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去年ぐらいから、ある特定のモルトウイスキーの価格の爆発的高騰が
あまりにも酷過ぎて、どうしょうもない程になってきています!・・・。
定価はもうあって無いようなモノ・・・。数年前の3倍~4倍は当たり前。
マッカランや、アードベッグ、ラフロイグなどのアイラモルトなど、
ハイランドパークやスプリングバンクも・・・。そして、ついに!この
「グレンドロナック」までも、市場から消えてなくなってきちゃったの
でした!・・・。なので、僕達「カフェ・スプリングバンク」も、今回急遽
このボトルを取り寄せたのでした~・・・。

グレンドロナック15年、リヴァイヴァル」です~・・・。
グレンドロナックも無くなってきちゃった・・・。_a0353718_14073362.jpg
この「グレンドロナック」というシングルモルトスコッチウイスキーは、
スコットランドのスペイサイド地区と西ハイランド地区の境界線に近い
ハントリーの町の郊外にある蒸留所で造られたモルトウイスキーです。
1826年に「ジェームス・アラデス」さんによって創業されました。その
当時、地元貴族の「ゴードン公」のお気に入りのウイスキーだったので、
社交界内でも愛飲されていたようです・・・。そして、第二次大戦後には
「ウィリアム・ティーチャー」社の所有となり、「ティーチャーズ」と言う
ブレンデッドスコッチの核となる原種として使われてました。しかし、
その後はアライド・ドメック社、2005年にはペルノ・リカール社になり、
2008年からは現在の「ベンリアック」社の所有となり、現在も素晴しい
モルトウイスキーを造り続けています~!!


この「15年、リヴァイヴァル」は、オロロソとペドロヒメネスシェリー
樽で15年以上熟成した原酒を、ヴァッティングしてボトリングされた
ボトルです~。「リヴァイヴァル」とは復活とか再生という意味ですが、
15年物のボトルは昔はあったのに最近のラインナップに無かったので、
「復活」という意味の名前になったのでしょうか?!・・・。


グレンドロナックも無くなってきちゃった・・・。_a0353718_14074271.jpg
とりあえず、「18年、アラデス」は、まだあと半分ぐらいあります・・・。
でも、無くなる前にこの「15年、リヴァイヴァル」を確保したのです!
「グレンドロナック」のモルトウイスキーは、シェリー樽熟成100%の
素晴しい香りと味わいなので、他の「マッカラン」などが無くなったら
次はコレかな~と僕も思っていたのです・・・。案の定でした・・・。


なので「カフェ・スプリングバンク」には、とりあえず18年と15年モノ
がまだあります! この2本を飲み比べでもOKですよー!!ぜひこの
機会に「グレンドロナック」を飲みに来て下さい~~。よろしくお願い
します~~。ご来店お待ちしています~!!



# by springbk2 | 2022-01-11 07:06 | お店からのご紹介 | Comments(0)

乗鞍高原の観光センターに入ってスグの右側に、無料飲料水サーバー
SWee」があります。マイボトルやカップを持って来ると、無料で!
美味しいお水を飲む事ができます~!!

SWeeの無料飲料水サーバー、ありますよ~!_a0353718_15195311.jpg
この「SWee」の無料飲料水ドリンクサーバーは、松本市と信州大学が
コラボレーションして、松本市内に6ヶ所誰でも美味しいお水を飲む
事が出来るアクアスポットとして設置されたモノです~。信州大学が
研究&開発をしている高品質高機能の結晶「信大クリスタル」を使って、
水道水に含まれる残留塩素や重金属イオンなどを取り除ける浄水器
らしいです!! なので、もう乗鞍高原へ来る時にペットボトルの水
を買う必要はありません~!! これからはマイボトルを持って来て、
この「SWee」で美味しいお水を無料で汲んで、乗鞍高原の最高の山岳
景色を見ながら飲んで下さい!! そして廃プラスチックゴミ削減に
ご協力下さい~~。 よろしくお願いします~!!


そして、コーヒーは「カフェ・スプリングバンク」へ飲みに来て下さい!
よろしくお願いします~。ご来店お待ちしています~~。



# by springbk2 | 2022-01-10 07:01 | 乗鞍高原情報 | Comments(0)

3連休初日の昨日、朝9:35頃!、ついに鳥居尾根ダウンヒルコースが
オープンしました~!!

鳥居尾根ダウンヒルコースがオープンしました!_a0353718_13413637.jpg
鳥居尾根ダウンヒルコースがオープンするので、昨日の9:30頃には
この時を待っていたスキーヤーの方々が集まっていらっしゃっていた
のでした~。

昨日は今シーズン最高の、快晴に無風の天気と、最高の雪質だったの
です!! そこに鳥居尾根ダウンヒルコースが復活オープンとなれば、
これはもう、ちょっとぐらいは並ぶでしょうっ!!・・・、と言う事で、
僕も9:15頃から並んで待ちました・・・。そして、ちょっとだけ遅れた
9:35頃、ついに今シーズン初の鳥居尾根クワッドリフトが運航開始
されました~~。


鳥居尾根ダウンヒルコースがオープンしました!_a0353718_13414373.jpg
ほど良く締まった最高の圧雪バーンで、最高に気持ちイイ状態です!
なので、スキーヤーの方々はカッ飛ばして気持ち良く滑っていかれて
いました~~。


鳥居尾根ダウンヒルコースがオープンしました!_a0353718_13415076.jpg
僕は昨日は、動画の撮影に徹していたのですが・・・、なぜかカメラが
撮影出来ていませんでした!!・・・(´;ω;`) ブワッ 非常に残念です。
撮影にご協力頂いた皆さん、誠に申し訳ありません~。なぜカメラが
動かなかったのか?!・・・、動いて撮影状態のランプを確認してから
滑ったのに、撮影出来て居なかったのは、なぜか?!・・・。もう一度、
トライしたいと思います~・・・。

なので、一応僕のスキー滑走画像だけを貼り付けておきますぅ~・・・。
鳥居尾根ダウンヒルコースは本当に最高の状態でメチャメチャ気持ち
良かったのです~!!


なので、ぜひ!鳥居尾根コースを滑りにMt.乗鞍スノーリゾートへ
ご来場下さい~。そして「カフェ・スプリングバンク」へのご来店も
お待ちしています~!! よろしくお願いします~~。



# by springbk2 | 2022-01-09 07:01 | 乗鞍高原情報 | Comments(0)

もし辿り着く事が出来たなら、そこには桃源郷のようなパウダーに
覆われた大斜面があるという!?・・・。そんな、西遊記のような話が
バックカントリースキーの世界に限っては殆ど無いのだが、そんな
魅惑的なラインが本当にあるらしいのだ!・・・。

今回の僕たちチーム・スプリングバンクのバックカントリースキーは、
そんな話に乗せられて、大斜面を滑りに東に向けて車を走らせてみた
のでした~~。
浅間山バックカントリースキー!_a0353718_20564015.jpg
そんな魅惑的な大斜面を持つ、僕達スプリングバンクがまだ滑った事が
まだ無い山は、浅間山です~!!

何でも某スキールート図集には、「独立峰だけに風が強いが、もし滑走
出来たなら記憶に刻まれるだろう!」と書かれているのです!!・・・。
なので僕達はここ数年、この「浅間山」を滑ってみたい!と思っていたの
ですが、これまで3~4年は雪が少なくてボトムまで滑れそうになかった
ので、トライ出来ていませんでした・・・。

しかし、今シーズンは全国各地で年末年始にかけて結構な量の積雪が
あったので、「浅間山」も真っ白になっているという情報があったので、
一度トライしてみよう!という事で、今回は初めての浅間山へと行って
みたのでした~~。


浅間山バックカントリースキー!_a0353718_20564919.jpg
ツアースタートは、林道から始りました・・・。しかし、もうスタートの
時点で風が強くてゴオォーゴオォーー!!と森を揺さぶるような轟音が
鳴っていたのでした・・・。風だけ収まってくれれば・・・と、一抹の不安が
僕たちの胸の中に広がっていたのでした。

今回のパートナーも、スティープラインハンターAM君、若者のKM君、
そして安全運転スキーヤーの僕の、固定メンバーの3人です~~。


浅間山バックカントリースキー!_a0353718_20565872.jpg
林道を進んでいくと、バックの小浅間山のコルにすぐに到着します・・・。
ここまでは散歩道・・・。ここからが本番になります。


浅間山バックカントリースキー!_a0353718_20570935.jpg
森林を抜けていくと、もうこの時点で僕達は爆風の洗礼を受けていた
のでした!!・・・。でもこの時は、まだまだ強風は序の口だったので
した~~!! この後さらに、恐怖と地獄の爆風に次ぐ爆風の攻撃を
受ける事になったのです~・・・。


浅間山バックカントリースキー!_a0353718_20572166.jpg
浅間山の前掛山の山頂には、噴煙とも雲とも思える雲がスゴい勢いで
右から左へと流れていました・・・。そして、ここまでくると遮るモノが
何も無く、爆風はさらに強くなってきて、フードを被っていても顔が
痛いぐらいになってきていました!!・・・。スタートの勢いはもう無く、
僕達は泣きが入ってしまっていたのでした~・・・。


浅間山バックカントリースキー!_a0353718_20573078.jpg
それでも、目の前に真っ白な大斜面が見えていると、コレは僕達に
とっては、「目の前にニンジンをぶら下げられた馬」と同じ状態・・・。
とりあえず、あの大斜面の滑れるトコロまで行こう!と言う感じで
低体温症と凍傷の恐怖に耐えながら、もう少しだけ頑張って登って
いったのでした~・・・。この日のかなりのマイナス気温の爆風の中、
ギリギリだったと思います~~。


浅間山バックカントリースキー!_a0353718_20573929.jpg
でも、立っていられない程の極寒の爆風に耐え切れずに、僕達は稜線に
出る前のトコロでギブアップぅ~~。残念ながら、これ以上この極寒の
爆風の中で突っ込むと、何かトラブルがあったら帰って来れなさそうな
ぐらいだったので、ここで止めておきました・・・。敗退になってしまった
のですが、これではしょうがないデス・・・。今回はここからドロップイン
となりました~~。


浅間山バックカントリースキー!_a0353718_20574923.jpg
まず最初は、AM君のパウダーライディングです~!! 久しぶりの
バックカントリースキーでも、相変わらずの豪快なライディングで
素晴しいスプレーを上げて滑ってイッてくれたのでした~。さすが
筋金入りのヘンタイですね~~。

大斜面の雪質は、極寒の爆風に叩かれてハードなアイスバーンだと
思っていたのですが、予想に反してほど良いパウダーでした~!!
爆風で山頂までは辿り着く事は出来ませんでしたが、スキー滑走は
最高に気持ちよかったです~!!


浅間山バックカントリースキー!_a0353718_20575832.jpg
2番手は、若者KM君です~!! 彼もスキーはメッチャ上手いので、
AM君に負けず劣らずの豪快なスプレーを上げて、一気にボトムまで
滑って行ってくれたのでした~!! 風紋になって荒れた斜面でも
物ともしないライディングは、さすがです~~。頼もしいですね!


浅間山バックカントリースキー!_a0353718_20580668.jpg
そして最後は、僕の滑りですぅ~・・・。僕も2人の若者の後を頑張って
スキーをフォールラインに向けて、何とか追っかけて滑っていったの
でした~・・・。


浅間山バックカントリースキー!_a0353718_20581784.jpg
そして、この浅間山の大斜面を思いっきり堪能しながら、どこまでも
落ちていって快楽に浸っていったのでした~~。


浅間山バックカントリースキー!_a0353718_20584936.jpg
そして、ボトムで3人で合流しました。ここまで来ると爆風もかなり
収まってきていて危険な状態を脱出できたので、みんなでとりあえず
浅間山の大斜面をスキー滑走が無事に出来た事を喜び合いました・・・。

西遊記の天竺のような話は本当にありました・・・。しかし今回僕達は
爆風に負けて山頂まで辿り着く事は出来ませんでした・・・。これは
もう一回リベンジしなければならなくなりました~!! なので、
またチャンスがあれば、もう一回浅間山のこの大斜面をトップから
滑りにチャレンジしたいと思いました~!!


今シーズンも、いろんな山の斜面にトライしたいと思います~!!
なのでまた、僕達「チーム・スプリングバンク」のバックカントリー
スキーにご期待下さい~。そして「カフェ・スプリングバンク」への
ご来店もお待ちしています~!! よろしくお願いします~~。



# by springbk2 | 2022-01-08 07:01 | アウトドア | Comments(0)

ワイン 656

今回のワインは、「スパークリングワインの安旨王」と噂になっている
スパークリングワインです~。新年が明けた時に飲んじゃいました~。

ヴァルディビエソ、ブリュット」です~!!
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このスパークリングワインは、南米チリの首都サンチャゴ郊外にある
クリコ・ヴァレーで造られているブドウを使って造られたワインです。

ヴァルディビエソ」は、南アメリカで一番最初にスパークリングワイン
を生産した家族です。創業は1879年。「アルベルト・ヴァルディビエソ」
さんがヨーロッパ旅行やパリ在住の時に経験したスパークリングワイン、
とりわけシャンパーニュをチリでも造りたいと、家族経営のワイナリー
を起しました。そして、そのワインはスグにチリ国内で注目されていき、
現在はスパークリングワインでは世界でもトップのシェアを持つにまで
なったのでした~~。

現在ワインを造るのは、ニュージーランド出身の「ブレッド・ジャクソン」
さんです。彼はニュージーランドの政府公認の高等教育機関である「EIT」
(イースタン・インスティテュート・オブ・テクノロジー)にてワイン醸造を
学んできて、現在はこの「ヴァルディビエソ」の醸造長なのです。ワインは
ロントゥエ・ヴァレーで造られたピノ・ノワールとシャルドネを使い、最新
式の気圧式プレス機やコンピューターでの温度管理がなされた設備で醸造
されます。二次発酵は「シャルマ方式」と言われるステンレスタンク内での
二次発酵です。(他には「シャンパーニュ方式」の瓶内二次醗酵があります。)



こんなに素晴しいスパークリングワインが、何と!¥700-台で見つかる
のですっ!! この「スパークリングワインの安旨王」と言われるワインを
僕達が飲んでおかなければならないと言う事で、年末にご来店して頂いた
とある方から頂いたのでした~~。新年1発目の安旨ワイン探検隊です~。
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ミュズレを外してシュポッとオープン・・・。このスパークリングワイン、
香ばしい香りとブドウ本来の果実感、そして酸味と甘みが絶妙です!
甘みも全くベトつかずで、素晴しいバランスで、メチャ美味しかった
のでした~。このワインは特に、どんな食べ物ともよく合いますね~。
僕達は生ハムやサラダ、スモークサーモンなどと一緒に飲みましたが
どの組み合わせも美味しかったです~~。食事とピッタリですね~。


「安旨ワイン探検隊」も、今年もよろしくお願いします~。そして!
乗鞍高原へ遊びに来たら、「カフェ・スプリングバンク」へもご来店
下さい~~。よろしくお願いします~!!



# by springbk2 | 2022-01-07 07:02 | お店からのご紹介 | Comments(0)