後の最後まで滑り
倒すのは、さすがです!!・・・・。


Mt.乗鞍スノーリゾートの営業は、今日を入れて、もうあと5日!!
スキーシーズンのラストを滑りに、ぜひ!Mt.乗鞍スノーリゾートへ
来て下さい~~。(カフェ・スプリングバンクは、明日5日から一週間
春休みです・・・。タイヘン申し訳ありません~。また13日(金)からは
通常営業で再会します。皆様のご来店をお待ちしています~~。





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# by springbk2 | 2018-04-04 06:28 | 乗鞍高原情報 | Comments(0)

早いモノで、もう4月です・・・。今年は乗鞍高原でも、3月からすでに
メチャ暖かいです・・・。そんな春からの営業に向けて、またレアなお酒
を仕入れてみました~~。

「ペール・ラバ、ヴュー、ミレジメ1985」です~~!!
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このヴィンテージなラム酒「ぺール・ラバ」は、カリブ海に浮かぶ島々の
中の「マリーガラント島」に残る3つの蒸留所の中の一つ「ポワソン蒸留所
で、手作りで造られる貴重なラム酒なのです。「ポワソン蒸留所」の創業
は1769年・・・。最初は砂糖を作る製糖工場だったのですが、1860年には
「カテリーヌ・ポワソン」さんが買収して「ポワソン蒸留所」となり、銘柄を
「ペール・ラバ」にしたのでした!! その後も幾度と無く経営者が変わる
のですが、2008年から「ジャン・セドリック・ブロ」さんが所有者になって
からは老築化した設備を修復して、現在も伝統的な製法でラム造りをして
います~!!

約120haの自社農園のサトウキビを使って、自然発酵を待って発酵させ
られます! そして全て銅で出来た柱状蒸留器2基を使って蒸留されます。
「ヴュー」と言われる樽熟成ラム酒は、200Lのバーボン樽で熟成させます。



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この「ペール・ラバ」と言う人は、ラム酒造りにフランスのコニャックの
製法を持ち込んだ、実在したフランス人の神父さんなのです。その当時
のラム酒は、酔うためだけに飲む、今では考えられない程のキツい粗悪
なお酒だったようです・・・。1693年に宣教師としてマルティニーク島へ
訪れた「ジャン・バティスト・ラバ」(通称ペール・ラバ)さんは、当時のラム
の不味さに辟易していたので、自ら本国フランスからコニャックに使う
「シャラント型」の単式蒸留器を持ち込み、コニャックを造るように手を
かけてラム酒を造っていったのでした。そして、その彼のラム酒の製法
が広まっていき、粗悪なラム酒は砂糖と共に第一級品の貿易品になって
いったのでした!! なので現在も、「ペール・ラバ」さんは、シャンパン
で言うところの「ドン・ペリニョン」と同じく、「ラム酒の父」と言われて
いるのです~!!

そして!、この「ミレジメ・1985年」は、「ポワソン蒸留所」の最古の樽を
使ってボトリングされた、文字通り最古のヴィンテージらしいです!!
そして、ラム酒の父である「ペール・ラバ」さんの名前を冠したラム酒!!、
これは否が応でも飲んでみたくなりますよね~!! まさにレア中でも
レアなラム酒なのです~~。


「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~~!!
乗鞍高原へ来た時にお立ち寄り下さい~。よろしくお願いします~。








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# by springbk2 | 2018-04-03 07:52 | お店からのご紹介 | Comments(0)

この週末の3月31日(土)に、Mt.乗鞍スノーリゾートの最大のイベント!、
「Relax & BBQ②」が開催されました~!! 僕達スプリングバンクも、
ドリンクブース出店で参加してきたのでした~~。

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「Relax & BBQ②」は、Mt.乗鞍スノーリゾートの春のイベントです!!
レゲエなどのゆったりした音楽を聴きながら、皆でバーベキューをして
焼肉を食べてビールを飲んで、その隣のビッグエアを飛びまくるプロの
スキーヤーのジャンプを見て楽しむという、とても面白いイベントです。


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当日は、本当に雲ひとつ無い快晴の暖かい天気で、最高に気持ちイイ
コンディションで開催できました~。 やはり屋外のイベントは天気
次第なので、前日までは天気が気懸かりでしたが、本当に最高の天気
になって、本当に良かったです~!!

「Relax & BBQ②」のイベントでは、焼肉のBBQはもちろんですが、
リバティスキーやWa-Panスキーなどのフリースキーの試乗会もあり、
アビリーバのブーツの試乗もありました~。


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僕達「カフェ・スプリングバンク」は、こんな感じでドリンクブースを
出店していました~。当日は快晴だったのでとても暖かくて、生ビール
が良く売れました~。 
ご来店頂いたお客さま、どうもありがとうございました~~!!


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そして、「Relax & BBQ②」の核心は、やはりビッグエアでしょうっ!!
真横に造られたビルの2階ぐらいの大きさの「ビッグスパイン」を飛ぶ
プロライダーの皆さんのビッグエア!、本当に見ていて感動するぐらい
ブッ飛んでいらっしゃいました!!!

1番手のこの画像は、北海道から参加して頂いたアトミックプロライダー
の「佐々木玄」さんのライディングです!!いとも簡単に2回転の「720」を
メイクされていました~!! エアがメッチャ高いです!!!


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お次は、リバティースキーのプロライダーであり、「FOORUSH」の中心
メンバーである「吉田竜弥」さんです!! 竜弥さんもバックフリップを
簡単そうに、しかもメッチャ高いポイントでメイクされていました!!


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もう一枚、吉田竜弥さんと、地元乗鞍ローカルのリバティースキーの
プロライダーである齋藤悠士さんのコンビでのジャンプです~!!!
竜弥さんのバックフリップを齋藤悠士さんが追いかけて撮影すると言う
もぅ、僕達からしたらムチャクチャ凄い事をサラッとされていました~。


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そしてイベントの最後を飾ったのは、このイベント「Relax & BBQ②」
の主催者である「齋藤悠士」さん自ら、ビッグスパインを全部飛び越える
という事をやってのけて魅せてくれました!!! ビッグスパインは、
全長約30m以上もあるのに、ハンパ無い助走のスピードで入って行き、
高さも最高で隣の宿の屋根以上の高さまで飛んで、越えて行ってくれた
のでした~!!! もぅ、「スゴい!」と言う言葉では表せないぐらいに
凄いエアを見たのでした~!! 盛り上がりも最高潮でした~~。

「Relax & BBQ②」、
最高のイベントでした!!
メッチャ楽しかったです~。


「Relax & BBQ②」は、スキーヤーやスノーボーダーなどの滑り手だけが
集まるコアなイベントでは無くて、誰でもBBQで焼肉を食べてリラックス
して気持ちよくなって、ビッグエアも見れるという、とてもゆったりした
楽しくて良いイベントでした。また来年も出来ればと思います。今年は
参加出来なかったという方も、ぜひまた次回ご参加下さい~~。





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# by springbk2 | 2018-04-02 06:20 | イベント | Comments(0)

この1週間ず~~~っと快晴で、最高の青空が広がっていた乗鞍高原!!
これで僕達がバックカントリースキーに行かないワケにはいきません!!

3月の木曜日は雨の日ばっかりだったのですが、今週のこの雲ひとつ無い
最高の天気と、もう春のような陽気な中、みんなで行ってきました~!!
乗鞍岳バックカントリースキーです~~!!
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朝イチのリフトでMt.乗鞍スノーリゾートのカモシカ斜面の上まで行き、
そこからスキーにシールで、ツアーコースを登って行きました~~。
朝イチはちょっと冷えて雪面が硬かったのですが、気温は一気に上昇!
なのでスグに緩んできて、シールが良く利いて登りやすかったです~。

今回のメンバーは、チーム・スプリングバンク常連メンバーのAM君と、
前日に決行をキメた小学校5年生の甥のSo君です~!! 小学5年生が
どこまでイケるのか?!、ちょっと見ものでした~~。


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一気にツアーコースを抜けていき、屋根板の雪原に出て行きました~。
小学5年生がどこまで登れるのか?、乗鞍BCの大斜面を滑れるのか?!
スタートする前に僕達はいろいろ考えていましたが、So君はガンガン
登って行きます!! そしてこの屋根板へ出るまでに1時間ぐらいしか
掛からなかったのでした~・・・。逆にオジサン2人が彼にヤラれてしまう
かもしれない展開に!・・・。全くの杞憂だったのでした~~。


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この日はどこを見ても、どこまでも、雲ひとつ無い「ノリクラブルー」な
濃い紺碧な色合いの超快晴!! 穂高連峰も素晴しかったです!!


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そして、摩利支天岳への尾根の急斜面をラストスパートです~!!
普通ならここまで来ると標高が高くなり、空気も薄くなってくるので、
息が苦しくてペースも落ちてくるのですが、So君ペースは全く落ちず。
逆に僕達の息が上がってハァハァ言ってしまう体たらくでした・・・。


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そして、畳平の見える摩利支天の稜線に到着しました~~!!
今回もヤリました~!!
しかも!、ゲレンデトップをスタートしてから、ジャスト2時間!!
小学5年生ですよ?!!・・・、もぅ本当にハイパー小学生でした~~。


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今回も僕たちは、富士見沢を思いっきり滑ってやろう!と、回り込んで
行き、富士見岳の上部からスキー滑降をスタートして行きました~!!
ドロップ・インです!!
まず最初は、先日不帰ノ瞼Ⅱ峰を一緒に滑ったAM君のライディングです。

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躊躇の無い思いっきりの良いドロップ・インでスタートしていき、
一気にスピードに乗っていって、広大な富士見沢にシェプールを
描いていかれました~~!!


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2番手は、甥のSo君です~~。登りもそうでしたが、スキー滑降でも
小学5年生がどんなライディングを魅せてくれるのか?! ちょっと
心配で、ちょっと楽しみだったのでした~~。

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しかし、そんな僕達オジサン2人の心配なんか全く関係ない!と言う
ぐらいにSo君も思いっきりの良いドロップ・イン!! そして一気に
小学5年生とは思えないような大人顔負けなスピードで豪快に滑って
いったのでした~~!!!


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そして最後は、いつもの僕の安全第一スキーの滑りですぅ~~・・・。
AM君と、若すぎる小学5年生に負けないように頑張って滑りました。

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富士見岳から滑って行くと、最初は少し緩んだ雪質だったのですが、
富士見沢の中間ぐらいが逆にとても硬いアイスバーン状態だったので、
ガリガリのところは、かなり滑りにくかったですぅ~・・・。


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そしてアァッ!!という間に、「位ヶ原山荘」に到着しました~~。
いつもの最高の天空の休憩所であるここで、やっと大休止をしたの
でした~~。


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今回もやはり僕たちは、「至福のコーヒー」を頂いたのでした!!・・・。
厳冬期にこの「位ヶ原山荘」で、自分が描いてきたシェプールを見ながら
飲むこのコーヒーは、いつも最高に美味しいのですっ!!・・・。

しかし、11歳のSo君はまだコーヒーが苦いので飲めず・・・。この味わいは
やはり大人の特権なのでしょうか?!・・・。


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そしてツアーコースへ登り返して行き、またツアーコースへ滑り込んで
帰っていったのでした~。この日は本当に雲が一つたりともありません
でした!! それぐらい素晴しいノリクラブルーな快晴の1日だったの
でした~~!!


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最後は、一気に上がった気温で緩んだザラメの春雪のツアーコースを
快適にブッ飛ばして滑って帰っていったのでした~~!! Mt.乗鞍
スノーリゾートのゲレンデボトムの車に帰り着いたのは、昼の1:30!
位ヶ原山荘で大休止をしても、全行的で4時間半しかかからなかった
驚異的なスピードのツアーになったのでした~~!! 小学5年生の
甥のSo君、恐るべしでした!!・・・。


これからの春山BCスキーは、乗鞍の第2シーズンの始まりです!!
これからが乗鞍BCの本領発揮ですね~。皆さん、スキー場の営業が
終わったら、乗鞍岳バックカントリーへ滑りに来て下さい~~。
よろしくお願いします~。「カフェ・スプリングバンク」へのご来店も
お待ちしています~~。ツアー後のコーヒーにお立ち寄り下さい~。






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# by springbk2 | 2018-04-01 06:54 | アウトドア | Comments(0)