今年も、「乗鞍岳・春山バス」のチラシが届きました~!!

春山バックカントリースキー、残雪の3000m峰乗鞍岳への登山、
そして「雪の壁」の観光に、ぜひ!この「乗鞍岳・春山バス」をご利用
下さい~~!!

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今年も「乗鞍岳・春山バス」は、
4月28日に運行開始です~!!
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そして!!、今年の「乗鞍岳・春山バス」は、1便増えて、1日=5便に
なりました~!! これは、登りがAM10:30出発の便が増えまして、
11:07に位ヶ原山荘に到着します。 そして帰りは、12:24の便で
位ヶ原山荘を出発して→乗鞍観光センターに13:07に到着します~。

この便は、主に宿泊された観光客のお客さまのための増便なのです。
週末に宿泊のお客さまが、朝ゆっくりしてからチェックアウトして
この10:30のバスに乗れば、天空の乗鞍岳BCエリアを楽しめるよう
になっています。そして位ヶ原山荘や、「雪の壁」を見る事ができる
乗鞍岳大雪渓へ行き、下りのバスまで1時間ほどの時間があります
ので、いろいろ楽しんだり景色を見たり出来るようになっています。


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ぜひぜひ!、この増便された10:30の便に乗って、天空の乗鞍岳BCエリア
へ行って、「雪の壁」の観光や標高2600mの天空の景色を楽しんで下さい!
のりくら観光協会公式HPや、「乗鞍岳春山バス」のページは、コチラから
ご覧下さい~~。


そして!、ゆっくりと天空エリアを堪能した後は「カフェ・スプリングバンク」
で、洋食のランチ、コーヒーやケーキをどうぞ~~。ぜひご利用下さい~。
よろしくお願いします~~!! ご来店お待ちしています~~!!





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# by springbk2 | 2018-03-21 07:18 | 乗鞍高原情報 | Comments(0)

ワイン 488

先週からは、もう春というよりは初夏のような暖かい気温になっていて、
乗鞍高原の雪も劇的に融けてきています!!・・・。あともう一回ぐらいは
パウダーを滑りたいと思っている僕たちなのですが、雨ばかり降っていて
どうしょうもないです~・・・。なので、ヤケ酒にまたちょっと良いワイン
飲んじゃいました~~。

「ベラ、ジンファンデル」2012年です~~!!
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このワインは、アメリカはカリフォルニア州ソノマ・ヴァレーにある
「ドライ・クリーク・ヴァレー」で造られる、ジンファンデル種という
ブドウで造られたワインです~。

造り手は「ベラ・ヴィンヤード」です。アメリカはミネソタ州で大豆と
とうもろこし農園を営んでいた「スコット・アダムス」さんと「リン」さん
夫妻は、ジンファンデルのワインが大好きで、ジンファンデルの畑を
持つことを夢見て、1990年の初めにカリフォルニアへ移住しました!
そして1995年、ミネソタの農地を売り払った資金を元にカリフォルニア
ドライ・クリーク・ヴァレーの由緒ある畑「リリー・ヒル・エステート」を
を購入し、念願であった自分達のワイナリーを設立しました。そして
ジンファンデルワインのスペシャリストである「ダッシュ・セラーズ」の
「マイケル・ダッシュ」さんをワインコンサルタントに迎え入れ、畑ごと
の特徴が表現されたプレミアム・ジンファンデルを造っていきます!
その後も、フレスノ大学でワイン醸造を学んだ「ジョー・ヒーリー」さん
も醸造チームに加わって、「マイケル・ダッシュ」さんと一緒に、最高の
クラフト・ジンファンデル・ワインに磨きをかけています。

「ベラ・ヴィンヤーズ」は、ドライ・クリーク・ヴァレーに2つのエステイト
「リリー・ヒル」と「ビッグ・ランチ・リヴァー」、そして「アレキサンダー・
ヴァレー」に1つの自社畑「ベル・キャニオン」を所有しています。そこで
樹齢80年を超えるジンファンデル種のブドウを低収量に抑えて栽培され、
単一畑として限定リリースされるのです~~。そして、フレンチオーク
の樽にて14ヶ月の熟成が成されています!



アメリカ固有の品種であるジンファンデルのワイン「ベラ」、このワイン
は先日アメリカワイン好きなお客さまに頂きました~!! なのでこの
機会に、この素晴しいワインを一気に頂きました!! オ~プンです~。
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このワイン、開けてスグからとてもジンファンデル特有の濃厚な香りが
グラスに広がってきます! ブラックベリーやプラム系の濃厚な果実感
と、ちょっとスパイシーな感じがよく合わさっていますね・・・。味わいも
滑らかで酸味と渋みが、これまたイイ感じで重なっています。最後まで
変わらずでした~。濃厚でちょっとパワフルなので、僕たちは最後の方
では、ちょっとだけ飲み疲れてしまいました・・・。濃厚なボルドー系や、
ローヌ系のワインが好きな方にはオススメですね~。

また「安旨ワイン探検隊」も、500回がもうスグなので、頑張ってワイン
飲んで行きたいと思います~。「カフェ・スプリングバンク」もよろしく
お願いします~~。ご来店お待ちしています~~!!



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# by springbk2 | 2018-03-20 07:18 | お店からのご紹介 | Comments(0)

「安曇」地域の歴史を探索して辿っていくと、必ずと言ってイイほど
邪馬台国以前の日本の歴史の始まりを創ったとされている「安曇族」の
話に行き着きます・・・。「安曇族」という種族の人々が中国から渡来し、
現在の九州の福岡市の志賀島神社を中心に栄え、倭国(日本)の土台を
創っていき、その後日本全国各地に移り住んできて、その最後はこの
長野県の「安曇」という地名が残るこの場所が、本拠地になったという
壮大な説なのです!!・・・。

「安曇族」の名前は、日本最古の歴史書物「古事記」や「日本書紀」にも
「安曇連は綿津見神の子孫」として書かれているのです。元々は船乗り
集団である「海人族」だった安曇族の信仰する神がこの「綿津見神」なの
ですが、安曇郡の中心地は穂高神社で神様は「穂高見命」と、ちょっと
違うのです・・・。この疑問を探求していたら、北安曇郡の池田町と言う
ところに、「綿津見神」を祀っている神社があるというのです!!・・・。 
なので、早速行ってみたのでした~。

「川会神社」です!!
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「川会神社」は、長野県北安曇郡池田町の「十日市場」という地の真ん中に
ポツンと建っている神社です・・・。僕たちはもっと豪奢な神社を想像して
いたのですが、かなり寂れていてひっそりとした感じになっていました・・・。
そしてこの石造りの鳥居に入る前にロープが張ってあり、「木が倒れる
恐れがあるので危険ですから立ち入らないで下さい」となっていました。

何だか、「安曇族」の痕跡のある由緒正しい神社なのに、朽ち果てそうな
雰囲気だったので、とても寂しくなりました・・・。


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鳥居の奥には、スグにとても小さな拝殿があります・・・。この拝殿も
誰も来ないので廃墟になりそうな雰囲気でした。安曇族のもう一つ
の豪奢な神社「穂高神社」とは両極端な感じでした・・・。


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そして、拝殿の横には、「川会神社」の由緒が書かれていました!・・・。
そして!、そこに「底津綿津見命」の名前がありました~!!これが
僕達の探していた、長野県内での「綿津見神」の証です~~。

長野県内の神社の殆どの所の祭神が「建御名方神(たけみなかたのかみ)」
という神様になっています。これは諏訪大社側の神様で、神話の中では
出雲の国が出来てから、神様同士のケンカに負けて追いやられ、諏訪に
降り立ち、信濃の国を創った!」とされている神様なのです。 なので、
それ以前からある(かも知れない)神社も(たぶん)上書きされているよう
な気がするのです・・・。しかしこの「川会神社」では、未だ安曇族の主神
「綿津見神」が祀られているのでした~!!

しかし、ここで謎があるらしいです・・・。「綿津見神」は三つの神が一つ
なのですが、この「川会神社」に祀られているのは「底津綿津見命」1神
だけで、他の「中津綿津見神」や「表津綿津見神」は祭られていません・・・。
この系列の神社は大体3つの神が1つの事例が多く、特に「綿津見神」は
全ての神の大元である「イザナギ」神から生まれた時に、上記の3つの
神が生まれたので、3つ一緒であることが多いのです・・・。中津と表津
綿津見神はどこへ行ったのでしょうか??・・・。

この疑問は、また後々追及して行きたいと思います・・・・。


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拝殿の左奥には、祠がたくさん並んでいるところがありました!・・・。
それぞれの「祠」の名前を見ると、諏訪神社!や、戸隠大社、穂高神社
の名前もありました!!・・・。これは何を意味するのでしょうか?!
この祠に参拝すればどの神社にも参拝したことになるのでしょうか?
そして、なぜ?この小さな「川会神社」に他の大きな神社の分社のような
「祠」があるのでしょうか??・・・。元々はこの「川会神社」の方がチカラ
が強かったのでしょうか??・・・。 謎が謎を呼ぶ感じです!!・・・。


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そして、この「川会神社」は、「泉小太郎ゆかりの里」らしいです~~!!
「泉小太郎」伝説とは、龍神伝説の話なのです!!

「昔むかしの事・・・海も山もまだ固まっていない頃、この松本平~安曇平の
土地は大きな湖だったのでした。この「泉小太郎」は、この有明の龍神「犀龍」
が母親、高梨の白竜王が父親の、人間の子供でした。そして鉢伏山の放光寺
でスクスクと健康に育っていきました。青年になってから「泉小太郎」は母親
である「犀龍」と再会したときに話をします。
「私は諏訪大明神の化身です。氏子の繁栄を願っています。お前は私の背中に
乗りなさい。そして、この湖水を割って水を枯らして陸地にしなさい。そう
すれば人々は栄えるでしょう。」
「泉小太郎」は母親の「犀龍」の言うとおり、龍の背中に乗って松本平の満々と
湛える水を押し退けて、その勢いに乗り下流の千曲川を越後まで切り開いて
行きました。その後、湖の水が引いて、この松本平~安曇平の平原が出来た
ようです。その「犀龍」のお陰なので、落合までを「犀川」と呼ぶようになった
ようです・・・。
その後、母龍は父龍と一緒に「榊の横穴」に隠れました。「泉小太郎」は、この
有明の地に住むと、皆が栄えていきました。」

という龍神伝説のお話なのです~~。 
諏訪の神様が龍神なので「龍神伝説」が長野県松本市周辺にはたくさんあります。
この「泉小太郎」伝説も、この安曇郡では有名なお話なのです・・・。



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日本の歴史の創世記を創り、日本中にその痕跡や実際の地名、伝説や逸話
などを残してきた「安曇族」ですが、この後の平安時代の後期から「安曇族」
の名前は歴史の上から忽然と姿を消してしまうのです!!・・・。

この平安時代後期の後、「安曇族」はどこへ行ってしまったのか?!・・・。

元々「安曇村」だった僕たちの住む乗鞍高原の歴史を辿れば、必ず「安曇族」
に辿り着いてしまいます・・・。この乗鞍高原に住んでいた(かも知れない)
「安曇族」!、僕達「歴史探索ツアー」はここからさらに「安曇族」の痕跡
を追って行きたいと思います~!! 日本の歴史の「謎」が大好きな皆さん
これからも、「歴史探索ツアー」をよろしくお願いします~~。
探索は続くっ!!・・・。


そんな「安曇族」の話をしに「カフェ・スプリングバンク」へご来店下さい~。
よろしくお願いします~~。ご来店お待ちしています~~!!






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# by springbk2 | 2018-03-19 07:21 | 歴史探索 | Comments(0)

昨日の朝はまたマイナス気温に冷えたので、乗鞍高原は「霧氷」になって
また高原全体が真っ白になりました~!!

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先週はメチャメチャ暖かくて、僕も半袖のシャツになった程でしたが、
昨日の朝はマイナス6℃にも冷えていて「霧氷」になり、乗鞍高原全体が
また真っ白になっていました!! 
とっても幻想的です~!!


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朝イチでスキーに行ってみると、鳥居尾根の南側斜面のカラマツ林が
真っ白になっていました!! こんな風景はなかなか見れません~~。
朝イチは雲が出ていたのですが、一気に晴れていって、また快晴の青空
が広がった週末になったのでした~~。


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森の木が真っ白になるなんて、とっても美しくて幻想的なんです!!

先日の「霧氷」になった時にも書きましたが、「霧氷」はマイナス気温
の時に、霧や雲のミクロな水雫が、木の枝などにぶつかったときに
瞬間的に凍り付いて出来る「氷」なのです。これがたくさん集まって
画像のように真っ白になるのです!!


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そして、「霧氷」に覆われて真っ白になった木は、紺碧の青空にとっても
良く映えます!! 太陽の光が当ればスグに融けてしまうので、本当に
午前中ぐらいで消えてしまいます。一瞬の美しさなのです~。


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そして!!、今週のMt.乗鞍スノーリゾートでは、最新鋭のスキーブーツ
「アビリーバ」試乗会
が行われています~~。本日も、PM2:00頃までは試乗出来ますよ~!!
ぜひぜひ!「アビリーバ」のブーツにご興味のある方は試してみて下さい!
よろしくお願いします~~。


霧氷を見に、そしてアビリーバスキーブーツの試乗をしにMt.乗鞍へ来たら
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~~!!
コーヒーにお立ち寄り下さい~~。 よろしくお願いします~。





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# by springbk2 | 2018-03-18 08:44 | 乗鞍高原情報 | Comments(0)

ワイン 487

初夏のように暑くなったと思えば、次の日にはマイナス気温になったり、
気温も天候も激変の今週でしたが、そんな中でも「安旨ワイン探検隊」は
またワインを飲んじゃいました~~。

「ヴォータノ・ワイン、ピノ・ノワール」2015年です~~!!
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このワインは、長野県塩尻市の「洗馬」というところで造られた
ピノ・ノワール種のワインです~~。

造り手は、孤高の造り手「ヴォータノ・ワイン」の坪田満博さんです。
坪田さんは神奈川県生まれで、東京都内の設計事務所に勤めていて
建築コンサルタントとして働いていたのですが、39歳の時に飲んだ
イタリアンワイン「バローロ」の美味しさに衝撃を受けて、いつしか
「自分でワインを造ってみたい!」と思うようになったらしいです!
やがて、お子さん達が社会人になった頃、坪田さんは栃木県足利市
にある「ココファーム・ワイナリー」を訪れて、ワイン造りを学び始め
ます。 「ココファーム・ワイナリー」は、知的障害者入所更正施設の
「こころみ学園」の園生の自立を目的にしたワイナリーがあるのです。
当時「ココファーム」では、醸造責任者「ブルースガットラブ」さんや
あの「曽我貴彦」さんも働いていらっしゃっていて、当時からすでに
品質の良いワインが創られていました。坪田さんは「ココファーム」
の門を3回も叩いて働かせてもらうようになりました! そして、
「ココファーム」園内の生徒さんと寝食を共にし、栽培は曽我さんに、
ワイン醸造はブルースさんに教わっていきました。そして坪田さん
は捜し求めていた土壌の畑を塩尻市洗馬に見つけ、「ココファーム」
の研修を終えた2002年に自分自身のワインを造るために自分の畑
でブドウ栽培を始めたのでした~。その後5年の間、愛でるように
ブドウを育て、自然と共に生き、カラスや虫や蜂などの天敵と戦い、
ブドウの一粒一粒に愛情を注ぐようにして栽培していき、ようやく
2007年に委託醸造で自分のワインをリリースされたのでした~!!
そして、2012年からは自社工場でワインの醸造を始められているの
です~~。

1.2haの小さな小さな畑には、シャルドネ、甲斐ブラン、ピノ・ノワール、
カベルネ・ソーヴィニョン、ソーヴィニョン・ブラン、ケルナー、シラー、
メルロー、カベルネ・フランなど、実に多彩なブドウ品種が植えられて
います。そしてもちろん!、「バローロ」のブドウ品種ネッビオーロも
植えられているようです~!! 坪田さんは畑を全て1人で見て回って
ブドウを育てていらっしゃるようです~~。

生産量が本当に少ない、坪田さん渾身のワイン「ヴォータノ・ワイン」!
そして僕達が去年の秋にヴォータノ・ワインのワイン造りのお手伝いを
したのが、このピノ・ノワールだったのです!!なのでピノ・ノワール
は僕たちが一番飲みたかった品種です! 2015年のピノ・ノワールは
あまり出来が良くなかったようですが、今回は一気にテイスティング
していきました~~。いざっ、オ~~プンですぅ~~!!
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このワイン、とても複雑な香りと味わいがします。ピノ・ノワールとは
思えないような感じで、生木のような香り、古い書物、おかくず、麝香、
ハーブやスパイスのような香りもあり、とても面白いです! 果実感は
あまり無く、とても複雑ですが濃縮感もあり、非常に美味しかったです。

この「ヴォータノ、ピノ・ノワール」2015年は、出来が悪かったようで、
坪田さんは、これでは販売出来ないかも?と思っていたらしいです・・・。
しかし、ワイン醸造してボトリングしてから3年経って、開けて飲んで
みると、意外に美味しく仕上がっていたので、今年になってリリース
されたのでした~~。でも極少の本数なので、もう見つからないかと
思います・・・。

でも!!、
この「ヴォータノワイン、ピノ・ノワール」は、「ペンション・カムス」で
取り扱っています!! もし飲みたい方があれば、カムスにお泊りの時
に飲んでみて下さい~~。よろしくお願いします~~。





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# by springbk2 | 2018-03-17 07:05 | お店からのご紹介 | Comments(0)

今週の、春の陽気に包まれた某日・・・、本当ならBCスキーに行く予定
だったのですが、ちょっとアクシデントがあり行けなくなったのです。

それならば!という事で、このとても暖かい気温を利用して、今年初
のクライミングに行ってきました~~。

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僕の無理をいつも心温かくお付き合いしてくれるのは、NJさんです。
そして、クライミングがまだまだ下手な僕のサポートをしてくれる
のでした~~。

今回向かった先は、長野県の某所の岩場です~。ここは、雑誌にも
ネットにも掲載されていないシークレットポイント!! 知る人ぞ
知る、昔ながらの岩場らしいです~~。


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ウォーミングアップにNJさんが薦めてくれたのは、5.10bグレードの
ルートです・・・。 しかし、4ヶ月ぶりのクライミングの僕にとっては
このルートは長くて、スグに腕がパンプアップしてしまいました・・・。
それでも5.10bなので、一応オンサイトでした~!!


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その後にアップグレードして、5.10dのカンテルートにトライして
行きました!!・・・。 が、しかし、4ヶ月ぶりの保持力の全く無い
僕にとっては結構ツラいルートで、敢え無くフォール!!・・・・。
一応何とかトップアウトしましたが、次の課題になりました~・・・。
ちょっと情けない感じですぅ~~。


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その間にNJさんは、5.11aグレードの難しいルートへいきなりトライ
されて行きました~!! 久しぶりで慣れていないのに、そんな事は
関係ない!!と言うぐらいに気合のオンサイト!!! もぅ本当に
スゴかったですぅ~~!!・・・。


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このままフォールしたまま帰ってしまうと、また夜寝れなくなって
しまうので、気合を入れなおしてもう1本5.10cのルートへとトライ
して行きました~・・・。中盤の1ムーブが難しいこのルートですが、
何とかその1ムーブをこなせて、そのままトップアウトすることが
出来ました~。一応オンサイトです~~。


これから暖かくなってくると、クライミングのシーズンが始まります。
今年もいくつかの5.11台のルートを登りたいと思っています~~。
またクライマーの皆さん、よろしくお願いします~~。

そして「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~~。
乗鞍に来た時はお立ち寄り下さい。よろしくお願いします~~。





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# by springbk2 | 2018-03-16 07:24 | アウトドア | Comments(0)

モルトウイスキー「スプリングバンク」のラベルが新しくなっています~!

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モルトウイスキーの「スプリングバンク」は、去年からこの新しいラベルに
なっていました・・・。ウチのお店では、まだ古いラベルのボトルの在庫が
あったので、なかなか新しいボトルを取り寄せていませんでしたが、今回
やっと、この新しいラベルになりました~~。


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でも、まだ古いラベルのボトルの在庫もあります・・・。今ならこれらの
ボトルを飲み比べ出来ますよ~。左から、新しい15年、一つ古い15年、
紫色のが18年、一番右の金色のラベルが21年モノです~~。
ぜひぜひ!、新しいスプリングバンクのボトルもご賞味下さい~~。


モルトの香水と言われるこのモルトウイスキー「スプリングバンク」から
名前を付けた「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~。
乗鞍高原へ来たらお立ち寄り下さい~。 よろしくお願いします~~!!





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# by springbk2 | 2018-03-15 07:19 | お店からのご紹介 | Comments(0)

3月になってからは全国的に一気に暖かくなってきて、今週に入ってから
乗鞍高原では、雲ひとつ無い完璧な紺碧のノリクラブルーな超快晴の青空
の日々が続いています~!!

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これ以上無いという素晴しきノリクラブルーな最高の青空です!!!

でもスキーヤー&スノーボーダーの皆さんが一番気になっているのは、
やはり、Mt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデの雪の状況だと思います。


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ゲレンデの状況は・・・、朝はガチガチのアイシーな硬いバーンだったり
しますが、これだけ暖かいとスグに緩んできてグサグサな春のザラメ雪
になって、とても滑り易くなります!・・・。朝と昼で違う雪の状況です~。


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こんな快晴の日が続いている今週の某日ですが、この日僕たちは
鳥居尾根ダウンヒルコースを重点的に攻めてみました~。この日
は、このダウンヒルコースがフラットで滑りやすかったのです~。

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スプリングバンクN が、朝イチのガチガチの硬い鳥居尾根ダウンヒル
コースを攻め攻めで滑って行きます~~。僕達は朝イチの時間しかない
ので、最近はいつも硬めのバーンの時が多いですね・・・。


そして僕の滑りは、スプリングバンクN が動画で撮影してくれました・・・。
アイシーな硬いバーンなので、なかなかエッジを外していけていません
ね・・・。これではダメですね・・・。まだまだ下手クソですね~・・・。


週間天気予報は、これからも暖かい晴れの日が続いて、雪が降りそうに
ありません!!・・・。これはヤバいですね!・・・。 Mt.乗鞍のゲレンデは
雪がハゲている箇所はありませんが、このまま暖かい日が続いていくと
どんどん融けてしまいそうです・・・。
雪が降って欲しいです!!
パウダースノー、乞う!!

春のMt.乗鞍スノーリゾートへ滑りに来て下さい~~!! そして
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~~!!
よろしくお願いします~~。




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# by springbk2 | 2018-03-14 07:47 | 乗鞍高原情報 | Comments(0)

ワイン 486

今回の「安旨ワイン探検隊」は、最近流行りのチリ産ピノ・ノワール
の中でも、特に!注目されている安旨ワインです~~。

「ファレルニア、ピノ・ノワール、リザーヴ」2015年です~!!
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このワインは、チリのエルキ・ヴァレーで造られるピノ・ノワール種の
ブドウで造られたワインです・・・。

造り手は「ビーニャ・ファレルニア」です。 このワイナリーは元々から
エルキ・ヴァレーに住んでブドウを栽培していた「アルド・オリヴィエ・
グラモラ」さんと、イタリア・トレンティーノでワイン醸造家をしていた
従兄弟の「ジョルジオ・フレサティ」さんが、1995年に出会った時から
始まります。「フレサティ」さんは「アルド」さんの栽培しているブドウを
試食した時、あまりの品質の高さに驚き、「ワインを造ってみたい!」と
申し出ます。それからエルキ・ヴァレーの畑の風、温度、気候条件など
を毎日チェックする徹底的な調査が2年も行われて、植えるブドウ品種
を決めていきました。 その努力の結果、数々の賞を受賞していくの
です!!そしてイギリスのワイン雑誌「デキャンター」誌で、毎年開催
される品評会で15007本のピノ・ノワールから、僅か33本が選ばれる
「インターナショナル・トロフィー」を受賞したのでした~~!!

ワイン醸造は、タンクやボトリングマシーンなどはイタリアから輸入
したものを使用。特にこのステンレスタンクは温度を同じに保つため
厚さが12cmもあるモノらしいです!! 熟成にはフレンチオークと
アメリカンオークを併用し、フレンチオークはタランソー社のものを
使っています!! そして収穫量は20hl/haで、これはあの!ロマネ・
コンティと同じレベルらしいです~!!



世界的ワインの権威である「ヒュー・ジョンソン」さんや「ジャンシス・
ロビンソン」さんも大絶賛されているこの「ファレルニア」なのですが、
価格が何と!¥2000-程なのです~!! この素晴しき安旨ワインを
僕達が見逃すハズはありませんっ!! 一気にオ~プンですぅ~!!
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このワイン、開けてスグからとてもフレッシュな香りが広がります!!
まるでイチゴ乳酸菌飲料やラズベリージュースなどの果実感が、一気に
前面に来て、その後に森林浴のような複雑さが追いかけてきます~!!
そして一番最後にほんのりとしたロースト香があり、とっても美味しい
です! 最後まで変わらずな感じでした~。

「カフェ・スプリングバンク」で、こんな面白いワインはいかがですか?!
ご来店お待ちしています~!! よろしくお願いします~~。
(ファインワインはご予約です。飲みたいワインをご連絡下さい~)





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# by springbk2 | 2018-03-13 07:10 | お店からのご紹介 | Comments(0)

次の週末の、3月17日(土)~18日(日)に、「アビリーバ」スキーブーツの
試乗イベントが、Mt.乗鞍スノーリゾートで開催されます~!!

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「アビリーバ」のスキーブーツは、一切の妥協無しに世界No,1の性能を
求めて造られたスキーブーツです!! 快適性ではなく、性能を求めて
造られているので遊びも無し!、スキーの滑走性能を全て引き出すため
にだけ設計されているらしいです~~。この、メイド・イン・ジャパンの
全く新しい、最高の性能のスキーブーツを、このMt.乗鞍の試乗会で
ぜひ!お試し下さい~~!!

日時:3月17日(土)~18日(日) 朝9:00頃から。
場所:Mt.乗鞍スノーリゾート最下部、レンタル「ダウンヒル」。

最高の滑走性能を求めるスキーヤーの皆さん、ぜひどうぞ~~。
よろしくお願いします~~。

そして、アビリーバのスキーブーツを試乗会で試し履きしたら、
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~~!!
よろしくお願いします~~。




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# by springbk2 | 2018-03-12 07:14 | イベント | Comments(0)