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僕たちは、だた滑りたいと言うピュアな欲望に突き動かされて、この地
カナダ・ウィスラーまで来た。他人に「なぜ・そこまでして滑りたいの?」
と聞かれても、自分でも分からない・・・。それは、生命としての征服欲の
表れなのか?!・・・。それとも自分の技術の限界に挑戦してみたいという
フロンティアスピリッツなのか?!・・・。それでも、1つだけ分かる事は、
この身体の奥底から湧き上がる「滑りたい欲求」は、その情熱が本物だと
いう事なのだ・・・・。


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雪と雲のホワイトアウトで早くも半分の2日間が過ぎていったのだが、
3日目の朝、ついにその瞬間はキタ!!・・・。朝イチのウィスラー側の
リフトに乗り込んだ時から、頭上の空は突き抜けるような青空だった
のだ!!・・・。この青空を僕たちは待っていたのだ!!・・・。朝イチの
込み合うゴンドラに乗り、急いで天国へ繋がるリフト「ピークチェア」
に並んで、ウィスラー・マウンテンのピークへと上がって行ったので
あった~!!


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ウィスラーのピークからは、素晴しい景色も見る事が出来た~!!
AM君は初めての海外スキーだったので、やはりこの景色には感動
していた。 しかし!、肝心のウィスラーのシンボル的な山である
「ブラックタスク」は、真ん中右に湧いていた雲によって遮られて、
結局見る事は出来なかったのであった~・・・・。残念!!・・・。人間、
全てを一気に手に入れることは、なかなか出来ないモノである・・・。


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しかし、素晴しい青空の快晴なので、この日は斜面が良く見える!!
これまでの2日間は雪と雲のホワイトアウト状態の中を滑っていたので、
この日は快晴のコンディションの中、これまでのフラストレーションを
吐き出すかのようにして思いっきりスピードに乗って滑っていったり
雪庇からドロップインすることが出来たのであった!!・・・。

足慣らしもせずに、この日1本目はピークチェア左の巨大な雪庇の脇
からドロップインだ!!! (ここのドロップインはコレでもシングル
ブラックダイヤモンドだった・・・。日本だったら確実にロープを張って
立ち入り禁止のハズ・・・・。)


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大きな雪庇の脇から一気にドロップインして、まるで崖のような
ボコボコの斜面でフォールラインにスキーを向けてターンしていく
AM君なのであった!!・・・。

その後僕も、他のカナディアンローカルスキーヤー達もどんどん
飛び込んでいくので、それにつられて僕も何とかコケないように
ドロップインしていったのであった~~。



「ウエスト・サークワァー」
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その後は、やはりAM君のダブルブラックダイヤモンドコレクション
にお付き合いすることになっていったのであった~!!・・・。この日
1本目のダブルブラックダイヤモンドコースは、ウィスラーピークの
スキーヤーズライトへ回り込んだ所にある「ウエスト・サークワァー」
である。


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この「ウエスト・サークワァー」のエントリーは右へ回り込むと簡単なの
だが、AM君はわざわざ左のリッジのからドロップインするらしい!!
彼の挑戦は留まるところを知らないらしい!!・・・。

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ドロップ・インだ!!!
直後の1~2ターンはまるで崖のようなセクションなのだが、AM君は
全く臆する事無く落ちていくかのようなライディングを魅せてくれた
のであった~!!

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そして途方もないスピードで一瞬にして豆粒になっていくAM君を追って
僕も何とか滑っていったのであった~・・・。この画像の上の尖った岩峰の
右側からドロップインして滑るこの「ウエスト・サークワァー」のコースは、
その後も約40℃ほどの斜面が続くので、フトモモさんに厳しいコース
なのであった・・・。

そして、朝はあれだけ快晴の青空だったのに、昼前にはもうすでに雲が
出てきてしまったのであった~。青空が広がったのは半日だけだった・・・。


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「ウエスト・サークワァー」の前半を滑った後に、ウィスラーボウルと
ウエストボウルの間のリッジへと回りこんで、もう一度崖のような
コースへのドロップインをした!! どこまでも貧欲なAM君なので
あった!!・・・。

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そして、硬くボコボコの斜面なのにも関わらずチカラ強いターンを
キメて、まるで良さそうに思えるほどのスプレーを上げていって
くれたのであった~!! 


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中央左の峰からドロップインする「ウエスト・サークワァー」のコースから
中央右の岩のリッジを通過して、ウィスラーボウル下部まで下りて来た!
いつもウィスラーに来るたびに思うのだが、このルーティンのコースは、
本物のエキスパートスキーヤーのためのスペシャルなコースだと思うので
あった!・・・。



「サークワァー」
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ウエスト・サークワァーの後は、いよいよウィスラーピークの最難コース
「サークワァー」へ突入していった!! ここの斜面には「クーロワール」と
この「サークワァー」の、雪庇と崖ばかりの2つのエントリーがあるのだが、
AM君はこれを全て制覇してしまいたいらしいのだ!!

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しかし、この「サークワァー」のエントリーには、雪で繋がっている
コースがあった・・・。これは今までのダブルブラックダイヤモンドの
中では一番簡単なエントリーになっていたと思う・・・。このコース
でも巨大な雪庇からのドロップインだと思っていたのに、これでは
AM君が納得しないのでは?・・・。しかし、安全運転第一スキーヤー
である僕には優しいダブルブラックダイヤモンドだったのであった・・・。
そして当然、このロープを外れたりコケたりすると命の保障はない
ほどの危険な箇所なコースなのであった~~。


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それでも、エントリー以外は約40°ほどのパウダーの超急斜面!! 
ここがボコボコのカチカチだったら、僕は到底歯が立たなかったの
かも知れないが、何とかスプレーを上げながら滑って行くことが
出来たのであった~・・・。


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そして「サークワァー」でのAM君のパウダーライディングが炸裂!・・・。
僕はここまでで何回もコケてしまったのだが、彼はハードなバーン
にも関わらず全くコケないのであった~・・・。僕の安全第一スキーの
お株を奪うような感じだった~~。


この3日目は、さらに後半へと続いてしまうのであった~・・・。




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by springbk2 | 2018-04-19 07:31 | アウトドア | Comments(0)

僕たち人間はどこまで自分達の行いを認識しているのだろうか??・・・。
DNAに刷り込まれた宇宙からの記憶、偶然性が重なって起こる必然性、
僅かなゆらぎが起す遠くへの影響、全てのモノが循環するシステム・・・。

この世界では全ての事柄と物事が循環している・・・。生と死、善と悪、
プラスとマイナス、男と女・・・。一人の人間を認識する全ての物事は、
とてつもなく多く、そして常にシンプルなのだと思う。そんな地球上
の薄い表皮のような地上で起こる循環が、雲が水を吸い上げ、空の上
へと舞い上がり、極寒の気温で雪に変わり、山を白く染め上げる・・・。
そして僕たちは瞬間とも思える人生のそのまた瞬間で雪の斜面を滑り、
また雪は融けて流れて、また海へと還って行く・・・。

儚くも一瞬の快楽と挑戦を追いかけて、僕たちはとてつもなく大きな
「ウィスラー」という雪山全部がスキー場の上にいたのだった・・・。

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スキー2日目・・・。前日僕たちはブラッコム側を滑ったので、2日目は
ウィスラー・マウンテンへとゴンドラに乗って上がって行ったのだった。
この日も朝はヴィレッジでは小雨が降っていたので、アルパインエリア
では雪が降っていて真っ白だった。それでもアバランチコントロール後
スグに、ウィスラー名物リフトである「ピークチェア」はオープンした!
これで僕たちは天国へと続くリフトに乗り込めたのであった~!!・・・。


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ウィスラーのピークチェアリフトを降りて、まず最初は足慣らしとして
やはり「ウィスラーボウル」へと滑り込んでいったのだった~! ここは
シングルブラックダイヤモンドだが、ロックバンドあり、シュートあり、
どこからエントリーしても日本では考えられない程の広大な急斜面あり、
滑り応えは十分すぎる程である!!



「ウィスラーボウル」
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ウィスラーボウルでの1本目は、前日から降り積もったパウダースノー
が僕たちを迎え入れてくれ、20cmほどの脛パウを頂いたのであった!


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AM君のパウダーライディングに刺激されて、僕もスピードに乗せて
思いっきり滑っていったのであった~!! ホワイトアウト状態に
なって斜面が見にくかったのだが、一瞬差し込む光を頼りにドロップ
インして、素晴しいパウダーの快感に浸っていったのであった~~。



「クーロワール」
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その後は、何回もピークチェアリフトに乗って、回して滑っていった。
しかし、ウィスラーボウルばかりではAM君には少々物足りない感じに
なってきたので、最難である「ダブルブラックダイヤモンド」コースの
「クーロワール」へと挑戦していったのであった~~!!


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「クーロワール」のエントリーは、出だしが巨大な雪庇になっていて
飛び込むのが非常に怖くて勇気がいるのだが、そこを上手く横滑り
を駆使してドロップイン!! その後は太腿~腰パウなパウダーに
歓喜の雄叫びを上げながらスピードに乗せて滑って滑っていったの
であった~~!!



「ピッコロフェイス」
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僕たちは、ランチを食べた後、ピークチェアからサドル側へと左に進み
最奥のバックボウル「シンフォニーボウル」へと向かっていったのだった。
そしてシンフォニーチェアのリフト線下のダブルブラックダイヤモンド、
「ピッコロフェイス」を滑っていった~。


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しかし、この「ピッコロフェイス」を滑るときは、ホワイトアウトに
なってしまい、足元も見えないぐらいで、どれだけスピードが出て
いるのかも分からず、非常に苦労してしまったのであった~・・・。
リフト線下のロックバンドを攻めたかったのだが、不発に終わって
しまって、とりあえず滑り降りた感じだった・・・。



「ホースシュー・No,4」
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シンフォニーボウルを何本か滑った後に、ハーモニーボウルへと帰って
来て滑っていった・・・。ハーモニーボウルのダブルブラックダイヤモンド
は、この「ホースシュー」である! このコースは、ハーモニーリッジの
稜線を辿るコースから左側に突き出ている雪庇へとドロップインしていく
コース(?)なのである!!・・・。

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「ホースシュー・No,4」のエントリーは、こんな感じの巨大な雪庇だ!!
雪庇の切れ目に誰かのスキーのトラック(跡)があるので、僕達もそこ
からドロップインしていったのであった~!!・・・。

僕が「遠征から帰ってきました~。」の記事の動画でドロップインした
後にとまりきれずにコケていたのは、このコースなのである・・・。



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このコースは雪庇からのドロップインだけが難しいポイントなので
AM君もドロップインした後は普通に快適に滑っていった~。この
「ホースシュー」は、AM君のお気に入りコースとなっていったので
あった・・・・。



「ホースシュー・No,6」
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スキー場内にも関わらず巨大な雪庇からのドロップインが出来るので
このコースが気に入ったAM君は、このコースのおかわりを要望!!
なので1本上側から入るNo,6のポイントからエントリーしていったの
であった~~。


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このNo,6 も、狭い雪庇のドロップポイントからエントリー!!、で、
その後はパウダーが吹き溜まっていて、素晴しいターンを描きながら
ボトムまで一気に滑っていけたのであった~!!


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僕もAM君の後に続き、「ホースシュー・No,6」へとドロップイン!!
ドライヴの利いたターンを描いてスピードに乗って滑っていけたので
あった~~!!

このハーモニーボウル上部だけでも、涸沢ぐらいの大きな規模があり、
どれだけ急斜面でもどれだけ崖になっていても、日本のようにロープ
を張って規制する事は無く、どこでも自分の技量と経験で滑ることを
尊重しているのが、「ウィスラー」のスゴいところだと感じていたので
あった~・・・。


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最後はまた、25分ほどもかかってハーモニーのトップからウィスラー
ヴィレッジまで全て滑って帰っていったのであった~・・・。

この2日間で、スティープラインハンターであるAM君のダブルブラック
ダイヤモンドのコレクションは、これで6つになったのであった~!!
残るダブルブラックダイヤモンドのコースは、あと幾つなのだろうか?
そしてAM君は、初めてのウィスラーで全て滑りきることが、出来るの
だろうか??・・・・。 乞うご期待・・・・。

まだまだ続く!!






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by springbk2 | 2018-04-18 07:04 | アウトドア | Comments(0)

成田から8時間のフライトを含む、乗鞍高原を出発してから約19時間も
かかってやっとウィスラーに到着して、時差ボケで鈍く傷む頭を抑えて
しこたまビールを流し込んでアルコールのチカラを借りて何とかベッド
の中へ潜り込んで寝る・・・。そして、いつの間にか朝になり、鉛色の鈍い
陽が差し込んでくる窓の光が僕たちを起こした・・・。 

ここからやっと、このウィスラーでのスキー滑走が始まるのだ!!・・・。
AM君の始めての海外スキーが始まるのであった!!・・・。

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初日である1日目・・・。僕達は前日降った雨がアルパインエリアでは雪に
なっている事を予想して、ブラッコム側に上がって行ったのであった・・・。
ゴンドラとリフトを乗り継いで、グレイシャーエクスプレスのリフトの
フロントローに並んだ・・・。このリフトの先にパウダースノーが積もった
広大な斜面があるのだ!!・・・。


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しかし、アバランチコントロールがあってグレイシャーエクスプレスの
リフトは30分遅れて運行開始・・・。やっとの思いでウィスラーでの1本目
のスキー滑走へドロップインしていったのであった~~!!

まず最初は、「デイヴズ・デイオフ」→「グレイシャードライヴ」のコース
へと足慣らしに滑り込んでいった。僕たちの前には雲海が広がっていて、
足元には薄いパウダー!、曇ってはいるが景色は素晴しかった・・・。



「ブラッコム・グレイシャー」
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そしてショウケースTバーがオープンして他のスキーヤーが競うように
してハイクしていったので、僕たちもつられてブラッコムグレイシャー
へと向かっていったのであった~・・・。


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AM君は、1日目でいきなりのブラッコムグレイシャーの滑走を選ぶ・・・。
さすがはチーム・スプリングバンクのスティープラインハンターである!
ここからは一気にリフト3本分氷河の上を一気に滑るコースになるのだ!


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裏側コースであるグラッコムグレイシャーには、表側よりははるかに
パウダースノーが降り積もっていたのであった~!! 膝~腰パウに
なって一気に滑って行くAM君のライディングは、もぅさすがである!!


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そして、ブラッコムグレイシャーでAM君の後を何とか追っていく
僕の滑り・・・。 パウダーの中にある元々のボコボコになっている
バーン状況が、、僕の足を苦しめる・・・。何とかコケないようにと
頑張って滑っていったのであった~・・・。



「レイクサイド・トラヴァース」
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初めての海外スキーにも関わらず、足慣らしを終えたAM君のギアは
一気に上がっていく!!・・・。 長い長いブラッコムグレイシャーの
コースを滑り終えても休憩なしで、次は右裏のセブンスヘヴンへと
向かっていったのであった~!! そしてスティープライン=急斜面
を求めて、レイクサイド・トラバースへ突っ込んでいったのであった~。


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このレイクサイド・トラバースでも、何と!膝上のパウダーだった!!
「この先アイシー(氷)なバーン状況!」という注意看板だったのだが、
突っ込んでみたら、素晴しいパウダーだったのであった~~。

しかし、安全第一スキーヤーを自称する僕は、曇っていて斜面状況が
なかなか見づらくて、ここでAM君より先に大転倒を喫してしまう・・・。



「エクストリーム・クーロワール」
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しかし!AM君のギアアップは止まらないっ!!セブンスヘヴンの後、
今回のウィスラーツアーの1本目の「ダブル・ブラックダイヤモンド」の
コースである「エクストリーム・クーロワール」へ一気に突入して行った
のであった~!!

「ダブルブラックダイヤモンド」とは、コースの難易度を示す表示の
中でも最難間のコースなのである!! 45~50°もある超急斜面や
崖や巨大な雪庇からのエントリー、狭いクーロワールなどのコース
もあり、日本のスキー場では確実に危険すぎて「進入禁止」になる程
の最難関コースなのである!!

この「エクストリーム・クーロワール」はエントリーに「危険!!」と
言う看板があり、エントリーの斜度は確実に50°程だ!!・・・。


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巨大なコブコブが埋まっていないパウダーに覆われた約45°程の斜面
が続く「エクストリーム・クーロワール」コースにも関わらず、AM君は
ボコボコとパウダーを交互に上手く滑り、一気にボトムまで滑り切って
いったのであった~~。



「パカロロ」
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この1日目の最後に滑ったコースも、グレイシャーエクスプレスの
リフトから右側に見える岩の間を滑るダブルブラックダイヤモンド
コースなのであった~!! この「パカロロ」コースは僕も滑り込む
のは、初めてだった・・・。


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岩と岩の狭いゴルジュ的なコースでエントリーの斜度は約45°ほど・・・。
この日最後に滑ったので、もうすでにたくさんの人が滑り込んでいて、
ここにはもうパウダーは無く、以外と硬いバーン状況だった・・・。


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おまけに、僕たちが滑り込んだ時間帯に雲が出てきてホワイトアウト
状態になってしまい、斜面の先が見えなくなってしまったのだった・・・。
さすがのAM君も、これではどこに岩などがあるのかが分からないので、
スピードに乗っては滑って行けなかったようだった・・・。ちょっと残念
な「パカロロ」なのであった~・・・。


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僕は「ウィスラーを5日間滑り続けるには最初からMAXで滑ると、後半は
筋肉痛と疲労でもたないよ。」と言っていたのにも関わらず、ウィスラー
ヴィレッジへの帰りも限界MAXまで攻めてツリーランも滑って行くAM君
なのであった~~!!・・・。 もぅ、若いって素晴しいの一言であった・・・。

こうして、飛ばして滑り過ぎた1日目が過ぎていったのであった・・・。
この後、チーム・スプリングバンクのスティープスキーキャンプは一体
どうなるのか??・・・・。

続くっ!!





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by springbk2 | 2018-04-16 07:46 | アウトドア | Comments(0)

スキーヤーたる者、それぞれに一度は滑ってみたい憧れの斜面がある。
ある人にとっては、ニセコなどシーズンの北海道のパウダーだったり、
ある人にとっては、蔵王の猿倉の壁のコブコブコースの完走だったり、
またある人にとっては、BCスキーで剱岳のような憧れの山だったり・・・。

そして今回のチーム・スプリングバンクは、未だ海外スキーを経験して
いない若者達が、スキーヤーとしては一度は海外のスキー場へ行って
みたいという事だったので、僕がいつも行っている北米大陸最大規模
のスキー場である「Whistler」へ行こう!と集まったのであった!!・・・。


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が、しかし!!・・・・、去年の夏の頃から休みを取って「絶対に行く!」
と言っていたメンバーが都合が悪くなり、1人減り・・・、2人減り・・・・、
そして2018シーズンの中盤へ来た頃には、いつものAM君1人になって
しまっていたのであった・・・。

でも、BCスキーであれだけいろんな山の斜面を滑りまくっているAM君
なのだが、海外スキーはいった事が無いというので、彼と2人になって
しまったが、ウィスラーへ海外遠征には、2人きりでも行く事にしたの
であった~~。


僕はいつも飛行機に乗ると、これからどんな旅行になるのか?!と言う
感じで、いつもドキドキ、ワクワクしてしまうのであった・・・・。


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そして、一気にウィスラーのヴィレッジに到着した・・・。到着した時は
パラパラと小雨が降っていた・・・・。が、この雨がアルパインエリアでは
雪になっているのだろう?!と、パウダーに胸に期待を膨らませていた。

AM君自身も仕事は観光業なので、このウィスラーヴィレッジの街並みを
見て「素晴しい!、まるでスキー場版のディズニーランドだ!!」と感動
していたのだった・・・。僕もこのウィスラーの観光に対するクオリティは、
本当にスゴい!と来た時いつも感じてしまうぐらいなのである・・・。日本
のスキー場もこんな感じになっていってほしいモノである・・・。


ウィスラーヴィレッジは以前来た時とあまり変わっていなかったのだが、
バンクーバーの街、とりわけダウンタウンは様変わりしていた!!・・・。
街全体が整備や改装されていて、とても美しくなっていた。 特にホテル
バンクーバー周辺の街並みはバーバリーやコーチなどの高級ブランドの
ガラス張りのブティックが立ち並んでいてブランド街に変身していたし、
あの!アークテリクスの大きなお店も出来ていた!・・・。カナダのほかの
地域はあまり景気は良く無いらしいが、バンクーバーだけは未だに人が
流れ込んできていて景気は良いみたいで、バスの運転手さんに聞くと、
バーナビーやサーレイ、コクゥイトラムなどの郊外は人口増加が激しい
ようだった・・・。


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これから5日間ウィスラーに籠もってガンガン滑りまくるために、最初に
スーパーへ買出しに行った・・・。「チーム・スプリングバンク」に必要なのは
もちろん!、魔法の液体「ビール」なのだ~。僕達のチョイスはもちろん
カナダ・バンクーバーのローカルビールだ!!

カナダのリカーショップには、ビールだけでも50種類ぐらいはビールが
あるのだ!! とってもカラフルなラベルの缶やボトルで、見ているだけ
でも、とても楽しいのだ。日本のビールもこんな感じでいろんなタイプの
ビールが販売されてくるとイイのになぁ~と思うのであった。


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そして、美しくもゴージャスなウィスラーの街並みを散策したあと、
スターバックスコーヒーでWi-Fiを借りて、明日からの天気予報を
チェック!・・・。

ここから、AM君の初めての海外スキー、チーム・スプリングバンク
としてはスティープライン・スキー・キャンプが始まるのであった~!!

次回、スキー滑走編が
始まりますっ!! 続く~。





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by springbk2 | 2018-04-14 07:02 | アウトドア | Comments(0)

ただいまですぅ~!!
僕達「チーム・スプリングバンク」は、スティープライン・スキーイングの
海外遠征から、帰ってきました~~・・・。

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今回僕達が、スティープライン・スキー・トレーニングの遠征に行った
のは、やはりココ!、「ウィスラー&ブラッコム」でした~・・・。

ウィスラーのスキー場には、約50°を越える超スティープなラインの
コースたくさんあり、特大の雪庇からドロップインするエントリーも
たくさんあり、崖のような斜面も滑れて、バックカントリースキーの
スティープライントレーニングには、ピッタリなのです!!


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「ウィスラー&ブラッコム」のスキー場では、リフトアクセスだけで
こんなに巨大な雪庇の脇からドロップイン出来て、崖のような斜面
を滑る事が出来るのです!! これはウィスラー側のピークチェア
リフトのスグ脇のエントリーポイントです!!・・・。リフトアクセス
だけでこんなところへ滑りにいけるなんて、本当に素晴しいです!!

今回のチーム・スプリングバンクは、いろいろあって、結局AM君と
2人で、ず~~っと超スティープラインばかり攻めて、トレーニング
で滑ってきたのでした~・・・。



とりあえず、雪庇からドロップインした画像を貼り付けておきます・・・。
撮影のために止まろうとしてコケたのは、ご愛嬌ですぅ~・・・。
これから、ウィスラースキー遠征の記事は少しずつ書いていきますので
よろしくお願いします~~。


そして!!、
「カフェ・スプリングバンク」は、明日13日(金)から通常営業します!!
皆さまのご来店をお待ちしています~~。よろしくお願いします~!!




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by springbk2 | 2018-04-12 07:32 | 趣味の部屋 | Comments(0)

乗鞍高原の「カフェ・スプリングバンク」は、
今日4月5日(木)から~12日(木)の間、一週間の春休みを頂きます・・・。
申し訳ありませんが、ご了承下さい。よろしくお願いします・・・。

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今回の春休みは、またスキーの遠征に出かけてしまいます~・・・。
皆さん、どうか探さないで下さい~・・・。(えぇっ、誰も探さないって?・・・)
無事に帰ってきたら、また13日(金)から営業しますので、また皆さん、
ご来店下さい~~。 よろしくお願いします~!!




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by springbk2 | 2018-04-05 06:04 | お店からのご紹介 | Comments(0)

いよいよ!、今シーズンのMt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデ営業も、
ラスト数日となってきました!・・・。先週から毎日、気温が10℃以上
もある中で、よくもってくれたと思います・・・。昨日滑ってきたので、
今シーズン最後のゲレンデ情報をお伝えしたいと思います~。

Mt.乗鞍スノーリゾートは、4月8日(日)まで営業予定です~~。

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まず最初は、朝イチのやまぼうしレストラン前のパラダイスコースです。
いつも山麓リフトからスタートする僕達なのですが、先週の4月1日から
最下部のゲレンデの雪がハゲてきているので、山麓リフトはクローズして
います・・・。なので、最下部のスカイラブコース、ダウンヒルコース下部、
フィニッシュコースなどは、残念ながらクローズですぅ~・・・。

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パラダイスコースの上部は快適ですが、下部は雪がとても薄くて、
ところどころハゲてきています。あと数日もつのかどうか?!・・・。


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夢の平リフトを降りたら、休暇村ゲレンデもクローズしてました!・・・。
休暇村ゲレンデの下部も、もうかなり雪がハゲていたらしく、これは
もうしょうがないかな~と思います・・・。


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そして、カモシカゲレンデを見上げると、真ん中の部分がかなり大きく
ハゲているのが分かります・・・。ここは夏には乗鞍エコーラインの道路が
横断している箇所なので、雪が少ないと出てきてしまうのです~・・・。
他の部分は、まだ雪がタップリとあるようですが、道路の部分だけは
雪が融けると出てきますね・・・。


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なので、カモシカリフトはオープンしていますが、正面のAコースは
クローズされていました・・・。滑れるのは、BコースとCコースです・・・。
Aコースのハゲている下側を滑りたければ、Bコースの脇から入って
行くと滑れます・・・。


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そんな中でも、「乗鞍ジュニア・レーシングチーム」の子供達は、まだ
元気に滑っていましたよ~!! ここから未来のオリンピック選手が
出てこないかなぁ~。


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夢の平コースは、まだハゲている箇所はありませんでした!!
なので、夢の平コースは、とてもイイ感じです~~。僕たちは
朝イチで行くので、1~2時間ぐらいだけなら、ストップ雪も
ほとんどありませんね!


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スプリングバンクN は、快適に夢の平コースを何回もおかわりして
テレマークターンを練習していました~~。 最後の最後まで滑り
倒すのは、さすがです!!・・・・。


Mt.乗鞍スノーリゾートの営業は、今日を入れて、もうあと5日!!
スキーシーズンのラストを滑りに、ぜひ!Mt.乗鞍スノーリゾートへ
来て下さい~~。(カフェ・スプリングバンクは、明日5日から一週間
春休みです・・・。タイヘン申し訳ありません~。また13日(金)からは
通常営業で再会します。皆様のご来店をお待ちしています~~。





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by springbk2 | 2018-04-04 06:28 | 乗鞍高原情報 | Comments(0)

この週末の3月31日(土)に、Mt.乗鞍スノーリゾートの最大のイベント!、
「Relax & BBQ②」が開催されました~!! 僕達スプリングバンクも、
ドリンクブース出店で参加してきたのでした~~。

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「Relax & BBQ②」は、Mt.乗鞍スノーリゾートの春のイベントです!!
レゲエなどのゆったりした音楽を聴きながら、皆でバーベキューをして
焼肉を食べてビールを飲んで、その隣のビッグエアを飛びまくるプロの
スキーヤーのジャンプを見て楽しむという、とても面白いイベントです。


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当日は、本当に雲ひとつ無い快晴の暖かい天気で、最高に気持ちイイ
コンディションで開催できました~。 やはり屋外のイベントは天気
次第なので、前日までは天気が気懸かりでしたが、本当に最高の天気
になって、本当に良かったです~!!

「Relax & BBQ②」のイベントでは、焼肉のBBQはもちろんですが、
リバティスキーやWa-Panスキーなどのフリースキーの試乗会もあり、
アビリーバのブーツの試乗もありました~。


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僕達「カフェ・スプリングバンク」は、こんな感じでドリンクブースを
出店していました~。当日は快晴だったのでとても暖かくて、生ビール
が良く売れました~。 
ご来店頂いたお客さま、どうもありがとうございました~~!!


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そして、「Relax & BBQ②」の核心は、やはりビッグエアでしょうっ!!
真横に造られたビルの2階ぐらいの大きさの「ビッグスパイン」を飛ぶ
プロライダーの皆さんのビッグエア!、本当に見ていて感動するぐらい
ブッ飛んでいらっしゃいました!!!

1番手のこの画像は、北海道から参加して頂いたアトミックプロライダー
の「佐々木玄」さんのライディングです!!いとも簡単に2回転の「720」を
メイクされていました~!! エアがメッチャ高いです!!!


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お次は、リバティースキーのプロライダーであり、「FOORUSH」の中心
メンバーである「吉田竜弥」さんです!! 竜弥さんもバックフリップを
簡単そうに、しかもメッチャ高いポイントでメイクされていました!!


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もう一枚、吉田竜弥さんと、地元乗鞍ローカルのリバティースキーの
プロライダーである齋藤悠士さんのコンビでのジャンプです~!!!
竜弥さんのバックフリップを齋藤悠士さんが追いかけて撮影すると言う
もぅ、僕達からしたらムチャクチャ凄い事をサラッとされていました~。


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そしてイベントの最後を飾ったのは、このイベント「Relax & BBQ②」
の主催者である「齋藤悠士」さん自ら、ビッグスパインを全部飛び越える
という事をやってのけて魅せてくれました!!! ビッグスパインは、
全長約30m以上もあるのに、ハンパ無い助走のスピードで入って行き、
高さも最高で隣の宿の屋根以上の高さまで飛んで、越えて行ってくれた
のでした~!!! もぅ、「スゴい!」と言う言葉では表せないぐらいに
凄いエアを見たのでした~!! 盛り上がりも最高潮でした~~。

「Relax & BBQ②」、
最高のイベントでした!!
メッチャ楽しかったです~。


「Relax & BBQ②」は、スキーヤーやスノーボーダーなどの滑り手だけが
集まるコアなイベントでは無くて、誰でもBBQで焼肉を食べてリラックス
して気持ちよくなって、ビッグエアも見れるという、とてもゆったりした
楽しくて良いイベントでした。また来年も出来ればと思います。今年は
参加出来なかったという方も、ぜひまた次回ご参加下さい~~。





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by springbk2 | 2018-04-02 06:20 | イベント | Comments(0)

この1週間ず~~~っと快晴で、最高の青空が広がっていた乗鞍高原!!
これで僕達がバックカントリースキーに行かないワケにはいきません!!

3月の木曜日は雨の日ばっかりだったのですが、今週のこの雲ひとつ無い
最高の天気と、もう春のような陽気な中、みんなで行ってきました~!!
乗鞍岳バックカントリースキーです~~!!
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朝イチのリフトでMt.乗鞍スノーリゾートのカモシカ斜面の上まで行き、
そこからスキーにシールで、ツアーコースを登って行きました~~。
朝イチはちょっと冷えて雪面が硬かったのですが、気温は一気に上昇!
なのでスグに緩んできて、シールが良く利いて登りやすかったです~。

今回のメンバーは、チーム・スプリングバンク常連メンバーのAM君と、
前日に決行をキメた小学校5年生の甥のSo君です~!! 小学5年生が
どこまでイケるのか?!、ちょっと見ものでした~~。


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一気にツアーコースを抜けていき、屋根板の雪原に出て行きました~。
小学5年生がどこまで登れるのか?、乗鞍BCの大斜面を滑れるのか?!
スタートする前に僕達はいろいろ考えていましたが、So君はガンガン
登って行きます!! そしてこの屋根板へ出るまでに1時間ぐらいしか
掛からなかったのでした~・・・。逆にオジサン2人が彼にヤラれてしまう
かもしれない展開に!・・・。全くの杞憂だったのでした~~。


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この日はどこを見ても、どこまでも、雲ひとつ無い「ノリクラブルー」な
濃い紺碧な色合いの超快晴!! 穂高連峰も素晴しかったです!!


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そして、摩利支天岳への尾根の急斜面をラストスパートです~!!
普通ならここまで来ると標高が高くなり、空気も薄くなってくるので、
息が苦しくてペースも落ちてくるのですが、So君ペースは全く落ちず。
逆に僕達の息が上がってハァハァ言ってしまう体たらくでした・・・。


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そして、畳平の見える摩利支天の稜線に到着しました~~!!
今回もヤリました~!!
しかも!、ゲレンデトップをスタートしてから、ジャスト2時間!!
小学5年生ですよ?!!・・・、もぅ本当にハイパー小学生でした~~。


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今回も僕たちは、富士見沢を思いっきり滑ってやろう!と、回り込んで
行き、富士見岳の上部からスキー滑降をスタートして行きました~!!
ドロップ・インです!!
まず最初は、先日不帰ノ瞼Ⅱ峰を一緒に滑ったAM君のライディングです。

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躊躇の無い思いっきりの良いドロップ・インでスタートしていき、
一気にスピードに乗っていって、広大な富士見沢にシェプールを
描いていかれました~~!!


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2番手は、甥のSo君です~~。登りもそうでしたが、スキー滑降でも
小学5年生がどんなライディングを魅せてくれるのか?! ちょっと
心配で、ちょっと楽しみだったのでした~~。

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しかし、そんな僕達オジサン2人の心配なんか全く関係ない!と言う
ぐらいにSo君も思いっきりの良いドロップ・イン!! そして一気に
小学5年生とは思えないような大人顔負けなスピードで豪快に滑って
いったのでした~~!!!


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そして最後は、いつもの僕の安全第一スキーの滑りですぅ~~・・・。
AM君と、若すぎる小学5年生に負けないように頑張って滑りました。

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富士見岳から滑って行くと、最初は少し緩んだ雪質だったのですが、
富士見沢の中間ぐらいが逆にとても硬いアイスバーン状態だったので、
ガリガリのところは、かなり滑りにくかったですぅ~・・・。


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そしてアァッ!!という間に、「位ヶ原山荘」に到着しました~~。
いつもの最高の天空の休憩所であるここで、やっと大休止をしたの
でした~~。


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今回もやはり僕たちは、「至福のコーヒー」を頂いたのでした!!・・・。
厳冬期にこの「位ヶ原山荘」で、自分が描いてきたシェプールを見ながら
飲むこのコーヒーは、いつも最高に美味しいのですっ!!・・・。

しかし、11歳のSo君はまだコーヒーが苦いので飲めず・・・。この味わいは
やはり大人の特権なのでしょうか?!・・・。


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そしてツアーコースへ登り返して行き、またツアーコースへ滑り込んで
帰っていったのでした~。この日は本当に雲が一つたりともありません
でした!! それぐらい素晴しいノリクラブルーな快晴の1日だったの
でした~~!!


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最後は、一気に上がった気温で緩んだザラメの春雪のツアーコースを
快適にブッ飛ばして滑って帰っていったのでした~~!! Mt.乗鞍
スノーリゾートのゲレンデボトムの車に帰り着いたのは、昼の1:30!
位ヶ原山荘で大休止をしても、全行的で4時間半しかかからなかった
驚異的なスピードのツアーになったのでした~~!! 小学5年生の
甥のSo君、恐るべしでした!!・・・。


これからの春山BCスキーは、乗鞍の第2シーズンの始まりです!!
これからが乗鞍BCの本領発揮ですね~。皆さん、スキー場の営業が
終わったら、乗鞍岳バックカントリーへ滑りに来て下さい~~。
よろしくお願いします~。「カフェ・スプリングバンク」へのご来店も
お待ちしています~~。ツアー後のコーヒーにお立ち寄り下さい~。






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by springbk2 | 2018-04-01 06:54 | アウトドア | Comments(0)

「カフェ・スプリングバンク」は、4月5日(木)から~12日(木)のあいだの
一週間、春休みを頂きます~。申し訳ありませんがご了承下さい~・・・。
よろしくお願いしますぅ~~。

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今回は、チーム・スプリングバンクとして、遠征に出かけます・・・。
みなさん、どうか探さないで下さい~・・・・。 無事に帰って来たら
またブログに書きます。 よろしくお願いします~~。


また、4月17日~19日は、涸沢ヒュッテさんの小屋開けに行きます。
なので「カフェ・スプリングバンク」の休日や営業日は、ホームページ
をご覧下さい→「SpringBank」。申し訳ありませんがご了承下さい~。

また、こんな「カフェ・スプリングバンク」ですが、春の乗鞍高原へ
お越しの際にはお立ち寄り下さい。ご来店お待ちしています~!!
よろしくお願いします~~。




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by springbk2 | 2018-03-30 07:51 | お店からのご紹介 | Comments(0)